人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1148ページ目

早起き2224日目

おはようさまです。


自分に都合の悪いことが起こった時、それをどう受け取るかで寿命が変わるそうだ。


イラッときたら、そのストレスが細胞にダメージを与えガン化させるのだとか。


絶望を感じ気持ちが下がっても同じ。


怒りや弱気は悪い細胞にとっての栄養ドリンクのようなもの。


感情がマイナスの傾向が強い人は、こんな話を聞くと余計悪くなるから、これくらいにしておきます。


人生に起こる出来事は、必要があるから起こります。


だから、拒否したい気持ちはよくわかりますが、それを否定的に受け取ることは、自分の人生を否定することになります。、


それだから、細胞の元気も無くなるのです。


辛いことが起きたとき、肯定的に受け取ると、細胞は頑張らなきゃと活性化するのです。


逃げるから元気が無くなるのです。

早起き2223日目

おはようさまです。


家庭菜園で作った真っ赤なトマトが美味しくないと、ある方が言った。


トマトは乾いた土地が原産だから水は殆どやらないそう。


普通に肥料もやっているし、草は伸び放題の自然に任せた状態だとか。


なぜ美味しくならないのだろう。


どうしたら美味しくなるのだろう。


別の方が聞いた話では、ストレスを与えると味が良くなるとか。


真っ直ぐ上に伸びるのを無理矢理横に向けるそう。


うん、それはかなりのストレスだわ(笑)


また別の方は、それは愛情が足らないと言った。


放置しているのがダメ。


雨が降ったら傘を差してあげるくらい、トマトの身になってあげないといけないのだそう。


なるほど、一理あり。


梅雨で雨が大量に降りましたから、トマトにとっては居心地の悪い日が続きましたね。


私なりに思索してみた。


雑草にうま味成分が吸われてしまい、そこに大雨が追い打ちをかけて水っぽくしたのではないだろうか。



さて、食べ物に美味しさを求めたら、何かが犠牲になるのではなかろうかとも考えてみた。


手を加えると美味しくなるのは、自然に手を加えることであり、その瞬間、不自然な食べ物になってしまい、それを食べると身体は不自然な状態、即ち病気になるのではなかろうか。


この大自然が長い年月維持されて、その仕組みは相当に洗練されています。


何も手を加えない、自然のままが一番良い最善策なのではなかろうか。


人は目先のことしか目に入らない。


見たことしか信じない。


器用だから、ついつい手を出して改良しようとする。


だけど、本質を分かっていない。


木を見るのに、枝葉を見て根を見てもまだ不十分。


その周りの環境を見ても物足りない。


目の前の一本の木を見るには、地球全体を見渡してその中に生えている一本という感じが大切ではないだろうか。

早起き2222日目

おはようさまです。


寝不足気味ですが、自然と目が覚めました。


これが目覚まし時計で無理矢理起こされていたら、眠くて辛かったことでしょう。


だけど、スッと目が覚めますと、眠さが少ないです。


この現象は、睡眠サイクルで説明出来ますから、全く不思議でも何でもありません。


いやむしろ、早起きをしていると、ごく当たり前に起こることです。


理論通りだから、自分は正常なのだと嬉しくなります(笑)


ああ、そういう意味でも早起きは、心の安定をもたらす効果もあるのです。