隠ぺい工作
知り合いの男性からネットのことで質問を受けました。
「いつもこっそりアダ○トサイトを見てるのが、かみさんにばれた・・・
なんでバレたんだろう?」 って。
『別に見てたからって何か問題でもあんのか?
・・・っちゅうか、何なら奥さんと一緒に見ればどうよ?(笑)』
どうやら、奥さんにネットの履歴を見られてバレたらしいのだが、
見てたことに対して、ばつが悪いようだ。
『だったら、履歴の削除すればいいじゃんかぁ』
「そう思って削除したら履歴が全部消えてしまって、また勘ぐられたがな(^^;」
『履歴を全部消すからそうなるんじゃよ(笑)』
「だから、相談してるんだっつーに」
『(笑)』
自分が見たウヒヒ♪なサイトの履歴だけ消せばいいのに、
ご丁寧にも全部消してしまって、またぶつぶつ文句を言われてる・・・
消してうやむやにするつもりが裏目に出てしまったようなのです。
ボクにしてみりゃ笑い話だけど、
本人にしてみれば、ウヒヒ♪サイトはやっぱり見たいわけで、
ウヒヒ♪サイト振興派(笑)でもあるボクは、そんな彼を、”オトコ” として共感するのでした(笑)
履歴の消し方の簡単な作業と、テンポラリーファイルの削除の仕方を教えたら、
すこぶる喜んでおりましたとさ。
(クッキーに残るものもあるけど、そこまでは見ないだろうとの判断で(^^; )
と、教えてあげてはみたものの、
奥さんがよほどPCに詳しくなければバレないだろう と思うボクだって、
それほどPCには詳しくなかったりするのです・・・(^^;
話をよく聞けば、
奥さんは、だんながウヒヒ♪サイトを見てたことを責めてるわけではなく、
ちょっとからかってみただけに過ぎないわけで、
それをだんなが、恥ずかしさをごまかしての履歴全消去工作に出たことで、
ちょっとした夫婦喧嘩になってしまった・・・そんなお話でした。
履歴の部分削除を教えたボクの行為が、もし奥さんにバレたとしたら、
余計な知恵 を授けたと、ボクが責められることになっちまうんだろうな・・・
(って、ネットをやってりゃ誰でも知ってるであろう普通の作業じゃんかぁ~)
髭剃り
電気シェーバーを使わないボクは、T形のカミソリでジョリジョリ♪
剃り具合は、使うカミソリによって違うのですが、
お肌のコンディションによっても違ってくるのです。
100円ショップやディスカウントショップで売ってる数個入りの安価なやつは、
ボクのデリケートなお肌をボロボロにさせちまうのだ。
やむなく使うときはあるけれど、そんなカミソリは1回使ってポイ♪します。
しか~し、
替刃別売りの ”高級カミソリ” は、滑らかに剃れて肌を傷めないばかりか、
往復剃りをしなくてもつ~るつる。
おまけに刃の寿命も長いときたもんだ。
100円で3つ入っていても所詮使い捨て。
値の張る替刃タイプのカミソリの方が何度も使えて、
結局は ”お得” なのでした。
3セット980円で売ってるギターの弦だって、
張ってみれば、 なんじゃこりゃ~ となるもんなぁ(’’
ブログネタ
毎日結構いろんなことがあり、ネタには困らないのだが・・・
すっかり更新がおろそかになってしまってきてる(’’;
そこでちょいと考えてみた・・・
継続して何かをするということは、”やる気”の問題なのかもしれないけど、
それがすべてなわけでなく、
”+性格” 部分が、創作や製作に反映されるのではなかろうか。
ブログといえどもネットを通して全国に発信するわけだから、
”生粋のアホ” がばれないように、少しは ”頭がいいテイスト” を盛り込まなければならないのです(笑)
かといって、心にも思っていないことを書いたところで、張りぼての文章とも思われかねないし、
時に、人に誤解を与えたりもしかねない。
ある意味文字での発信は、その人の性格がバレバレになってしまうといった、
非常にデンジャラスな表現方法のひとつでもあると思うのです。
更新がおろそかになることとは関係ないけど(笑)
ボクの場合は、部屋の掃除と同じで、
さて、やるか! と思わないと、エンジンがかからない
実にわがままな性格がそうさせてるのでした(^^;
ギターケース
長年使ってきたギターケースちゃん。
マーチンの古いケースだから、オークションに出品すればそこそこの値段がつくかもしれない。
でも、それはケースの状態が良い場合であればの話。(笑)
ケースの蓋がきちんとかみ合わないぐらいまで変形し、バックルは錆だらけ(^^;
いたるところに傷がつき、とても商品になるような代物ではないのでした。
移動の際に、ギターを衝撃や急激な温度変化から守ってくれる必要不可欠なギターケース。
そろそろ新調しないといかんのだが・・・
来月の誕生日祝いに誰かプレゼントしてくれないかな?(笑)
ファミレスで長居
富山を拠点に活躍するシンガーソングライターである、
○○○○さんの2枚目となるCD製作に向けて、演奏メンバーが揃いました。
レコーディング曲数は4曲。
バッキングバンドの構成は、
ドラムス、ベース、ギター(エレキ)、ギター(アコースティック)、ピアノ、キーボード。
それぞれが、長年にわたって音楽活動をしてきている熱心なアーチストです。
そんなメンバーが顔合わせを兼ねての打ち合わせに、とあるファミレスに集まりました。
レコーディングの工程やスケジュールの調整・・・
1枚のCDが出来上がるまでにはいろいろと大変でしょうけど、
そこは、皆さんレコーディングを経験してきている人ばかり。
打ち合わせはもちろん真剣なのですが、
ところどころにこぼれるジョークやよもや話で盛り上がり、
気が付けば夜の11時半になっておりました(笑)
みんなきさくな人でよかった~^^
まだ手探りの段階ではあるけれども、
楽しいレコーディングになりそうな予感100%なのでした。
レコーディングについての模様は、後に掲載をしていきますね^^
音楽著作権について
10/1よりジャスラックの規定が強化されたそうです。
営利目的に音楽を使用する場合においては、規定にそった使用料を支払わなければならない。
また、購入したCDや音源は、個人で楽しむことが条件で複製することは禁ずる。
上記の内容は著作権を保護する意味でも当然のことと認識できるのだが・・・
例えば、
ライブハウスにおいてジャスラック登録会員の曲を演奏したとすると、
お店側がジャスラックに申し出て、演奏した曲目すべてと演奏時間、
店内の客席数を報告しなければならない。
有料チケットがあればチケットの金額も申し出なければならないのだ。
そして、ジャスラックが著作者に代行して使用料の徴収を行うのである。
これは、ジャスラックに登録してある作者本人が演奏した場合においても同じであり、
規定の料金を主催者側や店主が支払わなければならないのです。
では、ライブハウスやコンサートにおいて、ジャスラックの登録会員でない出演者が
すべてオリジナル曲を演奏した場合にはどうでしょうか・・・
登録していないにもかからわず、演奏者の名前と演奏曲名を明記して提示しなければならなく、
ライブハウス等で出演者がコピー曲の演奏をしているのか否かの判断を下すために、
書面で提出しなさいとの、重箱の隅をつつくような厳しい内容のものでもあるのです。
同様に、飲食店などで音楽を流す場合にも適用されており、使用した場合には料金が発生します。
カラオケや有線放送の会社はジャスラックに対して使用料金を支払い、
それを利用している店舗も曲を流した分だけ料金を支払わなければならない。
仮に、街のイベントでコピー曲を演奏するバンドがいればそれも対象に入るわけで、
集客のための演奏とみなされれば、営利目的にと繋がって解釈されてしまいます。
ジャスラックのHPにはこう書かれてあります。
【昭和14年、公益を目的とする社団法人として設立されたJASRACは、著作物がデジタル化されネットワークで世界をかけ巡る時代を迎えた今、あらためて公益法人としての立場を自覚し、60年を超える実績と経験をベースにデジタル化・ネットワーク化時代の著作権管理のあり方を追求するとともに、そのルールづくりを担い、人々にとってかけがえのない音楽文化の普及・発展に尽くしてまいります。】
アマチュアミュージシャンが誰かの曲をコピーして演奏するのは当たり前だし、
コピーを重ねてそこからオリジナリティが生まれてきたりもする。
アマチュア演奏家が行う自主企画のライブだって、利益が出るどころか赤字がほとんどであり、
それをサポートするライブハウスだって同じこと。
会場にライブの視察に来るわけでもないジャスラック職員さんが、
ネット上や情報誌などで検索した情報を元に請求書に結びつく資料を送ってくる。
曲を登録しているプロミュージシャンだって、
自分の曲を演奏してくれてることが宣伝効果にも繋がるわけで、
むやみに使用料を請求するとも思えないのです。
現状として、ジャスラックが代行して徴収しているといった名分があるなら、
会員に配当される金額の詳細を事細かく報告する義務があり、
過去から幾度も取り沙汰されてる使途不明金問題が起きないようにしてもらいたいものです。
著作権保護と、著作物使用料の徴収・・・
公益を目的 の意味も曖昧だし・・・
著作権登録してある音楽だからといって、
人の耳に触れる場所で音楽を流すことに対しての有料化は、どこかで一線を引かないと、
街角から音楽がなくなっていく時代もやってくるような気がしてやまないのです。
公平な立場から書いていないことは重々承知しておりますが、
文化を広めたいとがんばってる人たちや、
明日のミュージシャンを目指してる人たちを応援したい気持ちはやっぱりあります。
作者本人が演奏しているコンサートから著作物使用料を徴収するシステムがはたして必要なのかどうか・・・
そんなことからも疑問を抱いてしまうジャスラックの規定を
今一度検討して欲しいものだと思ってみたりもするのでした。
日本においての音楽著作権の保護機関は、
もっと複数あってもいいのではないのかなぁ(’’
利便性
ネットが普及したおかげで、情報が簡単に手に入ります。
以前なら苦労して調べていたものが、検索窓にキーワードを打ち込むだけで
多くの情報を見ることができるようになりました。
反面、残念なことにネット上の情報は100%信憑性のあるものではなく、
誤った情報のサイトも存在するのは事実。
閲覧する立場においては、確かな情報といった確証もないのに、
サイトを立ち上げてる人の情報を真に受けてしまいがちになります。
閲覧中に誤りと気付けばいいのですが、そうでないとしたら
間違った知識のまま覚えてしまうことにもなるわけで・・・
より確かなものを求めるには、
多くの人が監修にたずさわってるサイトでの情報収集がベターといえるでしょう。
サイトを運営するにあたり、
曖昧なこと、確証の持てないことは書かないほうが好ましく、
学術や知識的なことを記載してあるサイトであればなおのこと、
正確でなければならないのです。
で、一言・・・
”ボクが今まで書いてきたことは、確証の持てる内容かどうかは眉唾でっせ~”
と、こうなるのでありました(笑)
大健闘♪
細○さん、すげ~よかった^^
大きな会場に臆することなく堂々としており、
細○さんの演奏を見て、いい刺激になった人も多いのではないでしょうか。
先日行われた 街スタ を終えての話です。
歌もの3組が終えて、派手なコスチュームに身を包んだ細○さんの出番になり、
身内の誰もが手に汗を握ったことでしょう。
前列の方で観ていたボクも例外ではなく、緊張バリバリ状態なのです。
両手に持ってバンバンとたたくやつ(ネーミングわからず^^;)が破裂しそうなぐらいに
たたいての応援にも力が入り、
ちゃらちゃちゃっちゃ~~♪ と、
軽快なリズムで曲を弾き始めた頃には、一気に緊張のピークに達するのでした。
♪~♪~♪~~
演奏が無事終了し、曲のエンディングに高々と手を挙げる細○さん。
やったぜべいび~! といった表情を浮かべ、
安堵感というよりは充実感でいっぱいだったことだと思います。
残念ながら賞は取れなかったものの、
ギターインストで果敢に挑戦した細○さんには、
大きな拍手を送りたいものです^^
まだまだ世間から認知されていない地味なジャンルではありますが、
活動の場を広げながら、より多くの人に知ってもらえるように、
お互いに微力を尽くしましょうね^^
長野県まで・・・
土曜日から日曜日にかけて、長野県へライブ鑑賞ツアーに行ってきました。
面子は、平○さんと楽屋姫3人。
オトコだらけのむさくるしい旅は、朝からテンション高すぎ(笑)
今回、楽器を積んでいない状態で移動することなんてめったにないボクらとしては、
演奏の緊張感がないことも手伝って、ひたすら観光モードなのでした。
出発してから2時間半・・・
上田市に到着。
高速を降りたところで、今回のコンサートの主催者でもある○京さんが迎えにきてくれてる。
○京さんの車に同乗しているのは、2ヶ月前に高山でお会いした○○さんと○○○さんなのです(笑)
そのまま昼食をとりに、地元で人気のお蕎麦屋さんに案内してもらいました。
このお蕎麦屋さん、量が半端じゃなく、中盛りを頼んだにもかからわず、
出てきたお蕎麦は特盛りサイズではなかろうか。
実は、遅めの朝食として1時間ほど前にパーキングエリアに立ち寄り、
カレーライスとフランクフルトを食べたことが悔やまれるのだが・・・・
そんなこたぁ、後の祭り(笑)
目の前に盛られた頑固な量の蕎麦との格闘にちょっと尻込みしながらも、
美味いお蕎麦はスルスルと入るもので、しっかりたいらげてしまいました。
談笑も尽きぬまま、コンサート会場へ・・・
会場ではすでに音響機材のセッティングが始まっており、緊張感も高まっておりました。
準備が進む中、楽屋で弦を張替えてる倫典さん。
受付で汗をかきながら準備をしているマークさん。
会場の設営に頑張ってるスタッフの皆さん。
ボクはといえば、富山から来た単なるお客なわけで、
本番前の会場をウロウロしちゃいかんのでしょうけど、
そういった見慣れた光景を見ると、逆に落ち着いたりもするのが不思議なもんです。
今回ボク等がお世話になる主催者さんをはじめ関係者の皆さんにと、
平○さんが富山の海の幸をお土産に持ってきてくれました。
おいぼ、白えび、ばい貝、あおりイカ・・・・
おいぼは、年に数本しかあがらない貴重なお魚で、地元の人でもなかなか食べれない超高級魚。
ニコニコとしながら、「これを皆さんでどうぞ♪」。(平○さん、かっちょよすぎ)
倫典さんが指慣らしをしているところにずうずうしくもお邪魔をし、
リハに向けてギターを弾いてる前で、
「あ、その曲は・・・ ひょっとして、、カノンですか?」
すると倫典さん、
『これ、カノンじゃないだろうに(笑)』
すごく馴染みのある曲なのにタイトルが出てこない(><)
しばし考えて、
「あああ、G線上のアリアだぁ!」
『誰の作曲か知ってるかい?』
「んと、、誰でしたっけ(’’? ショパン?」
『バッハじゃぁ』
またまたあほな部分を露呈してしまった・・・
原曲を損なわないように倫典さんがギターアレンジしたG線上のアリアは、
ボクの中からは出てこないであろう音使い。
まさにプロの柔軟な頭が生み出す旋律なのだ。
オリジナル、アレンジを問わず、その人の楽曲にはその人のエッセンスが盛り込まれます。
それは、本人が意識して曲に取り組んでいるわけではなく、
長年弾いてきた課程の中で蓄積されてきたものであり、
意図的に作り上げようというものではないような気もします。
楽曲そのもののクオリティがあって、表現する力が共に備わってこそ、人が評価を下してくれる。
そんなシビアな世界であるからこそ、音楽にカリスマ性が要求されたりもする。
でも、本当のところは、
そういった理屈ではなく、曲は その人そのもの。
評論されるために曲を作っているわけではないということを
倫典さんからは感じれるのでした。
演奏するにいたって、お客さんの耳にダイレクトに届くわけですから、
言葉で評論することこそナンセンスかもしれませんね。
街スタ
街なかスタープロジェクト のオーディションが先日行われました。
オーディション出演者40組の中から10組に絞られ、
9/24(月)、総曲輪グランドプラザにおいて決勝大会が開催されます。
その10組の中に、ギターインストの細○さんが堂々の通過。
なんとも喜ばしいことざんしょ♪~
何はともあれ、本選ステージでは燃え尽きてくれることを期待してます^^
街スタURLは、
http://www.tmo-toyama.com/matistar/