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今回検証に使用したデバイスは

 

・XPS 13

・Surface Pro 7+

・Let’s note CF-SZ6

 

以上の3台。

 

まずはXPSとSurfaceで試してみる。

 

付属のUSBケーブルを使用する場合は、PCのUSB-Aポートに挿し、ケーブルの反対側のUSB-Cを本機のポートに挿す。XPSにはUSB-Aポートがないため、アダプターを使用することに。

 

準備が整った。

 

PCに本機を挟む際、軽く留めるようにする。本機は、さまざまな厚さのPCやディスプレイに対応しており、留めやすい。その裏返しかもしれないが、個人的にはもう少し固定感があると良いように思える。

 

今回はZOOMを使って検証することに。

 

さてこのカメラ、左右に150度回転させることができ、90度回転もできる。

 

もともとこれらのPCにはカメラがビルトインされている。天板で傾きを調整することは可能だが、左右の向きを振ることはできない。この点だけを取ってみても、外付けのWebカメラの優位性があると言える。

 

ただ、これで説明が終わってしまうと、普通のWebカメラとなんら変わりがない。ここからが本機の本領発揮の場面だ。

 

それは、なんだったのか!

 

 

 

 

USB-AケーブルにUSB-Cアダプター(こちらはデルの付属品)を取り付ける

 

取り付け位置は、ざっくり言えばはさめればどこでも可能

 

横から見たところ、本機にはマイクロフォン(ノイズキャンセリングあり)が内蔵されている

 

カメラ起動!

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先日、AI搭載のユニークなWebカメラを試してみたので、その時の話でも。

 

Web会議をしている際、人によっては顔が明るくて鮮明に見えることが多々ある。「目は口程に物を言う」ではないが、このたぐいの会議では、顔を大きく明るく見せたほうが好印象である。

 

別の言い方をすると、表情が暗く顔が小さいのは、会議や商談、面接等の場においてあまり得策ではない。

 

最近では外付けのディスプレイも使うことが多く、ノートPCに備え付けのWebカメラを併用すると、ノートPCも同時に開くことになる。ディスプレイの画面を見ながら会話するので、よそ見しながらのアングルになる。真剣な話をしているのに片手間感が出てしまい、見た目にもあまり良い印象ではない。

 

そこで、高性能な外付けWebカメラの導入をずっと考えてきた。

 

解像度が高く、明るく見えるというのは絶対条件で、そこに何かプラスの要素がほしいとも思っていた。

 

そこで、本機「Aicoco AI StreamCam AC400」の登場である。

 

なにしろAI搭載でズームイン・アウトができ、さらに人の動きを察知し、左右に振ることができるというのだ。

 

ライブコマースをしている人だけではなく、講義をする人にとっても見逃せないポイントだ。さらに、ダンスをする人であれば、左右にカメラが検知して動いてくれるのだから、待ち望んでいたデバイスといったところか。

 

今回は少しダンスの猿真似などをしながら、本機のレビューをしていこう。

 

某月某日、商品が到着。

 

パッケージを開封すると、本機のほかUSB-C to Aケーブル、取扱説明書が同梱されている。非常にシンプルな構成だ(持ち運びをする場面を考慮すると、ポーチくらいはあっても良かったのかもしれないが…。)。

 

次回は実機を使って検証することに。

 

うまくできたのか!

 

商品到着!

 

これがカメラ本体。三脚の雲台のように、自由自在にアングルを設定することができる。カメラを90度回転することも可能。いろいろ試してみたいところだ

 

底から見たところ。三脚に接続することも可能(第4回目の検証記事参照)

 

背面のUSB-Cポート

 

付属のUSBケーブル

 

取扱説明書は、英語または中国語で書かれている。イラストも多く使われており、外国語ができなくても直感的でわかりやすい

 

これは何に使うのか…

 

なるほど、カメラを使わないときのマグネティックカバーだ!

 

最後に今後のブランド戦略について検討してみた。結論はSE廃止、eシリーズになると思われるが、その理由を述べる。

 

1. SEシリーズ廃止の可能性

SEシリーズが廃止される可能性は十分にある。その理由は以下の通りである。

1.1. 市場の変化

スマートフォン市場は成熟期に入り、低価格帯の需要が減少している。特に、先進国では高機能なスマートフォンが普及しており、低価格帯の製品に対する需要が低下している。このため、メーカーは低価格帯のSEシリーズを廃止し、より収益性の高い高価格帯の製品に集中する可能性がある。

1.2. ブランド統合

Appleは、製品ラインナップを整理し、ブランドを統合する方向に進んでいる。SEシリーズを廃止することで、製品ラインをシンプルにし、消費者にとっての選択肢を明確にする狙いがある。これにより、ブランドイメージの統一とマーケティング効率の向上が図られる。

1.3. 技術的制約

最新の技術を搭載したスマートフォンを低価格で提供することは、技術的にもコスト的にも難しくなっている。特に、5G対応や高性能なプロセッサの搭載には多額のコストがかかるため、低価格帯のSEシリーズを維持することが困難である。

2. eシリーズへの移行の可能性

一方で、SEシリーズをeシリーズとして価格を抑えたラインナップに移行する可能性も考えられる。その理由は以下の通りである。

2.1. 市場の多様化

スマートフォン市場は多様化しており、低価格帯の需要が依然として存在する。特に、新興国や予算を重視する消費者にとって、手頃な価格のiPhoneは魅力的である。eシリーズとして価格を抑えたラインナップを提供することで、これらの市場を取り込むことができる。

2.2. ブランドの拡大

Appleは、高価格帯だけでなく、低価格帯の製品も提供することで、ブランドの幅を広げることができる。eシリーズとして価格を抑えたラインナップを提供することで、より多くの消費者層にアプローチし、市場シェアを拡大することが可能である。

2.3. 技術の進化

技術の進化により、低価格帯の製品にも高性能な技術を搭載することが可能になっている。eシリーズとして価格を抑えつつも、最新の技術を搭載した製品を提供することで、消費者にとっての価値を高めることができる。

結語

今後のiPhone SEシリーズの方向性については、市場の変化や技術的制約を考慮すると、廃止される可能性と、eシリーズとして価格を抑えたラインナップに移行する可能性の両方が考えられる。最終的には、Appleの戦略次第であるが、市場の多様化やブランドの拡大を考えると、eシリーズとして価格を抑えたラインナップに移行する可能性が高いと推測される。これにより、低価格帯の需要を取り込みつつ、ブランドの幅を広げることができるのである。

前回iPhone16eについて個人的な意見を述べたところ、メーカーの立場ではどうなのだろう。想像の範囲に過ぎないが、メーカーのマーケティングの立場で考えてみた。

 

1. コスト増の反映

近年、半導体やその他の部品の調達コストが上昇している。特に、高性能なチップセットや5G対応モジュールなどの技術的進化に伴い、製造コストが増加している可能性がある。そのため、メーカーはこれらのコスト増を製品価格に転嫁せざるを得なかったのである。

2. 技術的進化への投資

iPhone 16eには、従来のSEシリーズよりも高度な技術が搭載されている可能性がある。例えば、最新のプロセッサやカメラ技術、ディスプレイの向上などが挙げられる。これらの技術的進化には多額の研究開発費がかかっており、その投資回収のために高額設定が必要であったのである。

3. 市場の多様化への対応

スマートフォン市場は多様化しており、消費者ニーズも細分化されている。メーカーは、従来の低価格帯だけでなく、中価格帯や高価格帯にも製品ラインナップを拡充することで、幅広い消費者層を取り込もうとしている可能性がある。iPhone 16eの高額設定は、この市場の多様化に対応するための戦略的一環である。

4. ブランド価値の維持

Appleは、高品質で高価格なブランドイメージを維持している。iPhone 16eを高額設定とすることで、このブランド価値を維持し、さらには向上させようとしている可能性がある。特に、競合他社との差別化を図るために、高品質な製品を提供し続けることが重要である。

5. 収益性の向上

高額な製品は、単価あたりの利益率が高い。メーカーは、iPhone 16eを高額設定とすることで、収益性を向上させようとしている可能性がある。特に、グローバル市場での競争が激化する中で、収益性の高い製品を投入することは、企業の持続的な成長にとって重要である。

6. 消費者の購買意欲の変化

近年、消費者は高性能な製品に対してより多くの支払いをいとわない傾向にある。特に、テクノロジーに精通した消費者や、最新技術を求める消費者にとっては、高額であっても価値のある製品を選ぶ傾向が強まっている。メーカーは、このような消費者の購買意欲の変化を捉え、高額設定のiPhone 16eを投入したのである。

以上のように、メーカーがiPhone 16eを高額設定で販売に踏み切った理由は、コスト増の反映、技術的進化への投資、市場の多様化への対応、ブランド価値の維持、収益性の向上、消費者の購買意欲の変化といった要因が考えられるのである。

 

最終的に、今後SEを廃止していくのだろうか、eシリーズにして多少価格を抑えたラインナップにしていくのか。次回はそのあたりを考察する。

iPhone16eが発売された。個人的にはマーケティングの失敗だと思うが、理由は以下に示すとおりである。

 

1. 価格帯の乖離

従来のSEシリーズは、比較的低価格で提供されることが特徴であった。そのため、低価格を求める消費者層に支持されてきた。しかし、iPhone 16eが高額な設定となったことで、これまでのSEシリーズの価格帯から乖離してしまった。これにより、従来のSEシリーズの顧客層が離反する可能性が高い。

2. ターゲット層のミスマッチ

SEシリーズの主なターゲット層は、高性能なiPhoneを求めつつも、予算を抑えたい消費者であった。しかし、iPhone 16eが高額となったことで、このターゲット層のニーズに応えられなくなった。結果として、従来の顧客層を取り込むことが難しくなり、新たな顧客層を開拓する必要が生じた。

3. 競合製品との比較

市場には、Android陣営を中心に、高性能でありながら低価格なスマートフォンが多数存在する。iPhone 16eが高額である場合、これらの競合製品と比較して価格競争力が低下する。特に、予算を重視する消費者にとっては、競合製品の方が魅力的に映る可能性が高い。

4. ブランドイメージの毀損

SEシリーズは、低価格でありながらiPhoneのブランド力を享受できる製品として位置づけられてきた。しかし、iPhone 16eが高額となったことで、このブランドイメージが損なわれる可能性がある。消費者にとって、SEシリーズが「手頃な価格のiPhone」という認識から外れてしまい、ブランド全体の信頼性が低下するリスクがある。

5. 販売戦略の不整合

Appleは、従来のSEシリーズを通じて、低価格帯の市場をカバーしてきた。しかし、iPhone 16eが高額となったことで、この販売戦略に不整合が生じた。結果として、市場全体でのポジショニングが曖昧になり、消費者にとっての選択肢が混乱する可能性がある。以上のように、iPhone 16eが従前のSEシリーズと比べて高額な設定であることは、価格帯の乖離、ターゲット層のミスマッチ、競合製品との比較、ブランドイメージの毀損、販売戦略の不整合といった点から、マーケティングの失敗と解されるのである。

 

次回は、メーカーの立場にたって、考察する。

Accessでコードを作っていると、例えば文字列を数値にし、それを追加するなど、どうやってもうまくいかなくて、変わったアプローチで、クエリ操作でうまくいくことがある。

 

複数のAIに尋ねたところ、あり得ることらしい。

 

はい、VBAとクエリで挙動が異なることは実際にあります。その理由はいくつか考えられます:

  1. 型変換の違い: VBAでは、ValCLng などの関数で型変換を行う際に、予期しない動作をすることがあります。特に、テキスト型(Short Text)のフィールドを数値に変換する際、空白や非数値の文字が含まれていると、型変換が失敗することがあります。

  2. データ型の自動推論: クエリの操作では、Accessがフィールドのデータ型を自動的に推測して処理することが多いため、クエリ内で型変換を行う際に問題なく数値に変換されることがあります。

  3. データベースエンジンの最適化: SQLクエリは、データベースエンジン(Accessの場合、JetまたはACEエンジン)により最適化され、効率的にデータを処理します。これに対して、VBAでの処理はコードのロジックに依存し、場合によっては最適化が不足していることがあります。

  4. エラー処理の違い: クエリでは、予期しないデータ(例:空文字や不正な数値)に対してエラーを出さずに処理を進めることができますが、VBAでは型が合わないとエラーが発生し、処理が停止することがあります。

これらの理由により、同じような処理をVBAとクエリで実行すると、結果が異なることがあります。

どちらもメリットとデメリットがあり、場面に応じて使い分けることが重要です。今回のケースでは、クエリがうまくいったのでそれが最適解でしたね!

もし今後、VBAやクエリの挙動に関してさらに詳しく調べたいことがあれば、遠慮なく聞いてください!

 

ということであった。

宮崎から来ましたというカスタマー部門のプレゼン。

 

一聴して、

①     サポートのラインナップが拡充した(おそらく有料サポートと解される)

②     宮崎の担当者は正社員で構成されている(サービスの質に力を入れている旨のアピール)

 

PCは突然調子悪くなることがあり、自己解決できないこともあるので、サポートの質は重要。とくにeスポーツのユーザーは、高いパフォーマンスを期待しているため、ドライバーとメカニック、営業と管理部門の関係ではないが、二人三脚ということが理解できた。

 

最後に、横塚本部長からキャンペーンの案内。

 

アンバサダーの数を増やしていくのがミッションの1つのようである。残念ながら筆者の周りにはアンバサダーになってくれそうな友人はいないのだが(そもそも友人の数が少ないというのもある。)、アンバサダー企画が5年以上も続いており、休眠も含め登録が4万人近くいるということは、なんらかの成果が出ている裏付け。そうでなければアンバサダーを呼んで、豪華なパーティーを継続的に行っていることが、マーケティングの趣旨に逆行していることになる。ただデルという巨大企業だから他の企業も同様にというわけにはいかないかもしれない。一番の問題点はマーケティングにかけるバジェットなのだが、そうはいっても、限られた条件の中で工夫するのがマーケッターの実力なので、アンバサダー企画を行っている若しくは検討している企業は、ベンチマークになるのではと思う。

 

3月にもイベントがあるようなので、ぜひまた招待できるようにアンバサダー活動を続けていきたい。

 



新サービスの案内



正社員対応を強調




新生活応援、年度末決算セール。この機会をお見逃しなく



アンバサダーも引き続き募集中



フォトセッション



いかにもといった感じのAlienware



これ欲しい! 2 in 1



ノートのラインナップの一部

 


デルのPCの性能を支えるインテルの半導体。最近CPU,GPU,MPUの違いが人に説明できるようになった

定刻通りに説明会が始まった。

 

横塚本部長のご挨拶からスタート。

 

続いて製品戦略担当者からブランドの改訂と新製品の案内がある。

 

もとマーケッター、現在生産管理部門としては、ブランドの改訂は最大の関心事。

 

DELL、DELL Plus、DELL Premium、Alienwareの4ブランドになるとのこと。

 

先日Vostroの販売は終了し、Inspironに統合されたのだが、最終的にこれがDELLになり、一部の製品がDELL Plusに移行したと理解できた。

 

DELL Plusはその一部InspironとXPSデスクトップが統合された。

 

XPSノートはDELL Premiumに。

 

Alienwareは、Area-51(ハイエンド)とAurora(ミドル&DELL G)の2つに分かれるという。

 

ブランド名は少ないほうが効率的だと思うし、少し脱線するが、国産の自動車メーカーのラインナップの多さは、わかりにくい。販売代理店によってほぼ同じ機種であってもブランドが異なるのは、マーケティングの趣旨に逆行している。

 

個人的にはXPSのレビューをかなりやってきたので、これがDELL Premiumになるのは、ソアラがレクサスの一部に統合されるような感じもしないではないが、会社としては大英断ではないかと思う。個人的にはポジティブな印象で、その逆に国産の自動車メーカーや、某通信のD社あたりはいたずらにブランドを増やすのではなく、参考にしてほしいと思う。ただし上記のマーケティング担当者は理解はしていると思うが、マーケに逆行した上層部の意向で決められてしまうかもしれない。

 

ということを考えながら、9新製品の特長を聞く。個人的には2 in 1に興味があった。

 

技術的なところは、少し理解不足のところがあったのだが、パートナーであるインテルとの協力が大きいと実感した。

 

高いパフォーマンスを維持しつつ、省電力・静音性という二律背反する要件を満たすには、半導体の性能が欠かせない。

 

続いてインテルの営業部長のプレゼン。半導体の進化を裏付ける内容であった。

 

プレゼンを聞いて思ったこと。PCを交換したい、しかしバジェットが…。

 

宮崎から上京したというカスタマーセンター長のプレゼンに続く。


横塚本部長! いつも華やか


ブランドラインナップ


新製品プレゼン。青い布の中にはノートが4台、初披露


個人的に興味のあった2 in 1のスペック

 

Alienware。Area-51が先に紹介される。左下の値段に着目。位取りが2つあるということは、百万を超えた! プロ中のプロが使う機材なのだろう

 

Auroraのラインナップ。Area-51よりはお値打ちといったらそうなのだが、eスポーツは性能もお値段も相当である。ほしい人には理解のできるスペックなのかも


デカい!(右のデスクトップ)


インテルのプレゼン

 

半導体の比較資料(の一部)

先日、デルアンバサダーとして新製品の発表会に参加してきたので、その時の話でも。

 

会場となったのは、ペニンシュラ東京。

 

我々下流市民にはおよそ縁のないホテル。1Fの入り口から入ってみるとお客様が中国語で話しているのが聞こえた。

 

バンケットホールに向かう。受付開始には15分くらい早いようで、近くのソファで待機しながら、撮影用にモバイルバッテリーで充電する。今回かなりのスライドや実機を撮影することが想定できる。

 

こちら、前にもレビューしたことのあるCIOのケーブル内蔵型のモバイルバッテリー。

 

 

 

 

ケーブルが付いているので、バッテリーがあるのにケーブルがないという最悪の事態を回避することができる。

 

10,000mAhと規格も十分で、メーカーの資料によると、iPhoneを約1.5回以上充電が可能だという。

 

15分後受付開始。

 

今回会場の後ろには展示機があり、デスクトップが数台と、ノートがあると思われる場所には、電源アダプターが4つあり、プレゼンの後展示されるのであろう。

 

開演の5時半にはまだ30分近くある。そして、ここはホテルのバンケット。

 

ということで、やはりコーヒーのサービスがありました。

 

さらにサンドイッチも。クッキーがあれば、と想定していたのだが、サンドイッチとは、脳内の期待を上回り、心臓がどきどきするのを感じる。

 

今回は寺子屋方式で、プレゼンを聞くのだが、PCを立ち上げるか、若しくは写真撮影に留めて、あとから記憶の範囲でコピーを書くか、考えた。

 

隣席のアンバサダーは、PC(おそらくXPS)を持参して準備万端。斜め前のアンバサダーもiPadとスマホでスタンバイ。メモ帳、ノートを持参したアンバサダーもいた。いちおう、準備はしてきたのだが、結局PCを使わず記憶にたどることに。

 

横塚本部長が会場にいらしていたので、軽く挨拶して、開演に臨む。

 

ペニンシュラ!

 

 

案内が出ている

 

 

こんな洒落たところで待機中

 

 

普段から使っているCIOのモバイルバッテリー

 

 

ホテルのコーヒーとサンドイッチ。うまし

 

 

この青い布をめくると、新製品が登場するのか?

 

 

会場の後ろが展示コーナー

 

 

いかにもといった感じのゲーミングPC、曲面モニター、かっこいい!

 

 

ACアダプターが4台。ここに新製品が展示される?

 

 

右はカメラ内蔵のデスクトップ、ビジネス若しくはパーソナル利用と思われる

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続いて、LANポートを使用する。

 

いまどきどこの家庭でもWi-Fiはあると思うのだが、有線環境を使いたい時もある。ライブストリーミング、ゲーム、就職の面接など、有線は強力なツールだ。

 

但しモバイルPCにはLANポートがない場合が多い。今回検証に使用した「Surface Laptop Go 3」もそのひとつだ。

 

そこで、本機のLANポートを使用する。有線環境のできあがりだ。

 

最後に別のPCでも検証することにした。PanasonicのLet’s noteにつないだところ、PCは違うが、同じマウス、キーボード、モニターで使用できるのはかなり便利である。周辺機器を同じにして使いたい方にとって、本機はかなり有用である。

 

モバイルPCを使う方、複数のPCを使う方にとっては、待望の多機能ハブと言えるだろう。

 

 

LANポートに接続

 

有線でつながっている

 

Let’s noteにつないでみる

 

年季の入ったキーボードとマウス。どちらも有線にしか対応していないのでこれまで使い勝手が悪かったが、本機を併用することで問題が解消された

 

iPhone 16にもつなぐ

 

キーボード、モニター、給電は使えたが、なぜかマウスだけ使えなかった。検証に使用したマウスとの相性問題かもしれないが、BluetoothはiPhoneやiPadに使えるので、マウスはBluetooth対応にすることが考えられる