アットホームな韓屋風の宿☆ | コリアna自遊空間

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1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡

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今、韓屋(ハノク)風のゲストハウスが増えてきているみたいですが、

今回は以前から口コミで気になっていた、景福宮にある 『大元旅館・新館』 に宿をとってみました音譜

(詳細はソウルナビ さんへひらめき電球


景福宮駅から徒歩1~2分程度という、最高の立地条件です◎

周辺は飲食店がいっぱい!食べることにも困らない(笑)



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韓屋ならではの立派な門構えアップ


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中は、宿泊者同士の憩いの場所になっています◎

私も3日間、ここで朝食を楽しみましたナイフとフォーク


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この韓屋の雰囲気だけでも、韓国にいるな~という情緒が楽しめます◎


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夜遅くなると、この門は閉められますが、基本的に門限はなし。


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私のお部屋は、この一番奥の1号室でしたニコニコ

シャワー付きの1ルーム個室で、トイレは共同です。

狭いけど、寝るだけなら十分なスペースでした◎


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こちらの奥の方には、シャワーなしの個室とかもあって、現在の韓国でのご時世・この立地条件において、

1泊2000円台という破格の宿泊料金なんですよ~目

特にバックパーカーの1人旅の方にはありがたい格安宿みたいで、リピーターもたえないようです。


お部屋の内部は、正直なところ料金相応な感じであせる

個人的には、あまり神経質な方や女性には不向きな雰囲気かな~とも感じました。

お布団とか気になる方は、シーツとか持参した方がいいかも(苦笑)

だけど、ちゃんとキレイに掃除されている感はありましたよ◎


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こちらのキッチンで、調味料も揃っているので炊事も自由にできます◎

トーストやインスタントラーメンが食べ放題、卵やコーヒーもタダです。


何がビックリって、ここ基本的に「朝食なし」のはずなんですが、

この宿のオーナーでもあるオモニ(お母さん)が、本当に本っ当~~~に良い人で!

(私、この10年ちょっと韓国で今まで滅多にお会いしたことがない位の、人情味あふれた温かい方でした。)

宿泊中、ず~っと朝食を作ってくれました。。

この朝食に、どれほど心癒されたか知れません…しょぼん(これについては、後の記事でご紹介♪)


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この宿には、世界各国からの旅人たちが集うようで。。


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この宿のオーナーご夫妻は、韓国内の番組の「ベスト親切市民」として表彰されたほかにも、

様々なところから各国の旅人に親切に接してきた功績を称えられた表彰状が所狭しと飾ってありました。


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あー・私のバカ!って、こんな肝心な写真をピンボケしてしまってあせる

ちゃんと日本大使館からも感謝の表彰をされていましたークラッカー


息子さんたち3人とも日本に留学歴があり、皆それぞれ日本語が話せるような(レベルはまちまちですが)、

親日家のご家族でもあります。

韓国社会にいて、こんなに堂々と… 本当に素晴らしいな~、ありがたいな~と思いました。。


日本中の皆さんにも、韓国にはこういうご家族もいらっしゃるのだと心の底から知ってほしいと思ったな。。。


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↑これは、韓国の”蒸しパン”(笑)


いや、宿に到着した時の話なんですけどね。。

誰もいなかったところへ、1人の中年のおじさんが中から出てきて宿の方だって思って韓国語で話しかけたの。

そしたら、なぜか韓国語が通じない(笑)

あれ?と思ったら、おじさんが「イルボンサラーム(日本人)!」と韓国語で言ってきて、

同じ日本人の宿泊客だったのねwwどうりで韓国語が通じないわけよ。


おじさんはこの宿の常連らしく、すぐに宿のオーナーを呼んでくれて、

「この宿は本当に素晴らしいんだよ。自分は定年になってから韓国に訪れるようになったんだけど、

ここを定宿にしているんだ。景福宮も仁寺洞にも近いし最高だよ!」と楽しそうに話してくれた上、

美味しい飲食店も色々教えてくださった。


確かに、この宿は男性で少し年配の日本人の宿泊客がチラホラと見受けられたので、

小奇麗なホテルとかよりも、年配層でも気楽にいつでも泊まれるような、ありがたい宿なのかもしれない。


そしておじさんが、「お腹すいてないかい?もしよければ、さっき蒸しパンを買ってきたんだけど

多すぎて全部食べられそうもないので、一緒に食べてくれませんか?」

そういって、この大きな蒸しパンを分けてくださいました音譜


嬉しかったーーー

空港着いてからずっとな~んも食べてなかったので、本当にお腹すいてたし!

こういうほのぼの交流も、心に温かくしみた。。

この蒸しパンの味は忘れられないかも~(あまり甘くない、素朴なパンって感じだった)


そして同様に感激したのが、この宿のオーナーのオモニ(お母さん)が、毎朝作ってくれた朝食でした晴れ

この朝食については、この後の記事で右矢印右矢印右矢印