拒絶されたと感じるのは、何かをもらおうとしているときだけ | 恋愛カウンセラーの辛口セミナー

恋愛カウンセラーの辛口セミナー

「世界でひとつだけの幸せ」を得るために…

人は、自分以外の誰かと関わりをもちながら、それもありのままを受け入れてもらえるような関わりを望みながら生きている。

だからこそ、「拒絶される」というのは、人間関係を営む中で最もつらいことなんだ・・・。

「拒まれるくらいなら、はじめから何もしないほうがよかった…」
「もういい…!こんなに傷つくならもうやめよう。」


自分が傷つけられたとか拒絶されたと感じるのは、何か「してあげている」ふりとしながら、じつはひとかに相手から何かを「もらおう」としているときだけです。


傷つけられたとか拒絶されたと思ったら、自分自身に聞いてみましょう。
「私はどんなふうに、あの人にしてあげるふりをしながら、じつは何かをもらおうとしていのだろうか」と。

期待していたことはなんだろう?

あげた分だけの愛情のお返し?
注いだ分だけの気遣いの見返り??


「与える」というとは、あなたが犠牲になって何かをしてあげることでもなければ、何かを手に入れるために相手をあやつることでもありません。


与えることは、我慢することではないということ。
与えることは、駆け引きではないということ。
与えることは、コントロールすることではないということ…。


あなたが本当に与えたとき、それによってあなたは前進し、開かれ、拡大し、強くなります。


「今日のエクササイズは、あなたがもらおうとしてきたものを手放して、全面的に与えることです」


※著書からの引用は、色文字&小さな文字にしています。