4月より花育インストラクターの活動を再開することになりました。

 

資格を取得した協会で募集している花育クラスがあり、

その講師をさせていただくことになりました。

 

オンラインレッスンと認定教室レッスンの両方を担当します。

 

久しぶりなので少し緊張しているのですが、参加してくださるお子さまがお花との楽しいひとときを過ごせるよう、花育インストラクターとして、優しく見守らせていただきます。

 

当日はどんなお花に出会えるか、私も今からとても楽しみです。

 

こちらはクラスのご案内です。

体験レッスンもございますので、ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年の二度目の寒波がやってきました。

寒いとぎゅっとなってしまうのは

人間だけではなく、花も同じです。

 

この季節に咲く花たちにも

寒さの影響が出ているようですね。

 

 

 

 

この季節に花の便りが届くのは梅。

 

梅の花と言えば、近い時期に咲く桃の花との
見分け方をご存知ですか?

どちらも花が枝にくっ付いているように見えるほど
軸が短いのです。
花びらがまん丸いのが梅、

少し先端がとがっているのが桃、
それでも難しければ、花の数で見分けられます。

梅は枝に1輪
桃は枝に2輪

花を見かけたら、ぜひ立ち止まって、
「梅かな?桃かな?」とご覧になってくださいね。
 

画像は私が楽しみにしている梅林の梅たち。

虫が苦手ではない方は、

2枚目の真ん中あたりの花をご覧ください。

花の蜜を集めに来たハチがとまっていますよ。

 

 

 

 

 

「インフルエンザにはエキナセアが効く」と、聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

 

私も海外で暮らしている時、手に入りやすいハーブティーやシロップを、冬の食事に取り入れていました。

 

エキナセアはキク科のハーブ。

和名はムラサキバレンギクと言います。

「北⽶の先住⺠が最も⼤切にしたハーブで、伝染病や毒蛇に噛まれた時などに⽤いた」そう。「⾵邪やインフルエンザ、カンジタ や膀胱炎などの感染症の予防」に効果があると言われています。

 

厚労省HPにもエキナセアについてのページがありますので、ご興味があれば、ぜひ読んでみてください。

エキナセアについての厚労省のページ

 

 

「免疫⼒を⾼める ハーブ」として知られているエキナセアですが、とても美しい花が咲くハーブなので育てるのもお勧めです。比較的、暑さにも寒さにも強く、虫もつきにくいことから、初心者にも育てやすいハーブの1つです。…と書いておりますが、私は今年、とあるバザーで購入した苗から花を咲かせることが出来なかったので、ぜひ来年、再チャレンジしたいと思っています。

 

何でもそうですが、効果的だと言われるハーブを摂ったからと言って病気にならないとは限りません。エキナセアも同じです。エキナセアを摂れば、インフルエンザに感染しないということではありません。適度な運動、質の良い睡眠、バランスの良い身体に優しい食事を基本に、そこにエキナセアをプラスしていきたいですね。

 

***

 

長らくブログをお休みしてしまい申し訳ございませんでした。

状況は全く変わっておりませんが、冬休みの間は、できるだけブログの更新が出来ればと思っています。

 

*画像は先月、ハーブ園で見かけたエキナセアです。

 

 

 

 

 

8月も半ばとなり、暦の上では「立秋」を迎えました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

6月7月に続き、8月以降のマンスリーレッスンをしばらくお休みいたします。新しいお知らせを楽しみに待っていてくださっていた方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです!申し訳ございません!

 

 

理由は父の入院です。

↓お花とは関係のない介護の話が続きます。ご気分の悪い方はどうぞこのままスルーなさってください_(._.)_

 

 

 

 

 

以前のブログ記事に書いているように、両親は介護が必要な状態です。

 

 

私には妹がいるのですが、この1年ずっと1人で踏ん張っています。(理由を書くとマイナスな感情が噴き出してきそうなので…詳しいことを書けず申し訳ございません)

 

 

母はアルツハイマー型認知症(中等度以上)、父は横紋筋融解症を患っています。

母は昨秋よりグループホームへ入所していますが、父は一人暮らしを続けています。

(毎日、何かしら介護サービスを受けて皆さまに支えていただいています)

 

 

その父が昨夏に引き続き入院をしました。(寝室で倒れているのを見つけ、緊急入院でした)

 

 

まだまだ退院のめどは立っておらず、そしてもしも退院が決まれば、新しい暮らし方を決めなければいけない状況です。

 

 

2人の世話は介護関係のことだけではなく、お金の管理、税理士さん、司法書士さんとのやり取り、役所めぐりなどもあります。

 

空いている自分の時間が介護で埋まり、正直、心が折れてしまうことも多くて。。私自身がこんな状態では、レッスンに来ていただく皆さまに笑顔になっていただくものをご提供できないという判断にいたりました。

 

 

勝手なお願いで申し訳ございませんが、今しばらく、待っていただけますでしょうか?

 

 

必ず再開いたします!

 

 

 

 

 

 

自然災害なども続き、落ち着かない気持ちでお過ごしの方も多いかもしれません。

どうぞ心も身体もご自愛ください。

 

 

レッスンお休みの間もブログは更新いたしますので、また遊びに来てくださいね。

 

 

フロレアル 

にしの かえこ

 

 

 

 

 

「私が園芸療法に出会うまで」 の続きです。

(随分と日にちが経ってしまいました… 汗)

 

 

なぜ、フラワー&プランツセラピーを

始めようと思ったのか…

 

 

それは介護であったり療養であったりを

支える側の方たちが、健やかでいてほしいから。

 

 

今、自分が家族の介護に携わるようになり、

介護や療養、療育を受ける方たちを

支えてくださるプロの方がたくさんいることを

知りました。

 

 

けれど、支える家族を支える人や場所は

あまりないのではないでしょうか?

プロの方にお任せしても、どうしても家族しか

できないことが沢山あります。

家族は介護のプロではないので、

ほんの些細なことで心が折れそうになってしまいます。

 

 

心が折れてしまうと支えられない…

心身はつながっているから、

身体にも支障が出るかもしれない…

 

 

そうなってしまう前に、自分のお守りになるような

何かがあれば、少し踏ん張れるのではないか?

メディカルハーブをはじめとする植物の力が

「お守り」になれるのではないだろうか?

 

 

そこからフラワー&プランツセラピーを

活動のテーマにしようと決めたのです。

 

 

とは言え、私はメディカルハーブや

園芸療法を学んだばかりの初心者です。

その上、マンション住まいなので、

畑や広い場所で植物を育てることはできません。

そんな私でも出来る(出来た)ことを

お伝えしていければと思っています。

 

 

私の思うフラワー&プランツセラピーは

五感のすべてで花と植物を楽しむもの。

 

 

時には失敗談も交えながら、

(始めは失敗談のほうが多いかもしれません 汗)

また時には、皆さまと共に調べながら、

優しくて強い植物たちに助けてもらいつつ、

ご一緒に、しなやかに暮らしていければ

うれしく思います。