大学時代の友人たちがこぞって、
こんな記事
や、
こんな記事
を書いて
「痛いんだよ~☆」といっていたアレ・・・
四十代にはとっくに突入していたのですが、今回初めて行って参りましたわ… 乳がん検診
人間ドックや検診だけを専門にやっているところだったせいか、
検査着も、専用のガウンも、スリッパの大小も選べて、予約の時間にはサクサクと案内され・・・
空いてたからか、
待合室で流れていたJJの見たっていうビデオ
も
目の端に入った・・・っていう位で、あっという間に撮影するお部屋へ。
検査技師のおねーさんが、「初めてですか?・・ ウワサには聞いてます?(笑)」っていうので、
さや月からの助言
を借りて、「気絶するくらい痛いって聞いたんですけど・・・

」って言ったら
(「それは大げさですよ」とか「そこまでは痛くありませんよ」位のことを言ってくれると思ってさー)
「あー、年に数人はいらっしゃいますねー」
・・・まじ

いるのかい...

「でも、痛いっていうより、びっくりしちゃって…っていう方が多いみたいですよ

」
・・・ニコッて

そんな驚かしてどーする☆
腹をくくる間もなく、おねーさんはテキパキと指示。
「ここに中心がくるように立ってください・・・」
「ひじをあげて、脇のくぼみをここに合わせて・・・」
「アゴはこちらにつけます・・・」
「すこしおひざを曲げましょう・・・」
ってこの間、私の「ウッ


」とか、「痛っ


」とかは、ほとんど響かず…。
まぁ、毎日いろんな人の乳房を押し出してるんだから、慣れたものです。
縦横を左右一枚ずつ撮って、無事終了☆
その後、おじいちゃん先生による触診・・・
もうこの際だから、いろいろ聞いてみた。
今回は、乳がん検診に関しては、マンモグラフィーと触診だけだったんだけど、
超音波エコーもやった方がいいと、過去に乳がん経験者の先輩から聞いたことがある…。
マンモグラフィーは、石灰化という超初期の状態を見つけるのには優秀だけど、
逆に少し育って来たガン細胞は、写らないことがあるんだとか。
なので、「エコーもやったほうがいいんでしょーか?」と尋ねると、
おじいちゃん先生の目がキラリと光って、
「では、それぞれの検査の特徴を説明しておきますね・・・」と資料を出してくれまひた
なんでも、若い人は、乳腺密度が高くマンモでは全体が白っぽく写ってしまうので
若年層の方には超音波検査を優先するんだそうです。
「ま、両方できたらいいけど、お金もかかることだから、
nancyさんの場合は、40歳以上ということでマンモグラフィーなんだよね…」
て、わかっとるわい
(ふーん、でもそーゆーことなのね
)
この後、子宮頚癌の検査もして、こちらのオジサマ先生ともいろいろ話をして
正味一時間くらいで終わりました。
行く前は、ちょっとブルーだったけど、こうして終わってみると
ちょっとした達成感さえあって

、肩の荷が下りた感じです。
検査結果は、郵送で送られてくるというので、ドキドキですけど・・・・。