合宿
恒例となった合宿が週末に開催されました。
ひとことで言うなら、、、、「楽しかった♪」
こう見えても結構忙しく、年に幾度も無茶なスケジュールを遂行するのですが、
おっさんの域に入ってきてるせいだろうか、疲れ方が半端じゃないのだ(笑)
そのときを一生懸命に過ごそうとする姿勢が、
極度の睡眠不足を招き、体力低下へと自ら導いてるのでした(^^;
自分にとって”大事な時間” と思えば、
明日の行動予定を考えることなく、そのときを精一杯過ごしてしまいます。
そんなスタイルは、人に自慢できるものではないかもしれないけど・・・
この日の合宿も例外ではなかった。
人の笑い声が充満する会場内は居心地がよく、ついつい時間を忘れて絶えず誰かと話してる。
内容のない話ばかりをしているのだろうけど、これがまた楽しいのです。
そんなこんなで、
案の定、ボクがいつものソファーに横になったのは、朝の6時を回っていたのでした。
少しも寝ただろうか・・・・
平井さんの、「まつ!起きろ~!! 行くぞ!!」 の声をともに、たたき起こされる(笑)
倫典さんが高山にいる間に顔を出してこよう という
まったく予想しなかったスケジュールが、
朝の7時過ぎにねじ込まれようとしているのだ。(んがぁ~)
倫典さんだって6月~のスケジュールは地獄の黙示録状態なのは百も承知で、
疲労の蓄積だって半端じゃないだろうし、この日の晩も松本市での演奏を控えており、
移動時間を含めれば、そんなにゆっくりもしていられないだろうに・・・
と考えながらも、高山へ向かっている自分が鬼のようにも思えてくるのでした。
道中、電話を入れたら、、、
「ええぇ!! マジかいなぁ~~? (笑)」
おもいっきり笑っておりました。
フィフティーズの森さんと稲垣さんに運転をしてもらい、
まだお酒の残ってるボクと平井さんは後部座席で うるせ~のなんのって(笑)
晴天の中、走る平井号は、軽快なエンジン音とともに41号線を南下するのでした。
高山にで無事、ご本人とお会いすることができ、お元気そうでホッとしました。
話は尽きず、出発時刻ギリギリまで喫茶店で盛り上がってきましたよ。
ひと月間における超ハードなライブツアーもこの日でひと段落するらしい倫典さんの
新しいアルバムが10月だか11月だかに出るそうです。
秋にはCDショップへ走るのだぁ!
楽しい時間はあっという間に過ぎ、電車の時刻が迫ってくる・・・
また会う機会はたくさんあるだろうけど、別れ際はいつも苦手なのです。
駅まで送った際に、車が見えなくなるまで見送ってくれる倫典さんとマークさんの姿は
いつも脳裏に焼きついてしまいます。
「またどうでもいいことでメールなり電話なりしますね(笑)」
の言葉はボクなりの照れ隠し。
「ここで待ってるから倫典さんを駅まで送っていってくれんか」
は平井さんの照れ隠し。
友達感覚でいいお付き合いをしてくれてる倫典さんにマークさんに、
元気を分けてあげに行ったつもりが、逆に元気を分けてもらってきちゃったりして・・・
打算的な部分なんて微塵も見えない素直な人柄は、
人の気持ちを動かすには十分であり、行動を起こさせてしまう原動力にもなったりする。
言葉にすれば野暮ったくなってしまう純粋な部分も、
暗黙の了解で相手に伝わるものなんだと・・・・・
平井さんにたたき起こされて、不機嫌を通り越して笑ってしまった朝の7時過ぎに、
高校生のようなノリで急遽高山まで車を走らせたこの日の想い出は、
末永く記憶に残ることでしょう^^
富山に戻り、入善での夜の演奏を控えたボクは、、、、
根性のみで演奏をしてきたのでした(笑)
(ドームで後片付けをしてくれた皆さん、お手伝いできなくてごめんなさいです(^^; )
オールドタイム
富山市内にあるお店 ”オールドタイム”
このお店で演奏するようになってからもう何年になるだろうか(’’
かれこれ15年ぐらい経つかもしれないな・・・
お店の歴史はもっと古く、開店当時から演奏している専属バンドの ”グラスセッション”
最初にこのバンドを見たときはぶったまげたのでした。
演奏レベルが高く、富山県にこんなすげー人たちがいたのかぁ!
と、目を丸くしたのを覚えています。
もちろん、グラスセッションは今も現役ですばらしい演奏を聴かせてくれており、
日本国内でも屈指のブルーグラスバンドとして活躍中です。
他には、日本を代表するペダルスチールギターの千田さん、
今は東京でプロバンジョープレイヤーとしてがんばってる原さんなどの、
すばらしいプレイヤーがいたりするのでした。
富山のライブハウスでは一番の老舗といっても過言ではない、オールドタイム。
このお店のおかげで、そういった多くの音楽人と知り合うことができ、横の繋がりもたくさんできました。
こじんまりとしたお店ではありますが、ボクのライブ活動のスタート点でもあり、
できる限り演奏をしていきたいな と思っております。
お近くにお寄りの際には是非立ち寄ってみてくださいね。
というわけで、これからオールドタイムでの演奏に行ってきまぁっす(^^)ノ
塗装の傷み
セーム皮でギターをゴシゴシ磨いたら、えれーことになりました(^^;
塗装がへたってきてるせいか、へんてこな傷が山ほどついてしまったのです(><)
マーチンのラッカーは弱いんだろうか(’’?
温度、湿度に影響されやすい木製楽器を保護するための塗装のはずでは・・・
う~む・・・・
あちこち過酷な条件のもとで酷使しているせいかもしれないな。
とはいっても、床の間に飾って置く気はサラサラないのです。
弾いてあげてナンボの楽器であるからして、
経年による傷みはリペアで直せばいいと思ってる。
いつか、塗装のし直しをしなきゃなぁ(’’
日本に17台しかないボクの型のマーチン君は、
17台中、一番ボロボロになってる気がするのでした(^^;;;
付属サービス品
タバコを買うとたまについてくるサービス品のライター。
ガスが無くなれば補充して使えるタイプなのである。
ガスボンベも調達したし、これでOK♪
今時、100円ショップで100円ライターを買うと3個も入ってたりして
お買い得なのではあるけれど、
100円でボンベを買うと、さらにお買い得というばかりか、
使い捨てライターのゴミが出ないのがいいのである。
ライターにはしっかりタバコのロゴが入っており、
付属サービス品なのがバレバレなのだが、そんなこたぁどうでもいい。
しっかり点いてさえくれれば文句はないのだ^^
そんなこんなで使うこと数日・・・
ガス切れはいきなりやってくる。
でも、そんなことはノープロブレムさぁ♪
補充さえすればフフフ~ン♪ なーのです。
しかしかしかし、、、、
そうこうしてると、みるみる点きが悪くなってくるではないかいな(><)
さすがにサービス品だけあって、作りが粗悪なもの。
これじゃ、使い捨てライターよりも短い寿命で使えなくなるのではなかろうか。
サービス品だからしょうがないっか(’’
と思いながらも、タバコやさんでライターをもらうとまたニコニコ笑顔♪
そんなこんなを繰り返して、、、、
使えなくなったライターがこんなに
溜まりましたとさ(笑)
やってみるもんだ(笑)
PCのキーボードが蘇生した。
新しいキーボードを購入したところで、たかが1,000円ぐらいのものなのに・・・
家電ショップに行く暇もなく、タイピングのできないキーボードを数日間そのまま放置。
マウスが正常に動くおかげでHPの閲覧などはできたのだが、
キーボードがないとこれまた不便なものだ。
昨晩遅くに帰宅をし、寝る前にダメ元で、
キーボードから基盤をはずし、
コーヒーが付着した基盤部分を水道水でジャブジャブ洗ってやった(笑)
タオルで大雑把に水分をふき取り、乾いたところで元に戻してPCに接続。
ぉおお~
テンキーがうまく作動しないものの、文字ならストレスなく打てるではないかいな(笑)
(テンキーはボードのキー部分の動きが悪いだけだし、これもジャブジャブ洗えば直りそう♪)
修復不可能だと思っていたのに・・・・
夜中にひとりで笑っちまったとさ。
キーボードは使い慣れたものがタイピングしやすいんだな、これが^^
禁句
「だからおめーさんはこうなんだよぉ~!」
「ど~せ私はそうだわよぉ~!」
「あなたは私に何をしてくれた?」
「あんなこともしてやったじゃないか!」 などなど・・・
相手を責める文句のオンパレード。
見るに、聞くに堪えない言葉じゃあーりませんか。
理由は何であれ、それらの言葉には、いなしめる意味を持ってはいないのでは・・・
ましてや、相手の自尊心を傷つけることで
自分の威厳や立場を守ろうとしてるように捉えられても仕方のない言葉だ。
それが、何気なく出てしまった言葉だったとしても、
相手を傷つけてしまった事実は残るのである。
で、ボクはといえば・・・
言われたことはあっても(笑)、言うことはまずない
と、思う(笑)
「いやぁん、ばかぁ~♪ 」 や、
「あらぁ、いじわるぅ~♪ 」 などは、
言い方によってはウヒヒな言葉に変わるけどね。 (笑)
この道はどこへ続くのやら~♪
知らない土地を車で走って道に迷ったら・・・
ボクは迷わず方向感覚だけで走ってしまいます(笑)
時間に追われてる場合は、人に道を聞きながら走りますが、
そうでない場合は、道端に人がいてもわざわざ聞いたりはしない(笑)
自分の勘だけを頼りにひたすらガソリンを振り撒くのでした。
助手席に同乗者がいたら、道に迷ったことを悟られないように、
涼しい顔でとりあえず運転する(笑)
そのうち同乗者に勘ぐられて・・・・
「さては、、、道に迷ってるな(--? 」の問いに、
『はい、迷ってまぁっす♪』 と笑顔で答える(笑)
時間とガソリンの無駄遣い極まりないのでしょうけど・・・
そのうち同乗者がイライラしてくるだろうな(’’? との、リスクを背負いながらも、
幹線道路を通らないで、勘だけで裏道を走ったりするのです。
『わけのわからない道を走ることで、美味いラーメン屋さんを見つけるかもしれないし~』
と、勝手な屁理屈を言いながら(笑)
計画性を持つということは、設定した時間があって成立すること。
”時は金なり” と言われれば、何の言葉も出てきませんが(^^;
もちろん、同乗者の都合があれば、確実に早く到着する手段を講じるけど、
そうでなければ、同乗者と一緒に道に迷ったことを楽しみましょ♪
(自分の失敗を棚に上げて(笑))
でも、もし同乗者が怒り始めたら、素直に謝りましょうね♪
いい加減な性格だと思われることには間違いないだろうけど・・・(笑)
弦の寿命
ギターの弦の寿命ってどのくらいなんだろうか(・・?
弦を交換するタイミングは人によってさまざまでしょうけど、
ボクは、ライブの際に毎回換えるようにしています。
しかも、本番直前に交換。
翌日もインスト演奏があれば、ほんの2時間程度しか使っていない弦でも
張り替えるのです(笑)
最近では弦にコーティングをほどこして、寿命を何倍も長くした弦が市販されていますが、
ボク個人としては使用することはなく、かたくなに普通の弦を張っている頑固者なのでした(^^;
ギター弦はいろんなメーカーがあり、種類もたくさんあるようです。
音色が自分にしっくりくるかこないかなんて、張ってみないとわかりません。
今回の演奏には違う弦を試みようと思い、○○社のミディアムライト弦を通販で購入しました。
中低音にハリが出るだろうと思ってのことなのですが、
使ってガッカリ・・・その予想は的中しなかったのだ(^^;
それどころか、曲を弾いてるそばからみるみる弦が死んでいく・・・
定価1,900円ぐらいする高価な弦なのに、なんてーこったぃ(><)
いつも思っていることなのにあらためて教訓を・・・
値が張るものはいいものとは限らないし、評論家の意見は話1/3にしときましょう(笑)
自分で探し出したものは。結構確かなものだったりしますよね。
普段使ってる弦に戻したときに、何故かしらホッとするのでした(笑)
小指
あっちの世界では、ちょんぼをした代償として小指をカット。
ボクは縁がないけど、なぜかしらそういう話は子供の頃から知っているのです。
皆さんも同様にご存知のことだとは思います。
人の手は、物をつかむときには握力を使いますが、
小指があることで力を込めることができるようにできています。
その小指を失うということは、握力を失うこととなり、
想像以上に苦労をすることでしょう。
ギターにおける左手も例外ではなく、
小指があるおかげで押さえるポジションが楽になるばかりか、
キツイ押さえ方にも力を込めることができていたりするのです。
あっちの世界の人がちょんぼしてカットするのは小指だし、
指きりげんまん も小指。
俗に言う、男女の赤い糸だって小指なのだ。
そう考えると、奥深い意味が小指にはありそうですね。
愛しい小指ちゃんを大事にしましょう^^


