荻窪 カスミちゃん 1
今まで中野にしか行ったことがなかったのですが、
色々と調べてみると
中野や吉祥寺 荻窪や阿佐ヶ谷や高円寺
というのはちょっと雰囲気が違うとのこと。
と、いうわけで荻窪まで行ってみました。
安い時間帯なので、出勤している女の娘も2人くらいで
お客さんも1組だけ
がらんとした店内に一人でいるのは少し恥ずかしくもありましたが、
気丈に振舞っていました。
そのお店で2人目についたのが、
カスミちゃん26歳
可愛かったし
地元が一緒ということもあり、
なんか親近感も沸きました。
着いてスグにドリンクを頼んだり
場内指名をサラリと告げたりと
最近覚えた必殺技を繰り出して
精一杯印象付けてきました。
何よりも一番の収穫は
ドラえもんの話をしていた時です。
「のび太の結婚前夜」という感動的な映画にもなった話がありまして
その話を合コンとかでも何回も話していて
けっこう女性にうけの良い話なのですが、
今までで一番上手く話せた
もう、話している途中から自分でも鳥肌が立ってきて
カスミちゃんの顔を見ると目に溢れんばかりの涙がたまってて
「やばいね」
「やばいね」
と言っていました。
これはポイント高かっただろう!
と踏んでいます。
その後、メールアドレスを教えて貰ったのですが
そのメールアドレスが筆記体で書いてあり、且つものすごく長い!!
これは何かの試練かと思って
お店を出てスグにメールを送る
が
返信なし…
結局、次の日返ってきました。(よかったぁ)
今日行った感じでは、
中野よりも荻窪の方が自分には合っている気がします。
今後は荻窪を開拓していきます。
中野 ゆりちゃん 2
メールが来ないまま2週間が過ぎ、
ちょっとお店に行ってみることに。
しかしまぁ…
連絡先交換してメールも貰えない娘に
指名して会いにいくのって…
正直恥ずかしさもあります。
だから、
嘘ついた
かなり昔に来て一度会ったことがある
と嘘ついた。
もちろんゆりちゃん登場後、5分でバレて
話した内容まで思い出されて
やっぱキャバ嬢スゲーなと思いました。
今日は髪の毛もバシッと盛っていてキレイだったけど
前のボサボサの方が色っぽかったなぁ
と少し残念でもありました。
「メール送らなくてゴメンね。私適当だから…」
そういって笑う彼女。
今日でゆりちゃんに会うのは2回目
1つのお店に行くのは2回までと決めているので
これが最後
あとはメールだけで口説かねばならないと思うと
少し不安になる。
次の日
ゆりちゃんからメールが届く
『ありがとう、楽しかった』というよくある内容でした。
さぁ
ここからが勝負
中野 ゆりちゃん 1
会社の先輩と行った
中野の某店で出会ったゆりちゃん
早い時間にお店に入った為、
お客さんも女の子もいない店内で
3人目についたのがゆりちゃんでした。
ちょっと気だるそうな雰囲気の21歳
今出勤したばかりのようです。
ぼさぼさの髪の毛で表れたと思ったら
挨拶もソコソコに
生ビールをグイグイのんで
「おいちっ」
って言いました。
「おいちっ」
ってよ!
もう駄目だ
可愛いすぎる
でも、10分位で時間がきたので
慌てて連絡先を交換してもらいました。
「ハマるな!!俺」
「ハマルな!!俺」
と何度も言いきかせながらお店を出ました。
それから…
待てども待てどもメールは来ず
撃沈
はじめに②
キャバクラのシステムはよく出来ていると思います。
美女の前でカッコつけたいという気持ちや
恥をかきたくないという気持ち
何より
この娘と一緒にいたい
という気持ちがお金になり、お店に流れていく
よくできたシステムだと思います。
ハマると負ける。
システムに飲み込まれると大変なことになる。
キャバクラで少ない出費でモテる為には…
浅く広く、1人のキャバ嬢に執着しない
これが大切と思うんです。
でも、お店に行く回数を減らすと
会う回数も減るので
相手にされなくなる
これは嫌です。
だから、早く外で会える状況をつくることが大切だと思います。
そうなると、
ポイントは
少ない接触回数で
どれだけ
良い印象を持たせることが出来るか。
メールでどれだけポイントアップできるか
これだと思います。
作戦を経てて、実行して、検証する
この繰り返しで、綺麗なキャストの方々とのデートを実現できればと思っています。
ちなみに僕は、ほぼキャバクラ初心者なので
同伴もアフターもしたことがありません。
キャバクラの常識も分かりません。
0からのスタートです。
ちょっと不安です。
はじめに
2年前まで
キャバクラに興味がありませんでした
セクキャバ、風俗には行っていましたが、
何の為にキャバクラに行くのかさえ分かりませんでした。
初めて行ったキャバクラは新宿の某有名店
まぁ、
なんていうか
『世界が違う』
それが正直な感想でした。
僕はこの世界に相手にされていない。
そう思いました。
僕の着ていたスーツも、靴も、ネクタイも、話した内容も
全てがダサく感じました。
帰り道悔しくて仕方がなかった…
家に帰ってからキャバクラマニュアルを読みました。
TSUTAYAでキャバクラ攻略ビデオも借りました。
メールマガジンにも登録しました。
キャバ嬢のブログをお気に入りに登録しました。
SPA!のキャバクラの記事にも目を通すようになりました。
そこから得た大きな教訓は…
『キャバクラではお金を惜しむな!!』
でした。
いや…
まぁ…
ねぇ
と、いうことは
僕は無理ということか
そっか
ははは…
で、いいのでしょうか?
本当にそうなのでしょうか?
1時間に2~3人の美女と話が出来る。
あんな最高の出会いの場はありません!
お金を惜しみつつ
どうにかしてキャバ嬢を振り向かせる!
そして、お金が無くてもキャバクラで勝利するマニュアルを
作り出し、世の貧乏サラリーマンの星になる!
で、
その過程をこのブログで報告していきたいと思います。
失敗の連続になるかもしれません。
でもね、世の中の成功している人のほとんどは
失敗の数もすごいんです。
と、誰かが言っていました
とにかくキャバクラに一生懸命通います
良かったら読んでください。