中野 ゆりちゃん ファイナル
31日になりました。
キャバクラに行き始めたのは今年の初めくらいだったので、
もう少しで1年が経ちます。
今年も終わりなので
ちょっと振り返りを。
この1年の記事を読み返して
キャバクラで会った色々な人のことや
出来事を思い出しました。
いやぁ~
キャバクラ行って良かった
身銭をきって
一生懸命行って良かった
もともと人間好きで
人の話を聞くのが好きなので
記事には書いていないキャバ嬢や
ヘルプで少しだけついたキャバ嬢の方々にも
印象に残る人は沢山いて
色々な人の色々な話を聞けたことは
すごく面白い経験になりました。
後半は中野のゆりちゃんを中心に
通っていまして
その内に
ちょっと本気で好きになってしまい
実は
告白しちゃって
そして
振られちゃって
すごく凹んでいたのが
つい最近の話で
なんとなく疎遠にもなっていたのですが
この年末お店に顔を出してみました。
久しぶりのキャバクラで
椅子の感じとか
店内の臭いとか
なんかちょっと懐かしさもあって
ちょっと嬉しくなりました。
ゆりちゃんは
酔ってテンションが高く
やっぱり可愛かった
(特に僕は酔っ払った女性に極端に弱いので、
キャバクラが好きな理由はそれもあるかもしれません)
最近の近況を色々と話ししながら
告白したことは無かったことにしながら
楽しく話していました。
「2人とも酔ったところ見せたことないよね
今度さ、飲みくらべしよう」
と言われ
「え!!!マジで!!」
とマジで嬉しかったこととか
なーんか
ベタベタしてきたりとか
「あれ?やっぱりもう1回くらい押せばいけるんじゃ?」
とか思いましたが
店を出る前に
「こないだ振られたしねー」
とちょっと告白したことの話題にふれたら
「うるさい!!」
と一喝されてしまいました。
もうよく分かりません…
で、その数日後
先輩と飲んだ後にキャバクラに行こうということになったので
再びゆりちゃんのいるお店に行きました。
今度は前回とは全然違って
テンションが低く
全身から疲れが滲み出ていました。
僕も僕で
ウンコをもらしそうになって
初めてキャバクラのトイレでウンコをして
急にウンコを出したもので
その余韻からなかなか抜けれずに
いまいち乗れない感じで
楽しかったのですが、
あぁやっぱり僕は振られたんだなぁと思いました。
なんかゆりちゃんにも変な気を遣わす結果になったし
反省しています。
それまでは
お店よりも外で会うことの方が多くなって
電話やメールも沢山きて
遊びに行こうと誘われていたのに
告白した後からパッタリと無くなりました。
まぁ、当たり前ですよね。
そんな反省もあるけど
その時は告白せずにはいられなかったのもあったし…
キャバクラに通い始めてもうすぐ1年。
来年は心機一転、また新規開拓をしていこうと思います。
色々なドラマが起こることに期待
そ れ か ら
中野のゆりちゃんと
その後も何度がデートを重ねて
一緒に美味しいごはんを食べに行ったり
一緒に友人のキャバクラに行ったり
一緒に夜景をみたり
お客さんのことや
お店のこと
これからの不安など
色々な話を聞きました
「毎日同じ生活で
嫌になるの」
若くして日常に退屈しているようです
最近は付き合い以外でキャバクラには行っていません
単純に節約をしなければいけなくなり
キャバクラに使えるお金がなくなっただけなのですが
僕のキャバクラ道は一旦ここでお休みにしたいと思います。
全くのキャバクラ素人から
試行錯誤して
美味しい想いをしようとしてきました
美味しい想いは出来ませんでしたが
今まで交わらなかったような
人間と交わり
新しい世界を垣間見れた気がします
近いうちにまた再開して
さらに高いレベルでキャバクラに触れることが出来ればと思っています
ブログもだいぶ休んでしまいましたが
今後は何かしらの形で更新していこうと思います。
コメントやメッセージでアドバイスをくれた皆様
大変参考になりました。
ありがとうございます。
中野 ゆりちゃん 18
仕事が手に付かないってまさにこのこと
今日は6時半に起きました!!
シャツに丁寧にアイロンをかけて
靴を磨いて
部屋を片付けて…
会社へ
21時に最高の自分になれるようにコントロールしながら
そこだけに照準を絞る
だって今日は
だって今日は
デートなんですもも!!
楽しみなだけじゃない
怖くもある
「盛り上がらなかったらどうしよう」
そう思うとぞっとする…
21時待ち合わせ
まず思ったのは
私服じゃん!!!!!!!!!!
ということ
オッパイの谷間が見える私服
いつもはオッパイの谷間が見えるドレスだけども
今日は特別な谷間
今回チョイスしたお店は普通の居酒屋
考えに考えて1週回って普通の居酒屋になりました
普通の居酒屋も今日だけは特別な居酒屋
そんな特別続きの日だったのに
正直、何を話したか記憶が定かではありません…
テンパッた
超テンパッタた
話題が全然出てこないですもん
…
聞き役にまわった風にみえたのか
気を遣われたのか
ゆりちゃんから色々と話をしてくれた
僕は出来る限り最高の
相槌と
リアクションとを
精一杯返していきました。
外に出ると
少しだけヒヤッとして
気持ちよく
やっと会話が弾みはじめる
公園の前を通り過ぎると
花火をする人達がいたので
コンビニで手持ち花火を買って
少しだけ花火
花火の光に照らされた
ゆりちゃんの横顔は
もう
本当に
眩しくて
眩しくて
あんまり見れなかった
これ以上みると…
そんな
そんな
夏の夜の夢みたいな時間
いやぁ
キャバクラいってて
よかったぁ~
下北沢 せりちゃん 1
初めて一人でキャバクラに行ったのは
下北沢でした。
小劇場が好きで
よく下北沢には行っていたのですが
毎回目前を通る度にキャバクラの看板が気になっていました。
早い時間であればこんなに安く飲めるんだぁ
とチラチラ横目で見ながら
値段やら電話番号やら店名を確認
寂しい休日
取りあえず行ってみようと
足ガクガクさせながらも
えいや!!
と、飛び込んだお店で
出会ったのがせりちゃんでした。
同じ歳ということもあって
話も盛り上がったのですが
さほど印象にも残らず
なんとなくアドレス交換をして
帰りました。
ちなみに
その時席についた嬢は4名
全員とアドレス交換をして
その後
メールのやりとりをしていたのですが、
お店にもなかなか行けなくて
だんだんと連絡をとることも無くなりました。
ただ、
せりちゃんとは
メールのやりとりが月に1回くらいのペースで続き
気が付くと
2年が経っていました
初めて会った時はお互い26歳だったのですが
28歳になり
2年間色々ありました
付き合っていた彼女とも別れたし
一人でキャバクラに行くことにも抵抗は無くなりました。
ちょっとお腹もでてきたり
体にも気持ちにも変化があった2年
メールで「時間経つの早いね」
なんて内容をやりとりしていたら
「久しぶりに会おうか」
ということになりました。
もう顔も思い出せない
2年前に20分くらい話しただけの人と
再会することになるなんて…
キャバクラって素敵ですね
少しずつ動き出した
僕のキャバクラ人生
この夏のドラマに期待
中野 ゆりちゃん 17
「彼氏と別れたんだよね…」
聞いていもないのに
ポツリと衝撃の発言!
彼氏の存在を知った後も
お店には行っていました。
初めて会ってから半年と少し
お店に行ったのは6回くらいですが
初めて会ったときメールアドレスを交換したのに
その後全く連絡が無く
初めて来たみたいな嘘を付いてお店に行ったっけ
仕事帰りにちょっとだけ
と思って寄ってみたら
なにか妙に色っぽくて
ラッキー!良いときに来たと思って
ついつい長居してしまった夜もあったっけ
いつの間にか
彼氏がいることも
彼氏と別れたことも
話してくれるようになり
待ってばかりで
自分から送ってばかりいた
メールも
だんだんと
彼女からも来るようになって
そして
明日
デートします
明日デートします
明日デートするんですって
誰か
誰か
俺をかっこ良くしてくれ!!
俺を面白くしてくれ!!
明日だけでいい
明日は大事な日なんだ
明日は
初めてのキャバ嬢デートの日なんだ!!
秋葉原 らんちゃん 2
アクセス数の全くあがらないこのブログですが、
前回の記事には3つのコメントを頂きました。
最高記録ではないでしょうか。
しかも、
楽しみだとまで言ってくれている。
期待してくれている人が
3人はいる!
と思うと
あまりに申し訳なくて
記事をアップ出来ない日々
今まで何人の期待を裏切って生きてきただろう…
もう忘れた
わざわざアカウントをとって
題名をつけて
人のブログをお手本にしたりして
キャバクラに行く日々を綴って
今日は何を書こうかなとか考えて
あんまり上手く書けない時は何度も書き直したりして
アクセス数に一喜一憂して
やっと3ヶ月目に突入したこのブログ
キャバクラ嬢と仲良くなりたい!!っていうブログですが、
そろそろデートくらいしてもいいんじゃないかって
自分でも思う。
そこに舞い込んできた
お台場デートへの誘い
キャー! キャー!
全てが報われるぞ!
思っていたのですが
思っていたのですが
が
流れました
お台場デート流れちゃいました
…
コメントをくれた方々
申し訳ございません…
理由はほんとになんとなくな感じで
何のドラマも転がっていないので
省略しますが、
とりあえずお台場デートは無くなってしまいました。
申し訳ございません…
まぁ、でもね
お台場がなくなっただけでさ
連絡は取り合っているわけで
もちろん
お台場が中止になった後にも電話があって
「私、家が新宿だからさぁ
●●さんも新宿でよく飲むんでしょ?
今度飲みにいこうよ」
と言われて
もちろん快くOK!!
で
その数日後に
「6月中には飲みに行きたいねぇ
来週とかで暇な日あったら行こうよ」
というメールが届きました。
「うん。早く行きたいね。
来週ならいつがいい?」
と返信。
初の店外デートが目の前まできたと思った瞬間でした。
で
それで
そこから
数日経過
メールの返信なし…
もうね…
なんか
もう…
わかんないっす…
さすがにね、
営業メールが来ないとか
もうそんなことで
何も言うつもりはありません。
もう慣れました
そんなのもう当たり前だと割り切ってますし
メールしたい時は自分から送ってます
強くなったよ。俺も
ただ、
今回のはこたえたなぁ…
何が起きたのでしょうか?
どういう心変わりがあったのでしょうか?
そもそもあれは夢だったんじゃないでしょうか?
考えればきりがないんで
もう1回メール送ってみます。
また見えなくなった店外デート
いつ叶うのか店外デート
秋葉原 らんちゃん 1
らんちゃん 23歳
18歳からクラブで夜の仕事を始めたが
最近友達と一緒に起業
昼の仕事も忙しくなり
もっと気軽に働きたいということで
今のキャバクラへ
指名料もセット料金も
中野や荻窪の3倍はする高級店
お客さんは年配の方ばかりなのもあって
たくさん可愛がられながら
昼も夜も一生懸命働く毎日
そんな6月の某日
人が足りないということで
お手伝いで行った系列店の大衆キャバクラで
2人は出会いました…
出会いました
というか
フリーで入ったら最初につきました。
らんちゃん
席につくとき「ごめんなさい」って言ってました。
「私このお店の人じゃないんです」
「ここの娘がくるまで
ちょっと我慢して下さい」
って謙遜してました。
その後、らんちゃんの言うとおり
ここの店の娘がきて
閉店までに5人くらいと話をした。
お店にいる時から
携帯が何度が鳴っていて
お店を出た後に確認すると
らんちゃんからの着信
電話って初めてだったから驚いた
キャバクラに行って思うのは
それぞれの地域でそれぞれの色があるなぁということ
営業の方法もサービスの仕方も
人によって違うのも勿論あるけど
地域によっても全然違う
電話を折り返したら
「ありがとう
かけなおしてくれて」
「明日仕事早く終わる?
終わるんだったらデートしようよ
お台場いこーよ」
えっ?
だからぁ
お台場いこーよ
お台場
いこーよ
だってよ!!!!!!!
営業メールすら貰えない今日までは何だったんだろうか
僕はキャバクラに向いてないと思っていました。
好きだけど
好きなだけではダメだと思っていました。
人間には向き不向きがあって
それには抗えるかもしれないけれど
大変だから
キャバクラじゃない自分に向いている場所で勝負しないとな
と思っていました。
キャバクラに行くのも辞めていました。
たまたま、
地元から遊びに来た友達が
上野付近で宿泊しており
「東京のキャバクラにつれてってよ」
と言うもんだから
ネットで検索をして
ちょっと東京っぽいというか
地元にはないようなコンセプトのあるお店に行って
こんなお店もあるんだぁ
とぼんやり店内を眺めていたら
赤いドレスが近づいてきた。
なんでドレスなんだろう?
このお店はドレスの娘はいないんじゃなかったっけ…
とおもって見上げた僕に
「ごめんなさい」
2人は出会いました…
・・・・・
社内キャバクラブームの中で思ったこと…
今、会社で中野や荻窪といった
中央線沿いのキャバクラへ行くブームがきています。
会社は六本木に近いので
今までは皆、六本木ばかりに行っていたのですが
一度中野のキャバクラに行ってから
皆ハマッてしまい
家は新宿なのに
わざわざタクシーに乗って
中野まで出掛けていきます。
それでですよ
一緒に行っている先輩や上司は
バンバン店外デートやアフターをしています。
僕なんて
指名しているキャバ嬢から彼氏の相談をされて
なんか
どうしていいのか分からない状況になったり
相変わらずです。
違いは明らかで
誘うか
誘わないか
それだけ。
もうほんと
みんな誘う・誘う
でも
こうやって人とキャバクラにくると
同じ時間でも
過ごし方が違うなと感じました。
口説くってこういうことかぁ
と
感心しながらも
自分がいかに
何もしていないかを実感。
この日も
女の子たちの高校時代の話が面白くて
もう興味津々で
「それで、それで」
と聞き入っているうちに終わってしまった。
「こんな話に興味持ってくれたの、あなただけだよ」
と言われて
何をやってるんだろう
と落ち込む
そういえば、
キャバ嬢との会話で
なんか甘~い感じになったことほとんどないなぁ。
いわゆる色恋営業みたいなのも
されたことないし
なんか
みんな友達みたいな関係にしかならない。
この辺にポイントがある気がする
だんだん問題が浮き彫りになってきた
いいぞぉ
僕の中でのモテ男No1は
市川海老蔵なんですが
要はあれですよ
あのなんかギラギラした感じですよ
海老蔵が誘わないわけないですもん
女の子も構えますもん
そのガードをゆっくりとほどいていく海老蔵
分かっていながらも心地よく口説かれていく女の子
完全に予想なんですけどね
ちょっと次に行く新しいお店では
スタンスを変えてみよう
中野 ゆりちゃん 16
暑いですね。
暑いから家にこもったりなんかしちゃったりして
暇だったからというのもありまして…
ちょっとmixiをやっているときに
ふと
ほんの出来心で
ゆりちゃんを検索してみたんです。
すると
一発でひっかかりまして…
彼氏とのプリクラ画像が
バチーン!!
と登場しました。
見なかったことにしよう
中野 ゆりちゃん 15
「2番手には、2番手の口説き方っていうのがあるんだよぅ」
名作ドラマ『ロングバケーション』の中で
山口智子先生が言っておった言葉です。
まぁ
僕は
2番手っつーか
多分リアルなところで10番手くらいだと思います
(8番手から以下はもう団子状態でしょう。言ったもん勝ちっていうことで)
つまり、その他大勢ってことですね…
その他大勢ですから…
正統派で行くと玉砕する。
そんな状況なわけです。
ゆりちゃんは
今日も誰かを想いながら
空を見上げているかもしれない
誰かを想いながら
ドリカムを聞いているかもしれない
そんな美しい世界にですよ
どこの馬の骨ともわからんキャバクラの客が
土足で踏み込んでハートを狙いに行くわけですからね
そりゃあもう
あれですよ
大変ですよ。
今までもそういうの全部失敗してきました。
失敗するというか
何もせずに終わってきました。
もう分かってるんですよ
目に浮かぶもの
このまま
口説こうとか言いながら
数ヶ月が過ぎて
なんか口説く感じでもなくなって
しぜ~んに
ほんと、しぜ~んに
何もなかったことになってる。
ちょっと想像してみましたが
うわぁ…
リアルぅ…
とにかく
お店以外で会わないと
新しい環境で会わないと
今がタイミングだと思うし。
今いかないと、
今後月1くらいで通い続けるお客さんの
ままになってしまう。
不安はいろいろあります
ゆりちゃんが前に
「好きな人の恋愛話を聞きたくない
前の彼女と比べられたくない
本当は前の彼女のことがまだ好きなのかも…
と思うとぞっとする。
私が一番だと言ってほしい」
と言っていました。
でも、僕の恋愛話は
ネホリハホリ聞いてきます
…
超不安
でもデートしたい
マイッタね
