浮気心というもの | 恋愛カウンセラーの辛口セミナー

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「世界でひとつだけの幸せ」を得るために…

花田勝氏再婚の記事 に、「浮気は『多分』しない」とコメントしたとありました。

仮に冗談であっても(多分本音が出てしまったのだとは思うけれど…ショック!
新婚ホヤホヤのこの時期からその決意では、先が見えてしまっているようなものですね…あせる


よく、どこまではよくて、どこからが浮気か・・・と問われることがあるけれど、
もし自分の下心を、本能のなすがままに放置しているとすれば、
それはすでに「自分の浮気を公認している状況」だと言えます。


私たちは聖人君子ではないので、一度、心を決めたからといって、
その後、決して何者にも誘惑されないというわけではありません。

これは、ダイエットにしても、禁酒や禁煙にしても同じこと・・・

食べちゃダメだ・・・ハンバーガー、飲んだらダメだ・・・お酒、と思うことと同じように、
好きになっちゃダメだ・・・恋の矢 と思われる状況に立たされることは、充分あり得るお話。
この世にはあらゆる誘惑が渦巻いているわけです。


そんな誘惑との対峙場面について、ある友人が
「それは、頭の中にいるイタチが悪さをしようとしているときなのよ」
と言っていたことを思い出します。

浮気心や自分に甘い決断を許すささやきは、まさにイタチのようなものなのだというのです。

イタチは、見た目小柄でほっそりしているので、
小さな穴からでもスルスルと抜け出そうと様子を伺っています。
そして、ミンクにも代表されるように触り心地はとても柔らかで気持ちよい・・・。

しかし、本来は凶暴な肉食獣なので、これを「まぁいいか…」と野放しにしていると、
いろんな悪戯をしかけてきて、そのうちに傷だらけ爆弾になってしまう・・・かもしれません。


重要なことは、誰の頭の中にもイタチが住処をもっている、ということは認めながら、
そのイタチを、どうちゃんとつないでおけるかどうか…ということになるのでしょう。
ときどき、つないている綱が弱くなっていないかを見直しながら・・・天使