10月1日。足の手術です。
右足の方が悪いから、右足を集中してやって、時間があったら左もやってくれるとのこと。
続けて何度も手術になって、泣いてばかり。
今回の手術には、家族は誰もこないから、起きたら一人だ。
私が望んだことだけど、やっぱり少しさみしいし、不安。
でも相方には子供達のところにいてほしい。
母にも無理はしてほしくない。
3度目の手術室。相変わらず泣き虫な私に、看護士さんはまた勇気づけてくれた。
また全身が燃えるような感覚で始まった全身麻酔。
今回は6時間もかかるみたい。
目覚める途中聞こえて来たのは
マミー大好き
マミー大好き
マミー大好き
って、子供達の声。何度も何度も聞こえてくる暖かくて可愛い子供達の声。
なんでだろう。ハッキリ聞こえた。
娘2人の止まらない マミー大好き。
あの言葉が世界一好き。
マミーも大好きだよ。
「両足できましたよ」
先生がそういってくれて、また涙がでた。
結果として8時間もかかったみたい。
部屋に戻ったら、友達がいた。
心配そうな顔で、手を握ってくれた。
来るなんて全然しらなかったから
本当に驚いたし、嬉しかった。
何時間も待たせたと思う。
何時間も待ってくれた。
ありがとう。
ありがとう。
痛みと不安と恐怖の間に
数えきれない感謝がたくさん。