朝から半田コテを片手に電子部品をハンダ付けし、午後からPCとにらめっこして

 

双発の栄エンジンサウンドが再現できました('◇')ゞ

 

Youtube動画をご覧ください。

 

 

 

スピーカもデジタル化された音源も2つ準備して、リモコンからの信号で

 

時間差をつけて ホンモノの 栄エンジンから採取したサウンドを再生するのです。

 

これで、超リアルな月光のエンジンサウンドが再現できました。

 

縮尺模型のブログなのにキットには指さえ触れていません(汗)。

 

でもこの双発栄エンジンサウンドの再現はご依頼主様のコダワリのモノなので、

 

まず一番に実現を図りました。

 

私の作品一号機では、単発の栄エンジンサウンドでお茶を濁していたのです。

 

一号機のYoutube動画です。目を閉じて聞き比べればその差は歴然です。

 

 

明日以降キットの製作に取り組みます。

 

今日はココまで。

 

 

先ほど月光がWebショップから届きました。

 

いつもながら、見とれるほどカッコいいボックスアート。

 

夜間戦闘に向かうため薄暮時期に離陸する月光。

排気ノズルから出るバックファイア―がカッコいいです。

 

今回もこのバックファイア―を演出する電飾作品を造ります。

 

この月光はご依頼主様からの製作依頼品になりますので、完成後ヤフオクに出品されることはありません。

 

今回で2作目となる月光の電飾作品。

 

前作よりグレードアップした仕様になります。

 

表題に ”超” リアルサウンドアクションセット と銘打った作品を目指します。

 

何が ”超” かというと 双発の栄エンジンサウンドを再現するからです。

 

現存する栄エンジンを搭載した双発機は、もう何処にも存在しません。

 

なので、月光のエンジンサウンドは世界中どこをさがしても入手できないのです。

 

それを再現するのです、だから ”超” リアルサウンドなのです。

 

「どうせMP3編集ソフトでも使ってサンプリングするんだろ?!」

 

いえいえ、そんな姑息なことはしません。

 

電飾モデラーとしてシンプルに直球で勝負します。

 

仕組みはこうです。

 

 

 

スピーカもデジタル化された音源も2つ準備して、リモコンからの信号で

 

時間差をつけて ホンモノの 栄エンジンから採取したサウンドを再生するのです。

 

これで、超リアルな月光のエンジンサウンドが再現できます。

 

作製前にキット内容の点検をします。

 

 

 

レーダーアンテナ等の繊細なパーツの多い月光

 

綿密にチェックしました。異常ありません。

 

明日から鋭意製作に取り掛かります。

 

今日はココまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タミヤ 1/32 零戦 リアルサウンドアクションセットが完成しました。

 

完成作品のyoutube動画です。

 

 

 

 

付属する操縦士には日本刀を帯刀させています。

金の柄に漆塗りの鞘。

士官には私物品の日本刀や拳銃を所持することが大目に見られていたようです。

 

カウルを取り去れば、精巧に作りこまれた栄エンジンが鑑賞できます。

 

カウルの取り外しに接着剤は不要です。

世界のタミヤの品質でピタパチとはまります。

 

操縦士製の操縦士は取り出せます。

シートベルトも再現されています。

 

 

組立説明書も付属します。

 

 

 

 

 

 

 

 

年末から製作していたタミヤの新製品のフルオペ。

 

センチュリオンMK.Ⅲ 製作11日目でフィニッシュです。

 

あとは、ご依頼主様のご意向を伺って完了となります。

 

1/35MMシリーズのボックスアートのポージング。

私的にはこの角度から見るセンチュリオンが一番カッコいいと思います。

 

youtube動画をご覧ください。

 

 

 

防盾のキャンバス部分、デティールアップにあたっては自然なタルミを表現することが難しく感じました。

 

このタルミ2度と同じにはできません。

 

コマンダーズハッチ周辺の 覘視孔(てんしこう 、ハセガワ製の偏光シールを貼ってます。

 

予備履帯は車体前面と砲塔後部に3コマづつ、計6コマ。

(これ以外に6コマ付属します。)

 

 

マフラー、”さびてんねん”というウェーブ社製の塗料を使用してます。

表面に本モノの錆が生じてますのでリアルです。

 

 

 

ドライバーズハッチ。

 

コマンダーズハッチ、ローダーズハッチが開閉できます。

 

タミヤ 1/16 センチュリオン MK.Ⅲ 製作9日目。

 

基本塗装が終了しました。

 

車体色 ダークグリーン(XF-61)をW&B技法の様なモノを用いて塗装しています。

 

 

白状しますと、このホワイト&ブラック技法は一度失敗してます。

 

W&B作業中の写真。ここまでは順調だったのですが・・・。

 

ダークグリーン(XF-61)の隠ぺい力を甘く見ていました。(涙)

見事にシャドー吹きの部分もダークグリーン一色に覆われてます。

 

この失敗の後にリカバーしたのが上の写真です。