~スポーツにおいてフェアプレイが求められるのと同様に、
広く国際社会においてもフェアプレイが実現されるようにみんなで呼びかけよう~
5/16(土)さいたま市にて、児童労働をなくすNGO団体ACE(http://www.acejapan.org/
)の主催による、
チャリティーフットサル(http://acejapan.org/futsal/
)に参加しました!
1人\2500の参加費(1日保険込)が、児童労働を減らすための寄付へ回るというものです。
同時に貧困問題などのクイズ大会や、チャリティーオークションが行われたり、
元浦和レッズDFの西野努さんとACEのトークイベントがあったりと、サッカーやフットサルの裏事情(児童労働など)を知るきっかけと楽しむネタが盛りだくさんのイベントでした!
高校の同級生サッカー部の面々やその知り合いといった10人で構成されたチーム「温泉サッカー。」
32組中、なんと優勝しちゃいました!私も決勝でゴールを決めることが出来、楽しい出会いと共に、運動でさわやかに汗を流し、とても清々しく、大満足の一日でした!
帰りには「温泉サッカー。」だけに温泉へ♪お肌もお腹も満たされて最高に幸せでした!
さて、この大会は、冒頭でのスローガンのと共に、ボールを作っている現地の現状を知ろう(インドやパキスタンでは手縫いのサッカーボール生産に多くのこどもが関わっていて、一日1人2~3個作るのが限度だというサッカーボールも、作り手たちの利益は、一個わずか20~30円程度にしかならない。その人たちは貧困のサイクルから抜け出すことが出来ず、こどもたちは学校へ通えない)というメッセージの込められた大会で、フェアトレードのボールが使用され、フェアプレーが行われました。
フットサルとチャリティーとはうまく繋げたなと、私が得意のスポーツテニスと比べて考えていました。
・サッカーやフットサルは少なくともボールがあればゲームが出来、交流が生まれる。
(テニスだと少なくともボールとラケットもいるし、基本個人競技)
・多くの人が参加できる(5人対5人=10人、交代含めてそれ以上!)
(テニスは多くて4人)
・時間で区切れる(スムーズな大会運営)
(テニスはポイント区切りなので時間が読めない)
などということで、『交流』や『メッセージを伝える』といった媒体としてはとてもいいと思いました!
貧困問題に興味がない人でも興味がある人でも、ボールやフェアプレーといった通ずる部分から新たな部分を知るきっかけになったと思います。
参加することが出来てとても良かったです(‐^▽^‐)

