タミヤから先月末に発売になった、1/48 F-14A トムキャット 発艦セット完成しました。
ヤフオクにて出品中です。
2022/2/3 ご落札頂きました。ありがとうございました。
今回もチップLEDを使い電飾満載です。
youtube動画をご覧ください。

アフターバーナーを炊いたノズルは直視すると目が痛いレベルです。


可変翼の汚れはディカールで再現されています。

お手軽でリアルですが、他のディカールより一段薄いです、作業には要注意。
発艦セットとは、つまり、このシューター氏の存在とカタパルトデッキの再現です。


デッキは紙製ですが、このリアルさ!
モニター類は前席と後席に2つづつ、計4箇所が発光します。

ファインモールド製のバックミラーでデティールアップしています。

兵装はスパローとサイドワインダーそれにフェニックスが各2発搭載。

内容品の全て。

1 ディスプレイ台付きの本体
2 リモコン
3 9V電池
4 トップガンオリジナルサウンドトラック
5 リーフレット類
ご購入いただいたお客様宅には下の荷姿で到着します。

トムキャットが背面飛行状態で到着します。

2本のゴムバンドでガッチリ固定していますので、輸送中振り回されても機体にはノーストレス。
それでは、開梱の要領。
まず、蓋を開けてから小袋に入ったシューターとノーズのパーツを取り出し保管します。

ゴムバンドをハサミ等で切断してください。
次にディスプレイ台を保持して箱から取り出します。

安定した場所に設置した後、機体を固定している閉じ紐を解きます。

3か所を解くと機体がフリーになります。
こうですね。

いよいよ機体に触れて持ち上げますが、下の写真の持ち方がよいと思います。

逆に言うと、下の写真の赤丸の部分は触れないことが無難です。
特に前脚は要注意、繊細な部品があります指を引っ掛けるだけで破損します。

ひっくり返してフライトデッキに置きます。

この際、機体の胴体から出ているコードをデッキ中に押し込みながらやります。

デッキの中に手繰って入れます。

設置完了。

保管していた小袋の中からノーズのパーツを取り出し装着します。


シューターを配置して設置完了。

トグルスイッチを左に倒して電源ON、アンコリ(衝突防止灯)が点滅して、翼端灯が点灯すれば回路に異常はありません。

リモコンンのボタン配置。

”A”ボタンを押すと空母のフライトデッキに降り立ったかのようなリアルなサウンドが始ります。
キャノピーが閉じる機械音、パイロットとデッキクルー、管制官とのやり取り。
やがてエンジンサウンドが響きアフターバーナーを炊いて離陸するまでの音と光がコンピュータ制御で演出されます。
オートデモモードのAと覚えてください。
約5分40秒続きます。
”エンジンスタート”ボタンを押すとエンジンが点火。
シンプルにエンジンサウンドを楽しみたいときにこのボタンを押してください。
約4分30秒続きます。
この間に”アフターバーナー”ボタンを押すとアフターバーナが炊けます。
”B”ボタンは、映画”トップガン”のオリジナルサウンドトラックが演奏されます。
BGMモードのBと覚えてください。
”サウンド次へボタン”と”サウンド戻るボタン”で曲の選曲ができます。
やはり、トムキャットと言えば”トップガン”、トップガンと言えば”デンジャーゾーン”!
その他、”モニタ点灯”・”主脚下前照灯点灯”はそれぞれのLEDを点灯させるボタンです。
”20ミリ機関砲発射”ボタンを押すと、M61バルカン砲発光と発射音がします。この際、再生中だったサウンドは中断されます。
サウンド・LEDをキャンセルしたいときには”C”ボタンを押してください。
キャンセルのCと覚えてください。
なお、下の2つは仕様です。
1 アンコリと翼端灯は”C”ボタンを押しても消えません。(メインのトグルスイッチでoffにしてください。)
2 ”A”ボタンを押した際、最初の2分間は”C”ボタンは無効です。
長々とした駄文にお付き合いありがとうございました。