教員を目指すことにして最初に、

まずは非常勤講師と臨時任用講師の登録をしようと考え、

面接を受けた。


就活の時もそうだったけど、面接のときはいつもこう考える。

良くでもなく、謙虚すぎでもなく、等身大の自分を伝えよう。

ただ、その自分を少ない時間で面接官にしっかりと伝えなくてはいけないので、

より明確に考えを整理したり、研ぎ澄ましたりする。

身も引き締まって、気が高まる感じだ。


履歴書を書くにも正座して、背筋を正して気合を入れて書く。




伝えようとする相手がいると、自分の考えが整理される。


教師を目指そうと思うに至った理由は話せばとても長いんだけど、

今の理由を簡潔に言うとこうだ。


「思いやりと協力する心を伝えたいから」


私自身が”思いやり”とか”協力する”ってことを存分に出来るわけではないけど、

いろんな人と出会って、自分のことを思いやってもらっていることに気づいたり、

仲間と繋がって、協力しながらイベントを作り上げたり、

そもそもただの一人で生きてるわけじゃないってことを実感して感謝が生まれたり、

私の27年間の人生を過ごしてきた中で、

一番大事なんじゃないかと思うのがその二つだからだ。





もともと教師になりたい気持ちはあったけど、

両親が教員である私は、良くも悪くも二人の背中を見て育ってきたから、

教師とは、並大抵じゃない大変な職業だと思っている。

教員生活約30年目の両親は未だに仕事漬けの日々。

誰でも出来ることではないと思うからここまで続けてきていることを本当にすごいと思う。


教育実習のとき、苦労しつつも素敵な体験をたくさん出来て夢を膨らませていた私に母は、

「下手にいい経験しちゃうと夢見ちゃうかいけないのよね。現実そんなに甘くないよ。」

という言葉をくれた。

この言葉は未だにかなり印象に残っているけど、お母さんの”愛情”と”現実”だと思っている。


でもその言葉をもらう前から、教師になるとしても

学校の世界だけしか知らないまま教師にはなりたくないという気持ちが私にはずっとあった。


「学校社会の常識は一般社会の非常識」


という印象があるのだ。

社会にこどもたちを送り出すのには、自分が社会を知っておきたいと思った。

少しでもいろんな世界をみておきたいと思った。


それに、両親の背中を見てきて、

「やりたい!」

というだけでなってはいけない職業だと思っていた。

本当にどれだけの責任があるか・・・、想像すると計り知れない。それを背負える覚悟があるか確かめるために

一度社会に出て、それでもやりたければやれば良いかな、なんて考えていた。


社会人をやっている間この考えを人に伝えると、

「やりたければやってみれば良いじゃん!頭で色々難しく考えるよりも体で動いてみて、

それで決めたら良いよ」「私は小学校の先生になったけど、合わなくて辞めたけどね」

なんて言ってくれる友人もいて、

「なるほど」

なんて思った自分もいたりした。





長くなってしまっていますが・・・







フェアトレードに関わったことも教師を目指そうと思った理由のひとつ。


貧困な社会を一歩踏み込んで見つめてみた事で、

一人の人が『教育』を受けられることによって生まれる可能性の広がりを知った。


貧困な人はものが食べられなくて成長期に脳が発達しなかったり、

食べられたとしても学校に行けないと字が読めなかったり。

学校を出ていないと、安定した収入のある職業に就けなかったり・・・。

安定した収入を得られない大人がこどもをつくって、

また同じサイクルが繰り返される・・・。


だから、貧困な人は何代も貧困が続くケースがほとんど。


例えばこのサイクルの中の一人が学校に行けたとする。

そして将来安定した収入を得られたとする。

そうするとその家族が養われ、

そのこどもが学校に行け、

こどももまた将来収入を得られやすくなり・・・

学を得て地元に戻ってきたこどもたちは地域に知恵や収入や仕事をもたらし・・・


家族・・・地域・・・そして国が豊かになる。

だから一人が教育を受けられるっていうことはとても意味があって

その人自身だけでなく、地域や国の可能性を広げることになる。


当たり前のことかもしれないけど、

受けられて当たり前の日本の教育の中にいたら、

今までの私はそれを実感できずにいた。


でもフェアトレードに関わることでそれを感じた私は

「やっぱ教育に関わりたいなー。」(フェアトレードにも教育の側面はあったけど。)

「どんな方法で関わろうかなー。」(塾とか、幼児教育とか・・・いろいろあるなぁ。)

「受験戦争には加担したくないなぁ。」(中学や高校はテストや受験勉強がつきもの。)

「おしつけるような教育はしたくない。自分たちで学んで、勝手に花開いていってくれるような・・・それを見守ったり支えたり、きっかけを与えたりするようなことがしたいなぁ。」(公教育じゃいろんな枠組みが邪魔をして摩擦が起きて苦労しそう・・・)



と、ぼんやり考えているうちに

あることに気がつきまして・・・!


「体育は受験と関係ない!!!♪」


「机と椅子でじっとしていなくていい教科!」


「まさに心と体を育てる教科だ!」(私がやりたいことが一番伝えやすい教科じゃないか!)


「しかもフィットネスクラブとか、貧困とか環境とか・・・過去の経験全て活かせるし!」


そして少し勉強をしてみると

「私が理想とする教育の方向へ教育界も動いていっているようだ」(なんか偉そうに聞こえますが・・・)

ということもわかった。







同時に、ゆっくりと日々を過ごす中で、

世の中で一番大きくて根深くて難しいとされている貧困問題、どうすれば減るかなーって考えていた。

結局、かなり大まかにいうと、奪い合いや独り占めや異人種の排他(資源や食料、土地などの奪い合いや一部の国による(先進国)による利益の搾取、宗教・民族争い)などが格差を生み、貧困を生み出している。


奪い合いや独り占めや仲間はずれ。まるでこどものけんかと同じような理由で、

政治や国という大きな規模になってやりあっている。

でもその「こどものけんか」には私も絡んでいて、関係していない人は誰一人いなくて、

無意識の内だとしても、誰もがどこかで影響を与えあっている・・・。悲しい現実だけど、そのことをいろんな人に自覚して欲しい。

そして、「こどものけんか」を減らすには、辞めさせるには「思いやりと協力」じゃないかなって思った。

まずは一人ひとりがその精神を持って国民として存在すること。そうすれば、まずは小規模な「こどものけんか」からでも減らしていけば、大規模な「こどものけんか」も減っていくのではないかな。

それを動かしているのも一人の人だし。その人を動かすのも一人ひとりの人だし。


ということで、「思いやりと協力する心を伝えたい」という気持ちの中には、貧困を減らして世の中を平和にしたいという思いもあります。

一応、ブログのタイトルもあんな感じなんで、いつも関係ないこと書いているようですが、

私の中ではどこかで繋がっているつもりで書いているものが多いです。

そうでないのもありますが。










まあ、親や教師をしている仲間の話を聞く限りでは、

どんなに理想を振りかざしても、日常の忙しさに忙殺されてしまうんだろうな・・・

という感覚もぬぐいきれませんが、理想や信念は、もしも直接形には出来なくても、

何気ないところで染み出てきたりするものなんじゃないかなぁと私は思っているので、

とりあえず隠し持っていようと思います(笑)


頭でっかち過ぎても苦労すると思うのであまり理想を振りかざさずに・・・

なんて器用なことが私に出来ればいいんですけどねべーっだ!



取らぬ狸の皮算用にならないようにしなくてはと思いつつ・・・


”試験勉強”ご無沙汰してる私の脳みそは、連日約10時間の勉強に

完全にショートしている最中でございまして、ただいま集中力を失い中・・・。

最初は思ったよりも集中できて、基本興味のある内容だから「学ぶって楽しい♪」

「このペースで行けば!」なんて思ってましたがσ(^_^;)脳みそと体が予想以上についていかず・・・

1、2ヶ月で採用試験に受かろうとしたら端から暗記していくしかない!と気合を入れたのですが、

一般教養(中高の全教科)+教職教養(法律や学習指導要領)+専門教養(スポーツの指導方法や特殊性など)

が、中々一気に頭に入りません・・・。空き容量はいっぱいあるはずなんだけどな(笑)


でもまぁそれも当たり前か!と思いながら息抜き交えつつやっております。

息抜きしてたら間に合わないんですが・・・


すっかり夜型になって集中できない&眠れない私のブログでした!














お久しぶりです、ナビです。
お元気でお過しですか?
私はお蔭様で元気そのものです!


実は、今年の2月に国際協力の会社を辞め、3月末に青野原の実家に戻って来ました。年賀の手紙にはあのように書いたのですが、いろいろとありましてハード過ぎる勤務に耐えられず、このような選択をしました。

一度青野原でのんびり過ごし、今後の進路についてゆっくり考えようとこの1、2ヶ月を過ごしてきましたが、その中で沸々と体育教師になりたいとの想いが芽生えてきました。元々気持ちはあったものの今までは私なりの感覚で違う道を選んできましたが、今ちゃんと向き合ってみたいと思うようになりました。「私の不器用な性格だから苦労するだろうな」という想いは変わらずありますが、「今までの私の経験を少しでも活かして生徒たちと接したいな」という気持ちが強くなりました。

なので早速、中・高の非常勤&臨任の登録をしました。(4月末に受けた面接はこれです。)4月末の登録だったので、「もう少し早ければね~!」と言われてしまいましたが、私立でも募集がないかアンテナを張っているところです。
そして日にちが迫ってはいるのですが、7月の採用試験を受けてみようと思います。神奈川県の中学校で申し込みをしました。勉強を始めたのもつい最近なので、かなりタイトではありますが頑張ってみようと思います。


先生からみたら私の行動は二転三転していて心配にもなるかも知れませんが、私にとってはどれも自分に正直に選んできた選択でもあります。

温かく見守っていただけましたら幸です。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


ナビ



ということで、先生目指して毎日勉強しております!今日は朝までやっちゃった!なぜか眠くない・・・。不規則な生活は良くないと思いつつ(>_<)
どうして夜って集中できるんだろ。。。

~スポーツにおいてフェアプレイが求められるのと同様に、


広く国際社会においてもフェアプレイが実現されるようにみんなで呼びかけよう~


5/16(土)さいたま市にて、児童労働をなくすNGO団体ACE(http://www.acejapan.org/
)の主催による、


チャリティーフットサル(http://acejapan.org/futsal/
)に参加しました!






貧困ヘラス?







1人\2500の参加費(1日保険込)が、児童労働を減らすための寄付へ回るというものです。


同時に貧困問題などのクイズ大会や、チャリティーオークションが行われたり、


元浦和レッズDFの西野努さんとACEのトークイベントがあったりと、サッカーやフットサルの裏事情(児童労働など)を知るきっかけと楽しむネタが盛りだくさんのイベントでした!






貧困ヘラス?





高校の同級生サッカー部の面々やその知り合いといった10人で構成されたチーム「温泉サッカー。」


32組中、なんと優勝しちゃいました!私も決勝でゴールを決めることが出来、楽しい出会いと共に、運動でさわやかに汗を流し、とても清々しく、大満足の一日でした!


帰りには「温泉サッカー。」だけに温泉へ♪お肌もお腹も満たされて最高に幸せでした!

貧困ヘラス?








さて、この大会は、冒頭でのスローガンのと共に、ボールを作っている現地の現状を知ろう(インドやパキスタンでは手縫いのサッカーボール生産に多くのこどもが関わっていて、一日1人2~3個作るのが限度だというサッカーボールも、作り手たちの利益は、一個わずか20~30円程度にしかならない。その人たちは貧困のサイクルから抜け出すことが出来ず、こどもたちは学校へ通えない)というメッセージの込められた大会で、フェアトレードのボールが使用され、フェアプレーが行われました。




フットサルとチャリティーとはうまく繋げたなと、私が得意のスポーツテニスと比べて考えていました。


・サッカーやフットサルは少なくともボールがあればゲームが出来、交流が生まれる。


(テニスだと少なくともボールとラケットもいるし、基本個人競技)


・多くの人が参加できる(5人対5人=10人、交代含めてそれ以上!)


(テニスは多くて4人)


・時間で区切れる(スムーズな大会運営)


(テニスはポイント区切りなので時間が読めない)




などということで、『交流』や『メッセージを伝える』といった媒体としてはとてもいいと思いました!


貧困問題に興味がない人でも興味がある人でも、ボールやフェアプレーといった通ずる部分から新たな部分を知るきっかけになったと思います。





参加することが出来てとても良かったです(‐^▽^‐)

1960年代には11万人だった夕張の人口は、今は1万人だそうです。

修学旅行で東京に行った中学生が、都庁で『夕張グッズ』やメロン予約販売などを行ったと、今ニュースでやっていました。
中学生たちは夕張グッズやメロンを売ることで、地元のPRにもなるし、外の地域から見た地元を知ることも出来る。中学生たちは東京の人たちのその反応の良さに、夕張の良さを再認識したと誇らしげに話していました。


やっぱ離れてみてみえるものがある!


なんかとても嬉しく感じるニュースでした!


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009051302000215.html


貧困ヘラス?


ペルーに行けなかった代わりに、ペルー料理食べてきました!

一つのお皿にサラダとお肉とお米が乗っている『プレート』的なのが多いらしい。

「洗い物を少なくするためかな?水があまり無かったのかな?」なんて話しながら食べました。

魚介料理とか豆料理とかメジャーなのはいろいろあるみたいだけど、お肉もとてもおすすめらしい!
私はお肉がすごく好きなわけじゃないけど、かなりおいしかった!

それから、この間韓国へ行ったときも屋台の茹でとうもろこしを食べたけど、今日もとうもろこしを注文した!

日本で食べてるとうもろこしの多くはペルーで作られたものらしい。

でも『ペルー料理』に出てきたとうもろこしは大粒で豆みたい・・・。

茹で落花生みたいな食感で、日本のとうもろこしとはかなり違いました!
輸出用とは別なんだね。


貧困ヘラス?


ペルーのテーブルクロスや装飾がかわいくて、テンション上がってしまい、

「やっぱりいつかは行きたいな~」なんて思いながら、メインディッシュは一切撮らず、

飾りや飲み物ばっかり撮ってました。


貧困ヘラス?


インカコーラという黄色いコーラを飲んでみたり、ムラサキトウモロコシサトウキビドリンクという紫色の飲んだことがない味がしたものを飲んでみたり。
今日もバイクで帰らないといけないからお酒は飲めなかったけど変わったジュースを楽しみました!


ペルー料理だけどインド人の店員さんともたくさん話をして、(作ってる人達はペルー人)いろんな文化や

味を感じたら、なんだか色んな国の料理が食べてみたくなりました!



貧困ヘラス?




旅行に行く前に、韓国と日本の関係について少し調べてから行ってみた。


竹島問題は韓国の教科書には大々的に取り上げられているのに、

日本では今まで教科書に載せてもいなかった(去年から少し載せるようになりましたが)。

というように、韓国では義務教育の時代から、日本に抵抗を持つような教育をしている部分があるにも関わらず、

日本人は韓国に対して自分の国がどういうことをしてきたか学校ではほとんど習わない。


この、国の政策によるところから既に温度差が発生している。

この『温度差』が、『摩擦』を起こしてきたようだ。


韓国内で日本の文化もつい最近まで規制されていた(映画やマンガ等など)そうですが、

2005年からほぼ全面的に解禁されたそうです。




そんなに最近なんだ。

そこまで韓国は日本に対して抵抗を感じていたんだ!!












・・・というようなイメージを持ちつつ韓国へ行ってみたのですが、

日本語の看板いっぱいだし、

IKKOもたくさんいるし(笑)


もはや日本人観光客で韓国の経済は成り立っているんじゃないかと思わされるほど、

日本人の数や、日本の文化や、日本人向けの手法が溢れていました。


もうこりゃあ「嫌い」とか言ってらんないな(*^ー^)いいぞいいぞ!なんて思いながら町を歩いていました。


あくまで『観光』という視点からのみ見た場合ですが、

日本でも有名な韓国人が増えてきてたくさん活躍しているし、

『文化の開放』の役割は『友好』や『疎遠』といったことを左右する力を大いに持っているんだなぁと実感しました。


水面下ではまだまだいろいろあるんだろうけど、

韓国と日本を想像した時に、「遠くて近い」なんてフレーズが思い浮かばなくなるぐらい、

名実共に「近く」なればいいなぁと思います(^-^)/




しかしちょっとずつ間違ってる日本語の看板とかもたくさんあって笑えた!

こういうちょっとの間違いからコトバが生まれていくんだな~

このコトバもこのままいつの間にか韓国に定着して一つの文化になっていくんだな~

なんてしみじみ思いながら町並みを見てました。




韓国は日本と似ているイメージがありますが、


フェアトレードなど、日本以上に急速に広まりつつある社会的事業のうねりが大きいそうです。




2泊3日を過ごしてみた中で、日本とは違うエコだなぁ~と感じる部分がいくつかありました。


実際に『エコ』だと意識してやっているかどうかは別として、


良いとか悪いとか、綺麗とか汚いとかは別にして・・・ということで。






●切符が無い


例えば、日本でいう『PASMO』とか『Suica』のようなカードが、


切符代わりに利用されている。




単発で乗る場合にも『カード』に必要額をチャージして全員が『カード』で改札を通る。


切符の”紙”や”インク”は必要なし!



●歯ブラシがない
どのホテルにも歯ブラシが置いてありません。法律で決められているらしい!

●手拭タオル


トイレなどの水道の近くには手を拭く使い捨ての紙が置いてあることが日本でもよくあるが、


韓国ではその紙の隣によくタオルがつるしてあった。


「紙はもったいないけどタオルも強制しないよ!お好きな方をどうぞ」みたいなスタンスがよかった。


(ジェットタオルが一番ゴミは出ないかもしれないけど、紙の場合の話デス)




●割り箸が出ない


私が行った飲食店は全て銀色のアノ韓国の箸だった!


全て洗い箸なのがイイ。




●トイレのティッシュは流さない


慣れていないと抵抗があるかもしれないけど、


結果的にはかなりの水を節約!?


拭いたティッシュはゴミ箱へ!


トイレには流しません。




文化ですなぁ。




●前菜や調味料は再利用!?


こちらも文化の違い!?


中には許せない人もいるかもしれませんが、


もしかしたらこの精神が食糧危機を救うかも・・・?なんて言い過ぎか!?




キムチやネギやしょうゆなど、あまったものは次の方へ有効利用・・・




もちろんやってるお店とやっていないお店があるそうです。




少しでも人が手をつけたものは、全て破棄。


一度でも人前に出したものは、別の人に出すなんて失礼!!




という文化で確かに私も育ってきましたが、


果たしてそれが正解なのか?


潔癖すぎることに「もったいない」と思ったり、疑問を感じたりすることもあります。




慣れてる文化はあるし、衛生的に・・・気分的に・・・いろいろとあるとは思うので、


肯定も否定もしませんが、ものを大切にする精神はいいことだと思います。




●レシートがでない


コンビニでも「レシート下さい」と言わないともらえない。


出すのありきではなく、希望者にはいつでも出しますよ的なスタンス。












意識的にこうなったのか、無意識的にこうなったのか、背景は知りませんが、


エコな視点からいうと結果オーライ(^~^)






それから話題は少し反れますが、地下鉄や電車も日本より広く感じた!


日本に帰ってきた時に乗った電車がいきなり超満員電車だったのもあり、


余裕のあるスペースは素敵だと思った!


会社やお店が一所に密集していて


人が電車に押し込められて通勤するのは誰でもストレスが溜まるし、


それを繰り返していたら病む人も増えると思った。




電車や駅が広ければ多少はそのストレスも和らいで、病む人やいざこざも減るんじゃないかな~


なんてことを帰り道、考えながら電車に乗っていました。




ストレスが減れば世の中更に良くなるなぁ。


カルビ食べました~!

おいしかったしいい感じで気を配ってくれてサービスも良く、

「韓国=接客が悪い」というイメージを見事に覆してくれました!


色々行ったお店の中で、飲食以外も含め、

このお店は唯一全てに満足がいきました!


日本語はほとんど通じないローカルなお店だけど、それでもかなり良かった!

味はもちろん、接客と雰囲気も良く、店員さんが全員良かった!


前のブログに書いた鐘路という場所の路地裏にあります。

カルビ一人前9000ウォンと安く、サービスでスープと

おかわり自由の、サニーレタス・キムチ・キムチネギ・生ニンニク・豆板醤

などがついてきます。

カルビも肉厚でかなりおいしかった!!

目の前でおいしく焼いてくれ、網も何度も交換してくれた。(韓国では普通らしいけど、とてもよかった!)


貧困ヘラス?



あ・・・ここへ来て超重要なことがわからないことに気づきました・・・。(;°皿°)

お、お店の名前が・・・読めない!!!


お店の名刺をもらってきたから安心していたら、改めて見てみるとハングルと数字のみ・・・


貧困ヘラス?-Image170.jpg 貧困ヘラス?-Image171.jpg


電話番号は02-734-0511です。

韓国へ行く機会がある方は是非!

鐘路に行けば他にもおいしそうなお店がいっぱいありましたヨ♪




ちなみにエステ・マッサージは

明洞にある『HERA』というお店が良かったです!


今回エステ・マッサージは2回行きましたが、

1回目に行ったところは微妙で、

5年前に行ったところも求めてたリッチな感じと違ってちょっと期待はずれだったんだけど、

2回目に行ったところはきれいだったし、気持ちよくて内容にも満足!

日本語もOKでいろんな意味でちゃんとしてました!


本格エステが受けたいけど、高すぎるのはちょっと・・・

でも上質感があるやつ受けたい!みたいな人にオススメです。


また韓国へ行くことがあればもう失敗したくないからまたここに行きたい。


『HERA』

02-779-0505

無料送迎あり

足マッサージ/腹部マッサージ/顔マッサージ/顔パック/全身指圧/アロマ経絡/ヨモギ蒸し


オススメ情報でした~(*^ー^)ノ



韓国はソウルへ行ってきました。

ブログも何日かお休みしちゃいましたが、

書きたいことが行く前から山積みで、消化不良を起こしてマス・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)




韓国は大学の時に一度、今回で2度目です。

南大門・明洞・東大門と、行ったところは前回とほぼ同じなのですが、

見えるものはまた違い私の中で韓国がかなりレベルアップしました!

前回は行かなかった鐘路へも行って、そこも気に入りました!


韓国では大通り脇の路地裏においしい食べ物屋さんが多く、そこに庶民の文化が集まっているそうです。

昔大通りでは偉い人が巡業にくる度に、庶民は地面に平伏しなければならなかったそうで、

それを避けるために大通りに沿って路地裏が平行にある地が多いんだそう。

昔から続くおいしい味を堪能するには路地裏がいいらしいです!!

実際イイお店みつけて最高のカルビ食べてきました!!


それから、迷った挙句「やっぱり高いからいいや」と断ろうとしたら一気に値段が半額近くになった

コラーゲンパックが一番最高でした!普段エステとかパックとかやらないけど、本場韓国で、しかも安いならと思ってやったら肌が見違えるほどよくなり、本当にびっくりして嬉しくなった!

韓国の女性は本当に肌がきれいな人が多く、日常的に辛いものを食べたりサウナに入ったりするのがいいみたい。うらやましい(*゚ー゚*)私もがんばろうかな!


インフルエンザは問題なかったです!

行く前より元気になって帰ってきました(笑)

行っている間韓国の気温は26~28℃程あり、

「インフルエンザは寒い時に活発になるものだし、ソウルでは感染者が出ていないから、今は平気デスヨ(^^)」と、ガイドさんが言ってました。マスクをしている人は数人の日本人観光客ぐらいで、日本でのニュース報道が余計に滑稽に思えたぐらいです。

さすがに帰国時の空港はインフルエンザの強制アンケート調査をしていたり、熱探知機を通ったりとプラスアルファがありましたが、何事も無く帰ってこれて良かったです!アンケートには「最近メキシコへいきましたか?」という項目などがあり、該当者はチェックが厳しかったようで、つくづくメキシコへは行かなくて良かったなぁとは思いました。




(”農業”という程でもないので”畑”と呼ぶことにしました。)


”畑”をやるために、数日前必要なものを買いに行きました。

お会計をしたときの率直な感想は、




「こんなに高いの~(;´▽`A``」




でした。



「買ったほうが安いかもね!」

「人件費考えたら確実に買ったほうが安いね」


なんて母と話をしましたが、それでもそれ以上の価値を感じて

やってみたいからやるのです。


今日畑に行ってみると、昨日畑に行った時よりも、土や水に対して、『感謝』の気持ちが増していました。


今回”畑”をやってみようと思ったのには、いろんな理由があるけれど、ひとつには、

『土に触れ、自分で食べるものを自分で作って生活する』

という中から見えてくるものがどんなものなのか、自分がどんな風に感じてどんな感覚が生まれてくるかということへの好奇心、楽しみな気持ちがあります。


もちろん、前提には『持続可能』というキーワードへの興味・関心があり、そのライフスタイルの一つとして実践してみたいという想いがあります。(ちなみに私は『持続可能な生活をすること』と『貧困を減らすこと』は同じだと思っています。)

でも、最近まで8年間、都心に暮らしていた私は、そちらの魅力、便利さおもしろさも知っているというのがあり、だからこそ今、地元青野原のよさを再認識している自分が居るのですが、

同時に前のように仲間や情報と頻繁に触れ合う機会を設けにくくなることへの寂しさや、

なにかから置いていかれそうな怖さのようなものも感じています。



欲張りなので・・・(笑)、気持ちはいろんな方向へ引っ張られながらの一つの”畑”ですが、

なんでか”今”やるべくしてやっているんだろうな~なんて感じています。

そういう風の吹き回しみたいです(笑)


~主な”風の吹き回し”~

・私が青野原で生まれ育ったこと。

・幼い頃から『環境』や『貧困』、『教育』といったテーマに関心があったこと。

・地元を離れてそれぞれのテーマでの『人』や『体験』との出会いがあったこと。

・様々な出会いや活動を通し田舎や自然の価値が私の中で高まったこと。

・地元で~命と自然を体感するワークショップ~を開催し、多くの人が喜んでいてくれたこと。

・事情が重なり地元へ戻って来ることになったこと。(この年齢で戻ってくるとは考えもしていなかった。)

・その直前、横浜に住む期間があり、道志川の水を飲んで生活したこと。

(横浜の水源は道志川。それが流れている水源森林が私の地元。)



などなど、挙げたらきりがありませんが、

最近も、物事は『必然』で起きているなーと、感じさせられる出来事があった私にとっては、

ただの『偶然』とは思えない今日この頃なのです。









やっぱりこうやって用意された環境にいるから、

「やってみよう」

って思った。


やりたくても出来ない人がいる中で、

今の私には”土地”と”道具”と”時間”があった。


関心を持っている人が近くにたくさんいて、

私には出来る環境があったから、『実践者』になりたかった。

わからないながらにやってみて、その中で等身大で感じたことを発信してみたいと思った。



興味がある人がいたら、どんどん私の地元青野原に来て欲しいと思っている。

ここは不便な場所ではあるかもしれないけど、都心から2時間もあればこれるし。

いいところがたくさんあります。




私はこの先もう一度東京に戻るのか戻りたいのか今はまだはっきりとわからないけれど、

『今用意された環境』と『今まで』が結びついたのが現時点では”畑”だったのかも知れない。


”喜び”や”感動”や”楽しさ”のようなキラキラしたものばかりではなく、

不便だし汚いし臭いし(笑)。

”いいことやってる”じゃなくてそれ自体が”生活=生きていくこと”だったりしている。

”目指すもの”じゃなくて”足元”だったり。

”理想”じゃなくて”現実”だったりしている。



でもそれを体験することができる環境にいられることはありがたい。



だから、”畑”はじめてみました。




誰か草むしりとか手伝って(笑)