YouTube動画をご覧ください。

 

 

 

 

アメジングホビー社の新製品です。

 

何故か発売日が2か月くらい遅れて出荷されました。

 

重駆逐戦車フェルディナントの最終生産車両となった150100号車に、工員達が記念として落書きした車輛を再現 したものです。

 

 

落書きの細部を見ていきましょう。

 

右前のフェンダーには焼肉屋さんの店内に貼ってあるような牛のイラスト。

ここがハラミで、ここがサガリとか肉の部位の名称が書いてあるようなヤツ。

 

そのまま目を右に転ずると、にゃんこの後ろ姿。

なんともヘタウマなイラストで個人的に一番ツボですね。

 

左フェンダーは工員さんのサインでしょうか?

 

左車体上部、KVー1?この転輪の多さはチャーチル?なんだろ?

謎のヘタウマな敵戦車のイラストです。

 

その右、大輪の花のイラスト。

この戦車の完成時期は8月、そこから想像するとヒマワリ?

 

製造番号の”150100”。

 

長文が書いてあります。

 

”ワレ七タビ死セド、七タビ生マレカハリ、トハニ忠誠ヲ尽クスナリ!”

的なことがドイツ語で書いているのでしょうか?

 

右側車体。

 

88ミリ徹甲弾は接着してません。

砲身にもたれかけているだけです。

 

砲身にもハッチの裏側にまでびっしりの落書き。

工員たちの熱い思いが想像されます。

 

本作品はヤフーオークションにて出品中です。

 

 

 

 

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1/35 エレファント  Amusing Hobby社製 フルインテリアキット 今回で完結です。

 

 

 

お客様のお手元には下の様な荷姿で到着します。

 

透明樹脂製のコンテナボックスに入ったエレファント本体とレターパックプラスの2個口です。(到着時期は前後する可能性があります。)

 

レターパック内には。

1 資料写真集「グランドパワー2012年11月号別冊」

2 組み立て説明書

3 塗装指示書

4 ピンセット

以上4品目が入っています。

 

 

それでは、エレファントの取り出し方です。

 

裏面のゴムバンド(3本)をハサミ等でカットしてください。

必ず箱の外側でカットしてください。

 

【ご注意!】 箱の中でカット作業すると破損の原因になります。

 

これで、下の写真の様にディスプレイ台に固定されたままでエレファントが取り出せます。

 

エレファントを持ち上げるときはこの位置を保持すると安全です。

(赤丸の部分)

逆に言うと、赤丸以外の場所を掴んで持ち上げると破損の可能性が高いです。

 

ディスプレイ台に固定されたままで安定した場所に移動してあげます。

次に下の写真の様に履帯を固定しているナイロンバンドをカットします。

 

最後に本体を固定しているゴムバンドをカットまたは取り外します。

このマジックテープでとめているバンドを外す際は、車体のアンテナ破損にご注意ください。

 

お疲れさまでした。これで荷解き完了です。

 

ディスプレイ台は大小2つ入っていますのでお好みで下の様なディスプレイもできます。

(おっと、車体のマスキングテープを取るのを忘れていました。付属のピンセットを使って取ってあげてください。)

 

それでは、分解展示の要領です。

 

1 照準器カバーを取り外します。

 

 

2 こうですね、このパーツは乗っているだけです。

 

3 カバーを取った開口部にピンセットを入れて天井を外します。

 

4 軽い力でとれます。

 

5 砲身を外します。ごく軽く捩じってやると外れます。(上下ありますのでご注意)

 

6 操縦手席にピンセットを入れて、天井部分を外します。

 

7 前面装甲板を外します。

リアルな装甲板厚と緻密に再現されてMG34が鑑賞できます。

(リンクベルトで繋がった弾薬も再現されてます。)

 

8 この様に後ろから持ち上げると車体上部が取れます。 

 

9 主砲を外します。

 

10 戦闘室の床面を外します。

 

11 最後にモーターパネルを外すとモーターが出現。

 

12 MG34も取り外し可能。

 

全部を取り外して展開するとこんな感じです。

 

 

13 背面のピストルポートはピンセットで摘まんで取り外せます。

挿入の際は、戦闘室内から鎖を手繰ってやると容易です。

 


 

 

 

 

 
 

 

長々と駄文のブログにお付き合いいただきありがとうございました。

 

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1/35 エレファント フルインテリアキット 完成しました。

 

YouTube動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

この様に部分的にスケルトンになっているので中が覗けます。

 

このクリアパーツの透明度は結構イイです。

 

エレファントの萌えポイントの一つ、履帯のタルミ!

連結式なので再現度まずます。

 

操縦手席と無線手席のハッチは開放で固定です。

 

車載のMG34。

 

戦闘室内にも、もう一丁のMG34。

 

コレですね。

なんで戦闘室内のラックに納めているのだろう?

 

ピストルポートも出したりはめたりできます。

 

そういえばこのエレファント、OVM(車載工具類)がほとんど全て後部の収納箱に納められています。

さすが!ポルシェ! 徹底して空力抵抗を意識している!(そんなわけないですネ)

 
駆動系もしっかり再現されています。
一番後ろに搭載されているのがモータです。

 

輸送中のパーツ脱落を防ぐマスキングテープを付けられ出荷準備中のエレファント氏。

ディスプレイ台はストリッピング後のパーツを展開するために2つ付属しています。

 

 

結合状態でディスプレイするならこんな展示要領もできます。

 

ストリッピング用にピンセットも付属しています。(チープなモノですが・・・)

 

資料写真集も付属します。

 

 

 

現在ヤフーオークションに出品中です。

 
 
 
今日はココまで。

 

次回梱包と分解要領で完結です。

 

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弾薬を搭載します。

 

 

 

 

こうしてみると車両後部に大きなスペースがあるようにも見えます。

 

でも、実際はこの様に装填するにギリギリの構造になってるんですねー。

 

車体上部はこの様に完成後も外せます。

 

ちなみに本キットの塗装指示書はコレ。

弾頭が2種類しかないことになってるー!

 

ホントの 8.8 cm Pak 43の弾薬は3種類あるのです。

 

これをじっくり観察してからキットのそれを見ると。

ちゃんと形状の違う3種類の弾薬がある。

 

左からちょっと短くて”シュッとした”徹甲弾。(弾頭色:黒)

真ん中は、信管が明瞭に識別できる榴弾。(弾頭色:黄)

右は、くびれのある独特の形状の成形炸薬弾。(弾頭色:緑)

 

 

これからコレを製作する人は参考ください。

 

 

今日はココまで。

 

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エレファント 1/35 フルインテリアキット Amusing hobby 製作記 

 

71口径8.8 cm 砲が搭載されました。

 

やっと戦車らしい恰好になりました。

 

細かい部品がみっちり詰まっていきます。快感!

 

71口径8.8 cm 砲のディテール。

摘まんでいるのは閉鎖機(尾栓)。砲身の後端もしっかりモールドされてます。

 

閉鎖!

1/35でここまで再現されているのは脱帽。

 

でもね・・・・・。

 
また、 設計部部長次席心得代理 の肩書のヒトに問いただしたいコトがあるのです。
 
それは、砲身の角度。
 
下の写真を見てください。
 
普通に組むと、この角度。
 
どうみても下がり気味。もう少し元気が欲しい。
そこで、もう1ノッチ上目で組むと・・・・。
 
これは、そそり立ち過ぎです。
なにか精力剤のコマーシャル写真に見えてくるのはワタシの年代の性ですかねー。
まぁ、この中間ぐらいの角度が欲しいのです。
 
でも設計上できない!
まぁ、この角度でもアリといえばアリなのですが。
やはりもう少しもう少し逞しく上を向いて欲しいっ!
 
なぜ二択しか角度が無いかというと組み立て説明書を見ればわかります。

 

砲身と砲身托架の接合部に刻みがあります。

これが一ノッチずつしか砲身俯仰角度を変えれない原因です。

 

そこで、この刻みをヤスリで削ってスムーズにすればいい話です。

 

でも・・・・。このパーツが問題です。

これは、砲身俯仰を支持するバネと思います。

現状ではこれがつっかえて角度が変更できません。

 

はい、改造決定!

 

丁度あいそうなバネが予備パーツ箱にありました。

 

支柱をカットして2mmのプラ棒に変更、バネもカットします。

 

組み込むとこんな感じです。

 

はい、コレで俯仰が自由になりました。上げたり。

 

下げたり。

 

 

最適角度はこんな感じでしょうか?

 

このバネの効果です。

 

これからこの戦闘室内にびっちり88ミリ砲弾を詰めていきます。

 

今日はココまで。

 

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