ギタリストにロン・ウッドが参加しての2作目。
前作「Black&Blue」の路線とは変わり、この時代にパンクミュージックムーブメントが世の中を騒がせている頃のアルバムです(イギリスの状況)。
内容的には、やっぱロケンロールの路線だがダンスミュージック(ディスコサウンド=古…)を取りこんだりの構成。
キースも1曲歌ってますねぇ~
全体的に演奏はルーズな感じがする…でもチャーリーは頑張ってます!
イギリスの名ギタリストのアルバート・リーのデビューアルバムとセカンドアルバム。
元々はデビューアルバムだけで良かったけどセカンドアルバムも収録されたこのCDを購入(落札)
Hidingの1曲目からぶっ飛びです!
「Country Boy」というアップテンポの曲で、エリック・クラプトンの「Crossroad」というイベントで参加しているプレイを見ると凄いっす!
元々はHead,Hand&Feetというバンドでデビューしたがイギリスではカントリージャンルは根づかなくバンドは解散し前にも紹介しているエミルー・ハリスのバックバンドに参加したり、エリック・クラプトンのバックバンドに参加したりしていた。
歌声は別にして、ギターテクニックは最高です。
カントリー歌姫(古!)エミルー・ハリス4枚目のアルバム。
これまた古い話し、伝説のカントリー・ロックの「ザ・バーズ」や「フライング・ブリトー・ブラザース」で活躍しその後ソロでも活躍した、グラハム・パーソンズとの交流でメキメキと頭角を現した彼女ですが、順調に活躍の場を広げていってます。
このアルバムでは、エルビスのバックでも有名な名ギタリスト:ジェームス・バートンやエリック・クラプトンのバンドにも在籍し早引きで有名なアルバート・リー(彼女のツアーにも参加している)や、ザ・バンドのリック・ダンコ等も力を貸してます。
彼女のアルバムはあと数枚持っていますが(後日紹介)声質が良く歌い回しがうまいです!
今年初の新譜(笑)
とはいってもそうそうたるメンバーによるベネフィット・コンサート。
昨年のアメリカを襲った大型ハリケーン「サンディ」による被災地支援コンサート。
メンツは
ブルース・スプリングスティーン、ロジャー・ウォーターズ、ボン・ジョビ、エリック・クラプトン、アリシア・キーズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ビリー・ジョエル、ポール・マッカートニー他の方々が参加。
ん?…イギリス勢が結構いること気がつきません…というかこのような企画には欠かせない方々が多いいんですね。
意外なのは、ストーンズとフーとロジャー・ウォーターズ。
ストーンズとフーはこの時期にアメリカンツアーが入っていた関係らしい…(ボソ)
とりあえず、目的は救済基金を集めることが目的ですから、良いと思います!
これまたコアなアーティストEddie Moneyのデビューアルバム。
決してエディ(Edy)という電子マネーではございません(笑)
1977年このアルバム「Eddie Money」でデビュー。
デイブ・ギルモアのアルバム同様、自分がCBS/SONYでアルバイトをしているときにやはりアメリカ本国のカセットのサンプル盤をもらって今回CDを購入。
ラジオで聞いていたので「なかなか良いねぇ~」と思っていました。
異色の元Polocemanで父親とお兄さんも警官なんです…ということが当時話題でした。
でも、実力のあるシンガーでソングライターで、大物プロデューサー;ビル・グラハムによって見出された人なんです!
現在も現役でローカルで歌っているようです。
何でいまどき?
というか、以前からお話ししていますが自分は映画ファンではないのですが、サントラ盤に参加しているアーティストに興味があるんですねぇ~(笑)
※映画ファンの方申し訳ありませんm(_ _)m
ということで「Scarface」。
1983年の映画で、監督はブライアン・デ・パルマ。主演はアル・パチーノ。キューバからアメリカにやってきたボートピープルの青年が、コカインの密売でのし上がり、自滅していく様子を描いたものだそうです。
で、このサントラではトータルプロデュースをディスコの帝王ジョルジオ・モローダが担当。
ブロンディのデビー・ハリー、そして、デビューがどちらが先かわかりませんが、マイケル・マクドナルドの奥様のエイミー・ホーランドが2曲参加してます。
やはり、全体的にジョルジオ・モーロダ色が満開のアルバムです。
いまいち日本でも話題にならなかったし映画音楽もあまり評判にならなかった「Dune」。
あまり映画に詳しくない自分としては、TOTOが初の映画音楽に挑戦ということで当時買おうかと思いましたが、ちょうどTOTO事態に変化があり、ヴォーカルが変わりキーボードのスティーブ・ポカーロ、ベースのデビッド・ハンゲードが抜けたりした頃なので後回しにしておましたが、今回チョット買ってみました…が、やっぱし…そいうかデューン/砂の惑星でデビット・リンチが監督でということからすれば納得です。
SF映画ですから想定内のサントラで元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノが1曲参加しています。
でも、TOTOが演奏してると思われる曲はあまりないような…
あと話題になったのは、フェイド・ラウサ(ハルコネン男爵の甥)役でスティング出演してます。
久々の更新。
1月には結構アルバムを購入しましたが、紹介するのが超遅れて溜まっているのでぼちぼちいきます(笑)
さて、2月第1弾は解散はしていないであろう(発表)Pink Floydのギタリスト/デイブ・ギルモアのファーストソロアルバム。
このアルバムは1975年に発表された「I Wish You Were Here(炎)」と1977年に発表された「Animals」の間で発表されています。
「Dark Side Of The Moon」というモンスターアルバムなどもありリッチなバンドになり、メンバー同士でのもめごと等もあったりで、その中でまずデイブ・ギルモアがソロアルバムを出したわけです。
レコーディングは少人数で制作されている中でなかなかの出来です。
インストの曲もありますが、歌もありますが、やっぱり独特のトーンのギターに耳が行ってしまいます。
実はこのアルバムCBS/SONYでバイトしていた頃カセット(輸入盤)をもらって聞いていませんでしたm(_ _)m