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前回の記事で予告した通り、検証には「Surface Laptop Go 3」を使う。USB-Cポートが1基しかなく、モバイル環境で使うことを想定している。タブレットの外観であるが真実はPCなのだから、外付けのキーボード、マウス、ディスプレイなどに接続して、使いやすさをより高めるのである。
キーボードとマウスについては、USB-Aポートを使う。本機は3ポートあり、2ポート使用しても1ポートの空きがある。DVDドライブを使ってもいいだろう。若しくはUSBメモリを挿すのも良い考えだ。なにしろ3.0の規格なので電力供給量が安定し、高速でデータ転送ができる。
本機の反対側のポートについては、今回USB Type-CポートをPCの給電、HDMIポートを外付けモニターの出力用に使用した。Surfaceは、Surfaceポートという独自の規格があり、ここから給電が可能なのだが、USB-C経由で給電することもできる。
本機をPCにつなぐことで、キーボード、マウス、モニターに使用するだけではなく、給電もできてしまう。コンセントを探す手間が省け、とても合理的なのである。
続いては、SDµSDカードの検証。昨今AndroidスマートフォンにおいてはmicroSD対応になっている機器が多く、使い勝手が便利だ。またPCにおいてもmicroSD若しくはSDスロットを備えているPCもよくある。ただし、「Surface Laptop Go 3」には、そのようなスロットがない。
そこで、本機を使うことで足りない部分を補うのだ。
結果、ドライブが拡張され、Surface本体のSSDの容量不足も解消できる。
次回、更に検証を続ける。
Surfaceに接続
ケーブルをそれぞれ接続する
給電されていることが確認された
SDスロットにカードを挿入する
拡張に成功

















































































