恋愛カウンセラーの辛口セミナー -4ページ目

恋愛カウンセラーの辛口セミナー

「世界でひとつだけの幸せ」を得るために…

今朝テレビで杉本彩ネェさんが言っておりました。
(ねーさんて、実は私、同い年なんだけど・・・あらら


「みんな、愛されたい気持ちが強くて、愛されることばかりを求めすぎる」

「傷ついても、失っても、この人の人生ために何ができるのか?って
自分を捧げていくと、自ずとその関係も変わってくる・・・」

とな。

おーー♪パチパチ

まぁ、何を捧げるかっていう価値観は、ちょっと彼女と一致しないかもしれないけれど汗、詰まる所、

相手が何をしてくれるか?ではなくて、自分がどんな関わりを選ぶか?

「男と女は違う生き物」で、
「すべてを分かり合う(一致させる)というのは無理」だという前提で付き合う・・・

と言っていたところも、すごく同感だわベル



それにしてもあのプロポーション・・・

いまの歳になっても下っ腹のことで悩んだことがないって
前にコアリズムのCMで言っていたけれど、相変わらずすごいわーポー


姿勢をよくしているだけでエクササイズになると言っていたので、早速試してみた・・・

・・けど、これが結構キツい・・・ 座骨神経痛の私には特にね*ぁ
自分の仕事を【天職】という方向性で遂行できている人は、
人生の充足感の大きな部分を得られていると考えられます。

セリグマン曰く、

もしあなたが仕事で自分の強みを生かす方法を見つけることができたなら、
それが世の中に貢献する天職だと分かるだろう。

そして、

何より重要なことは、天職を得てからの日々の労働がもたらす幸せからは、
「フロー」を実感できるということだ。

と仕事における、「自分の強み」と「フロー」状態を強調しています。



フローを増やすコツは、次の四つ。

●とっておきの強みを自覚する。

●日々その強みを活用できる仕事を選ぶ。

●とっておきの強みをもっと発揮し現在の仕事への取り組み方を見直し改善する。

●あなたが雇用主なら、業務内容に個人のもつ強みが合致する従業員を選ぶ。
 あたながマネージャーなら、従業員に仕事への取り組み方を見直し改善する機会を与える。

・・・・強みの発掘って、とても大事なことのようです。

「自分の強み発掘しよう」的なセミナーが人気があるのも、
時代の流れに沿っているということなのね…うん



強みの発掘については、このテーマ本にも掲載されていますが、
こちらの本が有名ですね。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム



もちろん、“自分探し”に満足して(またはそればかりしていて)
自分の資産(強み)を「投資」しなければ、充足感を得るためのスタートはきれない・・・・
ということを忘れてはいけません。

職業として「何をするか」よりも、「どのようにするか」に深く関わっているのだと思います。


※テーマ書籍『世界でひとつだけの幸せ』からの引用箇所は色文字で表記しています。

さて久々に、レッスンに戻りますかお


人生における充足感を得るために深く関係しているものの一つが、仕事。

自らの仕事で満足感を得られているかどうかは、
人生の幸福度に大きな影響をもたらすもの・・・と言えます。


学者たちは「仕事の方向性」を、任務、経歴、そして 天職の三つと定義している。


ほほーほー

「任務」とは・・・
給料をもらうためにそれを遂行するという働き方。
家族を養い、生計を立てるためには、給料が出るというのはとても重要なこと。

「経歴」とは・・・
金銭だけでなく、昇進や昇格することで業績や達成感が確認できる働き方。
自分への充分な投資を必要とするけれど、「頂点」を極めてしまうと疎外感を感じて、
次なる充足感や生きる意味を探し始めることが多い。

「天職」とは・・・
自分自身のために情熱を傾けて献身できる働き方。
金銭や昇進よりも、そのことを遂行することに喜びがあり、
使命感を持ち、ひたむきな責任の上に、より良い貢献をしたいと考えている。


まとめるとこんなところでしょうか。

三つ並べてみると、「そりゃー天職として働けるのが一番だ」と分かる....。


われわれ人類が自分の職業を選択するようになったのは、
長い人類の歴史から見れば、ごく最近のことだ。


そうだね・・・。

そして21世紀に入ったら、
特にこのことを単なる理想として終わらせたくない人が(それが許される選択肢が)増えたから、

今では、「好きなことを仕事に」というキャリアの考え方が鼻で笑われることは少なくなった…。
(ホント、これでググってみるとすんごい数の記事が出るわ…)

んで、だからこんなに「本当の幸せ」について考える本や講座が増えたのよね…。


さてさて、セリグマンは、あるアプローチによって、

仕事を単なる任務や経歴から天職へと高め、フローを増やし、
忠誠心を形成することで、最終的には利益を生むことができる。

と述べています。


つづく。

※テーマ書籍『世界でひとつだけの幸せ』からの引用箇所は色文字で表記しています。