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続いて登場したのは、Let’s note CF-SV9。

 

このPCは5年前の製造であり、中古で調達した。なんといっても目を引くのはUSB-C給電。これまで使っていたCF-SZ6ではUSB-Cポートがなかったのだ。

 

そこで、Surface と2台で同時充電を行う。

 

1時間程度充電した結果、

 

CF-SV9(USB-C1:100W)

→18%から69%

Surface Pro 7+(USB-C2:45W)

→44%から82%

 

それぞれ増加することができた。複数台のPCを持っている方であれば、非常に心強いところだ。

 

続いては、一気に4台接続を検証する。本機はUSB-C1の場合は単独で使用すると140Wなのだが、複数台を接続すると、電力が分配されることになり、4台の場合は60Wになる。

 

1時間40分充電してみたところ

 

・Surface Pro 7+(USB-C1:60W)

→20%から69%

・iPhone 14(USB-C2:45W)

→26%から89%

・iPad Air 3(USB-C3:22W)

→8%から69%

・Galaxy A23 5G(USB-A1:18W)

→0%から78%

 

上記の結果が出た。次回は最終回、意外と便利な機能を紹介したい。

 

それは何だったのか!

 

Let’s note CF-SV9

 

付属のType-Cケーブルを本体PCに挿す

 

CF-SVを充電中

 

CF-SVとSurfaceを同時充電

 

ケーブル3台をつなぐ

 

Galaxy A23を充電中

 

(左から)Surface、Galaxy、iPad Air3

 

4台同時充電。さすがに本体は熱くなった

 

 

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先日、SlimQの150W充電器を使用したのでその時の話でも。

 

充電器と一口に言っても、軽量タイプで1ポートのものから、本機のような複数のポートがあるタイプまで実にさまざまだ。

 

本機の構成は、USB-Cポートが3基、USB-Aポートが1基の、合計4ポートになっている。Webサイトにわかりやすい配分表があったので、引用する。

最大150Wなので、かなり力強いスペックだ。MacBook Proのような高スペックのマシンを持っている方には見逃せない。もちろん通常のパソコンであっても2台は軽く充電でき、3台を同時充電も可能だろう。

 

残念ながら、USB-C対応の手持ちのデバイスは2台しかなかったので、今回は、PC3台同時検証はできていなかったのだが、最大150Wというのはかなり尖ったスペックとも言える。

 

5月某日、商品が到着。

 

パッケージを開封すると、充電器本体のほか、延長用ケーブル、国際アダプター(4種類)、Type-Cケーブル、取扱説明書が用意されている。

 

メーカーの資料によると275gと、通常のスマホを少し大きくした感じ。競合商品と見比べても、かなりの軽さと言える。家の中のデバイスをこれ1台でまとめて充電するのもいいし、出先にてみんなで使うということも想定できる。

 

さっそく、使い勝手を紹介する。

 

一番バッターは「Surface Pro 7+」。

 

本体重量は770gと、軽量な2in1のラップトップである。

 

軽量であるのはいいのだけれど、その裏返しでバッテリーについては2時間くらい使うと、電源不足になってしまう。だから外出先で使用する際は、常にバッテリー残量を考慮する必要がある。

 

電源が0%になるのを待って、充電を行う。

 

(USB-C:140W)を使用したところ、37分で0%から45%まで増加できた。肌感覚では50%充電するのに1時間くらいかかると思っていたので、かなり高評価だ。

 

次回は、複数台の充電に挑戦する。

 

無事充電できたのか!

 

商品到着!

 

側面はファブリックになっており、おしゃれな感じがする

 

上からUSB-Cポート×3、USB-Aポート

 

国際アダプター (サポート国:英国、オーストラリア、EU、ドイツ/韓国)

 

長さ1.8メートルの延長ケーブル(使い方は第3回目の記事にて説明)

 

Type-Cケーブル。1.5メートルあるのでプラグから離れた場所でも使いやすい

 

ユーザーマニュアル

 

Surface Pro 7+

 

充電中。速い!

 

 

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先日、LISENの「マルチ充電ケーブル4in1」を試したので、その時の話でも。

 

今回試したのは、ケーブルをすっきり見せたい派の1メートルと、コンセントが遠くても大丈夫派の2メートル。

 

パッと見、Lighting to USB-Aケーブルと見える。

 

しかしながら、世の中的にはUSB-Cケーブルで全てのデバイスを統一していこうという動きがある中、LightingはiPhone15で廃止されてしまったのである。

 

ただ、USB-Aについては、バスの中や空港などでも充電で用意されていることもあり、まだまだ使う場面はある。

 

旅行に行く際は、USB-C to Cのほか、USB-A to C、USB-A to lighting、USB-C to lightingと4種類持っていけば完璧なのだが、面倒に思うこともあるので、USB-C to CとUSB-C to lightingの2種類にすることもある。

 

最初、商品が到着したときは、USB-A to lightingケーブルだと思っていた。

 

しかしながら、これがとんだ勘違いだったのだ。

 

マニュアルを見ていると、USB-Cの文字が。

 

なんと、プラグをはずすことで、この4通りのバリエーションが1つでできてしまうのである。

 

これは嬉しい。

 

さらに、最大240Wということは、PCにも使える。

 

映像出力型ではないので、モバイルモニター用には使えなかったのだが、それ以外は、ほぼ完成形のラインナップ。

 

1m、2m、3mの3種類から選べ、カラーは7種類の組み合わせで、全21SKUとバリエーションの多さも見逃せない。

 

さっそく試してみる。

 

今回試したのは

・Pixel 7a

・iPhone 14

・Surface 7 Pro+

 

の3種類

 

まずは、Pixel 7aから試す。USB-A to Cでつなぐ。20分充電したところ、5%から25%まで充電できた。

 

 

iPhone 14はUSB-C to lightingで。25分充電したところ、8%から30%まで充電できた。

 

Surfaceはタブレットにも使えるPC。実質的にはPCなので、充電時間も多少かかる。これまでの経験上65W以上なら充電に問題なく、45Wならゆるやかに充電する感じ。今回は240Wとスペックも申し分ない。1時間充電したところ、9%から46%まで充電できた。スマホやタブレット専用のケーブルも多い中、240Wのスペックは評価できる。

 

ケーブルもしっかりしていて、断線の心配もなさそう。メーカーの資料によると50000回以上の曲げの実験をしたそうだが、皆さんは故意に曲げないでほしい、というのは言うまでもない(あくまでも耐久実験なので、そのくらい耐久力があるということである。)。

 

充電しているとき、LEDが光るのも良いところ。

 

但し、USB-Cを使うときは、プラグを外す関係で挿しこむ位置を少し検討する必要がある(別のポートを塞がないようにする配慮が必要)。

 

いずれにせよ、こんな商品を求めていたということもあり、1mは職場で、2mはリュックの中に常に入れっぱなしにしておくことにした。

 

外出先でケーブルをたくさん持ち運ばずに、1本でスマートに決めたい方にはおすすめだ。

 

 

 

商品到着!

 

説明書を確認。えっ、USB-CでPCにも使える!

 

Lighting の下にはUSB-Cが隠れている

 

USB-Cを使う場合は、こんなふうに折り曲げて使う

 

USB-A

 

USB-Cを使う場合は、こんなふうに折り曲げて使う

 

PixelのUSB-Cポートに充電! こんな風に色が変わる

 

iPhone14に充電

 

Surfaceに充電

 

プラグをはずす関係で充電器への挿し込みは、工夫が必要とされる


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先日、Epomakerの「Glyph」を試用したので、その時の話でも。

 

こちら少し変わったキーボードだ。

 

1つ1つのキーが独立していて、丸くなっている。このため打鍵感が普通のキーボードと違っていて、おもしろい。さらに本体前部に窪みがあって、後述する通り、ここにタブレットやスマホを挿しこむことが想定される。

 

さっそく検証してみよう。

 

本機はいわゆるテンキーがないコンパクトサイズ。机のスペースに限りがある方にとってみれば、非常に使いやすいサイズ感と言えるだろう。

 

接続方法についてはUSBレシーバー、Bluetooth、有線の3種類に対応しており、Bluetoothであれば、最大3台登録が可能だ。スマホやタブレットが中心の方ならBluetooth、USB-Cポートで外部モニターに接続するのであれば、モニター側のUSB-Aポートを使うのも良い。有線なら、充電する手間が省ける。要はどの方法を採用しても問題ないのだが、使いたいオケージョンに合わせて選んでいけば良いだろう。

 

カテゴリーとしてはゲーミングキーボードらしく、LEDがカラフルだ。好みによってこれをオフにすることもできる。

 

肝心の打鍵感はというと、本機はメカニカルキーボードなので、カチカチとした軽快な打鍵感だ。これまでメンブレンなどを使ってきた方であれば、刺激的だ。外付けキーボードの良さを実感していただけるだろう。

 

本機は特に、2台目、3台目のキーボードが欲しいと言う方におすすめしたい。またiPad miniのような小型のタブレットとは非常に親和性がよく、入力のスピードが格段と上がる。

 

このようなデバイスを使って作業効率をアップさせるのは有益だ。なお、本機にはアームレストも付属しており、この点も評価できる。

 

春休みにキーボードの追加を検討されている方であれば、有力候補の1つと言えるだろう。

 

商品到着!

 

取扱説明書、キーキャップ等
 

アームレストが付いている。この点も高評価

 

丸くなった独特のキー

 

2.4GHz(USBレシーバー)、有線(USB-C to A)、Bluetoothの切り替えが可能

 

USBレシーバーはマグネットで裏面に格納できる

 

アングルを変えて撮影

 

LEDが鮮やか。もちろんオフにすることもできる

 

後ろから見てもLEDが光る

 

有線にて接続

 

タブレットとはBluetoothで接続

 

横にタブレットを置くこともでき、使いやすい

 

打鍵感を試す。軽快なメカニカルキーボードを存分に味わえる

 

左上の画面には、時刻や接続状況などが表示される

 

iPhoneと合わせても、親和性がある

 

 

 

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先日、INIUの モバイルバッテリー 「P64」を試用したので、その時の話でも。

 

モバイルバッテリーではあるのだが、スマホやタブレットに使う一般的なモバイルバッテリーとは違う。

 

どちらかと言うとノートPC、それもMacBook ProやDELL XPSのようなパワーユーザー向けのデバイスを使っている方が、電源が取りにくい場所でもパフォーマンスが発揮できるような、モバイルバッテリーなのである。

 

出先でノートPCを使っていると、どうしても残量が気になってしまう。本商品はそういうときに使える。なにしろ1ポートだけで140Wと高スペックなのである。今回の検証では、Let’s note CF-SV9を使用したところ、約1時間で10%から66%まで充電できた。半面バッテリー残量は100%から65%までしか減っていなかった。

 

心強いスペックだ。

 

重量は500gくらいあり、どこでも持ち運ぶと言うよりは、じっくり出先でノートPCを使う用途に向いている。防災の用途でも良いかもしれないし、アウトドアなどコンセントが見つからない場所で使っても良いだろう。

 

なお、本商品は3ポート使える。それぞれのポートを使う際のバッテリー数は、以下の概念図を参考にしてもらいたい。

 


1基使用の場合

 

2基使用の場合

 

3基使用の場合

 

このように、外出先でもハイパワーを求める人であれば、マストバイの1台と言える。「モバイルバッテリーの常識を超える」モバイルバッテリーをぜひ体感してほしい。

 

商品到着!

 

USB-C to Cケーブルのほか、なんとポーチ付き

 

3ポートの使用が可能(上記の概念図も参照にされたい)

 

LED表示、カッコいい!

 

100%充電してみた

 

今回検証に使用したLet's note CF-SV9

 

PCを充電中! 1時間充電しただけで、60%近く回復。ハイパワー充電を実感できるひとときだ

 

 

 

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先日、INIUの マグネット式 モバイルバッテリー 「P73-E1」を試用したので、その時の話でも。

 

こちらマグネット式のモバイルバッテリー。マグネット式の良いところはいくつかあるのだが、何と言ってもワイヤレスなので、ケーブルを忘れてしまうというリスクが完全になくなる。

 

有線だと、ケーブルを忘れると何もできなくなるので、カバンの中に常時ケーブルを入れっぱなしにしているのだが、マグネットならそういった心配は無用だ(但し、本商品はストラップが有線ケーブルになっているので、その点もクリアになっている。)。

 

早速使ってみよう。

 

本機は、10000mAhを採用し、サイズは14.6 x 10.6 x 1.7 cm、194 g。

いわゆる大きさはカード、重さはスマホ程度だ。

 

5000mAhクラスと比べると、やや重たい感じはあるのだが、このサイズ感の割には非常にスリムな印象を受けた。

 

また経験則上2回はフル充電できるため、安心して使える。3日程度の旅行であれば充電器を必要としない。旅行先ではなるべく荷物を軽量にしておきたいニーズとも合致する。

 

まずiPhone 16で試した。

 

25分間接続したところ、8%から37%へと、バッテリー残量が29%増加していた。最新のQi2認証15Wワイヤレス充電を採用しているため、通常の7.5W MagSafe充電器より2倍速く充電できるのは見逃せない。

 

ワイヤレス充電は、iPhoneの裏面にピタッと合わせるだけなので手軽にできる。この機会にワイヤレス充電への切り替えを検討されている方は、有力な選択肢となるだろう。

 

ワイヤレスでは遅いのでは? という心配をされている方は、有線で接続してもいい。

7%から25分で49%まで増加できた。このとき、付属のストラップがUSB-C to Cのケーブルになっているので、ケーブル忘れ問題を心配する必要がない。

 

また充電中は、肉球インジケーターがバッテリーの残量を表示してくれる。個人的には数字で示してくれたほうが良いのだが、そんなに大きな問題ではない。

 

本商品はスタンドも付いており、縦置き及び横置きで設置することが可能だ。この点も非常に便利であると言える。

 

使い勝手の良い、モバイルバッテリー。今年の推しと言えるだろう。

 

商品到着!

 

この面をマグネットでスマホにくっつける

 

ストラップの両端がUSB-C to Cケーブルになっている。いざというときに、有線でパッと使えるのも高評価

 

有線ポートが2基付いている。タブレットにも使えて便利

 

今回検証に使用したiPhone 16を充電中。肉球インジケーターがLEDで表示され、残量を示してくれる

 

便利に使えるスタンド。下の写真のように

 

Pixel 8aを充電中しながら横置きで使う。スタンドが活躍する場面だ

 

 

サービスそのものは良いのだが、毎月1500円は割高に感じる。

 

それがAmazonのAudible。

 

3ヶ月のお試し期間があったが、気持ちは左右されず、解約した。

 

最後の2週間は本気で聴きまくった。

 

中には成瀬シリーズの最終作もあり、このたぐいのライトノベルは読むより聴くのが相応しい。

 

何度も思いとどまらせるようなトラップはあったが、500円くらいにならないのかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ディスプレイの設定を確認する。表示は6K(6016×3384)、拡大/縮小の表示は200%が推奨になっている。文字が多少小さくても構わないという方は、175%、150%の順に試してみるといいだろう。

 

試しに、6K非対応のPCで接続すると、当然ながら6Kの表示は現れない。この部分、本機の導入を検討されている方は、事前にGPUや出力ポートなどの環境を確認されたい。

 

本機はIPSパネルを採用しており、ナチュラルな表示とメリハリのある画面が自慢だ。フリー画像で6Kの画像を出力したところ、特に暗部から中間部のディティールがしっかり出ていた。画像編集などのクリエイティブ作業をされる方にとっては、期待に応えてくれるモニターと言える。もちろん、表計算などのビジネス用途として使っても申し分ない。

 

以上、フルHD(1920×1080)の約9.8倍、4K(3840×2160)の約2.4倍に相当する6Kモニターを初めて体験した。さすがに31.5インチで100%は文字が小さすぎだが、150%から200%であれば使いやすい。27インチクラスのモニターを使っている方であれば、ひとまわり大きい31.5インチは非常に使いやすく感じるはずだ。

 

最大90WのUSB-C給電にも対応しており、ケーブル一本で接続できる手軽さも魅力的だ。

 

本機は、とくにクリエイティブにかかわる人にぜひ使ってほしい。本体ボディがホワイトでケーブルもホワイトなので、広告制作会社や医療機関などにもマッチするだろう。

 

JAPANNEXTのラインナップでは高価格帯に属するが、6Kを採用した他社商品と比べればリーズナブルだ。6Kの未知の領域を試したい方にぜひおすすめだ。

ディスプレイの設定1(PC)と2(本機)の大きさの違いに注目

 

ディスプレイの詳細設定、推奨は6K(6016×3384)、拡大/縮小の表示は200%

 

試しに、Let’s noteで接続すると、4Kが最大かつ推奨だ。本機の導入を6Kとして検討される際は、事前にPCのスペック(GPU、出力ポート)を確認されたい

 

image

Dell Premium 14に付属のUSB-Cケーブルを接続する。6Kを実現するためには、ケーブルもそれに対応したものにする必要がある

 

Googleスプレッドシートで(上から200%、150%、100%)

 

フリー画像(6K)を出力。暗部から中間部の黒いところがメリハリの利いた画面で表示される。手前にあるキーボードは新発売のEpomaker TH80 V2 Pro

 

 

6K、100%でブラウザを表示すると、グラフィックがかなり小さく見える

 

今回の検証では、USB-C経由で接続した。USB-Aポートが2基付いているので、USBレシーバーとして、マウスとキーボードを接続している

 

ベゼルも狭く、すっきりとしている

 

20年前に撮影した花火の画像。ハイライトから中間部、暗部。メリハリが効いている

 

カフェの写真を出力してみる

 

 

角度を変えて撮影。側面も白でカッコいい
 

ベゼルの狭さに注目!

 

画面調整は、右下のボタンを押して行う

 

本機を後ろ側から撮影。ホワイトのボディとシルバーのスタンドの色使いが洒落ている

 

 

 

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先日、JAPANNEXTの31.5インチモニター「JN-X6K」を試用したので、その時の話でも。

 

なにしろ、6K(6016×3384)の解像度であり、これまでレビュー等で多くの外付けモニターを検証してきたが、6Kは一度も試したことがない。

 

どのくらいの表示面積なのか、下記の概念図を参考にされたい。フルHD(1920×1080)の約9.8倍、4K(3840×2160)の約2.4倍に相当する圧倒的な高解像度と言える。

 

モニターのサイズは31.5インチ。27インチサイズよりも一回り大きく、外形サイズ(スタンド有り)は、高さ473-607mm×幅715mm×奥行き232cmである。

 

このモニターは、どのPCでも6K表示ができるわけではない。PC本体と、モニターに接続するケーブルの双方が6K出力に対応している必要がある。

 

まずPC側であるが、6Kを表示するためには、対応するGPUと、Thunderbolt3以上またはDisplayPort1.4以上の映像出力ポートが必要となる。GPUについては、一般にVRAMが8GB以上(推奨16GB以上)であれば対応している場合が多い。詳細は各自のPCの仕様を確認されたい。

 

今回使用したDell Premium 14のGPUは、この条件を満たしている。

 

次にケーブルである。Dell Premium 14にはThunderbolt4の出力ポートが搭載されている。USB Type-C(USB-C)コネクタはThunderbolt 3/4と同じ物理形状であるため、外観だけでは性能を判別できない点に注意が必要である。市販のUSB-Cケーブルには、USB 2.0(最大480Mbps)からUSB4(最大40Gbps以上)までさまざまな規格が存在する。

 

本モニターに同梱されているUSB-Cケーブルは6K出力に対応しているため、これを使用するのが最も確実である。

 

以上の簡単な前置きをしたところで、次回は実機検証を行う。

 

商品到着! 6Kのコピー表示に特別な印象を受ける

 

取扱説明書等付属品の数々。購入後2年間の保証が付く点も高評価だ。ケーブルはすべて白で統一されている

 

スタンド部と脚

 

ポート類。HDMIが2基使えるので、複数台のPCの切り替えに使ってもいいだろう

 

裏側から見たところ

 

スタンドを組み立て中

 

前後の傾き、左右の振り、高さ調整、90度回転にも対応している

 

次回の記事では実機検証を行う

 

 

 

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先日、TP-Linkのスマートホームベース「Tapo H500」を試用し、レビュー記事を公開したところ、2.5インチSATA HDD/SSDを追加する検証がようやくできた。

 

前回の記事はこちらから。

 

 

 

さて、拡張用のHDD/SSDはたくさん出ているが、高性能で選ぶならSSDがベストだ。

 

容量や価格などさまざまであるが、2万円以下(令和8年3月2日の執筆時時点)のコスパに優れて、安定感のあるSSDで選んだのが、こちらのORICO製のSSD「Y20」

 

 

 

さて、設定を始める。

 

当初はSSDの拡張は、専門的で非常に難しいと思っていた。しかしながら設定は非常に簡単。

 

まずは本体の側面からドライバーでハードディスクブラケット(引き出し)を開ける。

 

SSDを取り付け、ネジで四隅を固定する。

 

引き出しを戻す。

 

これだけだ。

 

あっという間にストレージが拡張された。

 

これまで使ってきたのと同じようなスピードで、1TBの大容量が手に入った。

 

内蔵型SSDというと、外付けSSDよりも高度な知識が求められると思っており今まで敬遠していた。しかしながらこれだけ簡単にできるのだから、内蔵型SSD+ケースで外付け的に使うことも考えられそうだ。

 

結論としては、本ホームベースはSSDを拡張することで、より一層使いやすくなったと言える。

 

ぜひ試してほしい。

 

 

スマホアプリTapoのインストラクションを参考に

 

カバーを押し下げて

 

ドライバーでハードディスクブラケット(引き出し)を取り出す

 

Y20をあてはめてみる

 

ネジで四隅を固定して

 

ホームベースに戻す

 

ハブストレージをフォーマット(初期化)する

 

ストレージが大容量になった

 

今回、大活躍したSSD「ORICO Y20」

 

 

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