コックピットと斜銃の細部塗装を塗分けました。

 

 

月光のアイデンティティともいえる20ミリ斜銃

 

実機の写真 複座バネが真ちゅうの様な色になってることが判ります。

 

メタリックブラウン(X-34)で複座バネを塗分けました。

 

操縦席の左側の部分

 

拡大すると

 

実機の写真。

 

同じく操縦席左側上部の昇降舵トリムタブ部

 

拡大すると

 

実機の写真。

 

後席の右側、赤丸の部分に信号拳銃があります。

 

拡大すると

これはキットには入っていませんのでデッチアップしました。

 

実機の写真

 

最後に操縦席の計器盤。

メーター類はディカールで再現されます。

 

実機の写真。

 

今日はほぼ一日中、顕微鏡を覗きこんでの作業でした。

 

今日はココまで。

 

本日の成果です。

 

エンジンを搭載、回転翼がつきました。

 

 

 

 

試験運転の様子はYoutube動画をどうぞ。

 


 

贅沢にマイコン、スピーカを2個使用し、双発の栄エンジンサウンドを超リアルに再現。

 

日本に里帰りした時の現在も飛行可能な、零戦のエンジンサウンドを音源に使っています。

 

1個のスピーカーで一つの音源、時間差で2つ鳴らしています。

 

現在では聞くことのできない双発の栄エンジンのサウンドを再現。

 

排気管から吐き出すバックファイアもチップLEDで再現。

 

実機の通り1個エンジン当たり4箇所からバックファイアを吐きます。

 

今日は、ここまで。

 

 

 

本日の作業成果です。

 

 

エンジン内部にモーターを仕込み、バックファイアのためのLEDを仕込む準備が整いました。

 

組み込むと塗装できない部分があるため、全てのパーツごとに彩色しています。

 

 

ザ・モーターライジング!

昔のキットは当たり前の様にモーターを内蔵して動くモノでした。

タミヤはそれを指してモーターライジングと呼んでましたね。

 

このモーターは直径4ミリと極小です。

ワタシの知る限り最もコンパクトです。

 

明日の作業でプロペラの回転とバックファイアのLEDの電飾ギミックが再現できると思います。

 

今日はココまで。

本日の成果です。

 

航空士の塗装と斜銃を組みました。

 

実はこのフュギア2つ同じ金型です。

ペイントに当たり眉毛を違えてます。

 

前席が柳の眉に、後席をゲジゲジ眉に。

これで、別人に見えるはずです。

 

この月光のアイデンティティともいえる20ミリ斜銃。

 

依頼主様から頂いたスミソニアン博物館に展示の実機の写真。

複座ばねが覗いてますが、鋼鉄色とは違う彩色が施されています。

 

これは、参考になります。

 

この他、コックピット内の計器類の詳細な写真も参考にさせて頂きます。

 

ところで、バックファイアは1個のエンジンあたり4箇所から出ています。

上の2か所と下側の2か所ですね。

排気管が4箇所あるのだから当たり前ですね。

 

ボックスアートもよく見ると上の排気管からバックファイアを吐いているのが再現されています。

 

正直に言いますと、前作では下側の排気管からのバックファイアしか再現していませんでした。

 

理由は私の思い込みです。

 

ボックスアートの迫力ある(下側の)バックファイアに見惚れて、上側を再現するのを失念していました。

 

これから作成する月光には1個エンジン当たり4箇所の排気管からバックファイアを吐く仕様にしたいと思います。

 

上の排気管は3本、下のそれは4本と差異がありますので、上と下で使用するチップLEDの大きさを変えて再現したいと思います。

 

ご依頼主様、宜しいでしょうか?

 

今日ココまで。

 

本日の成果です。

 

 

操縦席が概成しました。

 

 

搭乗員のお兄さんたちは真っ白です。

 

パーティングラインの消し忘れ確認のため、ホワイトのサーフェイサーを吹いているからです。

 

計器盤やスロットル類を更にデティールアップしたいのですが、何色で塗るべきか?

 

Web上で画像を検索しますが、いまだ見つからず・・・。

 

イメージ的には、下の写真ですかね。

 

しかし、操縦室内も”青竹色”って、搭乗員の精神衛生上如何なものだったのでしょう?

 

今日はココまで。