旅行に行く前に、韓国と日本の関係について少し調べてから行ってみた。
竹島問題は韓国の教科書には大々的に取り上げられているのに、
日本では今まで教科書に載せてもいなかった(去年から少し載せるようになりましたが)。
というように、韓国では義務教育の時代から、日本に抵抗を持つような教育をしている部分があるにも関わらず、
日本人は韓国に対して自分の国がどういうことをしてきたか学校ではほとんど習わない。
この、国の政策によるところから既に温度差が発生している。
この『温度差』が、『摩擦』を起こしてきたようだ。
韓国内で日本の文化もつい最近まで規制されていた(映画やマンガ等など)そうですが、
2005年からほぼ全面的に解禁されたそうです。
そんなに最近なんだ。
そこまで韓国は日本に対して抵抗を感じていたんだ!!
・・・というようなイメージを持ちつつ韓国へ行ってみたのですが、
日本語の看板いっぱいだし、
IKKOもたくさんいるし(笑)
もはや日本人観光客で韓国の経済は成り立っているんじゃないかと思わされるほど、
日本人の数や、日本の文化や、日本人向けの手法が溢れていました。
もうこりゃあ「嫌い」とか言ってらんないな(*^ー^)いいぞいいぞ!なんて思いながら町を歩いていました。
あくまで『観光』という視点からのみ見た場合ですが、
日本でも有名な韓国人が増えてきてたくさん活躍しているし、
『文化の開放』の役割は『友好』や『疎遠』といったことを左右する力を大いに持っているんだなぁと実感しました。
水面下ではまだまだいろいろあるんだろうけど、
韓国と日本を想像した時に、「遠くて近い」なんてフレーズが思い浮かばなくなるぐらい、
名実共に「近く」なればいいなぁと思います(^-^)/
しかしちょっとずつ間違ってる日本語の看板とかもたくさんあって笑えた!
こういうちょっとの間違いからコトバが生まれていくんだな~
このコトバもこのままいつの間にか韓国に定着して一つの文化になっていくんだな~
なんてしみじみ思いながら町並みを見てました。