デルアンバサダーとしてイベントに参加してきたので、その時の話でも。
これまでにデルのイベントに何度か参加させてもらっているが、今回は50名程度と少なめの人数であった。
これまでは、ホテルの宴会場でハンズオンしながら、軽食という名の豪華な立食パーティーで、食べ過ぎ飲みすぎで、翌日は体調不良になるのが通例であった。
今回は、いつもと雰囲気が違っていて、ずらりとノートパソコンが並んでいて、実力テスト会場のような趣き。
たまたま翌日予定が入っていたので、アルコールを最低限にしようと思っていたところだったので、好都合だったのかも。
いつものように横塚マーケ本部長の挨拶から入るのだが、あっという間に終わってしまって、担当PMの松原氏による説明から、MSのスタッフによる実機検証となった。
今回は2グループに分かれて、2機のデバイスを交代で試して、そのレビューを書くというミッションが与えられる。
今回試したのは
Dell 14ノートパソコン
Dell 16 Plus 2-in-1ノートパソコン
MSの方の説明はコパイロット(COPILOT)のソフト的な説明なのだが、レビューはハード寄りのことを書くという、いわゆる大喜利スタイル。
まずは14インチのほうからスタート。
さて、コパイロットを試してみる。
まずはパワポで、デフォルトで「家族で北海道旅行」みたいなテーマだったので、少しひねって「仲が良くない友人と金沢旅行」にした。金沢は子供のころから父親の実家が近かったため、なんだかんだいって50回以上は足を運んでいる。
タイトルが上がってきて、吹き出しそうになったが、コパイロットは指示を出しただけでざっくりと作ってくれる。
しかし、タイトルは奇をてらっているが、中身は友人との旅行とそう変わらない。
コパイロットの良いところは、ここからいろいろカスタマイズをしてくれるのだ。
たとえば美術館に行くのに金沢駅からのアクセスはどうなのか、など。何度も金沢には足を運んでいるので、そのあたりはだいたいの勘が働くのだが、一度も行ったことがない方であれば大助かりの機能だ。
こちらも突然の島根県のことを聞かれても、縁もゆかりもないので、勘が働かない。カスタマイズできるのは面白い。
仲の悪い友人と旅行に行くのであれば、ホテル選びは重要だろう。部屋は全員一人部屋にするべきだ。食事も会話がはずまないような作業が忙しいカニあたりは、金沢らしい。
14インチは若干重たかったが、32GBのメモリが内蔵されていて、動きも軽くて、サクサク快適。「重いが軽い」みたいなキャッチコピーが浮かんだ。
次のチームに交代、でその間レビューを書くのだが、インターネットの接続が悪くて苦戦した。1レビューを書くと、サンドイッチがもらえるのだ。
あわただしい中、あっという間に、次の機種でコパイロット体験をすることになった。
うまくできたのか!
会場は大手町
ラップトップがずらりと並ぶ。PCの実力テスト会場のよう
サブスクと買い切りの選択モデルが10月に出たよう
14インチ。持ち運びには重いが、動きは軽くて使いやすい
できる!の教科書が配布された。
一応システムなどのスペックを確認
クラムシェルを横から撮影
仲の良くない友人と金沢旅行をするという変なプレゼン資料を作る
金沢はスイーツもおいしいので、ぜひ追加してほしい