【和を以て貴しとなす】


「以 和 為 貴」



日本人の聖徳太子が制定した

『十七条憲法』第一条に記される語句、


調和と協調の精神を説いています。




」の1文字で「のどか」と読む

名前持つわたくし、女、39歳。


そして、夫は「之」45歳で


我ら、

を以てしとなす夫婦 でございます。

(実際はそんな大したものではないけれども。笑)




そんなきっかけもあって、

以前から好きで

なにかと気になっていた言葉ではあります。




今回、少し調べて私なりに

まとめてみようと思います。




「和を大切に」と「話し合いを大切に」の

2つの意味をもつという言葉なのだそうです。




一般的なイメージとしては

ひとつ目の意味合いの

「和を大切に、みんな仲良く」

と思っている方が多いように感じますが、


二つ目の意味の

しっかりと話し合いをおこなうこと」

との掛け合わせが大切なのだろうなと思います。




単に仲良くするだけでなく、


互いを尊重し、

建設的な話し合いを通じて

問題を解決すること


の重要性も含まれているのだそうです。




以和為貴夫婦(笑)




【和】とは、

調和や平和を意味する言葉、

人々が互いに協力し、

共に生きることを示す概念であり、

対立や争いを避け、

共存共栄を目指す姿勢

を表すのだそうです。




    

我が国の先人たちが大切にしてきた【本来の和】とは、法律やルールなどでがんじがらめにしたり、自分自身の意見を我慢したりするものではなく、大切にすべき芯を中心に据えてさえいれば、揺らがず、感性や感覚をよく働かせて、様々なものと出会い、古いものを敬い、新しいものを産み出していく精神のことです。


ゆえに、【本来の和】とは、排除とは逆方向にあるもので、無限に広がる世界を構築するための大切な要素なのです。


こちらより引用↓

https://100nen-taikei.com/his_japanese/08_hisjap_01/




と、まとめてくださっているかたもいて…



『和を以て貴しとなす』



          イコール



『人間の 世界の

無限の可能性を


みんなで

柔軟に面白がって

創り上げてこうよ!』




って言ってくれているのかな〜

と、私なりの解釈に落ち着きました。


おしまい。















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