この作品は、デビューからのCapricornレーベルを離れAristaに移籍してのアルバム。
基本路線は変わりませんが、デュアンやベリー・オークリーが不慮の事故で失いながらも一線で活躍してましたが、やはりメンバーの対立…グレッグとデッキー・ベッツのいざこざやわがままなどあったりしている時期でもありました。
その後、デッキー・ベッツはバンドを去り、オールマン・ブラザース・バンドを継承していくべくギタリストの入れ替わりもあり、中にはウォーレン・ヘインズや注目されているデレク・トラクックスなどが牽引していますね。
このアルバム自体平凡な作品に感じます…
