朝起きてみるとあるモノと手紙が台所のテーブルの上に・・・



「さやえんどう4本。初物、3年長生きするよ!食べてね。」



写真を撮るのも忘れて早速頂いちゃいました!!

採れたてはゆでて食べるのが一番!

これで3年長生きできる~アップ



その他にも、朝ごはんで旬のものを食べると7年長生きするそうです!


どんどん寿命がのびてゆく~~( ̄▽+ ̄*)



先日木村祐一初監督作品『ニセ札』を、初公開舞台挨拶つきで観てきました!

友人が映画制作会社シグロで働いていて、招待してくれました♪

Wラッキーありがとー(‐^▽^‐) 感謝感謝☆


この映画は、

昭和36年に実在した『ニセ札事件』を木村祐一が大きくアレンジしたもの。

http://www.cinemacafe.net/official/nisesatsu/


感想は、「シンプルで解りやすい。」

ギャグ線でもなく、訴えてくるものがあった。

見終わったあとは『おくりびと』を観た時と同じような感覚でした。

私はすごく好きだなぁ。


偶然なのか、『おくりびと』が受賞したオスカーに早速ノミネートされたらしい。




日頃から、『貧困』ということに興味がある私ですが、

この映画で、戦後の日本の貧困な姿を見ました。


私が知っている『貧困』な風景とは、『外国』の風景のことだったけど、

かつての日本にも同じ日常があった。


勉強が好きで素質のある子が、家業を手伝うために中学校に行けない。

学校の図書館には本が数冊しかなく、本棚はガラガラ。

山羊を食料として飼う。


母親はこどもに栄養のあるものを食べさせてやりたい、

自分のような人生を歩ませないためにも学校へ行かせてやりたいと切に願う。



でも日本は勤勉に働くことで後に富を手にした。


じゃあ・・・、時間は掛かるけど、今の途上国も、そういう『段階』にいるだけなのかな・・・。


そんなことを感じたりしながら映画を観ていた。

『段階』だけの問題ではないかもしれないし、

それに、困ってる時に助けてもらうのは嬉しいことだってことだけは思ったけれども。



そんな『貧困』状態の中にあるときの

『お金』の価値についてこの映画は問いかけてくる。

~お金は神か紙切れか~


ある1人の女性教師は、

ニセ札作りの話を持ちかけられた時に、

最初は「私に犯罪者になれというのかー!!!」と憤慨するが、

後に考え直し、ニセ札作りに加担することになる。


その人は貧しい地域の人たちのためにやろうと思った。

「これでみんなが栄養のあるものが食べられるなら」

「これであの子が学校に行けるなら」

「これでみんなが幸せになれるのなら」と。


ニセ札をつくり、それを地域の人たちに配った女性教師の表情はとても晴れ晴れとしていた。


ニセ札作りを企てたメンバーの中にはもちろん富におぼれてやった人もいたけど、

みんなあまり罪の意識を持っていなかった。


国が決めた紙切れひとつの価値にみんな踊らされている・・・。




・・・内容言っちゃってすみませんって感じですが(;^ω^A


こんな感じで考えさせられた

素敵な映画でした!

うかつにも風邪をひいてしまいました。


今回の風邪は自分の中では予想外です。


いつもなら、

疲れがたまっている時とか、

身体を冷やしてしまった時に、


「このままいくとひいちゃうな」とか

「寒気がするから危ないなぁ」


という感覚があるのに、

今回はその前ぶれが全く無く、突然で自分でもビックリしました!!



でも考えてみれば、

母が数日前から同じ症状。。


母は昨日病院へ行って点滴&薬をもらってきたそうです。

今日もダウンして仕事を休んでいます。


親子そろって仲良く風邪ひいてますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


症状は最初に

鼻水と強い頭痛

その後喉がはれて

熱が出ました。

なぜか熱が出た後の方が頭痛がラク(・∀・)


みなさんも気をつけてくださいね~(⌒¬⌒*)


それにしてもうかつだったなぁ・・・

5/9(土)12:00~15:40

朝霞でイベントがあります!


行けば何かのきっかけの種はもらえると思うので、

空いている方は是非!

空いていない方は空けて(笑)!

是非、足を運んでみてください!!!


おもしろい人たちといっぱい出会えて、

おもしろい話をいっぱい聞けますよ~(‐^▽^‐)





☆てんつくマン・奇跡の連鎖のトークライブ☆

~「周りの応援や支えがなければ実現できなかった」~


「天国はつくるもの Part2予告編」上映有


【開催日】
2009年5月9日(土) 12時~15時40分

【会場】
「ゆめぱれす 中ホール」(朝霞市本町1-26-1)
http://www1.ocn.ne.jp/~yumepare/yumeparesu.html

→地図
http://www1.ocn.ne.jp/~yumepare/yumeparesumap.html

東武東上線朝霞駅南口下車徒歩約12分
市内循環バスわくわく号膝折・溝沼線市民会館下車

【会費】
事前申込:2,000円(当日払・税込)
当日参加:3,000円(当日払・税込)

【申込】
以下のフォームよりお願い致します。
http://www.semimaru.biz/apply?sid=6241

【問い合わせ】

サエグサ

happyclobal@gmail.com



「周りの応援や支えがなければ実現できなかった」


これは2008年12月ハワイホノルルマラソンにて、たくさんの奇跡的な出来事が起こった時に、彼らが共通して言った言葉である。
骨と内臓に重い病気を抱えながらも完走した者。
ガンと宣告されても完走した者。
「一生歩けない」と言われた体で完走した者。
その他にもたくさんの人たちが奇跡的な走りをみせた。

彼らを応援し励まし続けた一人であり、今回のホノルルマラソン挑戦者の中心となったてんつくマン。
そんなてんつくマンに今聞いてみたい。

なぜチャレンジを続けるのか?
なぜそんなに多くの人を応援するのか?
本気の挑戦と本気の応援から生まれるモノとは?

チャレンジすることの大切さ。
仲間と支えあうことの大切さ。


奇跡は連鎖する・・・。


2008年てんつくマンワークショップで知り合い、ホノルルマラソンのメンバーに刺激を受けた僕らハッピークローバル。
僕ら4人は5月末のオックスファムトレイルウォーカー2009に挑戦することを決めました。(http://trailwalker.jp/index.htm )

その挑戦とは、

① 日本の剣山、箱根の険しい山道100㎞!これを4人そろって48時間以内に歩き切る!(夜間も歩きます)

② 世界の貧困から立ち上がろうとしている人々のため、国際協力寄付金として12万円以上を集める!

山登りなんてほとんどやったことないドシロウトの四人。
募金を集めるなんて、できるだろうか?・・・

「愛の反対は無関心」 
マザーテレサのこの言葉が背中を押してくれました。

だから敢えて僕らは山道100キロを目指します!
そして募金目標も39万円(サンキュー=ありがとう)を目指すことにしたんです☆
ドアホで、ドMな挑戦です。

ぼくらは無理を承知で歩きます。
世界の貧困をなくすため。
世界に笑顔を増やすため。

てんつくマン・紺野大輝・ホノルルマラソンメンバーが繋げてくれた、かけがえのない熱い思い。

「奇跡の連鎖」を繋げたいから・・・



【当日の流れ】

≪第1部≫
12:00 開演
12:00-12:15 主催者あいさつ
12:15-13:15 てんつくマントークライブ
       (「天国はつくるもの」paet2予告編上映有)
13:15-14:00 紺野大輝トークライブ

≪休憩≫
14:00-14:15 休憩、物販

≪第2部≫
14:15-14:40 オックスファム&オックスファムxハピクロ
14:40-15:30 ハピクロxてんつくマントークライブ
15:30-15:40 ハピクロトークライブ
15:40 終演


【申込】
以下のフォームよりよろしくお願い致します。
http://www.semimaru.biz/apply?sid=6241

【出演者】

●てんつくマン

もと吉本のお笑い芸人。一ヶ月間連続フルマラソンを決行し、自主映画「天国はつくるもの」の制作を成功させる。
その映画の顧客動員数は現在までで11万人に及ぶ。
地球の環境問題に取り組んだ「豪快な号外」プロジェクト。カンボジアやアフガンへの海外支援、中国等への植林活動も行う。
小豆島での村づくりを楽しんだり、まさに今、天国をつくっている男。

http://www.tentsuku.com/home.shtml

●紺野大輝
脳性麻痺という障害を抱えながらも昨年てんつくマン達とホノルルマラソンを完走!
彼の走る姿は「天国はつくるもの Part2・予告編」にも紹介され、そのあきらめずに挑戦する姿と、過去の自分に打ち勝とうとする勇気が各地で感動を呼んでいる。

http://blog.livedoor.jp/konkonta1k1/

●ホノルルマラソン完走メンバー

●オックスファム

NPOの草分けと言われる歴史ある国際的な民間支援団体。
ノーベル平和賞に過去3回ノミネート。
そのネットワークは世界100カ国以上に広がる。
貧困に生きる人びとがその貧困から抜け出そうとする努力をサポートし、また貧困そのものを根本的になくそうとする活動を行っている。

http://www.oxfam.jp/
http://www.trailwalker.jp/


●ハッピークローバル
てんつくマンワークショップで繋がった、テツ、キット、こまっちゃん、しばけんの4人。略してハピクロ☆
世界に笑顔を増やすため!あとさき考えないで酔った勢いで出来上がったシロウト集団。

http://ameblo.jp/happyclobal/


【主催】ハッピークローバル

※このイベントの収益はオックスファムを通じて貧困から立ち上がろうとする人々を支援するための活動に使われます。


最近、

昔友人から教えてもらったひとつの話をよく思い出します。


「みんな良くなろうと思ってるのになんで・・・?」

「平和を願わない人なんていないのに、どうして・・・。」


と思うことがよくある。


その度にこの話を思い出します。


こういう視点を一つ持っているだけでも、

何かは違うかも!?


少々長いですが(´∀`)





~『世界平和』という山の登り方~


例えば、『世界平和』という山に登るとする。
その山に登ろうとしている同じ志の人は、全世界に沢山いる。
みんな、目指す所は一つです。
「世界が平和になるように!」
みんな、そう思って、頂上を目指します。

一人が向いている人は、一人で目指します。
でも、一人では不安だから、同じ志の仲間と登ります。
仲間がいたら、心強いから。
みんなで話ながら、頂上を目指します。

頂上を目指して歩いていると、違う団体に出会います。
その人達を見てみると、服装が違う。
目の色も、肌の色も違う。
平和の作り方の、思想も違う。
宗教も違う。

その団体と口論になります。

「あなたのその服装は、登山には邪道」
「登山には、その靴はふさわしくない」
「私たちの信じる登山の思想こそ正しい」
「私たちの神だけが、平和を与えてくれる」
「山登りの正しい方法はこれだ」

世界平和の山の頂上を目指していた二つの団体が、
小さなこだわり、正義の押しつけ、
方法の違い、宗教の違いで争う。

この二つの団体は、平和を目指していたのです。

なのに、争うのです。

争って、平和を壊すのです。

こだわりが争いを生むなら、
こだわりなんて、ない方がいいのです。

頂上にたどり着けるなら、
方法なんて、どうでもいい。

裸足で歩きたい人は、裸足で歩けばいいし、
裸で歩きたい人は、裸で歩けばいい。
歌いながら歩きたい人は、歌えばいいし、
黙々と寡黙に歩きたい人は、そうすればいい。
立ち止まって、景色が見たければ、見ればいいし、
歩くのに飽きたら、遊べばいい。
足が不自由で、歩いて登るのが不可能なら、
ヘリコプターで頂上を目指せばいいし、
お金で頂上行きの汽車の切符が買えるなら、
切符を買って汽車で行けばいい。
歩きたい人は、歩けばいい。
今は登りたくなければ、登らなければいい。

頂上への道は無数にあるし、
方法も無数にある。

自分で選んで、自分で進めばいい。

方法論はどうでもいい。
ましてや、小さなこだわりなんて、どうでもいい。

時に人は、登山用の靴の色の違いで争う。

赤がいいとか、黒がいいとか、
黄色がいいとか、青がいいとか・・・。

そんなことは、どうでもいいのにね。

そんなつまらない事で争って、平和を壊している。

それぞれの人が、それぞれの方法で、
好きに頂上を目指して、好きにすればいい。

そして、それぞれの方法でたどり着けた頂上で、
握手をして抱き合えたら、それでいい。



何故これができないか?



自分が正しいという、他人への正当性の押しつけです。

自分だけが正しいという、自分勝手なエゴです。

どうでもいいこだわりが、目的を壊すのです。






最終的に理屈だけでは、全ては語れない。

全ては理屈じゃないから。

争いも、憎しみも、嫉妬も、愛も、

全て、理屈じゃない。


でも、違いを認められるように、
自分自身の問題として、見つめたい。

問題は方法論ではなく、目的地にたどり着くこと。

自分に合った方法で、頂上を目指せば良いと思う。

こだわりが、目的を達成する事を邪魔をするなら、

こだわりごと捨ててしまえばいい。



『世界平和』の山の他にも、山は沢山ある。

自分に出来ることを、やっていこう。

知人に勧められたので観て見ました!

全く内容を知らなかったけど、松嶋奈々子と福山雅治コンビのテレビ局で繰る広げられるドラマ。


リーダーたるや、プロとは!そんなことを言っているドラマのようでした。

リーダーの苦悩が見え隠れして面白かった!

私も松嶋奈々子みたいになりたいなぁ~なんて(=⌒▽⌒=)

ムリか!そっちを目指すなって?!

いやぁ、でも憧れちゃいました!!


やっとアースデイの会場についた。

そんなに迷ったつもりも無いけど、

なぜだか一時間半は歩いている・・・(;´▽`A``


既に足が痛い。



めっちゃ人!!!!!

渋谷のスクランブル交差点がずっと続いている感じだ。


持続可能な生活を目指している人やなにか実践している人、興味があって来てみた人。

平和に意識のある人の人口密度が日本で一番、一年で一番高い日かも知れない。


なのに、小競り合いみたいのも起きていた。


人がたくさん集まると避けて通れないのかな?



貧困ヘラス?

階段で休憩してる人たち。







『エコ』とか『農業しよう!』とか『地産池消』とか『有機野菜』とか。


広がっていったら確かにイイナと思う素敵な活動のひとつひとつ。


でも小さい頃や今、それが生活の一部として、

意識されなくても実践されている土地に住んでいると、

少し不思議な気分

なんだか滑稽な気分にもなった。


私が家で『エコ』とか口にすると、

母は笑う。


意識している私よりも

意識していない母の日常の方が

よっぽど『エコ』だ。


「エコだとかなんだとか言う前に、早寝早起きして朝ごはんちゃんと食べなさい!!

太陽と共に生活するのが一番のエコよ!!」


なんて言われたりして何も言い返せなかったりしている。


ご飯を作るときに

ネギが無ければ家の前の畑に採りに行けばあるし、


貧困ヘラス?

たまごが無いなーと思っていたら

近所の人がくれたりする。



貧困ヘラス?
 


もうこんな時間だ!!


早く寝よう・・・叫び



                    貧困ヘラス?


 

アースデイに行った時、ふと目に入ってきた『ごりんばし』のオブジェ。

原宿駅から代々木体育館へ行く途中にある。いつも目にしているけど、

改めて地球儀が気になってしまった。


「なんで地球儀???」


家に帰って調べてみたけど、

はっきりしたことはわからなかった。


『ごりんばし』というのは『五輪橋』と書いて、東京オリンピックの記念で造られたものだった。

聖火台をイメージした灯の上に地球儀が乗っている。

代々木公園はオリンピック前、アメリカ軍の宿舎『ワシントン・ハイツ』があり、

戦後永い期間、米軍領土だったそうだ。

日本であって日本ではない地域だったその場所に、

平和の願いをこめて置かれたのがこの地球儀だろうか。



先日、4月18日~19日に代々木公園でアースデイが行われましたが、

18日に行ってきました!


となりの明治神宮でも「いのちの森」というイベントが同時開催されていて、

そこで知人がチベット体操なるものをやっているというので、

興味があるのでいってみました!実際に体験させていただくと、

ヨガのような感じで、

久々に自分のからだを感じたというか、なまっててやばいな!というのを実感しました・・・ガーン



イベントの会場に着いた時の感じは去年と一緒で、

「なんか幸せな空気」ってことでした。


 

明治神宮も、こんなにゆったりと歩いたのははじめてかも・・・!



貧困ヘラス?


渋谷の近くにこんなに木が生い茂って広大な土地があるってすごい!!なんて今さら感動してました。


外国の人が多くて、ガイドさんが『溝』をさして、みんなが注目してた。

昔の用水路かなんかかなー。きっとその時代にはすごいもんだったんだろうなー

なんて、私も覗いてみたけど、あまり興味が湧かなかった。


でも、私が海外に行っている時は、現地の人からはこんな風に見られてるんだろうなー

なんて想像してました。




貧困ヘラス?


これも、外国の人は喜ぶだろうなーなんて思いながら、

「並べてみるとすごいもんだ」と、

私もちょっと食いついちゃいました!(笑)


貧困ヘラス?

「大きな木がある土地は、その地に戦争が無かったということ」

と昔誰かが教えてくれました。

巨木は平和の象徴かぁ。