アラン・パーソンズがプロデュースした、アル・スチュワート「Time Passages」
インパクトはあまり感じませんが、耳に残るメロディラインやソフトな歌声…前にも書きましたが、やはり、プロデューサーの力は感じますねぇ。
アラン・パーソンズ・プロジェクト色が感じます。
でも、良いアルバムですよぉ~
さてさて、どんどんいきまっせぇ~!
(どうでも良いのですが…笑)
ストーンズ2連発!
まずは「Some Girls」
このデザインも確かアンディー・ウォーホールだったと思いますが、メンバーが化粧して登場。
紙ジャケットではオリジナル通り再現されているかもしれませんが、中の盤が入ってるものを抜くと、表ジャケットは顔の部分がくりぬいてあって、入れると顔があらわれる笑える作品。
この頃は、ディスコブームだったというか代表的なものとして「Miss You」が挙げられます。
また名曲と言っていいと思います「Beast Of Burden」
そして「Tatto You」
とても気味の悪い顔への刺青…(勿論イラストですが)
やっぱこのアルバムの1曲目「Start Me Up」最高です。
また、必ずと言って名曲といっても過言でない曲が「Waiting On A Friend」…泣かせます。
さてさてどんどん紹介しちゃいますよ!
自らを「ばけもの」と言っているデビッド・リンドレーのデビューアルバム。
ジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、Crosby&Nashなどウエストコーストのアーティストのアルバムに必ず出てくるギタリストというかスライドギター、フィードルなど変わった楽器の名手です。
このアルバムでは、ジャクソン・ブラウンがプロデュースをしています。
見かけで「声」は?という点に…「誰かに歌ってもらってる」と思い聞いてみました。
実のところ、ジャクソン・ブラウンの「Running On Empty」で「Stay」という曲でデビッド・リンドレーのボーカルを聞きましたが、とてもコケティッシュな声の持ち主。
このアルバムでは、様々なジャンルの音楽を多用してます。
レゲエ、カントリー、ロックロール、ケイジャン、沖縄音楽といったものがフレーズや曲の節々に聞けます。
全体を通してとても楽しいアルバムです。
あまりというかほとんど知られていないアイドリアン・ガービッツ。
過去に、The Gumと言うバンド(ハードロックらしい…)でデビューし後に、元クリームのジンジャー・ベイカーとThe Baker Gurvitz Armyを組んだりしていましたが、結局このアルバムでソロデビュー。
The GunやThe Baker Gurvitz Army事態を聞いていないので何とも言えませんが、このアルバムでは完全AOR路線で、TOTOのデビッド・ハンゲード、スティーブ・ポカーロ、デビッド・ペイチなどが参加し本陣はギターです。
聞いているとTOTOサウンドが…ボズ・スキャッグスが…といったサウンドを感じ取れます。
ボーカルはどちらかというと、ボビー・コールドウエルに聞こえます。
このアルバムも貰いものでほとんど聞いていませんが、まあまあです!