先日テレビを見ていたら
”人間の体や心と天気や月の満ち欠けは深く影響している。”と言っていました。
”そうそう!子供の生徒達は雨の日機嫌悪くなるし、出産と月の満ち欠けは関係あるって言われてるし・・・”![]()
そしてテレビの心理学者さんは”しかし、季節が4つもある季節の変化の多い国にすむ日本人は
なぜ気持ちのアップダウンが少なく穏やかなのか、心理学の分野では日本人を実験台としたレポートがたくさんある。”・・・と
”ふーん”![]()
みたいな感じ。
その話をするとアメリカ人の知り合いが
”それは日本にはウキウキする行事がたくさんあって、気持ちが凹む暇が無いからじゃない?”
”おー!!
” ・・・と私。
なるほどねー![]()
アメリカでは大きい行事が
”クリスマス”
”ハローウィン”
”イースター”
”独立記念日”
”感謝祭”くらい?
イースターから独立記念日まで結構することなくて暇じゃない??
とも言われました。
確かに
”正月”から始まり
節分
ひな祭り
お彼岸
花見
子供の日
お盆
お彼岸
クリスマス
・・・・
母の日、父の日、敬老の日、バレンタイン、夏祭り、十五夜とか、最近ではハローウィン。
子供がいれば、七五三や運動会も季節の行事にはいります。
季節を楽しむということで、紅葉狩りや潮干狩り、芋ほり、イチゴ狩りやブドウ狩り
それぞれの季節の旬の物もたのしみます。
松茸や新米の季節にはニュースにも話題になるし、
初鰹やうなぎも季節ならではで楽しみますよね。
今年もそのアメリカ人はいそいそと花火大会に浴衣を着ていき、
私よりもたくさん着物を持っています。
今は薙刀教室で、”秋の陣”というテーマで仮装パーティ
あるみたいで、古風な忍者にしようか、
ストリートファイターみたいなゲーム(もうこの時点で、私はゲームのタイトルがついていけないのですが
なんとかファイターって言ってた)
に出てくる忍者にしようか、もう一人のオーストラリア人と大盛り上がり![]()
そりゃ毎日たのしいでしょうよー。
って言いたくなるほど日本の行事を楽しみまくっています。
たしかに短いスパンでちょこちょこといろいろ行事あるのは日本ならではなのかなー。
季節の変わり目の憂欝を行事の支度とかやりながら、ウキウキで乗り越える感じ?
でもちょこちょこあるからこそ意識しないと、お祝いしないし、気持ちが上がらないのも事実。
せっかく楽しむ題材がたくさんある日本にいるなら楽しみましょう![]()
もうすぐお彼岸。
パパ側のお墓は横浜なので、
横浜中華街で何食べるかこれから考えまーす![]()
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