1/48 タミヤ ファントムⅡ 付属のディカール貼り付け完了です。

 

ボックスアートにある第51戦闘飛行隊”スクリーミングイーグルス”航空団司令機

 

鷲の尾っぽがカラフルな7色で彩色されてます。

 

ベトナム戦争の真っただ中、バリバリのハイビジ仕様です。

 

 

シルバリングのご指摘は勘弁ください、作業中ですので・・・・。

この後のトップコートで綺麗に消します。

 

 

キットに付属していたディカールだけでもお腹いっぱいのクォーションマーク類なのに、この後もう一枚おかわりします。

 

オプションのアクセスドアのディカール。

 

 

顕微鏡で見ると。

 

”9R CONSOLE CAUTION LIGHT CONTOROL UNIT”

とか

”3L EMERGENCY FLAP AIR BOTTLE DRAIN”

なんて書いてあります。

 

フムフム、機体の点検用のアクセスドアにその内容・機能が書いてあるのですね。

 

肉眼では点・点しか見えません、2倍くらいのルーペでも読めませーん。

 

顕微鏡レベルでしか見えないなんて、もうほとんど”びょうき”の世界ですね。

 

さてさて、タミヤさんのカスタマーサービスに電話して”C”パーツを取り寄せました。

何がしたいかというと、キャノピーのパーツをもう一つ揃えたのです。

 

これで、オープン状態もクローズ状態もどちらでもできるようになります。

 

各種キットの制作依頼受け賜わっています。

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nanata05151028@yahoo.co.jp

基本塗装が完了しました。

 

 

さて、これからディカールの貼り付け作業です。

 

ワタシ、これからの作業がキット作製過程の中で一番好きです。

 

今回は、アクセスドア用のディカールもオプションで準備していますので、どんな仕上がりになるか楽しみでしょうがありません。

 

3種類の機体マークが準備されていますが、やっぱりボックスアートのヤツ!

 
実は、尾翼に日章旗マーク?機首にシャークマウスのある部隊マークとどちらにするか迷ったのですが、やはり1機目はボックスアートのモノにすることにしました。
 

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電飾が完成しました。

 

点灯試験OKです。

 

部屋を暗くして全てのLEDを点灯します。

 

エンジンからの光量が多すぎてパーツを透過して光が漏れてますね。

これは遮光処置が必要です。

 

エンジン部は片側で砲弾型LED×1個、チップLED×3個使用しています。

 

迫力の光量!

アフターバーナー全開の状態では直視すると目が痛くなります(笑)

 

 

左の翼端灯。ここには0.5ミリ×1ミリの超極小LEDを使用しています。

 

これは、Amazonで20個で¥1,599-でした。

 

1個当たり約80円と格安。

 

口コミでは配線不良が多いと聞いていたので、正直使うまで不安でしたが。

翼短灯×2個、アンコリ×1個、尾灯×1個と合計4個を使用しましたが全て問題なく点灯しました。

当たり外れがあるのでしょうね。

 

アンコリ。

 

尾灯。

 

コックピットのモニタ。

 

あと前脚カバーに前照灯があります。取り忘れました(笑)

 

ちなみに全てのLEDはこのマイクロコンピュータで制御します。

 

ちなみにこのマイコンはaruduino(アルディーノ)といわれるもので、プログラミングも比較的取り組みやすいです。

 

Amazonで約3000円でした。

 
2個で約2000円という格安の互換機も売られてますが、これは安物には手を出さないほうがいいようです。
一度安さに釣られて購入しましたが、見事2個ともにPCが認識せず返品しました。

 

 

マイクロコンピュータとはこの様にコードで繋がっています。

ヘソの尾の様に模型然としますがこればかりはどうしようもありません。

幸いこのファントムは巨大な増槽をお腹の真ん中にぶら下げますので、それでこのコードの大部分は隠れます。

 

電気工事はこれで終了これ以降はまた楽しいプラモデルの製作に戻れます。

だいぶ完成が近づきました。(´▽`) ホッ。

 

 

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コックピットが概成しました。

 

チップLEDを2個使用して電飾しています。

 

 

 

 

 

 

ツヤツヤに仕上げたバイザーにモニタの光が反射してますね。

 

光量は明らかに多すぎます。

 

でも、この作品はキャノピーをクローズで完成させる予定なので、これ位の光量が模型映えするはずです。

 

パイロット席のパネル。

計器盤の針がしっかり見えます。

このディカールの発色は優れています。

 

ファントムの翼端は非常に薄いです。

1/48スケールだと厚みが1ミリを切ります。

 

手持ちのチップLEDではどれもオーバースケール。

 

うーん。困った。

 

ネットを探すとありました!

 

模型電子部品ショップMSR さんに下の写真のがあるようです。

 

 

 

 

さっそくポチっと。

 

到着を待ちます。

 

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リーン!近所の模型屋さん。 「ファントム入りましたよ!」

 

「ハーイ!」と元気良く返事をして、尻尾を振りながら取りに行ってきました。

 

 

新 ・ 発 ・ 売 !

できたてホヤホヤです。

 

ボーイング社のお墨付きとのこと。

 

早速開封!

うーん。

 

パーツが薄いっ!

 

あとゲートも一段と細いっ!

 

パーツの厚みをリアルにしてもしっかりびっしりリベットが打ってあります。

 

バーナーのグリルもしっかり肉が抜いてあります。まるで電飾をしろとばかりに。

ハイ、今回もしっかり光らせます。アフターバーナー炊きます。

 

別売りのディカールももれなく購入しました。

 

ノーマルでもおなか一杯のコーションマークなのに、これは!

 

アクセスドアの一つ一つに貼る細かいシール。

ほとんど病気の世界の様な気もします。

 

でも買う価値あるとワタシは思います。何故なら。

赤丸のシールでキャノピーのシールドが再現できるからです。

 

ボックスアートの赤矢印部分ですね。

 

パーツ記号を大きく書いて。壁に吊るして・・・。

 

作成準備完了!