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レジ

丁寧に越したことはないんだろうけど・・・・う~~ん(’’;?

そんな出来事は世の中にたくさん転がっています。


スーパーで買い物の際、レジに行列ができているにもかからわず、

かごに入った商品をひとつひとつ口頭で確認しながらレジを打ってる店員さんを見ると、

「んにゃろ~、行列のことを少しは考えろぉ~!」 

と、普段はおおらかなボク(自称)でさえ、気の短い江戸っ子に変身しそうになるのだ。


ましてや、あと少しで自分の番というところでそのレジが閉鎖されようものなら、

普段はおおらかなボク(自称)でさえ、挑戦状をたたきつけてやりたい気分になるのです。


他には、

レジ打ちしてる最中に金額のわからない商品が出てくれば、陳列棚まで確認しに行く店員さんがいたり、

同様に、レジ打ち中に買い忘れた物を取りに行くお客さんなどなど・・・


そんな光景を見ていると、普段はおおらかなボク(自称)でさえ、

交通整理のおまわりさんのように笛を吹きたくなるのです。


そう、いくらおおらかなボク(自称)とはいえ・・・・                        (笑)




本当はね、


そんな場面に遭遇したら、

「まぁまぁ、そうカリカリしなさんな^^」 と、

列を作って待ってるお客さんをなだめるのでした^^                 (ほんまかいな(・・? )

井波美術館にて

バンドの演奏で井波美術館に行ってきました。


趣のある街並みは昔のまんまで、古い日本家屋が通りに並び、

石畳の道路が、そんな情景をより一層引き立てておりましたよ。





今回のコンサートは、井波美術館内。


井波美術館









(大正時代に、銀行の井波支店として竣工されたこの建物は、

ギリシャ風の外部、内部は吹き抜けの造りになっており、

60年以上を経てその役割を果たし、現在の井波美術館として生まれ変わったそうです。)











夕方に会場入りしてから機材のセッティングを終えて外に出てみれば、

道路の両側数百メートルにも渡って行灯がセッティングされておりました。

日が落ちて暗くなるのを楽しみに、コンサートの準備にも力が入るのでした。


そして、夜になると・・・


瑞泉寺がライトアップされ、街灯の明かりがすべて消えて

行灯のあたたかい明かりが数百メートルに灯る幻想的な通りに変貌を遂げたのです。


井波


















コンサート開始の合図とともに、ステージに立って客席を見れば、すし詰めの満員状態。

演奏では初めての土地でありながらも、

たくさんの人に集まっていただけてる喜びをかみしめながら、演奏をスタートするのでした。


ステージから客席を見れば、

懐かしい曲に一緒になって口ずさんでいられる方や、

何かを瞑想するかのように目を瞑って聴いていらっしゃる方がたくさんお見受けできました。

懐メロは、当時の思い出をよみがえらせたりもしてくれるわけで、

曲の持つ力というのは大きいものだと、演奏していながらも常々感じたりするのです。




1部の演奏が終わり、ワインタイムに。


用意されてたワインは全部で36本あったそうですが、あっという間に空いたそうです。

音楽を楽しみ、ワインを楽しみ・・・

和やかな雰囲気は土地柄でしょうか、アットホームな感じさえ受けました。




そして、皆さんの頬に赤みが帯び始めた頃に2部の始まりに・・・


最初の曲を演奏し始めてから数秒後、、、

会場内は大きな手拍子に包まれ、

1部とはまるで違うお客さんの反応に、演奏者3人とも驚きをあらわにするのでした。


お酒の力なのか、お客さん同士で話し合ったのか、

はたまたお客さんそのものが1部と入れ替わってるのか(笑)。

思わず、マイク越しに高笑いをしてしまいました。


2部の演奏予定時間は1時間程度。

曲が進むにつれて、お客さんのテンションも下がるどころか、最後まで尻上がりに上昇し、

アンコール曲では、会場となってる歴史のある建物の壁にひびが入らんばかりの大合唱状態。

元気に歌う方、手が痛くなるほどに手拍子を打ってくれてる方、

ついついサビ部分を繰り返したくなってしまうってもんです^^



演奏を終えて思うことは、単純に、

いやぁ~楽しかった♪



初めて演奏で伺った井波の土地でありながらも、

温かく迎えてくださったお客様に、関係者の皆様・・・

楽しい時間を一緒に過ごすことができました^^


どうもありがとうございました。

囲炉裏処 HIRAI   その2

そんなおじさんたちの目尻はデレ~ンと下がり、ヨッパも絶好調。

ヘベレケになりながらもヨレヨレにならないのがみんなの強いところでもあるのです。

(なんのこっちゃ(笑))


はたから見ればそこいらのおっさんの集まりかもしれないけど、

コンサートとなれば、みんな目の色が変わり真剣そのもの。


音楽にかける情熱は、

触るとやけどしそうな、熱い人たちなのでした。

囲炉裏処  ” HIRAI ”

囲炉裏処 HIRAI  に、行ってきました。

今回は、福井よりお越しいただいた棚○さんも参加。

かねてより、棚○さんを交えての飲み会を開きたいとのMr.ジャイアンの念願が叶い、

待ちかねていたその日がやってきたのです。

囲炉裏処 HIRAI では、虎の子の熊肉を朝から仕込まれて、

そこいらでは食べれないであろう、スペシャルメニューが用意してありました。


あとはお酒の調達。

大きなクーラーボックスを肩から提げて、ビール等の買出しに繰り出すのですが、

行き先は、歩いて30秒の隣の酒屋さんなのです。

ホイホイと手際よく、ビール等をクーラーボックスに詰めて、

今夜は飲むぞぉ! と気合を入れるのでした。


座ると同時にビールや日本酒が開けられ、

のっけからハイテンションモードではあーりませんか。

夜は長いというのに、日も高いうちからペースは上がり、

あっという間にチンチロリン状態になってしまうのでした(笑)

パワフルなおじさんが集まってる囲炉裏処が盛り上がらないわけがなく、

その笑い声は、上小泉の歩道橋までとどいていたかもしれないな(笑)


そんなこんなで、

夜にもなると、曲で言うサビの部分に突入・・・


出てきた料理が、

ドカンと盛り付けてあるお刺身に、何時間もかけて煮込んだ熊なべ。

囲炉裏で焼いたでっかい子持ち鮎もホクホクの食べ頃に・・・

(熊なべの味付けが絶妙でこれまた美味いし、鮎だって囲炉裏で焼くから不味いわけがないのだ。)


「おじさんにおじさんって言われたくないやい!」 などの冗談が飛び交い、

かと思えば、真剣に談議をする場面もあったりする、実に有意義な時間でした。





-- 続く --

夏の思い出

学校が夏休みのうちにということで、

8月末に、久しぶりに子供とプチ旅行をしてきました。

”オトコ同士のガッツな旅” の行き先は能登半島。

いっぱい食べていっぱい遊んで、たまにちょっと勉強もして、

夏休みのいい思い出作りを目指して、車は能登路へと向かうのでした。


羽咋から海沿いに北上し、そのうち目に飛び込んできたのは志賀町の原発。

しばし車を止めて、原発について11歳の子供とディスカッションタイムが始まる。

「あそこの発電所が爆発したら、どうなるん?」

『ん~~、周辺数十キロの生き物のすべてが死ぬだろうな・・・』

「・・・・・・」

『二人で自転車に発電機つけて必死にこぐか?そうしたら原発なんていらないかもよ(笑)』

「おお、それいいかもね♪」



本日の予定には、海に沈む夕日に向かって吠えるというミッションも含まれているのである。

時刻はまだ午後の2時ごろ、日は高く、気温は36度ぐらいあり とりあえず羽咋の町まで戻ることに・・・


途中、ホームセンターを見つけたので中でひと休み♪

子供にしてみれば、ホームセンターは新しいものの発見の場所でもあるらしい。

ボクもどちらかというと嫌いな場所ではなく、1時間程度時間をつぶすにはもってこいなのでした。

陳列されてる目新しい商品を手にとってはくだらないことではしゃぎまくり、

周りの視線を気にすることなく富山弁丸出しで大騒ぎ。

購入したものといえば、携帯用の洗濯洗剤(98円)1個のみ(笑)。

そして、今夜のお楽しみでもある宿泊先のホテルへ向かったのです。


時刻は15時。

チェックイン開始時刻めがけて宿泊ホテルに入りました。


今日の今後の予定は、

夕食時刻を19時にしてもらい、それまでゆっくりホテル内の探索、入浴、

そして、一旦外出しての ”海に向かって吠える” ミッションの実行。

そういう段取りだったのです。


部屋に入り、窓を開けたら・・・



窓の外







なかなかの絶景じゃぁ!








中庭

            (中庭)



早速、お風呂に・・・

入浴客は他にいなかったので、広い湯船では水泳大会が始まる。

まだまだわけーもんには負けるわけにはいかないボクとしては、

子供相手に必死に泳ぐのであーる。

(ワシに勝とうなんぞ10年はえ~わ、、ぶははは・・・)


部屋に戻り、風呂上りのホワホワ状態も手伝って、

ちょっと横になるつもりが、二人ともそのまま寝入ってしまった・・・

目が覚めたら、時計は19時をさしているではないかいな。そう、夕食時間なのである。

『げげ、ミッション実行していないぞ。 こうなったら朝日に向かって吠える に変更だぁ!』


鼻歌交じりに夕食会場に向かい、個室に次々と運ばれてくる食事を堪能することになったのです。

お造りに、てんぷらに、ステーキにetc・・・

品数は多く、さすがに人気リゾートホテルなのがうなずける。

しかし、子供にとってこれらの食事は 大人の味 でつまんないらしい。

そのほとんどの会席料理に手をつけず、もくもくと食べてるのが自分で焼くステーキと茶碗蒸しぐらい。

『他のは何で食べないの?』と聞くと、「う~~ん、あまり美味くないから・・」と言うのだ。

ボクのステーキと会席料理の品々とをトレードするはめになりましたとさ(笑)


部屋に戻り、またそこで運動会・・・

せっかく風呂に入ったのに、また汗まみれじゃぁ(><)




明日の予定は、

朝日に向かってひと吠えしてから、

ホテルの横にあるゴーカートに乗って、ビームライフルで遊んで、気が向けばプールで泳ごうぜぇ~。

それから、あ~してこ~して・・・・遊ぶことがいっぱいじゃぁ!!


そんなことを語り合いながらも、

布団に入るなりあっという間に眠りについてしまいました。



翌朝・・・


外でコツコツと音がしてる。

その音で目覚めて時計を見ればまだ6時。

子供が窓の障子を開けて大きな声で叫んだのだ・・・


「何よぉ~~これぇ~~!!」


バケツをひっくり返したような大雨だったのです。

ボクも思わず叫んでしまった、

『何よぉ~~これぇ~~!!』


朝日が見えないからミッションも実行できない。

ゴーカートもビームライフルもプールも全部パァだ(><)


とりあえず朝風呂に入り、朝食会場へ・・・

席に着くや子供が大きな声で言いました。

「ウインナーがない(><)」


どうやら隣のテーブルの子供用の食事を見て言ってるのだ。

・・・・・おもいっきり笑ってしまった(笑)



当ホテルの予約メニューに 大人1名子供1名 はないため、

大人2名で予約してあることを知る由もない子供は、

自分の食事にウインナーがないことでブツブツと文句を言ってる(笑)


『昼飯に好きなもの食っていいぞ。でっかいソーセージ定食でも食いに行くか?』


単純なボクのセリフに騙されたふりをしながらも、、大人用の朝食をぺろりとたいらげ、

ご飯のおかわりすること三杯、朝から大人顔負けの食欲ではあーりませんか。


ホテルを出てから帰路につくまでの途中、あちこちのお店に立ち寄りながら、

店員さんや他のお客さんの迷惑をかえりみず、二人で大騒ぎしてきました。



楽しい時間はあっという間に過ぎて・・・

帰る時間がやってくる。


『いろいろ面白かったな^^』

「ねぇねぇ・・・俺、キャッチボールうまいぞ~! 今度一緒にやろー♪」

『おう!』




久しぶりに会って話したことはたくさんあります。

見送った子供の後姿は、

確実に成長していることを実感しました。


次回にキャッチボールをやるときは、

真剣にボールを投げないと、笑われるかもしれないな(’’

ブートキャンプ

亀なし君になるべく、ダイエット計画を実行中なのです。


とはいっても、今流行りのブートキャンプ(笑)

やってみれば、最初の10分ぐらいで汗がじっとり出てくる、

なかなかのハードプログラムではないかいな。

おまけにカウントを発しながら、ビリーの掛け声に反応しなくてはいけないときたもんだ。

乳酸が筋肉中にブリブリ溜り、体が動かなくなってくるけど、

ビリーは容赦してくれない。


「あと1セット~」 


うんぐぐぐ・・・

1セットじゃないじゃんかよぉ(--; ぬおぉぉーー


「ひざを曲げて腹筋を意識して、あと2セット~」


うひゃぁぁあ


「疲れたら休んでもいいぞぉ」


うんにゃろ~、休んでたまるかぁあ




ぜぇぜぇしながらも、とりあえず基礎編50分を終了。

そして現在、   ×3日 を終えたところです。



今のところの成果といえば、

体力使った分だけ食べてるから、果たして痩せてるかどうかは

わっかりましぇ~~ん(笑)


まぁ、できるところまでがんばってみるかな(^^

カラオケ

カラオケへ行ってきました^^

年に1度、行くか行かないかのカラオケちゃん。

最近のカラオケシステムにはちょっと驚きました。

メニュー本なんぞなくても、リモコンのディスプレイに何でも表示されるのです。

皆さん、知っていましたか?(笑)


新譜情報なるものを見てはみたものの、まったくわかりましぇん(><)

年齢とともに流行歌にうとくなるのはしょうがないことなんだろうけど、

他の曲もまったくわからないどころか、ほとんどが知らないアーチストばかりだし・・・


とりあえず、かぐや姫の曲には目もくれず(笑)、わかる曲を探すことから始まるのでした。

そして、歌えそうな曲といえば・・・

かなり古い曲ばかり(笑)


普段、ながらで耳にする曲はたくさんあっても、歌うとなるとどうにもならいものですね。

しょうがないから、

昔、好んで聞いてた井上陽水を片っ端から歌ってきたのでした。(古!)


だははは・・・





しかし、カラオケ屋さんのエコー、もうちょっとどうにかならんもんかのぉ(’’;

かさぶた

蚊に刺されて、あまりの痒さにボリボリと血が出るまでかきすぎてしまった部分のかさぶたを

メロメロ~っとはがしてみました。


結果、














                                                  また血が出てきました。

来年の正月明けに

倫典さんのマネージャーさんから連絡が入りました。


「来年早々ですが、東京で一緒に演奏しましょう♪

            どうぞ、よろしくお願いします。」


”よろしくお願いします”  はボクの台詞ですってばぁ~!

倫典さん、ありがと(;;)


1月11日(金) とりあえず日と場所は決定いたしました。



壊れかけてるギターのペグも来月交換予定だし、

チューニングが今よりは安定するだろうな^^


あとは、ビリーズなんたら で おもいっきりスリムになるのみだ(笑)

エイエイオー!!

交流プラザが揺れた日

いつも親しくしてもらっている大先輩の中学時代の同窓会に、演奏でお邪魔してきました。

ボクよりも9つも上の皆さんは、御年52歳。

何十年ぶりに会った人も中にはいたことかと思います。

会場に集まった旧友同士は、当時の呼び名で呼び合い、

懐かしい顔を見るや否や満面の笑みで挨拶してる。

会場が賑やかになるまで、そう時間はかかりませんでした。


滑川のおじさんバンド ”フィフティーズ” のベーシストでもある、森さんも今回の同窓生。

本来は体育会系の人で、スキーに関してはデモンストレーターの資格を

持っていらっしゃるほどのスポーツマンなのです。

その森さんが楽器を演奏してることは、同窓生の誰もが予想しなかったことでしょう。

持ち前の運動神経と人一倍強い正義感を持った森さんの当時の頃を知る人は口を揃えてこう言います・・・

「今はやさしい人に見えるけど、昔は手がつけられないほどの・・・だったんだぞ」と。

そこいらの威勢のいいおにーさんも道を開けたとか・・・



そして、今回の同窓会の幹事さんも昔は、手が付けられないほどの・・・

(そういうのばっかりじゃんか(笑))

幹事さんの職業は、お花屋さんです^^


そんな熱い人たちが軸となり同窓会を盛り上げてくれてる。

当時流行したフォークソングをボクらが演奏させていただいたのですが、

その盛り上がり方は、ミスチルのコンサートのようでした(笑)

飛び入りで歌ってくださった方が数名、森さんにサプライズでベースを弾いてもらうこと3曲。

2回のアンコールにはみんなで大合唱。

6時から始まったパーティは、予定時間を軽くオーバーして、あっという間に9時半になっていました^^


同窓会に集まった皆さんは、

それぞれに生きてこられた過程の中で紆余曲折いろいろとおありでしょうけれども、

このときの笑顔は、きっと数十年前と同じだったことと思います。

机を横に並べたあの頃の仲間は、

時間がどれだけ流れても、ちゃんと同じ分だけ年を重ねてる。

そういうのって何だかいいもんですね^^





こんな日の帰りに食べるラーメンは、おもいっきり濃い味がいいのだった♪