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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

大ベテラン歌手のディオンヌ・ワーウィック。

今は亡き、ホイットニー・ヒューストンの叔母さんでもあったわけで。

元々、音楽大学で音楽教育を目指していた、スタジオでのバックコーラスが巨匠:バート・バカラックと出逢い現在に至っている。

ソウルミュージックと言う流れではなく、「イージー・リスニング」の分類に入る感じで、ご存知の方は少ないかと思いますは「サン・ホセへの道」「恋よさようなら」などのヒット曲の他グラミー賞を5つ取っている実力派シンガーです。

そしてこのアルバムには、バカラック&キャロル・ベイヤー・セイヤーの曲「愛のハーモニー」をグラディス・ナイト、エルトン・ジョン、スティービー・ワンダーとの共演で大ヒットさせた。

基本的には、あまり好きではないタイプの声ですが、年明け80's Nightで演奏予定の曲なので買いました(笑)

でも、全体的に聞きやすく、バックミュージシャンの作り出す音は心地よいです。

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イギリスでシンデレラガールとして登場したシーナ・イーストン。

本当はこのアルバムではなく「You Could Have Been With Me」というアルバムを購入するはずが、ジャケットがほぼ同じものなのでつい買ってしまいました(笑)

内容としては、全曲クリストファー・ニールがプロデュース。

この人のプロフィールはチョイと分かりませんが、ジェネシスのマイク・ラザフォードが独自のユニット「マイク&ザ・マニアックス」のアルバムを作った時に楽曲を共作してます。

さて話は戻って、このアルバムはデビューアルバムで「9to5(Morning Train)」「Modern Girl」といったヒット曲が収録されています。

この時代としてはエレクトリックポップが主流かと思いきや、ちゃんと多くのミュージシャンが参加しデジタルな部分もありますが、バンド的な曲もあります。

デビューアルバムと言うことで、アップテンポの曲、バラードの歌い方が同じに聞こえます…

まぁ~ビジュアルが良いからと思えば…

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マイケルJフォックス主演の映画「摩天楼はバラ色に」のサウンドトラック。

ストーリーとしては、マネーゲームに沸く1980年代のアメリカ。

ブラントリー(マイケルJ)は成功を夢見て、カンザス州からニューヨークに出て来たものの、吹き荒れるレバレッジド・バイアウト旋風により内定していた会社が買い叩かれいきなり失職。

叔父が社長をつとめる大企業になんとかもぐり込むものの、与えられた仕事は最底辺のメール・ボーイだった。しかし美人重役クリスティとの身分違いの恋を勝ち取るべく、ブラントリーはメールボーイの立場を生かして情報収集しながらホワイトカラー「スーツ族」としてヤッピーに成りすまし、様々な手段を使って成功への道を模索する…

といった内容で、このサントラの中心人物としてデビッド・フォスターが。

ナイト・レンジャー、パット・ベネター、バナナラマ、ロジャー・ダルトリー(The Who)などの曲が収録されています。

この時代、映画がヒットするとサントラもヒットする時代でした。

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めったに更新しない日曜日にこのアルバムをご紹介!

James Taylorの1976年にラジオ放送用に収録されたライブのがCD化。

このようなお宝発掘的なアルバムはいくつか出ていますが、音的に文句なし…です!

1976年というと「In The Pocket」がリリースされた頃のものです。

Appleからデビューした時の{Carolina On My Mind」からIn The Pocketのアルバムから「Shower The People」など名曲が演奏されています。

バンドメンバーは、おなじみのThe Sectionのメンバー(キーボードはクラレンス・マクドナルドですが)に加えデビッド・リンドレー、デビッド・サンボーンが参加してナイスなないタイミングでsoloを取ります。

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Level42のヒット作。

Level42はデビュー当初から気にはしていましたがいまいち買うまでに至ってなかったが…シングルはよく聞いてたけど全体のイメージがわかなかった。

今回このアルバムを通して聴いて凄く良いアルバムですな。

Lessons In Love」「Running In The Family」は当然ですが、他の曲も無駄のない作りになってて感心しました。

BassVocalのマーク・キング…良い声してます!


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皆さんご存じのティナ・ターナーの「プライベート・ダンサー」

1939年生まれの現在は72歳だけど今月73歳です。

60年代から70年代の前半までアイク&ティナ・ターナーで大活躍したが、アイクの麻薬問題や暴力などで離婚。

その後、ソロとして活動していたけど泣かず飛ばずで70年代は過ぎて行ったんですね。


そこで、再起をかけてのこのアルバムの発表がビッグ・ヒットになり現在の地位までに上ってきた苦労人ですね。

このアルバムは、このアルバムの楽曲やギターやプロデュースしているテリー・ブリテンの協力のもとグラミー賞まで獲得したベストアルバムです。

曲によっては、Jeff Beckのギターが炸裂しています(笑)

前にも書きましたが今年で73歳だけど、ここんところ表舞台に出てきてませんが何してるんですかねぇ~?

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皆さん御承知の偉大なる父を持つジュリアン・レノンセカンド・アルバム。

デビューアルバムは、偉大なる父ジョン・レノンの息子であることでの周囲はほっとかなし注目されることは半端なかったと思います。

前作は勿論大ヒット!

さて、2作目は…となると相当プレッシャーがかかると思いますが、そこは、プロデューサーであるフィル・ラモーンの力次第。

デビューアルバムからすると大きな変化はありませんが、リラックスした作品に仕上がっていると思います。

現在は、あまり話題になるほどの活動はしていないようです。

でも、似てますよねぇ~♪

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シャリースはフィリピンの現在20歳の女の子です。

久々にお気に入りになったシンガーです。

両親の離婚後、母によって育てられたペンペンコは7歳の時から行政区の祝祭日やテレビ番組などあらゆるアマチュアコンテストに参加することで家計を助けた。

彼女は約100ほどのコンテストに参加したらしい。

世界的な認知を得たのは、彼女の熱心なファンが「FalseVoice」というユーザー名で動画投稿サイトyoutubeに彼女が歌唱している映像を貼り始めて、注目されるようになった2007年頃からである。

彼女の映像は数百万もの再生回数を記録した

2008年5月12日、トーク番組「オブラ・ウインフリー・ショー」の企画「World's Smartest Kids」に出演し、ホイットニー・ヒューストンの「アイ・ハブ・ナッシング」を歌った。

さらに、セリーヌ・ディオンを尊敬してる半紙になり、ワシントンにいるセリーヌが突如登場し、シャリースを自分のコンサートに招き、一緒に歌うことを説明。

そりゃ~びっくり!その映像は

http://www.youtube.com/watch?v=FnhPBH48CWo

番組司会者のオブラー・ウインフリーはシャリースの為に何か出来ないかと思い、番組終了後、超有名プロデューサーのデビッド・フォスターに連絡をとりシャリースを紹介する。。

彼女は同年5月23日に開催されたフォスターのトリビュートコンサート「ヒットマン:デイヴィッド・フォスター・アンド・フレンド」に出演し、国際的なコンサートステージデビューを果たした。

ステージでは映画『ボディーガード』などのサウンドトラックメドレー歌った。

http://www.youtube.com/watch?v=rDmTdN1jJrI

そして、デビッド・フォスターの全面協力の元このアルバムが発表された。

ビルボードチャート8位に初登場という快挙をなしとげる。


今、彼女の歌唱力のすごさに感動して、ゾクゾクしてますね(笑)


それではこのアルバムから「Pyramid [featuring Iyaz]」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=BhT2HhEllpw


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セリーヌ・ディオンのベスト盤。

このアルバムを買うきっかけとして、自分が参加しているバンド企画で80's Nightというものに参加してます。

そこで、来年の1月に演奏をする曲に、このアルバムにしか入っていない「Dancing With MyFather」がありその曲を聞いたことがないので買いました。

全体的に、お得意のバラードの曲が多いのである意味聞きごたえはあると思います。

また、カナダ人であると同時にフランス語も出来るので、フランスで発表された曲も入ってます。

そして、ピーボ・ブライソンや様々なアーティストとのデュエット曲もあります。

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ドナ・サマーが今までいたCasablancaレベールからデビッド・ゲフィンが設立したGEFFENレーベル移籍第一弾のアルバム。

今年の5月に63歳で亡くなった。

今までは、セクシー・ディスコ・シンガーと言われてきたが、この移籍によってよりアーティスティックに、そして実力はシンガーとして新たなスタートを切ったといえる。

その後、前に紹介した「Donna Summer(邦題:恋の魔法使い)」など80年代を活躍してきたと言える。

そして、このアルバムでも育ての親であるジョルジオ・モローダがプロデュースをしていおるが、このアルバムを最後に彼女の元を去っていく。

参加ミュージシャンなんかにも関係あるかもしれないが、この頃から、ロック色も強くなっていきている。

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