体重
人の体の細胞の数は、増えることはあっても減ることはないらしい・・・
ということは、太って増えた細胞の数は、痩せても減っていないということなのだ。
ボクの場合は、
過去に70キロまで太り、56キロぐらいまで一気に痩せて、
10年後ぐらいには80キロまで太り、62まで落ちた。
で、今は72~75ぐらいをいったりきたり・・・
誰かさんみたいに ヤギになろうかな(’’
思うこと
演奏中はつい余計なことを考えてしまうことがあります。
今弾いてる曲に集中して、感情表現すればいいものを
お客さんの反応はどうか?とか、次に演奏する難しい曲がちゃんと弾けるだろうか?とか、
次回の演奏はいつだったかな?とか、この後何を食べようか?とか(^^;
緊張していないわけではないのに、そんなことが頭に浮かぶのだ。
かと思えば、お客さんを忘れて気持ちよく弾けるときもあるから不思議なのです。
そんなときは、自分の音色に酔いしれながらも、「わしゃ、天才じゃぁ!」と勝手ながらに自惚れたり(笑)
所詮、背伸びして見せたところで、お客さんにはバレバレなんだし、
どうせなら、音で心を開きましょ♪ と、思ったりするのでした。
言いたいことがあっても、客観的に先読みをし、
無難な台詞を並べたところで、相手に伝わるはずもない。
ストレートに表現することは恥ずかしいことではなく、
下手にカッコつけると、かえってこけちまう。
そう、人が演奏するからこそ癖があって当然のはずなのです。
そつのない演奏が完璧だとしたら、それこそ不完全な表現ではないだろうか・・・
癖のある人って何か魅力を感じたりするしね(笑)
炭水化物をおかずに
お好み焼きをおかずにご飯。
焼きそばをおかずにご飯。
関西人なら定番のこの組み合わせ、これがまた美味いのです。
しかし、ボクはさらにこんなのもいけてしまう・・・
パンをおかずにご飯。(クリームパンやチョコパンもOK)
ケーキをおかずにご飯。
お餅をおかずにご飯。
どうだ!まいったか(笑)
単にお米が好きというだけではなく、味覚オンチかもしれないな(’’;
フィンガーリングコンテスト
もう7~8年ぐらい前になるだろうか・・・
ヨーロッパで開催されたアコースティックギターインストのコンテストに応募したことがあります。
主催はギターインストのミュージシャンをたくさん抱える アコースティックレコーズ。
世界中からギターを弾く人が応募し、テープ審査を通った人が、ドイツで本選に出場するといった企画で、
ダメ元でボクも応募したのでした。
結果は・・・・ちゃんちゃん♪
10日後ぐらいには丁寧にも応募したテープが送り返されてきたのでした。
まぁ、こんなもんでしょ(笑)
国内でもモリダイラ楽器が主催で毎年コンテストが行われております。
審査委員は、インストのプロアーチストが並び、
各ギター雑誌の編集長や、メーカーの偉い人などが、審査に携わっております。
日本ではギターインストの認知度が未だに低く、プロとして活動してる人は、まだまだ少ないのが現状で、
こういったコンテストを催すことにより、逸材を発掘するのが狙いでもあるようです。
インストでがんばってる皆さん、いっちょダメ元で出してみてはどうですか(^^?
富山教室の中○君も目標のひとつとして念頭に置いてるみたいだし(^^
自分の曲と演奏を客観的に評価してもらえる、いい場ではないでしょうか。
ボクはといえば、
応募用紙に写真を添付しただけで、振り落とされることでしょう(笑)
Honey Grace
先週の土曜日に黒部市生地のコミュニティセンターにおいて、スプリングコンサートが催されました。
今回のゲストは、県内の女性4人バンド”Honey Grace”。
磯はなび~ でおなじみのテレビコマーシャルの曲は彼女たちなのだ。
バランスのとれた演奏に、透き通った歌声、そしてハーモニー。
讃岐うどんを食べるかのように、つるつるっと耳に入っていくのでした。
(どこかの怪しげなおっさん3人のバンドとは えれぇ違いだ(笑))
今年で結成5年目になる彼女たちは、今後いろんなところで見る機会が増えることでしょうね。
富山にもいろんなアーチストがいることに、嬉しく思うのでした(^^)
会場に、みらーれTVさんが入っていたので、この模様は後日お茶の間に流れるかと思いますよ。
Honey Grace のHPは、
http://www.honey-grace.com/
オムライス
オムライスにかけては、ちこっとうるさいのです。
半熟のオムレツをチキンライスの上にトッピングして、
食べるときにナイフで割るとデロデロ~~っと出るやつなどは邪道なのです。
また、ドミグラスソースを用いて、味わいを出そうというのもイケマセン。
オムライスは、、、、、
まわりを包む薄焼き卵にケチャップで書かれた絵や字・・・
夢が詰まっていないといけないのでした。
(笑)
木製楽器
世の中で高価な楽器といえば、バイオリンが代表されます。
名器と呼ばれるものは数億円の値がついていたりもしますよね。
バイオリニストがそんな高価なものを購入するのは大変なことで、
いくら腕がよくても、買えない物と考えるのが普通です。
とーころがぎっちょん、そういったバイオリンがプロの手によって弾かれている事実。
数少ない貴重なバイオリンなのに、ちゃんとバイオリニストが使用して活躍しているではないかいな。
仕組みは、
名器を所有しているオーナーが、信頼のおけるプレイヤーに月額いくらといった具合でリースをし、
一流のバイオリニストに預けて弾いてもらう契約を交わす。
支払うリース料金は加算されていき、プレイヤーがいずれ自分のものにしたければ残金を支払えばOK。
もし、リース契約を解除することになれば、それまでに支払ったリース料金は返金されるのである。
車や電化製品のように減価償却が激しいものとは違い、
年月を経ても、値が下がるどころか価値が上がるのが名器。
名器を所有しているオーナーは、所有権が自分にある限り
資産として登記できる、立派な財産なのです。
しかし、バイオリンやギターのような木製楽器は、いつも弾いてあげていないと、
音が曇ったり濁ったりするデリケートなものなので、
一流のプレイヤーにずっと弾いてもらうことによって、楽器を維持する意味でも理想といえるでしょう。
名の通ったバイオリニストが名器を使えるのは、そういったありがたいオーナーのおかげでもあり、
オーナー側にしてみても、バイオリンをいつまでも綺麗な音色で弾いてくれるプレイヤーがいてのこと。
そこで、
名器と言われるギターをお持ちの方、ボクに預けてみませんか?(笑)
多少の傷はつくかもしれませんが、バンバン弾きますよん(笑)
一流プレイヤーとは言えないだろうけど(^^;
弾いてあげないまま、ケースにしまいっぱなしだとしたら・・・
と、わがまま言いたい放題でした(笑)
靴下
なぜかしら、片方ずつになっていく靴下ちゃん。
夜中に家出でもしているんだろうか(’’?
まとめて売ってる靴下ちゃんは、それぞれ色が違うのに、
濃紺も黒も同じに見えることがあります(^^;
5足束になって売ってるやつが3つあったとすれば15足なのですが、
そのうち、似たような色が何足か出てくるのです。
まとまってから洗濯するボクは、
洗濯済みの靴下をきちんと左右くっつけてタンスに入れたりすればいいものを
バラバラの状態でただ箱の中に入れるだけ(^^;
そう、靴下を履くときは神経衰弱状態なのです(笑)
慌てていたりすると、微妙に色が違っていても気付かないこともあったりして・・・あはは(^^;
たまに箱をひっくり返して靴下をまとめるのですが、片方しかない靴下が山のように残ってくる。
そして、新たに買ったセットものの靴下を足していき・・・・・・・・・
穴が開く前に不揃いになって履けなくなってしまう、なんとも不経済な話でした。
う~む・・・
これからギター始めようという人が、いきなり30万円のギター購入を検討中・・・
そんな人に、こう言いたくなる人も多いのでは、
「初心者のうちからそういうの買って飽きたらどうするんだい?」
「最初は初心者向けのギターにしときなさいな」
「初心者なのに・・・」 など。
ギターはスポーツ用品などとは違って、上級者用とか初心者用とかはなく、
いきなり高価なギターを購入したところで何ら問題はないのです。
人から、「いきなり30万円のギターを買ったんだって~~」と言われるリスクがあるのは、
人はその人に見合ったギターというのを勝手に解釈して、
基準を値段で照らし合わせたりしがちだからではないでしょうか。
ギターのパンフレットにも ”初心者にお奨めギター” とかなんとか見出しを付けて、
手頃なギターを掲載しているのがイメージとして広がっているのかもしれませんね。
高価なギターは音色も良く、より感受性を高めてくれるのに・・・
プレイヤーよりもギターが目立つようでは、実力不足ということ。
だから、初心者のうちは高価なギターの方が目立ってもしょうがない というだけのことでした。
これからギターを始めてみたいという人、
初心者だから安価なギターを求めるといった考え方はナンセンス。
でも、買ってもらう立場の人は 高いギターを望んじゃいけませんよ(笑)

