およぐぅ~~さかなのうえにぃ~~♪
県内だけでも数千人~いることでしょう。
みんな集めて、”あの人の手紙” を演奏したとしたら・・・
(笑)
合宿での ”5人かぐや姫 (しかもみんなギター)” を見てちょいと思いつきました。
女性ユニット
これがこれが、なかなかの素敵な歌声とハーモニーを聴かせてくれるのだ。
色気のある歌声のうりゃさんと、透き通った歌声のかんなさんとのユニットは、
多くの人が癒されたことでしょう(身内限定)
カラオケが普及したおかげで、こなれた歌い方をする人がたくさんいる中、
素直な歌い方に好感が持てたりするのです。
メインとハモリ・・・
声質はもちろん、音感もしっかり備えていないと、両方の音量を揃えたときに、
どちらかが浮いてしまうのがハーモニーの難しいところでもあると思うのですが、
2人のお互いに干渉し合わない歌声は、ボリュームを揃えてこそ発揮してくれる。
なおかつ、どちらもメインとハモリができ、メインが入れ替わっても聴き劣りしないのだ。
ギターをかき鳴らして元気に歌うスタイルが多い昨今、
アルペジオを基本に歌うお二人は、今後、注目ユニットになっていくかもしれないな(’’
がんばれ! おふたりさん♪
翌週も合宿
春と秋に行われる合宿(宴会)は、今回も大盛り上がりでしたよ。
八尾の山奥は紅葉も終わり、前日降った雪がツインドームの屋根に薄っすらと積もっており、
冬の到来がすぐそこであることを実感するのでした。
で、
夕方5時過ぎにはもう飲んでる状態に(笑)
キッチンでせっせと料理をこなしてくれてる女性陣にはいつも感謝なのです。
夜中に作ってくれた、もんじゃ焼き・・・
うまかったのぉ~(’’
以下省略((笑))
合宿
そんな八尾の山奥での合宿です。
皆さん、てんでに差し入れなんか持ってきてくれて、
集まった食材の量を見て、胃袋にも気合が入るのでした。
カレーを前日から仕込んできてくれたり、
珍しいウイスキーを通販で取り寄せてまで持ってきてくれたり、
自家製のチーズケーキを焼いてきてくれたり、
有名店のでっかいパンを持ってきてくれたり、
ボジョレーももちろんありーの、焼酎にウイスキー、泡盛なんかもあったりして、
皆さん気を利かしてくれちゃって、このこの~~
夕方から始まった(胃袋?)強化合宿は、空きっ腹にビールを入れることから始まるのです。
仕事で遅くなる人の到着を待たずして、先に始めた焼肉に箸が伸びる・・・
ひと口食べて、「お~うめぇ~~♪」
2切れほど食べた頃だろうか・・・・
遅れて到着した人を迎えに行くのに、ボクは40分程度食事を中断したのですが、
戻ってみたら、焼肉もストップしたまま。
「何とやさしい皆さんざんしょ~」
メンバーも揃い、やっと飲める状態になったボクは、
お酒をやっつける臨戦態勢に入るのでした。
しばらく後には、皆さん顔がポッポ状態♪
「さぁ、演奏するべ~~(笑)」
これが、酔ってる割には、みんなそこそこ弾けてたりして、
ずっこける演奏を楽しみにしていたのに、期待がはずれてしまった(笑)
酔ってもそこそこ弾けるのは、日頃の練習で指が覚えてしまってる証拠であり、
なんだかんだで、みんなこっそり練習してるじゃんかぁ!
この日、初顔合わせをした人同士も数人いたはずです。
しかし、意気投合するまで時間はかからなかったようですよ^^
普段はおしゃべりなボクもより拍車がかかり(^^;、
内容があるようでない話を延々としていたような気がします(^^;
夜中に「焼きそばを作ってくれ~」 と、
ダダをこねてた記憶もしっかり残っております(笑)
寒い外とはうらはらに、屋内もそれぞれの人柄も、
みんな暖かい合宿となりました^^
翌日は演奏のため、皆さんに片付けを頼んでお先に失礼してしまいましたが、
しっかり掃除をしてくれて本当にありがとさんです。
またいつかやろうぜぇ~
食いすぎはデブのもと
ここに来て少し太ったような(’’;
ビリーを再開するべか。
とはいっても、
夏場にビリーをやって、4日目で腰を痛めちまったし・・・
ならば、
プールでも通うべか(’’
逆三角形のおにーさんが華麗に泳ぐ横ちょで、
正三角形のおじさんが泳ぐというのはこれまた見苦しいだろうな・・・
正三角形のおじさんがちやほやされる時代なんて来るわけないだろうし・・・
とりあえず、食事を減らして
四角形を目指してみます。
今回の床屋さん
ボサボサになった髪をバッサリとカットしてきました。
今回のバッサリ度はレベル4。
後頭部及び側頭部は刈り上げてスッキリしており、前頭部は3センチ程度の長さです。
ちょっと見なら、なかなかの好青年に見えないこともないような(笑)
でも、よく見ると、、、
鳥羽一郎の親衛隊のような威勢のよさそうなおっさんみたいだぞ。
そんなわけで、
ギターを弾くナイスなおにいさんには見えない髪形になってしまいましたとさ。
レコーディング その後
現場で収録した音源をPCに落として作業しているのですが・・・
これがまたやっかいだぁ!!
分厚いマニュアルを見ては必死になってはみてるものの、
専門用語が多すぎてさっぱりんこん(^^;
数千ページに及ぶマニュアルすべてを理解するには何年もかかるかもしれないだろうな・・・
ぶはぁ~~~
しかし、
現状は、めげてなんかいられないのだ。
夜な夜なPCに向かっては、録音物の波形とにらめっこしながら、もがいております。
波形が夢に出てきそ-だ(’’;;
レコーディングスタート
屋木君のレコーディングが始まりました。
最初に吹き込むドラムのレコーディング会場は、大きな施設の合奏室をお借りしての作業。
ドラムプレイヤーには、あちこちで活躍してる窪田さんが快諾してくれての担当です。
録音機材及びドラムの搬入が午前9時過ぎから始まり、部屋のほぼ中央寄りにドラムをセッティング。
機材と、マイクを7本使ってのセッティングにはかなりの時間を要し、
録音開始のゴーサインが出た頃には、すでに午後2時なのでした。
アコースティックギターの音色にはそこそこ分かるつもりではいるけれど、
ドラムの録音においては、素人同然といっても言い過ぎではないボク(^^;
とりあえず立てた7本のマイクそれぞれのポジション取りに神経を費やし、
わんわん~ と、うなる太鼓についてはテープをべたべたと貼るなどして
その場で対応しながらも手探り状態で進めていくのでした。
録音会場は、フロアがカーペット貼りで、壁は吸音壁、天井も高く、
録音するには適した部屋のような気がする・・・
この日の録音に失敗するわけにはいかないのだ。
プレッシャーがボクの出っ張ったお腹に・・・いや、
ボクのなで肩にズシッとのしかかってきて、緊張感がジワジワ沸いてくる。
ヘッドホンで聞きながら演奏するためのカラオケ音源は、
屋木君が、音源内蔵のシーケンサーYAMAHAのQY-70(古!(笑))で
事前に作ってはみてるのですが、屋木君のパソコンの調子が悪く、
MIDIファイルの抽出ができない状態でしたので、現場にQY-70を持ち込んでの作業となりました。
やむなく、急遽、ドラムが叩きやすいようなサンプルリズムを拾い出して、それに歌を重ね、
カラオケ音源を作成したのですが、その音源から曲のイメージを掴んでドラム演奏するには
あまりにも厳しいお粗末なものでありました。
にもかからわず、事前にデモ用の音源を何度も聞いてイメージしてきている窪田さん・・・
あのしょぼい音源を聞きながら、しっかりとしたリズムを刻み、なおかつ、アクセントがビンビン生きてる。
演奏は、ドラマーとしての技術がどうとかいうレベルの域ではないのだ。
スピード感といい、ノリといい・・・・
さすがは、名を馳せてるドラマーだけのことはあるぞぉ~(’’
そう思わさせられるまで要した時間は、10秒とかからなかったような気がします。
リズム帯の屋台骨でもあるドラムがしっかりしている分、
後に録音していくそれぞれのパートが楽になってくる。
そればかりか、曲の持つ雰囲気を窪田さんなりに感じ取り、
気持ちいっぱいで表現しながらたたいてくれてる・・・
そんなオーラみたいなものさえ伝わってきました。
この日のドラムの収録予定曲は2曲。
納得いかなければ、2曲録れなくてもよかったのです。
テイクいくつになろうとも一向に構わないし、
屋木君もボクもとことんまで付き合うつもりでした。
テイク5つ分を保存しておけるハードディスクレコーダーを用いており、
微妙な感じのやつはとりあえず残しておいて、またたたく。
録音したのを何度も聞いては、ボツにしていく・・・
いくつもテイクを録ると、ドラム演奏している本人が疲れてきてもおかしくないのだが、
「リズムテンポが体に染み付いてるうちにガンガンいきましょう!」との、窪田さんの意気込み。
ほとんど休憩することなく演奏し続けた根性は見上げたものでした。
そんなこんなで1曲を録り終えてみれば、夕方6時前ぐらいだったような気がします。
朝の9時から何も口に入れていない3人は、やっとご飯タイム♪
『テンションが下がらないうちに次もいきましょう!』
2曲目の録音を開始。
1曲目同様に、テイク数は増えていく・・・
何度も何度も聞きなおしては録り直し。
合格点が出たのは何時だっただろうか(’’?
やるだけやってみようということで、3曲目をやってみると、
これがまぁ、あっさりすんなりいっちゃった(笑)
いやぁ~ ほんと、お疲れさまでした♪
で、問題はここからなのである。
録音してきたドラム7トラック分をそのままPCに移して、
エフェクト処理をかけ、最終的には2本にまとめる作業が始まるのだ。
プロのエンジニアなら、慣れた感覚というものがあるだろうけど、
知識不足、実践不足のボクにどれだけのクオリティが出せるか不安じゃないわけがない。
屋木君のこのCDにかける意気込みと、
サポートしてくれてる演奏スタッフの情熱がヒシヒシと伝わってきてるからには、
ボクなりに ”よりいいもの” になるよう、力を尽くさないと格好がつきません。
今回のレコーディングの話に、
演奏ならともかく、録音担当として話を受けたボクの行動そのものが、我ながら無謀とも思えます。
レコーディング担当の責任は大きく、
曲の良し悪しすら左右してしまう大変重要なポストだったりします。
下手な録音は、せっかくのいい演奏を台無しにしてしまうことにも繋がるわけで、
知識と経験、優れたセンスを備えてるエンジニアに任せるのが本道だと人は言うことでしょう。
何で録音を引き受けてしまったのかは自分でもわかりませんが、
少ない予算でよりいいものを作りたいという屋木君の要望に、
何とか応えてあげれないかと、エンジニアというには程遠い音響の腕でありながらも承諾しました。
同時に、協力できる喜びをも感じております。
ポンと胸をたたいて、
「俺にまかせろ!」 とはなかなか言えないけど、
恥ずかしいものにしたくない というボクのプライドだってちゃんとあるつもりです。
これはボクの甘い考えだということもしっかり踏まえて、
今後、録音物と戦っていきたいと考えております。
と、そんなこんなで、
マスター音源ができあがるまでの遠い道のりは、まだ始まったばかりですが、
最終作業を終えて、出来上がった音源をみんなで聴いたときに、
満面の笑みで やったぜべいび~! が言えるように、がんばらなきゃね。
次の録音予定は、11/4(日)
その模様はまた報告しますね^^
