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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

またまたニコレット・ラーソンのアルバムですが、今回はテッド・テンプルマンはエグゼクティブ・プロデューサーとしての立ち位置で、プロデュースにはリンダ・ロンシタッドなどのアルバムやツアーでもおなじみのアンドリュー・ゴールド。

後に、彼女を物にしてしまいますが(笑)

前作と違うのはサウンド的にDoobie離れをしていますね。

個人的に好きな曲は、Little Featの「Two Train」。

これには、ビル・ペインが参加して、全体的に伸び伸びとしたアルバムになっています。

ジャケットがチョビット…うんんん       ナイスですねぇ~!

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ニコレット・ラーソンのセカンドアルバム「Radioland」。

デビューアルバム同様、テッド・テンプルマンがプロデュース。

前作同様に、テッド・テンプルマンの周囲のミュージシャンを起用していますが、今回はほぼDoobie Brothersが全面的に協力しています。

そして、リンダ・ロンシタッドもコーラスで参加。

雰囲気が、Nicollete Larson with Doobie Brothersてなアルバムになってしまっいテッド・テンプルマンのやり放題という感じですね。

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さて、前のブログではGeorge Harrisonを紹介しましたが、今回はPaul McCartneyでビートルズつながり。

このアルバムは、1984年自ら脚本・音楽を手掛け主演した初の映画作品「ヤァ!ブロード・ストリート」。

この映画を公開しましたが、サントラや主題歌は商業的に成功しましたが、対照的に映画自体は酷評され失敗となった。

このサントラには、ビートルズの曲やウイングス時代の曲が新たに録音されているが、個人的にウイングス時代の"Silly Love Songs"がお薦めで、バックにTOTOのスティーブ・ルカーサー、ジェフ・ポカーロやルイス・ジョンストンが参加しとてもファンキーかつTOTO風味かな。

ほかに参加しているメンバーにはデイブ・ギルモア、デイブ・エドモンズ、エリック・スチュワート(10CC)等々多彩なゲストが協力してます。

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ジョージ・ハリソンの「Dark Horse」

この頃は、まだ自分のレーベル「Dark Horse」を立ち上げる前でした。

内容的には、いろんな音楽体験をしてきて、アメリカ南部を感じるものや、やはりジョージうの曲だなぁ~といった物もあります。

エリック・クラプトン、旧友リンゴ・スター、ジム・ケルトナーなどなど彼を支えるミュージシャンが参加してとてもアット・ホームに感じます。

そして、ジョージの独特なトーンのスライドもギンギンに演奏しています。

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地味(コア)ですが、元Youngbloods のジェシ・コリン・ヤングの1975年作品。

人気タイトル・トラック「Songbird」山下達郎が自身のバンド名をここから頂いたということでもお馴染み「Sugar Babe」、メロウ・ワルツ「Josianne」 などの他、ジャズや R&B そしてカントリーの要素以外にもラグタイムなどのジェシのルーツを取り入れています。

愛妻のスージを初めとする気の合った仲間とのセッションで柔らかい声で気持ち良く唄う魅力一杯の作品。

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ここんところ購入したいCDは廃盤にってオークションやAmazonでも高値…

だんだん聞くものが少なくなってきてる中、「あの時かってれば…」というアルバムがいくつもあるので色々と検索。

そこで、今回購入したのがRufus featuring Chaka Khanの「Masterjam」

なんとこのアルバム、Quincy Jonesがプロデュース!

聞いてみてるの随所クインシーぽい音作りが感じる。

それにしても、チャカ・カーンのヴォーカルはGOODですよぉ~!

楽曲も良い!


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1981年のアメリカン・ツアーでのライブ。

この前に、ロン・ウッドが加入して「Love You Live」というライブアルバムがありますが、「Love You Live」はスタジアムクラスの音源とライブハウスでの音源と言った変則的な企画ものでしたが、このアルバムは正真正銘のスタジアムLIVEオンリー。

選曲も渋く「Just My Imagination」や「Going To A GO GO」などのカバー曲や初期の頃の曲などバラエティーにとんでいる。

ストーズ・ファンの中で、このライブアルバムは評価が高いようです。


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エイミー・ホーランドのセカンドアルバム。

彼女はご存じ元Doobie Brothersのマイケル・マクドナルドの夫人でございます。

このアルバムは前作同様、夫のマイケル・マクドナルドのプロデュースで、曲によってはマイケル・マクドナルド色のオーラが出ている曲もあったりですね。

このアルバム以降出産など子育てであまりメディアやライブ活動もしていなかったようですが、最近、子育てもひと段落しマイケル・マクドナルドのライブに出ていたり、何年振りかわかりませんが、ニューアルバムをだしたりしているようです。


それにしてもこのアルバムがなかなか入手困難で、値段が7000~15000円もするので手が出せませんでしたが、とあるレーベルでリマスターしたCD-Rが出ていて許せる範囲の金額だったので購入しました。

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Motownの創始者ベディー・ゴーディーの御子息のロックウェル。

この1作と1発のヒット「Somebody Watching Me」。

まぁ~このシングルには今は亡きMichael Jacksonが参加していることで有名…

親の力で実現したようなもんですなぁ~

この頃にはすでにマイケルはEpicに移籍しているし…

一応、Jackson一家にはコネがあるというわけで。

このバカ息子が!

※ファンの方すいませんm(_ _)m

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ご存じ荒くれロックバンドモトリー・クルー。

このアルバムに入っている「Home Sweet Home」が来年1月にやる80's Nightで演奏するラインナップリストに入っていたので急遽購入。

元々、モトリーで持っているアルバムは、このアルバムの次の次に発表された「Dr. Feelgood」を持っています。

この頃の演奏自体まだ荒いという印象です。

というのも、ドラッグ、酒といったものを頻繁にやっていた頃なんで… 「Dr. Feelgood」は一番売れたアルバムで話によると、メンバーがドラッグといったものを辞めて精力的につくられたアルバムらしいです。

「Home Sweet Home」はロッカバラードとしては名曲に入ると思います。

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Theatre Of Pain