増加装甲がモリモリついてスーパーパーシングに進化中です。

 

 

 

車体前面の増加装甲は2層構造になっているそうです。

 

これは1枚目

 

これが2枚目。

 

断面はこの様になっているそうな・・・・。

 

切り出して使うのは”楽しい工作シリーズ”のプラ板、タミヤ100%!

よく見ると型取りに使っている段ボール板もTAMIYAのヤツ。

どこまでも貫く”タミヤ愛”!

 

砲塔側面のミッキーマウスの耳も造ります。

 
 
実車写真。

青丸で示しているところにステー?多分、耳の重みを支えるための構造物が確認できます。

これもしっかり再現します。

 

さらに強度を高めるため1ミリの鋼線を埋め込みます。

動いてナンボのRCフルオペです、少々衝突しても壊れないようにします。

 

T26E4スーパーパーシング改造のキモの一つが砲塔上部の平衡機の作製です。

 

これも楽しい工作シリーズのプラ棒8ミリと3ミリがジャストフィット。

砲身の俯仰に伴いピストンの様に可動します。

 

実はこの部分が難所です。

なぜなら、このピストン。

完ぺきにスムーズに動かなければならないのです。

フルオペの宿命です。これがストレスになると砲身の俯仰ギミックに不具合が生じるのです。

 

今日はココまで。

 

 

タミヤのフルオペ 1/16 M26パーシングをT26E4スーパーパーシングへ魔改造中!

 

T15E1戦車砲搭載。砲身長73口径の迫力。

 

砲身長はノーマルパーシングが50口径。

 

計算すると73ー50=23口径の延長。

 

実サイズでは90ミリ×23で2070ミリ。約2メートル長いです。

 

模型サイズでは2070ミリ/16=約13センチ長くなる計算です。

 

 

スクラッチビルドする部品のほとんどの型取りが終わりました。

 

作業工程的には山の八分目まで登った感じです。

 

次の工程でこのボール板等で型取った増加装甲等をプラ板で成型していきます。

 

ちなみに砲塔後部の”カウンターマス”は砲身延長に伴う重量バランスをとる役目ですが・・・。

 

動画を見ていただいたとおりつけなくても、砲塔旋回、砲身俯仰には無問題でした。

 

なのでこの部分はハリボテです。

 

 

タミヤのフルオペ 1/16 M26パーシングをT26E4スーパーパーシングへ魔改造中!

 

 

本日も増加装甲のかたどり。

地道な作業が続きます。

砲塔側面まで伸びた増加装甲。
 
”A”とか”2”とか落書きするとなにげにテンション上がります。
 
砲塔後ろのカウンターマス。
ノーマルパーシングにある薬莢排出ポートは切削除去、パテ盛りします。
 
平衡機つくりました。
 
もちろん砲身に追従して可働します。
 
これはタミヤの”楽しい工作シリーズ”プラ棒、8ミリと3ミリでジャストサイズ。
段ボール板ももちろんタミヤのヤツ。
 
どこまでも貫くタミヤ愛!!
 
今日はココまで。

タミヤのフルオペ 1/16 M26パーシングをT26E4スーパーパーシングへ魔改造中!

 

本日は増加装甲のかたどり。
 
T26E4スーパーパーシング正面の増加装甲は2枚構造になっています。
 
まず1枚目の増加装甲。
これは1発で決まりました。
 
2枚目の増加装甲はトライ&エラーの繰り返し。
 
ようやく形になりました。
前方車載銃の出っ張りが装甲板の傾斜により微妙に干渉するのです。
 
ちなみにこのボール板は・・・。
世界の品質、TAMIYA!
 
かたどりのボール板にまでこだわるこのタミヤ愛!
 
おかげで精度よくかたどれました。(気がします。)
 
次に手掛けたのが砲塔前面の増加装甲。
 
透明プラ板を使う理由は・・・・・。
 
照準器と同軸機銃の開口部をピタリと合わせられるからです。

 

これからスクラッチビルドに挑戦される方はご参考にください。

 

 
今日はココまで。

タミヤのフルオペ 1/16 M26パーシングをT26E4スーパーパーシングへ魔改造中!

 

フェンダーをカット

金属履帯の露出度が増しカッコよさ倍増!

この履帯はケニーコーン社というドイツのメーカーの製品。

 

ずーっとずーっと探し続けてようやく巡り合えました。

 

この少し幅広のT81履帯でなければT26E4スーパーパーシングは成り立ちません。絶対!

(きっぱり!)

 

なのでひょっとしたらワタシのモデラー人生最後のT26E4スーパーパーシングになるかもしれません。

 

次にローダーズハッチをエイヤッと切り取ります。

 

この穴にMato Toys社製のローダーズハッチ をはめ込み、開いた部分にはプラ板を入れ裏側からエキポシパテで成型します。

 

 

薬莢排出ポートも切削除去しパテで埋めました。

 

砲身もノーマルパーシングの50口径から73口径に延長中ですが、まだ写真ではお見せできません。