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LM Studioの仕組みについては、本ソフトウェアのほか、RAGというソースをトッピングする方式だ。

 

RAGにはOpenAIやGoogle、Adobeなどが提供している。

 

AIに聞きながら、インストールしてみる。

 

それぞれのRAGは数~20GBほどあり、PC本体のSSDまたはHDDの容量がそこそこないと難しい。

 

今回はDELLアンバサダーとして「Dell premium 14」を試用していたので、これにインストールを行う。こちら1TBもSSDの容量があり、メモリも32GBあり、非常に心強い。

 

ちなみに筆者のメインのマシンであるLet’s note はメモリ8GB、SSD256GBなので、ローカルLLMを入れることは難しいと判断した。

 

さっそく検証してみる。

 

まず、手持ちの人物の写真を加工するように依頼したのだが、人物の加工はできないとのこと。それではということでフリー素材から海の写真を夕方に変更するよう依頼した。それもできないとのこと。出来ない理由ばかりをだらだら述べるので、使い物にならないと判断した。

 

今度は、論述をさせることにした。

 

結果はどうだったのか!

LM Studioをダウンロードする

 

RAGの中から、最も使用が多いと言われるGoogle Ganmaを仕込む

 

左側にインストール可能なRAGが表示される。Best MatchやMost Downloadsを参考にしてもいいだろう

 

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最近、興味のあったローカルLLMを使用したので、その時の話でも。

 

結論から言うと、自分の検証の仕方が悪いかもしれないが、まだまだ発展途上の印象を受けた。

 

以下、所見を述べる。

 

まず、ローカルLLMのメリットとして、インターネットを介さないため、ローカルで調査ができるから安心という説がある。但し、個人的に思うのだが、インターネットだから情報の流出が危ない、という説には疑問が残る。

 

Gメールのようなクラウドメールや、Lineなど、すべて外部のサーバーにあるものが危ないということになってしまう。

 

性悪説は心情的に理解できなくもないが、それをやると、本業そのものの信頼関係も破壊されてしまう。

 

で、ローカルLLMは何が良いかAIに確認したところ、LM Studioが良いのではないかとのこと。

 

さっそくダウンロードしてみた。

 

結果は如何に!

 

image

今回、検証に使用したDell premium 14。ハイスペックPCだ

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今回、検証に使用したのは

・Surface Pro 7+

・iPhone 16

・Galaxy A23 5G

 

の3種類。最近、いろいろなデバイスがUSB-C対応になってきており、拙宅のiPad Air 3やモバイル扇風機など一部の例外はあるのだが、USB-Cでまとまりつつある。

 

まずはSurface Pro 7+で。

 

バッテリーは10%まで減らしておいた。約1時間30分で84%まで増やすことができた。Surface本体の電源バッテリーを持ち運ばずも、本商品1台で、スマホにでも、タブレットにでも、汎用性が高い。

 

次は、スマホで。

USB-C1にiPhone、C2にGalaxyを同時に充電する。

 

30分程度の接続で、iPhoneは15%から71%、Galaxyは20%から45%と充電できた。旅先などで複数のデバイスを同時に充電する機会はあるだろう。そういうときに1台持っておくと安心だ。

 

これまでにいろいろな充電器を使用してきたが、本商品は安定したパフォーマンスを高く評価したい。パワーサプライメーカーとしての本領発揮といった感じがしていて、本商品以外にもいろいろ試してみたいという気にさせる。

 

PCからタブレット、スマホまで、これ1台で充電できるパワフルな相棒と言えるだろう。

 

USB-Cケーブルを挿しこむ

 

iPhone 充電中

 

検証に使用した、iPhone(上)とGalaxy

 

PCにも充電できるのは心強い!

 

 

 

 

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先日EcoFlow RAPID 65W GaN充電器を試用したので、その時の話でも。

 

EcoFlowは、主にポータブル電源やバックアップ電源を主力とする総合パワーステーション企業。その技術を生かして、本充電器を開発したと解される。

 

前から注目していたメーカーであったので、今回の検証を心より楽しみにしていた。

 

いろいろ種類は出ているのだが、今回は旅先に使いやすい65W。なにしろGaN(窒化ガリウム技術)の採用により、省スペースで、コンセントの挿し込み部分が折り畳みになっているので、カバンの中に入れっぱなしでも安心だ。

 

ポート数に注目すると、USB-Cポートが2基、USB-Aポートが1基の構成になっている。

 

メーカーの資料によると、USB-Cポートを1基で使用する際は、最大65Wの出力ができ、USB-Cポート2基の場合は45Wと18W、USB-Cポート&USB-Aポートの場合は45Wと18W 、全部のポートを使うと、USB-C 1が45WでUSB-C 2とUSB-Aの合計で15Wとなる。したがって全ポートを使用することは不可能ではないが、その分パフォーマンスも落ちてしまうので、1ポートか2ポートの使用が良いだろう。

 

USB-Cポート単独の充電器も持ってはいるが、空港やホテルなど、意外とUSB-Aを使う場面も多く、65Wの構成で考えれば3ポートはベストと言える。

 

あと、本商品には最大100W、1メートルのUSB-Cケーブルが同梱されている。つまり、ハイスペックPCの充電に使えるケーブルだ。

 

少し話を脱線するが、このUSB-Cケーブル、いろいろな規格があってガジェットに詳しくない方だと間違えやすい。

 

たとえば、スマホに附属しているケーブルでは、PCを充電することはできない。また外付けモニターに使うケーブルは映像出力の対応になっているので、本機をつないでも映像出力はできない。

 

この点注意が必要だ。ケーブル回りに自信がない方は家電量販店の店員に聞いてもらえれば、親切に教えてくれるだろう。その点、本商品ははじめから同梱されているので、PCにも使える前提だ(但し、すべてのPCの充電を保証しているわけではないので、注意されたい。)。

 

さて、接続を開始する。結果はいかに!

 

商品到着!

 

裏側から見たところ

 

コンセントは折り畳みになっている

 

シルバーでカッコいい。USB-Cケーブルが付属する

 

3ポートある

 

取説

 

USB-Cケーブルは100W対応なので、ハイスペックPCにも使用可能だ。但し、映像出力は不可

 

 

 

 

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今回、デルのアンバサダーとして、当該機種を3週間ほど使ってみたのだが、これがノートPCかと思うくらい、動きが速くて、機能的に満足している。

画面の美しさはもちろん、見やすさを維持しながらタッチパネルにもなっているというのは、かなり評価できるところだ。14.5インチは、13インチクラスの画面に比べればやや大きく、その分重量も増えるが、一画面でより多くの情報を表示できる。この点もプラスの評価だ。

メーカーの仕様によると、SSDは1024GBあり、容量不足を気にする場面もない。

前回の記事で説明した通り、Wi-Fi 7を採用している点も高評価だ(ルーター環境もWi-Fi7に対応している必要がある。)。

メモリが32GBもあるので、ローカル環境で動画編集やLLMなどの作業をされたい方なら、絶好の一台と言えそうだ。 
 

あと細かいところを言えば、180度倒して使えるようになってほしい。

そのような点はあるのだが、スマートでパワフルなノートPCである。

この機会にPCの買い替えを考えている方は、ぜひ検討されたい。
 

Copilot AIPCにも対応しており、画面のぼけがきれいに見える

 

ディスプレイの詳細設定

 

システム領域を除いても、ストレージは十分にある

 

Wi-Fiの詳細設定

 

デバイスの仕様

 

タッチパッドが見えず

 

ベゼルの狭さに注目

 

タッチパネルが使いやすい

 

外付けモニターと合わせるとき、180度倒せるようにしてほしい

 

 

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前回の記事ではもったいぶっていたが、気になっているソフトウェアをインストールして検証した。

それがLM Studio、いわゆるローカルLLMだ。

企業はLLMを高く評価する一方で、個人情報の流出については心配する声も多いようだ。なので、筆者は職場でLLMを使う場合は、固有名詞を出さずに、X社とか担当者の甲などと、書く場合が多い。

こういうときにローカルLLMは安心だ。

しかしながら、個人のPCはスペック的には6年前の水準なので、とてもじゃないが、インストールしても良い効果が得られるとは思えない。そこで試してみる。

 

RAGというソースを入れる必要があるのだが、数ギガ、若くは20ギガのものもあり、ストレージやメモリに余裕がないと、そもそもこのたぐいのソフトを動かすことすら出来ない。

 

ちなみに、このソフトについては意外に思ったこともあったので、本レビューとは別に後日意見を述べたい。
 
次回は、最終回。

本PCを3週間ほど使用した感想などを総括したい。

 

LM Studioを試してみる

 

 

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さっそく画面を起動する。OLED(Organic Light Emitting Diode)を採用しているため、非常にクリヤーな画面である。この部分は高く評価できる。画面はアンチグレアになっているので、グレア系にありがちな反射もない。文書やデータベース作成の機会が多い方であれば、見逃せない。前回の記事でも述べたが、こちらタッチパネルを採用しているため。タブレットのように直感的にファイルを開いたり閉じたり等の作業ができる。キーボードの作業と併用して進めると、より効率的と思われる。
 
それにアンチグレアなのだが、画面が眠たいということもなく、メリハリがあって、鮮明だ。画像や動画の編集をされる方の期待にも応えてくれる。

タッチパッドを触ってみよう。
 
慎重に指でなぞってみると、わずかに沈むところが感じられ、確かにおそらくここがタッチパッドと思える場所がある。
 
注意が必要なのは、どこからが右クリックのエリアになるか、意識する必要がある。慣れてくると何の問題もないのだが、初心者は、試行錯誤して感覚を養ってほしい。
 
それから一番上のファンクションキーであるが、電源オフの場合は表示されない。電源がオンになってLEDで光る。
 
スペックに注目すると、メインメモリは32GB、本体は102

4GBのSSDを採用しており、画像編集、動画視聴など、さまざまなニーズに対応できる。

無線環境であるが、Wi-Fi7に対応している。この点も心強い。

前回の記事では、6Kの外付けモニターも使えるという旨を述べたが、その点については、別の記事で検証しているので、参照されたい。

 


そこで、今回最近気になっているあのソフトウェアを試してみる。

それはなんだったのか!


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6K対応モニターを試してみる!

 

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広くて使いやすい

 

WiFi7に対応

 

ストレージも1TB強

 

32GBの余裕のあるメモリ

 

CPU,NPU,GPUのスペックを確認

 

 

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先日、デルアンバサダーとして「Dell Premium 14」を試用したので、その時の話でも。

DELLのラインナップには、Dell、Dell Plus、Dell Premium、Alienwareの4種類があり、Dell Premiumはコンシューマー向けのハイスペックブランドの位置づけ(XPSもそのジャンルのひとつ。)。本機は、ノートPCの中では、やや大きく使いやすい14.5インチだ。比率は16:9よりも縦方向に少し長い3:2だ。ノートPCの画面をそのまま使ってもいいし、USB-C給電ができる外付けのモニターにつなげるのも悪くない。ノートPCならタッチパネルが使えるし、外付けのモニターであれば6Kも使えるハイスペックだ。

さっそく開封しよう。 

本機はシルバー系のプラチナを採用していて、見た目スマートだ。ポートは2基あり  USB Type-C®フル機能ポート(40Gbps、Power Delivery、DisplayPort)、USB-Aポートは付属していないので、必要があればスイッチングハブやドッキングステーションなどを使えばいいだろう。 

カバーを開けると自動的に電源が入る。電源ボタンはない。

とにかく速い。パッと解除できる。スマートだ。

最近のXPSの特長かもしれないが、タッチパッドが見えない。一段目のFキーも見えない。(Dellの中でも議論があって、新しいXPSではFキーを復活する旨の話があった。)

次回は機能面を紹介したい。

 

 

いよいよ開封

 

電源バッテリー、コードなどが同梱されている。USB-C給電できるので、市販のものや外付けモニターから給電することも可能だ

 

キーボードを上から見たところ。軽く軽快なタイピングができる。タッチパッドの領域が見えず、独特の審美眼がある

 

Thunderbolt4搭載

 

FキーがLED表示されている

 

スピーカーの音がいい。これはぜひ強調したいところ

 

検証開始!

 

 

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4台同時充電をしているとき気付いたのだが、コンセントに直接挿しこむ充電器の場合、場所によっては他のコンセントをふさいでしまうことがある。充電器そのものが大きいので、やむを得ないところである。

 

しかし、そのとき「そうだ、延長ケーブルがあった!」と思い出した。

 

これを使うことで、狭いところでもスマートに充電器が使える。

 

さらに延長ケーブルを使えば、コンセントと離れたところでも使える。つまり、延長ケーブルが1.8メートル、付属のType-Cケーブルが1.5メートルあるので、コンセントから3メートル以上離れていても充電が可能だ。この点は非常に高く評価できる。

 

以上の次第で本機のレビューは終了である。

 

今回は、本機は最大150Wという力強い充電器だ。

 

メーカーの資料によると、窒化ガリウム (GaN) チップが使用されており、従来のシリコン (Si) チップよりも最大 20 倍高速に動作し、最大 3 倍の電力変換を実現したという。コンパクトなサイズでありながら、高い電力容量を提供できるのである。

 

本機のユニークな部分につき、加筆する。

 

それは、デバイスを接続したり取り外したりしても、電力再交渉が行われないところだ。ほとんどのマルチポート充電器は、デバイスを接続したり取り外したりするとリセットされ再交渉が行われる。しかし、このSlimQ 150W充電器は、総負荷が150Wを超えない限り、再交渉を行わない。そして、150Wを超えた場合のみ、電力使用量を150W以下に抑えるために調整する。

 

基本的には、自宅や事務所で固定して使用するのが良いと思うが、このスペックでありながら重量が300gを下回るので、外出先で使用しても良い(なるべく軽いほうが良いという方であれば、自宅は150W、外出先では65Wの充電器と、使い分けることを検討されたい。)。

 

付属品が充実しているのも高評価だ。とくに今回の記事で取り上げた延長ケーブルと、1.5メートルのType-Cケーブルは重宝する。なお国際アダプターを使う場面がなかったので、その部分の検証ができていないのだが、海外での使用を想定している方にとっては、見逃せないところであろう。

 

なお、今回メーカーの厚意で10%OFFのクーポン(下記参照)を提供していただいたので、この機会にぜひ試してほしい。

 

コンセントに接続すると、少し手狭感がある

 

この延長ケーブルを使うことで

 

コンセントはすっきり

 

クリップオンプラグを本体充電器に接続

 

横から見たところ

 

iPhone14を充電中

 

プラグを仕舞ったところ。持ち運びが容易になり、バッグやその他のアイテムに傷がつきにくくなる

 

 

 

お得なクーポンコード(購入時に入力すると10%OFF)

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続いて登場したのは、Let’s note CF-SV9。

 

このPCは5年前の製造であり、中古で調達した。なんといっても目を引くのはUSB-C給電。これまで使っていたCF-SZ6ではUSB-Cポートがなかったのだ。

 

そこで、Surface と2台で同時充電を行う。

 

1時間程度充電した結果、

 

CF-SV9(USB-C1:100W)

→18%から69%

Surface Pro 7+(USB-C2:45W)

→44%から82%

 

それぞれ増加することができた。複数台のPCを持っている方であれば、非常に心強いところだ。

 

続いては、一気に4台接続を検証する。本機はUSB-C1の場合は単独で使用すると140Wなのだが、複数台を接続すると、電力が分配されることになり、4台の場合は60Wになる。

 

1時間40分充電してみたところ

 

・Surface Pro 7+(USB-C1:60W)

→20%から69%

・iPhone 14(USB-C2:45W)

→26%から89%

・iPad Air 3(USB-C3:22W)

→8%から69%

・Galaxy A23 5G(USB-A1:18W)

→0%から78%

 

上記の結果が出た。次回は最終回、意外と便利な機能を紹介したい。

 

それは何だったのか!

 

Let’s note CF-SV9

 

付属のType-Cケーブルを本体PCに挿す

 

CF-SVを充電中

 

CF-SVとSurfaceを同時充電

 

ケーブル3台をつなぐ

 

Galaxy A23を充電中

 

(左から)Surface、Galaxy、iPad Air3

 

4台同時充電。さすがに本体は熱くなった

 

 

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