このセンチュリオンをなんとかしたい!

 

と言ってましたが、なんとかしました。

 

防盾キャンバスの今後の課題は、”戦前のブルマ”の様なもこもこした感じの修正です。

 

防盾キャンバスのあるべき姿。

これに関しては大丈夫です!

 

裏側の台座に強力両面テープで固定してやれば

 

”戦前のブルマ”

    ↓

”令和のスクール水着”

 

になるはずです。

 

例えがオジサンですみません。

 

前回のYouTube動画で砲身リコイルギミックがぎこちなかった件ですが。

 

このリコイルサーボのアームの取り付けをミスっていたからでした。

 

組立説明書の通り、17ミリにしっかりきめてやれば問題ありません。

製作4日目でフルオペのギミックが点検できるまで組めました。

 

さすが、世界のタミヤ!

 

組みやすくなる工夫を随所に感じます。

 

 

 

とにかくデカいセンチュリオン。

隣のⅣ号戦車と比べるとその巨大さが際立ちます。

 

OVMとかサイドスカート等のパーツを後回しにして組み立てているのは理由があります。

 

それが、コレ!

フルオペの砲身俯仰やリコイルギミックを楽しむためには、

防盾部のキャンバスのディティールを犠牲にしなければいけません。

 

こっちのリアルなキャンバスでは砲身が動きません(涙)

 

このむき出しの防盾部とにらめっこしながらデティールアップ方法を熟考中です。

タミヤの新製品 1/16 センチュリオンMK.Ⅲ フルオペレーションキットが届きました。

 

いつもながらカッコいいボックスアート。

 

全部展開して検品します。

かなりのボリューム。完全に展開するならタタミ2畳は必要かも、

 

造りごたえありそうです。

 

制作準備完了!

作業机の傍らの壁に全てのランナーを吊るします。

ノーストレスで必要なパーツにアクセスできる。長年のモデラー生活の知恵ですね。

 

もう一つ製作前作業でしていること。

 

ビス類の区分です。これもアクセスのストレスを軽減してくれます。

しかし、凄い量のビス類。10式と同じくらい?

 

防盾のキャンバスを再現するパーツ、軟化ビニール製。

2つ入っている意味は・・・。

左側は砲身の俯仰を可動させるときのモノ。

それで、右側はディスプレイするときに付けるモノ、組み立て説明書にもコレを付けると砲身が動かせなくなります。と書いてあります。

 

しかも、合成ゴム系接着剤で接着するように指示されています。

 

ということは、製作段階で砲身が動くようにするか否かの選択を強要されるわけです。l

 

ウーン、これはどうなの?タミヤさん。

 

十万円超えのキットにこの大胆な省略は無いと思います。

 

これは、なんとかしたい!

 

謎のマテリアル。

冬至だったおととい、ゆず湯に入りながらふとコレを手に取り

 

「ン、んッー! これは使えるかも?」

 

しなやかで、塗装ができて、耐久性のある素材、こんなものをキャンバス地代わりに使えば

 

リアルなセンチュリオンができるのでは?

 

このセンチュリオンはお客様からのご依頼品、完成後ヤフオクに出品することはありません。

 

 

タミヤから先月末に発売になった、1/48 F-14A トムキャット 発艦セット完成しました。

 

ヤフオクにて出品中です。

2022/2/3 ご落札頂きました。ありがとうございました。

 

 

 

今回もチップLEDを使い電飾満載です。

 

youtube動画をご覧ください。

 

 

アフターバーナーを炊いたノズルは直視すると目が痛いレベルです。

 

 

可変翼の汚れはディカールで再現されています。

お手軽でリアルですが、他のディカールより一段薄いです、作業には要注意。

 

発艦セットとは、つまり、このシューター氏の存在とカタパルトデッキの再現です。

デッキは紙製ですが、このリアルさ!

 

モニター類は前席と後席に2つづつ、計4箇所が発光します。

 

ファインモールド製のバックミラーでデティールアップしています。

 

兵装はスパローとサイドワインダーそれにフェニックスが各2発搭載。

 

内容品の全て。

1 ディスプレイ台付きの本体

2 リモコン

3 9V電池

4 トップガンオリジナルサウンドトラック

5 リーフレット類

 

ご購入いただいたお客様宅には下の荷姿で到着します。

 

トムキャットが背面飛行状態で到着します。

 

2本のゴムバンドでガッチリ固定していますので、輸送中振り回されても機体にはノーストレス。

 

それでは、開梱の要領。

 

まず、蓋を開けてから小袋に入ったシューターとノーズのパーツを取り出し保管します。

 

ゴムバンドをハサミ等で切断してください。

 

次にディスプレイ台を保持して箱から取り出します。

 

安定した場所に設置した後、機体を固定している閉じ紐を解きます。

3か所を解くと機体がフリーになります。

 

こうですね。

 

いよいよ機体に触れて持ち上げますが、下の写真の持ち方がよいと思います。

 

逆に言うと、下の写真の赤丸の部分は触れないことが無難です。

特に前脚は要注意、繊細な部品があります指を引っ掛けるだけで破損します。

 

ひっくり返してフライトデッキに置きます。

 

この際、機体の胴体から出ているコードをデッキ中に押し込みながらやります。

 

デッキの中に手繰って入れます。

 

設置完了。

 

保管していた小袋の中からノーズのパーツを取り出し装着します。

 

 

シューターを配置して設置完了。

 

トグルスイッチを左に倒して電源ON、アンコリ(衝突防止灯)が点滅して、翼端灯が点灯すれば回路に異常はありません。

 

リモコンンのボタン配置。

 

”A”ボタンを押すと空母のフライトデッキに降り立ったかのようなリアルなサウンドが始ります。

キャノピーが閉じる機械音、パイロットとデッキクルー、管制官とのやり取り。

やがてエンジンサウンドが響きアフターバーナーを炊いて離陸するまでの音と光がコンピュータ制御で演出されます。

オートデモモードのAと覚えてください。

約5分40秒続きます。

 

”エンジンスタート”ボタンを押すとエンジンが点火。

シンプルにエンジンサウンドを楽しみたいときにこのボタンを押してください。

約4分30秒続きます。

この間に”アフターバーナー”ボタンを押すとアフターバーナが炊けます。

 

 

”B”ボタンは、映画”トップガン”のオリジナルサウンドトラックが演奏されます。

BGMモードのBと覚えてください。

”サウンド次へボタン”と”サウンド戻るボタン”で曲の選曲ができます。

やはり、トムキャットと言えば”トップガン”、トップガンと言えば”デンジャーゾーン”!

 

その他、”モニタ点灯”・”主脚下前照灯点灯”はそれぞれのLEDを点灯させるボタンです。

 

”20ミリ機関砲発射”ボタンを押すと、M61バルカン砲発光と発射音がします。この際、再生中だったサウンドは中断されます。

 

サウンド・LEDをキャンセルしたいときには”C”ボタンを押してください。

キャンセルのCと覚えてください。

 

なお、下の2つは仕様です。

1 アンコリと翼端灯は”C”ボタンを押しても消えません。(メインのトグルスイッチでoffにしてください。)

2 ”A”ボタンを押した際、最初の2分間は”C”ボタンは無効です。

 

 

長々とした駄文にお付き合いありがとうございました。

 

製作日数、29日。

 

T26E4スーパーパーシング完成しました。

 

多分私のモデラー人生最期のT26E4スーパーパーシングです。

 

最期で最良だと自負します。

 

ご依頼主様と何度もメールでやり取りしながら、少ない実車写真から考証しながらの製作でした。

 

それはそれは楽しい29日間でした。

 

 

youtube動画をご覧ください。

 

 

 

 

履帯の向きは正解がコレです。

 

仮組段階では逆に履いてました。すみません。

 

実車写真をご覧ください。赤線の角度が注目点です。

 

恥をさらします。仮組段階の履帯の写真。間違えてます。

 

砲塔上の謎の物体、でもT26E4スーパーパーシングのアイデンティティともいえるパーツ。

カバー無しの実車写真を考証してこの形になりました。

タミヤ製のプラ棒8ミリを外側パイプにして内部に5ミリプラ棒を入れてピストンの様に可動するのがミソです。

動いてなんぼのフルオペタンク、この部分が負荷になると砲身の俯仰のストレスとなります。

一番工作で難易度が高かったのがこの部分。

 

完成後はカバーがかかります。

このカバー取り外し可能。

でないと内部メカのメンテナンスが出来なくなりますからね。

 

ちなみに、このカバーの素材は・・・。

毎晩、我が家から大量にでる”アレ”から出来てます。

 

ケニーコーン社製の金属履帯。

 

黒染め液に丸一日漬けました。

結果はまだらな状態で化学反応が止まってしまいました。

原因はわかりません。

 

最終的にラッカー系塗料で塗装しました。

 

まぁ、黒染めをした過去があるという事実だけを心のアルバムにしまっておきます。

 

実車写真にある謎パーツ。

車体の前後左右の4か所、どうやら車体とフェンダーを引っ張り上げている機能を果たしていると推測しました。

 

グーグル先生に問うと、それらしき部品、ターンバックルというパーツ名らしい。

 

 

それらしく造形。

 

予備履帯。ナットを緩めれば取り外し可能です。

 

後部のラックもスクラッチビルドしました。

こういう風に雑に積むと米軍戦車らしさが増します。

 

長々と駄文のブログにお付き合いいただきありがとうございました。

 

T26E4スーパーパーシングの改造に取り組む同志の参考になれば幸いです。