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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

アラン・パーソンズがプロデュースした、アル・スチュワート「Time Passages」

インパクトはあまり感じませんが、耳に残るメロディラインやソフトな歌声…前にも書きましたが、やはり、プロデューサーの力は感じますねぇ。

アラン・パーソンズ・プロジェクト色が感じます。

でも、良いアルバムですよぉ~

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Woodstockが初めて開催されてから25年後の1994年に開催された周年的なFestival「Woodstock」。

このイベントには参加しているアーティストは、当時の勢いのある面々たち…グリーン・デイ、LIVEetc…

ベテランにはネビル・ブラザーズ、シェリル・クロウ、エアロスミス、トラフィック、ボブ・ディラン。

そして、このイベントに欠かせないCSNやジョー・コッカーなんかも参加しています。

とても渋いです。

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えええぃ~!

大放出!

RufusとChaka Khanの初期のアルバム。

実のところ、途中から聞くようになったのですが、とってもファンキーでChaka Khanのボーカルの凄さで全部そろえようとしてます。

文句なしに良いアルバムぞろいですが、なんといってもファンキーなところは勿論曲によってはJazzyなものまで撮ってもセンスの良いものがあります。

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Rufus featuring Chaka Khan

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Rag To Rufus

この作品は、デビューからのCapricornレーベルを離れAristaに移籍してのアルバム。

基本路線は変わりませんが、デュアンやベリー・オークリーが不慮の事故で失いながらも一線で活躍してましたが、やはりメンバーの対立…グレッグとデッキー・ベッツのいざこざやわがままなどあったりしている時期でもありました。

その後、デッキー・ベッツはバンドを去り、オールマン・ブラザース・バンドを継承していくべくギタリストの入れ替わりもあり、中にはウォーレン・ヘインズや注目されているデレク・トラクックスなどが牽引していますね。

このアルバム自体平凡な作品に感じます…

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もう昔の人ですが…1974年に2枚発表されたんですねぇ~。

すでに71歳だそうです。

このかたはオリビア・ニュートン・ジョンやビージーズのようにオーストラリア出身でアメリカでデビュー。

この2枚のアルバムが2 in 1になっていまして、前者にはJim Croceヒット曲の「I Got A Name」や後者にはAlan 'O Dayの「Angie Baby」やBilly Joelの曲を取り上げています。

歌手でありながらも、音楽番組の司会(進行役)などもやっていたようです。
この2枚のアルバムとってもポップスを感じさせてくれます。

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1982年リリースのアルバム。

ライブアルバムが発表されてからのアルバムで、バンドメンバーが減ってますね…

個人的にこのアルバム以降は衰退していっているように思えますね。

しかしながら、アメリカンロックを代表するボブ・シーガーは骨太のロックロールを繰り出してくれます。

ゲストプレーヤーには、以前からのお付き合いからイーグルスのグレン・フライ、ドン・フェルダーが参加しています。

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さてさて、どんどんいきまっせぇ~!

(どうでも良いのですが…笑)

ストーンズ2連発!

まずは「Some Girls」

このデザインも確かアンディー・ウォーホールだったと思いますが、メンバーが化粧して登場。

紙ジャケットではオリジナル通り再現されているかもしれませんが、中の盤が入ってるものを抜くと、表ジャケットは顔の部分がくりぬいてあって、入れると顔があらわれる笑える作品。

この頃は、ディスコブームだったというか代表的なものとして「Miss You」が挙げられます。

また名曲と言っていいと思います「Beast Of Burden」

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そして「Tatto You」

とても気味の悪い顔への刺青…(勿論イラストですが)

やっぱこのアルバムの1曲目「Start Me Up」最高です。

また、必ずと言って名曲といっても過言でない曲が「Waiting On A Friend」…泣かせます。

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さてさてどんどん紹介しちゃいますよ!

自らを「ばけもの」と言っているデビッド・リンドレーのデビューアルバム。

ジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、Crosby&Nashなどウエストコーストのアーティストのアルバムに必ず出てくるギタリストというかスライドギター、フィードルなど変わった楽器の名手です。

このアルバムでは、ジャクソン・ブラウンがプロデュースをしています。

見かけで「声」は?という点に…「誰かに歌ってもらってる」と思い聞いてみました。

実のところ、ジャクソン・ブラウンの「Running On Empty」で「Stay」という曲でデビッド・リンドレーのボーカルを聞きましたが、とてもコケティッシュな声の持ち主。

このアルバムでは、様々なジャンルの音楽を多用してます。

レゲエ、カントリー、ロックロール、ケイジャン、沖縄音楽といったものがフレーズや曲の節々に聞けます。

全体を通してとても楽しいアルバムです。

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あまりというかほとんど知られていないアイドリアン・ガービッツ。

過去に、The Gumと言うバンド(ハードロックらしい…)でデビューし後に、元クリームのジンジャー・ベイカーとThe Baker Gurvitz Armyを組んだりしていましたが、結局このアルバムでソロデビュー。

The GunやThe Baker Gurvitz Army事態を聞いていないので何とも言えませんが、このアルバムでは完全AOR路線で、TOTOのデビッド・ハンゲード、スティーブ・ポカーロ、デビッド・ペイチなどが参加し本陣はギターです。

聞いているとTOTOサウンドが…ボズ・スキャッグスが…といったサウンドを感じ取れます。

ボーカルはどちらかというと、ボビー・コールドウエルに聞こえます。

このアルバムも貰いものでほとんど聞いていませんが、まあまあです!


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ううう…3月中に溜まっていたアルバム紹介をしようと思っていたら、年度末…忙しいし、なんかいまいちやる気になれない…いけない!

…と言いつつ大量に残っている物を紹介。

今回は、イギリスのシンデレラガールのシーナ・イーストン。

このアルバムは2枚目。

基本的にデビュー作同様、クリストファー・ニールがプロデュースして、路線的にもあまり変わりませんが、どうしてもこの人の高音に無理がある。

当然のこと、歌手としてデビューはしたもののビジュアルが優先しているところがメインになってしまっているかもですね。

後に、Princeとの出会いで女性から「女」という面が出てくるようになってきてます。

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