タミヤのフルオペシリーズのM26をスーパーパーシングに改造していきます。

 

履帯をケニーコン社製の金属製に履き替えました。

 

履帯は箱だし状態から4コマ取り去って丁度のテンションになりました。

 

ドライブスプロケットも付属していてタミヤの純正品にもヒケをとらない加工精度です。

 

(お値段もヒケをとりませんが・・・)

慣らし走行を全然していないのに快調に走ります。

 

これから砲身を延長し、増加装甲をマシマシ、スーパーパーシングに進化していきます。

 

今回は御贔屓のお客様からの製作依頼品ですので、完成後ヤフオクに出品することはありません。

 

 

 

 

今回で完結です。最終回は梱包と操作要領の説明です。

 

 

 

 

ご落札頂いたお客様のお手元には下の様な荷姿で到着します。

 

一番繊細なランディングギアが中空に浮いています。

この梱包であれば輸送中の破損事故をかなりの確率で防げます。

 

 

 

クローズ状態のキャノピーが取り付けられています。

 

オープン状態にするキャノピーパーツは小袋に入っています。

 

開封して最初にこの小袋を取り出して大事に保管しておいてください。

キャノピーの交換要領は最後の方に記述します。

 

それではファントムの取り出し方を解説していきます。

 

4本のナイロンバンドをケースの外側でハサミで切断します。

 

ナイロンバンドを取り去ります

 

機体を縛着している閉じ紐を解いてやります。

 

次に、発泡スチロールブロックを取り除きます。

 

はい、これでファントムが取り出せるようになりました。

 

ディスプレイ台を掴んでコンテナから出します。

 

この際、ぶらーんと9V電池がぶら下がりますが、これで正常です。

(電池はメンテナンス性を考えてあえて固定していないのです)

 

安定した場所にディスプレイ台を置いたのちに、ファントムの機体を下の様に掴んで持ち上げます。

真上に持ち上げると若干コードの抵抗があるかと思いますが、軽く持ち上がります。

 

こうやって機体を持ち上げながら白色の発泡スチロール板を抜きます。

 

除去後にはコードを穴の中に入れてあげてください。

 

ハイ、設置完了です。

 

この状態でスイッチを入れてやると垂直尾翼のアンコリ(衝突防止灯)が点滅をはじめます。

 

コンテナ内部にはドキュメント類と付属品が入ってます。

右から交換用電池、リモコンスイッチ、ピットマルチ。

 

最初に取り出したキャノピーパーツを組み替える際には、組み立て説明書のオレンジ色付箋を観てください。

 

リモコンの操作要領。

ディスプレイ台のトグルスイッチをONにするとアンコリが点滅し始めます。

 

”A”ボタンを押すと空母のフライトデッキに降り立ったかのようなリアルなサウンドが始ります。

キャノピーが閉じる機械音、パイロットとデッキクルー、管制官とのやり取り。

やがてエンジンサウンドが響きアフターバーナーを炊いて離陸するまでの音と光がコンピュータ制御で

演出されます。

オートデモモードのAと覚えてください。

約5分40秒続きます。

 

”エンジンスタート”ボタンを押すと、翼端灯・尾灯の点灯とともにエンジンが点火。

シンプルにエンジンサウンドを楽しみたいときにこのボタンを押してください。

約4分30秒続きます。

この間に”アフターバーナー”ボタンを押すとアフターバーナが炊けます。

 

 

”B”ボタンは延々とファントムⅡの離着陸時のエンジンサウンドを編集したサウンドが響きます。

ファントムサウンドをBGMにしたいときに押してください。30分ほど続きます。

BGMモードのBと覚えてください。

 

その他、”コックピットのモニタ”・”翼端灯・尾翼”・”脚下前照灯”はそれぞれのLEDを点灯させるボタンです。

 

サウンド・LEDをキャンセルしたいときには”C”ボタンを押してください。

キャンセルのCと覚えてください。

なお、下の2つは仕様です。

1 アンコリは”C”ボタンを押しても消えません。(メインのトグルスイッチでoffにしてください。)

2 ”A”ボタンを押した際、最初の2分間は”C”ボタンは無効です。

 

 

これで本編は完結です。長々とした駄文にお付き合いありがとうございました。

 

 

 

各種キットの制作依頼受け賜わっています。

下記メールアドレスまで、お気軽にお問合せください。

nanata05151028@yahoo.co.jp

 

 

ディスプレイ台完成しました。

ホームセンターで買ってきた檜板がツヤツヤのウォールナット調になり、ベニヤ板が航空母艦の飛行甲板に化けました。

 

 

 

 

 

 

スイッチを入れると垂直尾翼のアンコリ(衝突防止灯)が点滅をはじめます。

 

リモコンの”A”ボタンを押すとオートデモモードが始ります。

フライトデッキ上でパイロット、管制官、デッキクルー達とのリアルなやりとり、やがてエンジン音が轟き翼端灯類が点灯しコックピットのモニタにも灯が入ります。

やがてアフターバーナを炊いて発艦します、この間約6分間。

内蔵しているマイクロコンピュータの制御によりサウンドとLED点灯が連動します。

上記のYouTube動画はコンパクトに編集しております。

末尾に無編集の動画もアップします。

 

 

オプションパーツのファインモールド製のバックミラー。

 

 

しかし、このコックピットのモニタの輝度はやり過ぎですね。

こんなに光ってはパイロットは眩しくて操縦できないです。まぁ、ココは模型映えということで・・・・。

 

前照灯もリモコンで光ります。

 

 

 

上が通常燃焼状態、下がアフターバーナーを炊いた状態。

直視すると目が痛いくらいの輝度。

オプションのアクセスパネルディカール全て貼ってます。

高倍率のルーペでご鑑賞ください。

 

主脚格納パネルに描かれた鷲の脚!

 

 

手前のノブがボリュームつまみになります。

 

 

キャノピーはオープン状態でもクローズ状態にもどちらにででもできます。

 

このピットマルチという”のり”でキャノピーを留めているからです。

これは、あたかも両面テープの様な性状をもつ”液体のり”なのです。

 

組み立て説明書のオレンジ色付箋のページを参考に取り替えられます。

 

 

 

 

 

本作品の付属品の全てです。

 

もちろん先ほど紹介したピットマルチも付属します。

 

いよいよ次回、梱包と操作要領のブログで完結します。


 

 

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ランディングギア、ウェポン類を装着して完成に近づきました。

 

 

ディスプレイ台は製作中です。

この後の作業で台座はウォールナット風になります。

ベニヤ板然としたモノは空母のフライングデッキに化けます((笑)

ファントムのお腹の真下に開いている穴はスピーカーを仕込みます。

 

ここから”内臓に響くファントムサウンド”が轟きます。

 

上の穴はSWを仕込みます。

 

バリバリのハイビジマーキング、最も特徴的なのが脚格納扉に描かれた鷲の脚。

 

搭載されたサイドワインダーやスパローはノーウェザリングです。

潮焼けした機体と明らかに差が出るように汚していません。

これはウェポン類はミッションのたびに卸下して整備されるからです。

 

増槽から出ているヘソの尾の様なものは電飾LEDに電源を供給するコードです。

 

さてこれからはディスプレイ台の塗装と並行してマイコンの制御用プログラムを書きますので、模型用作業台からはなれパソコンとにらめっこの日々です。

 

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オプションのアクセスドアのディカールを貼り終わりました。

 

ふぅー。

 

キャノピーの黄色のシールドが良いアクセントになりました。

 

シルバリングの消去具合いかがでしょうか?

 

トップコートをクリアを3回フラットを2回重ねぶきしています。

付属するクォーションマーク類でもおなか一杯なのに、各アクセスドアへディカールを貼りました。

 

各工程ごとくどいくらいに繰り返す電飾LEDの点灯試験。

エンジンノズルの成形の秀逸さはこのキットの本領発揮ですね。

まるでレジン製の社外品を組み込んだかのようにモールドが際立ってます。

作業台にしている発泡スチロールが映りこんでいなければ、まるでホンモノ!(自画自賛失礼)

 

キャノピーはクローズ状態にもできます。

 

何故ならパーツを1枚買い足しているからです。

 

オプションをもう一つ。

 

バックミラー付いてます。

キャノピークローズ状態だと省略しても気にならないですが。

やはり、オープン状態だと無いとカッコ悪いです。

 

いよいよ最終工程。

ランディングギア、ウェポン類を装着して完成に近づきます。

 

 

 

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