「運動=筋肉を動かすこと」
そう思っていませんか?🤔
間違いではありません。
ただ、それだけでは本質から少しズレています。
本来、運動とは
“力が伝わること”です。
スポーツでも、車でも、波でも同じ。
力は生まれるだけでは意味がなく、
伝わって初めて「動き」になります。
筋肉は確かに力を生み出す場所です。
でも、その力を全身に通していくのは
″骨格″です。
昔から「骨主肉従」という考え方があります。
骨が主役で、
筋肉はそれに従う。
つまり、
筋肉で無理やり動かすのではなく、
骨格を主体に身体を使うということ。
ここを外すと、
頑張っているのに動きは変わらない状態になります。
では、どこを意識するべきか。
それは
骨盤や背骨、そして重心の流れです。
ここが動き出すと、
必要な筋肉は自然に働き始めます。
無理に頑張って保つ必要がなくなる。
力んで固めるのではなく、
力が通るから安定する状態になります🌿
肩こりが抜けない。
歩くとすぐ疲れる。
トレーニングしても動きが変わらない。
もし当てはまるなら、
筋肉ばかりに意識が向いていないか、
一度見直してみてください。
動かしているのは筋肉でも、
“動きを作っているのは骨格”です。
ここが変わると、
身体の使い方は大きく変わります。
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
#身体操作 #骨格意識 #動きの質 #コンディショニング #気づき









