先日 韓国人の女性と出会うことがありました。
この日は とても偶然とは思えない出会いでした。![]()
私が、ある講演に参加しており、韓国の話がたくさんでて、なおかつ自分の中で「韓国語を覚えたい」と思って模索していた直後でしたから・・・・。
講演会終了後、会場のことで聞きたいことがあり、向かった先は受付。
そこにいたのがその女性。
ニコニコしながら優しく応対してくれたこの女性、日本語をとても上手に話されます。
「どこのお国の方ですか?」と聞いたら、
なんと!「韓国です。」というのです![]()
その時の私の驚き![]()
と同時に「良かったら韓国語を教えてくれませんか?」と声を発していました
・・・聞いたら、快く了承。![]()
その場で電話番号交換をして、数日後に
しています。
こんな出会いができたことが不思議なご縁ですが、この女性のことを少しお話したいと思います。
韓国在住、大学を卒業し日本語を習いに来日。
その時に出会った彼が現在のご主人![]()
結婚後、ご主人の転勤で、アブダビ・ヒューストンで暮らす年月が長かったせいで語学も堪能でいらっしゃる。
2人の子供を授かりました。
とても興味深いのは、韓国人と日本人のハーフの娘さんたちは、当然インターナショナルで、大学もお勤めも育った環境を有意義に活かしています。
そしてご主人。
とても穏やかな方のようで、なおかつ女性の扱いを知らない(?)方のようでした
話を聞くと どこの男性でも同じようなことで女性に不満を感じさせているのではないでしょうか?
何故なら・・・仕事人間 ![]()
休みの日は、自分一人の時間を重視。![]()
妻は、「夫婦って何?」と疑問を抱えつつ、子育てから離れると寂しさを感じる年代になってきます。
女性は子供を育てることで人生の事業を成し遂げます。
ですが、人生50年から80年の長寿を迎えてる昨今ですが、果たして「夫婦って何?」って問われたら・・・・??
「私は夫のためにあれこれ尽くしてきたのに夫は仕事のことで頭がいっぱいで、私のことなんて全然きにしてくれないんです」
確かに・・・・この夫婦の男性は、海外でのお仕事が主だけあって、お金もたくさん稼ぎます。
でもその分たくさんの時間も仕事に取られてしまっています。
その間、家庭を守りながら、ご主人の帰りを待つ。
転勤族は、環境に慣れるのに時間がかかるようです。
言葉がうまく通じないと出て行くのも億劫になりがちです。
だから、家族が何よりの憩いの場。
そして、妻って何?![]()
家政婦?
お手伝い?
こんな言葉が出てきてしまう・・・・。
いつまでも女性として見てもらいたいんです![]()
「今日、髪の毛を切った?」
「その服装良いね♡」
そんな他愛ない褒め言葉が女性には「女の美意識」を高めてくれる魔法。
そして、言葉で言わないとわからない「思いやり」
《いつでも妻は夫に見ていてほしい
》
これが欠けてはいけないのかな~って思いました。
余談になりましたが、
私はこの女性に出会うことで、たくさんのことを学びました。
お国違いの風習、文化の違い。
これからも良いお付き合いをしていきたい。
あっ!
10月に出かけた韓国。
前回、グルメ旅ということでアップしましたが、一つだけ連れていってもらったお店の名前が分からなかったのですが、
この女性に聞いてきましたのでご紹介します。![]()
トンネパジョン(韓国風お好み焼き)
地下鉄2号線新村(シンチョン)駅から徒歩3分ほどのところにある「トンネパジョン」。
まさに飲食店がたくさん並ぶ繁華街のど真ん中にあります。
そんなにぎやかな街に誕生してすでに15年!
さらに、お店の歴史は35年に至るわけなんです。
釜山名物厚焼きチヂミ
チヂミが 厚くて海鮮がたくさん。
ボリューム満点なので4・5人で食べるなら これ一個で十分![]()
親子3代続いた老舗の店でした。
