iPhone14の2年間の契約が12月で終わってしまう。

これまでと違うことは、AIがあるので、いつMNPを行うのかが最適なのかを予測してくれることだ。

そこで、予測を検討してみた。

 

2025年9月の予測

現状維持期

  • iPhone15: 月2円程度で継続(2024年10月実績を踏襲)
  • iPhone16: 月500円~700円程度で安定[ユーザー推定]
  • iPhone14: 月1円または完全0円キャンペーン拡大

根拠: 2024年9月は新機種発売前の調整期間だったが、2025年は既に市場が成熟しているため現状維持

2025年10月の予測

iPhone17発表・発売による大幅値下げ期

  • iPhone15: **月1円(総額24円)**まで下落
  • iPhone16: 月200円~300円(総額4,800円~7,200円)
  • iPhone17: 発売開始、MNPで月1,500円~2,000円程度

根拠: 2024年10月にiPhone15が月1円を実現したパターンを踏襲。新機種投入により2世代前機種が最安値圏に突入

2025年11月の予測

年末商戦前哨戦・最激戦期

  • iPhone15: **実質0円(一括0円)**キャンペーン登場
  • iPhone16: 月100円~200円(総額2,400円~4,800円)
  • iPhone17: 月800円~1,200円まで下落

根拠: 2024年11月末の投げ売り継続実績と、年末商戦での顧客獲得競争激化を考慮

2025年12月の予測

年末商戦最盛期・法規制考慮期

  • iPhone15: 完全0円 + キャッシュバックの可能性
  • iPhone16: 月50円~100円(総額1,200円~2,400円)
  • iPhone17: 月500円~800円程度

根拠: 2024年12月26日法改正前の駆け込み需要パターンを参考。ただし、現在は法規制下のため極端な割引は制限される可能性

重要な変動要因

法規制の影響

2024年12月の法改正により端末割引上限44,000円が継続適用されるため、実質価格での調整が主流となる予測

市場競争の激化

2024年実績を見ると、10月が最も条件が良い傾向があり、2025年も同様のパターンが予想される

在庫処分圧力

iPhone17登場により、iPhone15は完全在庫処分対象、iPhone16は準在庫処分対象となる可能性が高い

総合予測

最もお得な時期: 2025年11月が最激戦期となり、iPhone16の月100円台実現、iPhone15の完全0円化が予想されます。2024年の実績パターンから、新機種投入1ヶ月後の11月が最も条件が整う傾向にあります。

 

以上の予測から、12月まで待たず11月でのMNPを検討する。

「povo AI」を少し試している。

 

いくつか特長がある。

 

⑴ 用途に応じて4つの異なるAIモデルを使い分けできる

⑵ SNSやビジネス向けのテンプレート機能が良い 。Instagram投稿文、LINE返信、LinkedIn プロフィール作成、X(旧Twitter)投稿など、現代のデジタルライフに欠かせない各種コンテンツ作成をサポートしている 。

⑶ コストパフォーマンスに優れているのも見逃せないpovo AIではpovo2.0契約者であれば追加料金は一切不要である 。データ通信料のみで、回数制限なく最新AIテクノロジーを体験できるのは画期的と言えるだろう。

 

基本料金0円のpovo2.0に、無料の高性能AIアシスタントが加わることで、単なるサブ回線としてではなく、デジタルライフ全体をサポートする総合的なパートナーとしての価値を持つサービスへと進化している 。といったら、言い過ぎか。​

 

Povo2.0は、iPad miniに入れており、スマホにはまだ入れていない。余っているドコモ回線を活用することを検討している。

日曜日始まりに違和感がある。

 

クリスチャンは日曜日はお参りの日ということなのかもしれないが、凡庸な日本人にとっては、日曜日は週の締めくくりだ。

 

休みの人も多いかもしれないが、これで休みが終わってしまうのだと考えると寂寥感が漂う。

 

週の始まりは月曜日のほうがしっくりくる。

 

そこで、iPadのカレンダーである。

 

日曜日始まりになっている。

 

違和感しかないので、変更できないかを調べてみた。

 

ほらね、設定からできるのである。

 

このほうがはるかになじむ。

 

 

Outlookのブラウザ版を使っている人は増えてきた。

 

しかしながら筆者はクライアント版を好む。

 

その理由のひとつは、マクロが使えるからだ。

 

ファイルの誤送信を避けるために、ルールを設けた。

①件名に「相手方へ」を付したメールに、添付ファイルがある場合

②ファイル名に「相手方」がなければ送信できない

 

これをAIに作ってもらった。

 

Private Sub Application_ItemSend(ByVal Item As Object, Cancel As Boolean)

    Dim mail As Outlook.MailItem

    Dim att As Outlook.Attachment

    Dim subj As String

    Dim foundInvalid As Boolean

 

    On Error GoTo ExitSub

 

    If TypeOf Item Is Outlook.MailItem Then

        Set mail = Item

        subj = mail.Subject

 

        ' 件名に「相手方へ」が含まれているか

        If InStr(subj, "相手方へ") > 0 Then

            ' 添付ファイルがあるか

            If mail.Attachments.Count > 0 Then

                foundInvalid = False

                For Each att In mail.Attachments

                    If InStr(att.FileName, "相手方") = 0 Then

                        foundInvalid = True

                        Exit For

                    End If

                Next

 

                If foundInvalid Then

                    MsgBox "添付ファイルのファイル名に「相手方」が含まれていないものがあるため、送信できません", vbExclamation, "送信ブロック"

                    Cancel = True

                End If

            End If

        End If

    End If

 

ExitSub:

    Set att = Nothing

    Set mail = Nothing

End Sub

 

手順は以下の通り

 

  1. Outlookを開く
  2. Alt + F11 を押してVBAエディタを開く
  3. 「ThisOutlookSession」に以下のコードを貼り付ける
  4. 保存してOutlookを再起動する

 

必ず、再起動する必要があるのでお忘れなく。

 

エラーはこのように出てくる。

UQモバイル

UQモバイル

 

 

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さて検証開始。

 

明るくて鮮明な画面だ。4KかつIPSの高精細画面を実感する。本機はビジネス以外にも写真編集などにも幅広く使える。

 

ディスプレイの詳細を確認すると、推奨は4K、150%。好みの問題であるが、175%や200%にしてもいいだろう。

 

試しに100%にしたら、かなり文字が小さくなる。半面、情報がたくさん入る。エクセルでやってみると、ノートパソコン単体だと20行×R列(18列)、セル数360までしか表示されないのに対し、75行×BE列(57列)、セル数4275まで表示される。データを一目でたくさん表示したい向きには適している。

 

本機は23.8インチで4Kを実現した、面白い商品だ。机の狭さがネックとなり27インチクラス以上のモニターの導入が厳しい方にとっては、本商品は有力な選択肢の一つであろう。

 

さらに3万円台前半(本記事執筆時令和7年10月11日時点)という価格も、コストパフォーマンスに優れている。

 

この価格で4K、IPSの画面、それにUSB-C給電の機能があるのは高評価だ。

 

さらにパソコンを2台持っている方であれば、KVM機能にも対応しているので、モニター側で切り替えが可能なのもポイントだ。

 

この秋、新しいモニターの導入を検討している方にとっては、有力な選択肢の一つとなりえるだろう。

 

画面の鮮やかさに注目

 

ベゼルも狭くて画面いっぱいに広がる

 

傾き調整が可能

 

画面調整を試みる

 

裏側のLEDが光る

 

iPad miniからも接続可能

 

ディスプレイの詳細設定、3840×2160(4K)の表示がされている

 

Gメールの画面を100%(上)と150%で比較

 

エクセルの画面。100%(上)、150%(中)、175%で比較

 

ブラウザの画面。100%(上)、150%(中)、175%で比較

 

 

 

 

 

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先日JAPANNEXTのデスクワーク液晶モニター「JN-IPS238U-C6」を試用したので、その時の話でも。

 

過去に23.8インチでWQHD(2560×1440)のレビューを行ったのだが、同サイズで4K(3840×2160)ははじめてだ。

 

 

4Kというと、27インチ以上のイメージがあるのだが、コンパクトサイズの4Kとはどのような感じなのか…かなり楽しみなところである。

 

さらに本機は、USB-C給電(65W)にも対応している。これだとPCの電源アダプターを持ち運ばず、ケーブル一本で、給電、データ、映像、音声の出力が可能なので、とても便利だ。

 

今回のレビューにおいても、DELL Plus 2 in 1を使用し、USB-Cで接続している。

 

さっそく組み立てる。といっても難しくはない。スタンド脚と台を取り付けるだけだ。ドライバーも不要でさくっと取り付けられる。

 

準備が整ったところで、次回は検証を行う。

 

本体を後ろから見たところ

 

豊富なポート数。HDMI、DP、Type-C、USB-B、USB-A×2などが使用できる

 

画面調整などに使うボタン

 

取扱説明書等。購入時より2年間の保証がついている

 

電源アダプター&ケーブル、USB-Cケーブル、HDMIケーブル、USB-A to USB-Bケーブル。USB-Cケーブルはもちろん給電対応!

 

スタンドを取り付ける

 

PCに接続して検証開始!

 

 

 

 

 

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本機の検証も今回で最終回。

 

2 in 1ぽいことをやってみたい。

 

本機は通常のパソコンとしての使い方以外に、折りたたんでタブレット的に使ったり、

 

画面を反対向きにして、商談っぽくもできる。

 

基本的な使い方はタッチパネル付きのパソコンなのだが、可能性の広がる1台だ。

 

タッチパネルを使う

 

image

パソコン的な使い方以外に

 

折りたたんで、画面を反対側に見せたり

 

タブレットとしても使える

 

タッチパネルを使ってドラッグアンドロップ

 

外部モニターに接続!(次回記事参照)

 

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本機は、タッチパネルなので、Dellのアクティブペンとの相性を試してみたい。(今回デルのアンバサダーで付属品でついていたのだけれど、Webで調べたところ、付属品ではなく別売りみたい。)

 

何を書こうかと思ったところ、相続関係の問題を考えていたので、ペイントで書いてみた。ペンの反応がリアルタイムで反応してくれる。

 

但し、リアルなペンかというと、表面がつるつるしているので、紙に書くというよりは板に書いているような感じである。

 

面白い機能だ。次回は最終回。いよいよあの検証をしてみる。

 

アクティブペン

 

少し書き始める

 

字は汚いが…ビジュアルでわかりやすくなった

 

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スペックを確認しておきたい。

 

本機は、Wi-Fi7に対応している。Wi-Fi7だと、MLO(Multi-Link Operation)に対応しており、ざっくり言えば、より回線をスムーズにしてくれる新規格なのである。


当然、Wi-Fiルーターも7対応にする必要がある。

 

 

 

メモリは標準容量で16GB、SSDはGBとスペックも申し分ない。

CPU

 

メモリ

 

Cドライブ

 

GPU

 

NPU

 

Wi-Fi

 

 

重たい動画の再生もサクサクと、ストレスを感じることがない。

 

画面の解像度はフルサイズよりも少し縦方向に長い1920×1280

 

次回は、タブレットらしくペンの機能について深掘りして紹介したい。

 

 

 

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先日、デルアンバサダーとして、Dell 14 Plus 2-in-1を検証したのでその時の話でも。

 

Dellの交流会で既に説明を受けているが、ブランディングの一環でラインナップを一新している。

 

Dell(旧Inspiron)

Dell Plus(上記Dellのスペック拡張、上位モデル)

Dell Premium(旧XPS)

Alienware(ゲーミング)

 

本機はDell Plusのラインナップに属する。

 

なにしろ高解像度ディスプレイQHD+ (2,560 x 1,600) タッチディスプレイ採用を採用しており、向きをさまざまに変えられる。

 

タブレットとして使っても良し、PCとしても使っても良しと、マルチファンクションに活躍できるデバイスなのである。

 

できることが多いということは、レビュワーとしては何を紹介して、何を割愛するかを検討することになるのだが、そこは筆の見せ所なのだろう。

 

さっそくパッケージを開封してみる。

 

今回電源アダプターは使用しなかった。 Type-C(USB-C)で給電が可能なため、自宅で本格的に使う場合は、外付けモニターから給電すれば足り、外出先では本機のバッテリーを使えば良い(なお、長時間の使用が気になるのであれば、PCを充電できるモバイルバッテリーを使えば良いのである。)。

 

拡張性は、Thunderbolt 4×2、USB-A、HDMIと幅広い。とくにUSB-Aについては、今後未来に向けてどうなるのかはわからないけれど、まだまだ使える場面も多い。外付けのマウスやキーボードなどは、USB-A対応が主流なのではないかと思う。

 

デルのアンバサダーになってから、もう5年くらいになるのだが、これまではXPSばかりであった。

 

何が言いたいのかというと、XPSはカバーを開けば電源起動であった。本機は、ボタンを押す由緒正しきタイプ。

 

手に持ってみると、正確に測ったわけではないのだが、1.6kg程度。見た目よりも重い。

 

ただ重いのには理由があって、後のレビューで解説する通り、タッチパネルを搭載しているのだ。

 

つまりパソコンの拡張性を担保しつつ、タブレットの機動性もあると言える。

 

次回は、PCとして使った時の感想を述べたい。

 

本体にはDELLのロゴが。さりげない主張が良い

 

汎用性の高いUSB-Aポート

 

企業での利用も高いHDMIポートと、給電もデータ移動も、画像出力もできてしまうUSB-Cポート。USB-Cポート2台は高評価

 

後ろから見たところ

 

安定のIntel

 

マルチタッチも可能な画面

 

電源ボタンにフォーカス

 

打鍵感のしやすいキーボード