異民族との遭遇 | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

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 日本は島国であります。だから純血が保たれてきたのです。もっというと、島国であるが故に他の国のことを知りません。「他の国はどのような歴史を持っているのか?」ということを勉強して知っているのですが、実感として思っていません。

世界史の流れは、ある民族が勃興すると、他民族を奴隷にするのです。他民族を奴隷にして、その上に自国民がいるのです。これが「勃興」ということです。今までいろんな国が興って、いろんな国が滅びてきたのです。一つの国が立ち上がってきて、強国になると、あらゆる国が奴隷になります。一国中心の世界になるのです。するとまた力のある他の国が出てきて、それをぶっ殺して奪うのです。今度は、その国が優勢になり、今まで威張っていた連中が奴隷になるのです。

 これは世界史の一番大きな見方です。一つの例でいうと、元帝国ができてからどのくらいの人間が殺されてきたのかというと、6千万人の人々が殺されてきたのです。これを征服というのです。

 バイキングの映画にもありますが、まず他国に船で近づき、いきなり襲うのです。理由などありません。その国を獣のように襲うのです。草食動物が変なことをやるから肉食獣が襲うというわけではありません。何もしていない草食動物を猛獣は襲ってぶっ殺して食うのです。

 それと同じでバイキングは、平和な国にいきなり船で押しかけていき皆殺しです。食器・家畜・教会の銀の燭台も奪うのです。ありとあらゆるものを全て奪うのです。宝物だけを奪うのではありません。バイキングにとってはみんなお宝です。

 男は皆殺しにして役立ちそうな男は一部は奴隷です。女はみんな犯します。犯した女を連れて帰るのです。ヒグマの争いをBSで見ましたが、子持ちのヒグマをオスが狙って近づくのです。するとメスは嫌がるのです。オスは何回も付きまとってメスを犯します。小熊は全部殺してしまうのです。「前の男の子供は殺して、俺の子孫を残すのだ」ということです。これが現実です。

 ヒグマはすぐに新しい夫との生活が始まるのです。それとバイキングも同じです。ゴリラもそうです。ゴリラは群れを襲ってメスを捕まえると、子供を皆殺しにします。チンパンジーも同じです。

 男は邪魔だから皆殺しにして、女は全て犯して子供は殺すか奴隷として売りとばすのです。それを人類は繰り返してきているのです。そのたびに人類は頑丈な城壁を造り、城壁の中に閉じこもったのです。城壁の厚さは5メートルくらいあります。高さは14メートル以上です。その中で生活しないと、いつ他民族が襲ってくるかわかりません。人間にとって一番恐ろしいものは人間です。これが本来の図式です。人間にとって一番恐ろしいのは、他民族です。容赦なく襲ってくるのです。

 他民族と他民族が合うときには、民族の遭遇です。今まで知らなかった異民族のバイキングがいきなり襲ってきたのです。何を考えているのかというと、殺しにやってきているのです。これは今でも変わりません。ヨーロッパの移民もそうです。何故、ヨーロッパにイスラム教徒を入れるのでしょうか? イスラム教徒はキリスト教徒を殺そうと思っているのです。そんなことをわかった上で移民を入れれば、ヨーロッパは滅茶苦茶になってしまいます。

 今度はヨーロッパ人と移民との戦争になることは必然的です。異民族同士が遭遇した場合は、必ず戦争になるのです。異民族を警戒しなければいけません。これは常識です。世界史から見ても常識です。

 この常識を無視したのが、日韓併合です。朝鮮人と日本人は間違いなく異民族です。日本人は朝鮮人を一番、警戒しなければいけません。朝鮮人は「日本人をぶっ殺す」と思っているのです。

 日本人は朝鮮人をカバーしてあげて、朝鮮人を守って、「日本人にしよう」などと思ってやったのが日韓併合です。日本人は「異民族がどのようなものか?」という自覚がありません。日本人はお人好しです。

 朝鮮人が日本人になれるわけがありません。これは最近になってわかった話です。これはDNAの研究からわかってきたことです。朝鮮人の遺伝子は人類の遺伝子と900万個も違うのです。日本人の遺伝子はY遺伝子D系統ですが、朝鮮人とシナ人はY遺伝子O系統です。全くの異民族です。

今までは「日鮮同祖論」があったのです。日本人と朝鮮人は同族だ。「元をただせば一つのものだ」というのが、日鮮同祖論です。

 これが一時流行って、日本人は「そうだ」と思っていたのです。「同族だから朝鮮人は劣った面があるからカバーしなければいけない。そうすれば必ず直る」という妙な信仰があって日韓併合が行われたのです。

 他民族と他民族がぶつかったら、必ず戦争です。戦争と同時に皆殺しです。中国人とアメリカ人がぶつかったら、アメリカ人は「如何に皆殺しにするか」ということを考えています。

 北朝鮮もそうです。異民族と仲良くできるわけがありません。だからアメリカは「北朝鮮をぶっ殺してやる」と思っているのです。それを実行するためには、仕掛け(罠)があるから、その仕掛けに手間取っているだけで「ぶっ殺してやる」という気持ちは変わっていません。まして、アメリカ人が殺されたら、それだけでも理由になります。

 アメリカ人は「日本人は異民族だから、ぶっ殺したい」と思っています。本心はそう思っているのです。日本人は優秀すぎる、信じられない民族です。約束は守り、言ったことは実行します。清潔であり、ウソはつきません。正直で頭がよいのです。「こんな異民族がいたのか」と思うと、アメリカ人は恐ろしくて眠れません。

 「これは大変な問題だ。モタモタしていると、俺たちは皆殺しにされるかもしれない」という恐怖です。日本人はアメリカ人にとって異民族です。「アメリカ人は皆殺しにされるのではないか?」という恐怖があって、オレンジ作戦で誘い込んで日本人をブッ叩くということを実行したのです。全ては潰せなかったのですが、アメリカは日本を植民地にしているのです。

 アメリカは警戒を緩めません。アメリカは絶対に日本に原爆を持たせません。「日本が原爆を持ったら復讐されるのではないか?」と考えているのです。北朝鮮もそうです。アメリカを異民族だと思って、ぶっ殺したいと思っているのです。だから水爆を造ったのです。そんなことを思っているとアメリカにやられます。アメリカが許すと思うでしょうか?

 異民族と異民族がぶつかれば殺し合いです。日本人とアメリカ人は決着がついて、一応安定状態に入っていますが、北朝鮮も中国もまだアメリカとの安定状態に入っていません。これは皆殺しにされる危険があります。

 皆殺しにされないためには、朝貢すればよいのです。「絶対に服従します。私たちはアメリカ合衆国に朝貢します。お許しください」と言えばよいのです。戦前、李氏朝鮮はずっとそのようにシナの皇帝に言っていたのです。シナの皇帝にもっていくものがありませんから、人間を朝貢したのです。美女3千人をシナの皇帝に朝貢したのです。それをやっている間は皆殺しにはされません。少しでも牙を向ければ皆殺しです。

 世界はそのようにして成り立っています。何処にも友好な国や、人権などありません。全てウソです。現実的に世界は殺し合いです。それが本来です。日本人はそれをわかっていたのですが、いつの間にか手から爪が抜かれて、牙を抜かれて戦う気力も抜かれて、「世界平和だ。人権が大事だ!」と言えば、世界は平和になると考える馬鹿な奴らになってしまったのです。

 異民族の遭遇は殺し合いを意味します。これを日本人は深く心に刻む必要があります。

 

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