オーストラリア人とドトール店員さんとの考え方の擦れ違いで思い出しました。
上の子の時に子供の幼稚園に中国出身のママがいて、
子供に毎日毎日仕出し弁当を頼んでいました。
仕出し弁当といっても、子供用に作られてて、
ご飯にふりかけ、
唐揚げに、ゼリー
と、確かに栄養バランスは???と言うような内容。
そんな中で日本人のママが
”たまには手作り弁当作ってあげればいいのにねー”
なんて言うの聞きながら
父が東南アジアに単身赴任してたとき、家族で遊びに行って体験したことを思い出しました。
華僑の人たちはご飯が暖かいのが良し・・・とされていて、
家からお弁当を作って冷たいご飯をたべるより
外の屋台で暖かい出来立てを食べる方が良いんだと。
そして夫婦共働きが多い中、
家で毎日愛情こもった母親の手作りっていうより
皆、屋台を朝昼晩上手に利用していました。
でも日本の考えは
買ったものより、たとえご飯は冷えてても愛情つまったお弁当が良し。
ですよね。
時代変わって、下の子の時にもまた別の中国出身のママが幼稚園にいました。
同じように”冷たいご飯を子供に食べさせたくない”って言っていました。
・・・でも今って子供用の保温弁当箱あるみたいですねー
重いからママが持ってきていましたが・・・・
なにを良しとしてなにが悪いかとらえる側面が違えば考え方も違う。
おもしろいですよね![]()