ポケットモンスター
第50話『トゲピーはだれのもの!?』
グランパキャニオンで見つけたタマゴからどんなポケモンが生まれるか期待を膨らませていた
サトシ達は、話を聞いていた
ロケット団にタマゴを奪われてしまう。やがて争奪戦を繰り広げる中でタマゴから新種のポケモン・
トゲピーが生まれた。問題は誰のポケモンなのかという話になり、タマゴを見つけたサトシ、大事に管理していた
タケシ、奪った一晩だけ温めたロケット団の
ニャース、そしてトゲピーが一番懐いている
カスミの4人によるトーナメント戦が行われることになった。まずニャースがタケシの
イワークにバケツの水をぶっかけるなど手段を選ばない戦法で突破。続くサトシとカスミのバトルでは、カスミの
コダックを下手に刺激せず、くすぐって戦闘不能にすることでサトシが勝ち進んだ。決勝戦ではニャースの想いも儚く、
ピカチュウを相手に呆気なく敗れ、サトシがトゲピーを勝ち取ったのだが、トゲピーは生まれて最初に見た人を親だと思う習性があるので、自動的にカスミのポケモンになるのだった。
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新種のポケモン・トゲピー登場!!
発売が延長されていた新作ゲーム『ポケモン金銀』より登場予定のポケモンだが、ゲームの発売に先駆けて登場した。TVシリーズでは第1話のホウオウに次いで2匹目の第2世代ポケモンとなった。
今回オーキド博士との通信で、ポケモン図鑑をバージョンアップさせてもらった。最近発見されたポケモンの情報も入っているとの事だった。
テレビ電話にポケモン図鑑を入れる挿入口があった。
タマゴから孵るポケモンとして、カスミはドククラゲを、タケシはゴローニャを期待していたが、何故進化形ばかり・・・。
タマゴを奪った後はニャースが大事に温め、すっかり親心が芽生えていた。
しかし生まれる直前、カスミがタマゴを横取りしたため、生まれて最初に見たカスミをトゲピーが親だと思うようになった。
◼️おまけ・その1
今回立ち寄ったポケモンセンター。
その後のファミレス。
サトシ達がトゲピーを巡るトーナメント戦を行ったバトルフィールド。
なお、サトシとカスミは今回ハナダジム以来の対戦だった。
結局トゲピーが一番懐いているカスミのポケモンになってしまったので、トーナメント戦は無意味なものとして終わった。
◼️おまけ・その2
ベトベトンにすっかり懐かれたオーキド博士。ベトベトンの甘えん坊ぶりはここから始まった。
動きと音声がついている電報のようなもの。
今回のタケシ。
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放送日:1998年6月25日
再筆日:2025年12月31日
元記事:

















