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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

おしどり夫婦キャプテン&テニールの3作目のアルバム(だと思う)。

ヴォーカルに存在感があり、アレンジも最高!

とてもポップなアルバムで好きです。

ギターとドラム以外はCaptainことダリル・ドラゴンが担当しアレンジをしています。

現在もこのご夫婦は円満で、トニはジャズヴォーカルでステージに立っているそうで、Captainはプロデューサーとして活躍してるそうです。

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元Eaglesというか…確かにEaglesのメンバーだったが、再結成後メンバー内でのいざこざ(本人の著書を読めばわかります)で裁判沙汰になり現在も続いているかも…

とはいっても前作のソロ「Airborn」から29年ぶりになる。

内容はポップなテイストやカントリーを感じさせるところ、ハードな面とアコースティック。

しかしながら、イーグルス時代でも1曲だけソロボーカルを取っていないせいかボーカリストというイメージはないのですが、基本的にボーカルはいまいちですが、楽曲はGood!

このアルバムをバックアップしているメンバーも多彩でCSN、スティーズ・ルカーサー、デビッド・ペイチなどなどそうそうたるメンバー。

ギターについては問題なしです。

もう、65歳なんですね。

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ポール・マッカートニーの「Tug On War」

今回久々に、George Martinに全面的にプロデュースを依頼してポールらしさ、ジョージ・マーティン風味を感じるアルバムになっています。

元々、マルチ・プレーヤーのポールは当然のごとくギター、ベース、キーボード、ドラムス等を演奏していますが、ドラムスにスティーブ・ガッドやベースに畑違い(笑)のスタンリー・クラーク等を起用しているほか、もと10CCのエリック・スチュワートがサポートしてます。

やはりこのアルバムでの目玉はスティービー・ワンダーが参加している2曲。

そのうち「エボニー&アイボリー」は大ヒット曲です!

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人権擁護団体アムネスティ・インターナショナルを支援するために1987年3月26日~29日にイギリスにあるロンドン・パラディアムで行われたチャリティ・イベント 「The Secret Policeman's Third Ball」のライブ。

Third BallというくらいだからSecond Ballってあまり知られていない…というか前作がOther Ballというタイトルだったんで…

Other BallではEric Clapton,Jeff Beck,Sting,Phil Collins,Donovan,Pete Townshendなどが出演していましたが、このThird BallではKate Bush(バックにはデイブ・ギルモアが参加)、Duran DuranはSave A Prayerをアコースティックで、他にこのジャケットに出ているメンバーのライブが収録されています。

基本シンプルに、あまりバンド編成での演奏は多くありません。

まぁ~Other Ballを持っているので買ってみました…特に目玉になるものは個人的にないです。

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レコード(古いっ!)を買う時ラジオで流れていたシングルの曲を聴いて買っていました。

で、買うとそのシングルの曲だけ聞いて、また、マイセレクションというヒット物だけのカセットを作っていたので完走して聞いていませんでした。

このアルバムも、1曲目がシングル曲なので2曲目以降ドキドキして聞いていただアフリカンビート?沖縄ビートのようにも聞こえる曲があったり、Jazzyな曲(後にジャコ・パストリアス)との共演もある)があったりですが、基本Joni Michellワールド満載です。

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1976年のデビューから数えて10年間で通算3枚目のスタジオ・アルバム1986年にリリースした「Third Stage」。

前作『Don't Look Back』から実に8年もの間があいてしまった「Third Stage」だが収録された曲のレコーディングは1980年代の初めから行われていたようだ。
ジャケットの裏に「No orchestral instruments or synthesizers were used to create sounds」とあるように「Third Stage」では Boston の中心メンバー Tom Scholz がギターやピアノ、ベース、オルガン、ドラムなどほとんどの楽器をプレイ。そしてボーカルは Boston に欠かせない特徴ある高音の Brad Delp がクレジットされていた。

しかしながらTom Scholzは完璧主義者なのだろうか…

そして、確かBrad Delpは亡くなってしまったような…さらにこのアルバムの制作時にメンバーも脱退している。
時間かけすぎなんだよねぇ~!

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バーズ、フライング・ブリトー・ブラザース、、スティーヴン・スティルス・マナサス、サウザー・ヒルマン・フューレーバンドなどなど色々なバンドのかかわってきたクリス・ヒルマン。

以前に紹介した「Clear Salin'(順調飛行)」の前に発表したソロ・ファーストアルバムです。

上記にかかわってきたバンドのメンバーがバックアップして作られています。

カントリー・ロックを主体になかなかの出来です。

ちなみに、写真で持っているギターはマーチンのD-45かな…相当お高いギターです(笑)


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ギターにトレバー・ラヴィーン、キーボードにトニー・ケイを迎えてのアルバム。

イエスといえば壮大なる音の広がり…そして、伝統的なブリティッシュロックを作り上げてきたバンドですよね。

1曲1曲が長く、ジョン・アンダーソンのハスキーでありながら透明感のある声にかぶさるコーラス…

このアルバムでは、ポップ路線を意識したものなって成すね。

やはり、ギタリストが変わると随分変わりますなぁ~

といって、来月の80's Nightで無謀にも演奏するかもです。

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1985年2作目ビッグヒットアルバム「Songs From The Big Chair」。

このアルバムから「Shout」と「Everybody Wants To Rule The World」が大ヒット。

ヒットの背景には勿論楽曲が良かったことは当然ですが、MTVへのPV露出が後押しした賜物なんですね。

サウンド的「Shout」は重く、 「Everybody Wants To Rule The World」は軽快に…

といったイメージですが、全体的は打ち込みメインに楽器を重ねていますね。

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スパンダー・バレーのヒット作「True」

シングルになった「True」はラジオやPV番組で見たり聞いたりしていた。

いざアルバムということで、80年代はブリティッシュ・インベンションなのでどのアーティストを聞いていても同じように聞こえてします。

シンセサイザーなどのエレクトロニクスの機器の発展によって、本来、オーケストラを起用する部分もシンセやメロトロンなどを使えば壮大なオーケストラの音になる…

しかしながら、歌はソウルフル…

これが、ポイントだったのかと思う今日この頃…

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