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BIT

1/11(金) BACK IN TOWN へ行ってきました。
”岡崎倫典アコースティックギターライブ” においてのサポート演奏です。

当日の朝は余裕を持って7時過ぎに富山を発ち、
道中、ちょこちょこと休憩をはさみながらも12時過ぎには東京に到着。
会場入り予定時刻は15時過ぎで、時間をもてあましてるために、
宿泊予定ホテルに電話を入れて、早めのチェックインをさせていただくことになりました。

ホテルから会場までは車で3分程度と近く、
少し仮眠を取りたいと考えていたものの、緊張やら興奮やらで目が閉じてくれません(^^;
弦を張り替えて、お風呂に入り、ステージ衣装に着替えようとしてリュックを開けてみれば、
本番用のドレスシャツが、他の荷物につぶされて、シワシワになっているではないかいな(--;

ぐはぁ・・・

持参してきた衣装を着ることなく、ライブ会場へ向かうのでした。


    -続く-

ちゃらちゃ~ら ちゃらちゃぁらぁ~~♪ ちゃらちゃぁ~らちゃらちゃ~♪~

どう弾いていいやら、考えていたら・・・





耳から離れなくなりました(笑)

フィフティーズ・セカンドコンサート with 楽屋姫

2/2新川文化ホール


今年、結成5周年を迎えるバンド、”フィフティーズ”
メンバー全員が1950年代生まれということから名づけられたバンド名であり、
年を重ねるたびに、活動範囲を広げてきました。
『音楽を楽しもう!』 が合言葉のフィフティーズ。
楽しく演奏する姿に、見ている側も笑顔になれる、
魅力的なバンドのひとつではないでしょうか。

そんな、多くのファンを持つフィフティーズが、待望のコンサートを開催することになりました。
おじさんでありながら、おじさんを連想させない、
若々しくパワフルなフィフティーズサウンドをお楽しみくださいね。



 【日時】 2008年2月2日(土) 18:00開場  18:30開演
 
 【場所】 新川文化ホール (小ホール) http://www.nice-tv.jp/~niibun/top.html

 【料金】 1,000円

 【お問い合わせ】 フィフティーズ  ℡ 076-475-0373


今回、友情出演として参加させていただくことになりました^^
音楽ホールならではのステージングと音響・・・
最高の時間を皆さんで過ごせるよう、テンションも今から上げていきたいと思っております。

ボクの方でもチケットのお問い合わせは受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ♪

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

初春を迎えて皆さんどうお過ごしでしょうか?^^

お正月に向けて雪が降りました。富山の正月に、雪は似合うのだ。
鉛色の低い雲が空を覆い、どんよりとした気候が続くこの時期だけど、
晴れた日には、日頃の悪天候の反動も手伝ってか、実に清々しく感じたりもするのです。

自分に置き換えて考えるなら、
無口でシャイなキャラに変身することはいいかもしれないと・・・
たまにポロッと漏らした言葉が生きてくるだろうし、
普段は苦みばしった顔してても、たまに笑った笑顔に八重歯がのぞけば、
それがチャームポイントになっていくことだろう。

      まさに高倉健のような渋いオトコ。

先ずは、出っ張りすぎたお腹を引っ込めて、
角刈りにして、声もツートーンほど低くして、背中に哀愁を漂わせるのだ。



そう、
自己改造は、イメージすることから始まるのであった・・・

今年も残りちょびっと

今年もあと、残り僅かとなりましたね。
皆さんにとってどういった年でしたでしょうか(^^?



今年1年間のギターを持って外出した日数をざっと数えてみました。

バンドとソロの合計で84本・・・
これに教室で出た日数を加えると、年間の半分近くなってしまうのでした(’’;

奥さんがいたら、
「あんた、いい加減にしなさい!」
と、怒られるのは必至だろう (’’;;

そう思うのはボクの憶測であるのだが、実際のところは、
「賑やかしいのがいなくて静かでいいわ♪」
そう言われる可能性は70%超の気がするのです (--;


逆に、身勝手ながらも、いい方向で想像すれば、
「あなたのそんなところも含めて理解してるつもりよん♪」

くぅぅぅ、、、、こう言われたら、なんと嬉しいことか・・・(笑)



いずれにせよ、一緒に生活するとなると、
ギターの音色を好きでいてもらわないと困るのでした。


にゃはは(^^;;

気持ちいいほど、へこんでました(笑)

18日の夜・・・
ラッコントでの演奏を終えてから、中央通りにあるライブハウスへ打ち合わせに出かけました。

深夜1時を回った頃です。
ようやく、その日のスケジュールを終えて車に戻ってみると、
車の後部が誰かに蹴られてベコベコになってるではないかいな(--;

酔っぱらった誰かがドカンと蹴ったんだろうけど、
酒に飲まれて、モラル以前の行動を起こしてしまう人がいることには、すこぶる残念だ。


「ムシャクシャしてて車を蹴りたいのなら、運転席に人が搭乗してる車を蹴ってみろぃ!」

叫んでみたところで、そんな人の耳には届くわけもないのだが・・・



ま、次はいいことがあるさ~♪
ってことで、忘れちまおうっと。

ペグ交換

ペグを交換しました^^


フフフ~ン♪~~

ちんちろりん その2の2

扉を開けたら、打ち上げの真っ最中でした。

ほどよくよっぱになってる皆さんはとても温かく迎えてくれて、
久しぶりに再会した方、初めてお会いする方一同に、
「どもどもども~~♪」 と握手をしてくれる。
(打ち上げから参加するボクでありながら遠慮することなく溶け込むのだ(^^;)

長野からお越しになられていたギター職人の鷲見さんが、
自作のギターを3本持ってこられておりました。

倫典さん、
「いいギターだし、弾かせてもらいなよ^^」

お言葉に甘えて、よっぱになる前に1本だけちょっこり弾いてみると、
これがなかなか惚れ込んでしまうような素敵な音色~
おまけにすごく弾きやすいときたもんだ。

くぅぅ~~   欲しい (笑)


と、試奏もほどほどに宴会テーブルに突入だぁい!


長野も熱い人が多いけど、上越もこれまた熱い面々が揃いぶみ。
熱いの3乗に正比例の濃い宴は、長い夜になることを予兆しているかのようだったのです。
平○さんは宴会部チョー丸出しだし(笑)、ぼかぁ、好き勝手言い放題(^^;
寝不足と肉体疲労でへろへろのはずなのに、ナチュラルハイ状態だったのかもしれないな・・・


そんなこんなで始まった打ち上げは、
日付が変わって間もない頃、近所の居酒屋さんに移動することになりました。
勢いがついたメンバーは、居酒屋でトーンダウンすることなく絶好調♪
あっという間に午前3時になりましたとさ(笑)

今回のホテル宿泊組は、たまたま全員同じホテルでした。
ということは、そう、、、部屋飲みができるのであーる。

そうと決まれば近くのコンビニまで買出しに出る、倫様と新潟の山田さんとボク。
ホテルとコンビニ往復間の姿は、チンチロリン大賞 をもらえたことでしょう(笑)
集合は501号室(平○さんの部屋(笑))。
それから5時まで楽しく飲みましたとさ^^


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので・・・


お見送りの際には湿っぽくなるので苦手だったのですが、
最近では、「またね~^^」 感覚なのでした^^

来月は、演奏で酔いたいものです^^


皆さん、いい思い出をありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願いしまぁ~っす♪

ちんちろりん その2

ボクの翌日の夜は演奏を控えており、上越はちょっと無理かな?などと思っていました。
また、悪い具合に演奏時間も重なっていたのです(><)

そんな感じで諦めてはいたのですが・・・
しかし、ボクの内容量15Kgの巨大脳みそがひょこんとひらめいた!

    ん~、演奏はちょうど朝日町だし、上越までは高速を走っても1時間じゃんか、
    ライブは見れないけど、皆さんに会いに行くことは可能だぞ。
    とはいうものの、上越のスタッフの人を知らないし、はたしてボクがお邪魔して
    いいのだろうか・・・(’’?

                                     行く気、満々なのでした(笑)


朝日町で演奏を終えて、上越に向けての出発時刻は 21:15 ぐらい。
ライブハウスの場所も知らないのに、ひたすた上越を目指したのだ(笑)
21:50だったろうか、先に行ってる平○さんから電話が入り、向かっていることを告げると、

 「今晩帰路につかないといけないバタさんが、まつの顔を見てから帰るってさ^^」

バタさんと電話をかわってもらうと、

 「慌てないで気をつけてきてください^^」 と、元気な声。

    『くぅぅぅ・・・待っててくれてるですかぁ~  ありがと(;;)』
    (ライブハウスの場所を知らないで走ってる自分が恐ろしい)


しばらくして高速を降り、コンビニで店員さんに道を聞きながら
とりあえず高田の駅まで向かったのです。



    『今、高田の駅前だけど、場所はどこぉ?』 と再度電話。

 「工事中のビルの細い路地を右に入ってまっすぐ走ればそこに立ってるよ^^」

道が合ってるのか不安のまま、ゆっくりキョロキョロしながら進むと、
道のど真ん中で3人が手を振ってくれてるではあーりませんか。
このときの安心感といったら、
トイレをおもいっきり我慢してて、あさがお便器の前に立てた、あの瞬間に匹敵するものでした(笑)

まだホテルのチェックインを済ませていないボクのことをバタさんは、
これから300Km以上も離れたところに帰らなきゃいけないのに、
到着を待っててくれたばかりか、親切にホテルまで送り迎えをしてくれたのです。

    バタさん、ありがとう~ (;;) 
    福井に伺った際には、何でも手伝いまっせ~


時刻は 22:45 ぐらいだったと思います。
そして、初めて行くお店の玄関を開けたのでした・・・  
 
                                              -続く-

ちんちろりん その1

金沢へ行ってきました。
目的は岡崎倫典ライブ。

6時半の開場時間に到着したボクらが最初に発見したのは、
玄関先に止めてあった見慣れた福井ナンバーの車。

「あ、今日は来てるんだ!やほほぃ~♪」

チラッと窓越しから中を覗くと、半袖姿でスタンバってるバタさんがいた。

そして客席を見ると、ほぼ満席状態ではあーりませんか。
よりいい席を取ろうと皆さん早めに来ているんだろうな・・・
なんて思いながらも、会場に入りました。

満員状態で座った場所は、最後尾の音響ブースのすぐ隣なのですが、
お客さんの反応がよく見えるポジションという意味ではナイスな席かもしれないのです。

オープニングアクトとして、金沢出身のボーカリスト”KANAKO”さんが出演。
ギターが加わっての2人のユニットは、聴いてて何とも心地よいのです。

ん~、今日は得した気分だぞ・・・


しばしの休憩をはさみ、倫典さんのステージに。

のっけからMCが面白いのだ。
「路線を変更したの?(笑)」 「飲んでるの?(笑)」
最後尾のボクはつい小声でボソボソと言ってしまうほど、いつもとは何かが違うMC。

考えてみれば、あのMCはリラックスした状態での ”素” が出てるだけのことじゃんかぁ(笑)
それだけいい状態ので演奏だったのだと思えますよ^^

演奏者とオペレーターが最強コンビで臨んだ金沢のライブは、
多くの人が感激していたことでしょう。
ライブ終演の後は、CDや譜面を求めるお客さんが列を作り、
ニコニコ顔でサインをする倫典さんは、満足そうでした^^

そんな中、会場内でウロウロしていたボクに声を掛けてくださった方がおりました。
しかも綺麗なお姉さまの2人連れ・・・
思い出すのに1秒半かかりましたけど(笑)、
当ブログでコメントしてくださった ゆっきぃ さんではあーりませんか。
 (サイン会をよそに会場内で勝手に盛り上がってるボクらだったりする)
そうしてるうちに、平○さんが、「みんなで繰り出そうぜぇ~!」とノリノリに(笑)

『倫典さん御一行はスタッフ側との打ち上げだろうし、こっちもとりあえず盛り上がろうぜぇ!』

そんなこんなで、適当に入った居酒屋さん。

・・・・あっという間に盛り上がった(笑)・・・・・

平○さんとボクと福井からお越しの女性2人と、
急遽参加してくれた金沢に住んでる教室の生徒の谷○さんの
計5人で飲む席は、やかましいのなんのって。

時間は午前1時ごろだったろうか(’’
絶好調に飲んでるテーブルに、あと3人が増えたのだ(笑)
深夜にもかからわず、タクシーで来てくれたのにはほんと嬉しかったです^^
その後、お店の迷惑をかえりみないで遅い時間まで飲んでいたのは言うまでもありません。

この日も、新たな出会いに感激しながらホテルに戻り、
ベッドに横になった瞬間に眠ってしまいました。

                                                -続く-