杉本康紀です
実は視力回復(左右差の改善)のレッスンのサービスを提供しています
新しくオンラインでの継続をされている方のレッスン
4回目だったんですが、前回終了後「目のことはいつやりますか?」と質問がありました
目の使い方の習慣を変えようと思ったら、それ以外の(全ての)習慣を変える必要があります
ですので、
- 床との接触の感じ
- 体重移動(床に働きかけると全身に何が起こるか?)
- 仰向けから横向き、うつ伏せへの移行と戻り道
- 視覚システム(脳)のリラックス状態と興奮状態の違い
そういったことを丁寧に進めてきました
そして4回目
- 眼球の重さを感じる(ググったら7gだそう)
- 正中線を感じる
- 重力に対して目を委ねる、逆らう動き
- 頭と胸郭と胴体を別々に動かす
- 目が頭を導くのか?頭が目を転がすのか?という違い
そういったことを盛り込んだ内容にしました
本当は2回に分けるボリュームなんですが
「まだまだ先があるんだよ」
「焦ってゴリ押ししても逆効果だよ」
ということを感じてもらうために詰め込みました
当然失敗しますし、思うようには動けません
どこかに注意を払うと他が抜けたりします
上手にやろうと努力してリキんだり呼吸を止めたりしています
赤ちゃんが生まれてから歩き出すまでの後押しをするシェルハブメソッドの元になっている
フェルデンクライスメソッドの創始者モーシェ・フェルデンクライスはこう語っています
When you know what you are doing,then you can do what you want. Moshe Feldenkraisやっていることに気づくと、やりたいことができる。
やっていると思っていることではなく、実際に行なっていることを知覚する
より具体的に詳細に繊細に。どれくらい精緻に知覚できるかで望むことを実現できるかが変わってきます
思った通りにできないことが問題なのではなく、理想と現実の差異をどれだけ捉えられているか?が大事です
Nothing is parmanent about our behavvior patterns except our belief that they are so.固定された習慣などない、習慣が不変だという信念以外には。
意訳すると、あなたが変わらないと信じている習慣以外は変わる。でしょうか?
習慣というのは便利です
考えなくても呼吸できますし、立って歩けます
なんならよそ見しながらできます
ですがそれが固定され状況に応じて最適化されないものであると足枷にもなります
自己イメージや物の捉え方にも当てはまります
モーシェは自由の定義として「少なくとも3つ以上の選択肢を持つこと」としています
3種類以上の呼吸・姿勢・動作・考え方
できていることを別のやり方でもできる、別のやり方を探せる
どちらがより努力感が少ないか?効率的か?違いを見分けられる
そういった「違いに気づく」能力を自分で深めるレッスンをしています
追記 クラニオセイクラルのタッチの圧を思い出し、AIに聞いてみました。5gだそう。5グラムの感覚を掴むには?自分のまぶたを指でそっと閉じ、眼球が凹まない程度の力で触れてみてください。それがおおよそ5グラムの感覚だそう。
発達の動きの探求レッスン短いDME(Developmental Movement Exploration)
子育てに関わる・関わりたい・シェルハブメソッドに興味のある方向け
希望される方には主にzoomで30分ほどで体験いただけます(初回無料です)1,000円事前振り込み
複数人(6人くらいまで)同時にお受けできます
お問い合わせをどしどしお待ちしています
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体験談をまとめました
カイロプラクティック、トークセン(木槌療術)、ヒーリング(記憶の変換・クリーニング)で状態を調え
よりよい動きのパターンを探求するレッスンを提供しています


