【Real.アジング~真実へ~】第5章 -21ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


正月明けの3連休

ようやく冬らしくなってきたが、海水温は例年より高い。

未だシーズンOFFを迎える気配のない瀬戸内海アジング。

さてどうする?俺。


8日(金)

新年会で久々に大量飲酒で土曜日朝4時

あの男が迎えに来る。

そう、昨年から強力な【アジ除去装置】を
搭載した男。

ヤツとアジングに一緒に行って満足いく釣果になったことは殆ど無し。

強力な【アジ集魚装置】を搭載しているclass俺をもってしても【除去装置】には勝てない。

が、しかし!

2016年、class俺の【アジ集魚装置】と
【海猿センサー】は更にパワーアップ!

ということで…

土曜日、朝4時にヤツに運転を頼んで先週のdayアジングの検証へ倉橋へ。




朝6時

dayアジング成立のキモとなる、右からの激流。

この日の潮のタイミングから期待出来ない潮流だが、満潮前の一瞬の刹那

釣れる潮流】へ変化。

ジグ単1.3㌘をアップクロスでフルキャストから17秒でラインスラックを回収し、ドリフトshakingで違和感






面白い!

が、【釣れる潮流】は約15分ほどでダルダルな【釣れない潮流】へ。

朝9時にはヤメ

倉橋dayアジングの検証は次回以降に持ち越し。

結局、アジは6本。


え?ヤツの仕業か?

【除去装置】発動!。


そのまま一気に170㎞移動して周防大島へ!

運転は勿論、ヤツに任せる。

そして、呑む。

第2ステージにはノムコフさん、山中竜太
と強力装置のヤツ。

昼間から釣れるポテンシャルを秘めているポイントだが、風が…

それでも道先案内人の山中竜太とclassは確実にアジを捕らえる。

そして遂に…





【除去装置】解除の瞬間

何故か?極マメだが…

明るいうちは




メバルも沢山釣れたがサイズがイマイチ…




そしてノムコフさんとお別れして三人で軽くアジング
普段はスルーするポイントだけど、潮位が高いタイミングならば釣れるというポイント

キャロ5㌘でド遠投してハチがアジを引きずり出して来た!

そして…

【お湯マル君ドリフトメソッド】を駆使して爆開始!

サイズはイマイチだが



25㎝upもポロポロ混ざり

終わってみれば






それなりに釣れた。

何よりも2016年を迎え、【除去装置】を卸したハチ。

今後に期待である。

土曜日深夜0時には帰宅。

そして日曜日は…

疼く

『アジングをセヨ!』

と、心の叫び。

となると…




Y氏挺に乗り込むclass俺。

年末、年始のオフショアアジングの再検証である。

年末はサイズはイマイチだったが、年始は殆どが尺以上。

で、今はどうなんだ?

夕方、5時過ぎにポイントに入るが釣れない…

終わったか?

そう考えるといると…


尺爆開始!

前回ほどの連発はないが、水深20㍍レンジへリグを入れる事が出来れば尺アジが喰う

慣れないアジングに苦労していたY氏に俺のアジングロッドを使ってもらい

【釣れる感触】を味わってもらう。


前回と違い、半分くらが尺超え


そして満潮

そろそろ【趣のあるアジング】が恋しくなってきた。

水深20㍍でも年始からの【尺爆アジング】は、決して【趣】は無い。

同じ釣り方ならばサイズがデカいに越した事はないし…

とにかく、ここの【尺超えアジ】が美味い。

掛けてからの楽しみもデカい方が楽しい

そんな思いでココのアジングを選択したのだが、俺の好きな【趣のあるアジング】とはかけ離れたアジング。

巷では【デカいサイズ】を釣れば騒がれるが、class俺からすれば…

【デカいサイズの方が簡単】

だと考えている。

サイズupに比例してアジングは簡単になる

個体がデカくなるほど

【何でも喰う】

【バレる率も下がる】


これは間違いない真実。


そのデカいアジが回遊するタイミングやポイントを見極める【眼】は必要だが、技術的なモノは必要としない。

ということで、確実に尺超えが釣れ続けるであろうポイントを後にして【趣】を追求するclass俺。

移動。


水深14㍍ほどのポイントだが

【趣のあるアジング】が可能なポイント。

サイズは期待せず、ジグ単1.3㌘を撃ち込む

下げ潮の流れを計算してからのボトムちょい上ドリフト。


そしていきなり尺超え。


更に…

トルクが半端ないファイトとダッシュ距離に


『セイゴか?40サバか?40マルアジか?』

かなり強引に寄せてきたが…






ナイス!マアジ!

38㎝。


その後も期待していない尺超えが釣れる。

【趣のあるアジング】で尺超えは堪らなく面白い。

更に…





限りなく40に近い個体をY氏がGET!

たまにメバルを狙えば爆。

楽しい!


クーラーも満タンに近いので帰港移動しながら撃つ




メタルバイブなんかでも釣れる

が…


全然面白くもない。

やっぱ【シングルフック】に拘るclass俺


というか、やっぱ単体に拘るclass俺。


そして広島近郊でも調査




超近場の意外なポイントにもアジが居ることを確認して帰港。


結局、尺以上は





サイズ感が解らない?



左上が40㎝に迫る2本




ロッド、リールと比較してみたら解りやすいか?

全て尺以上。

それ以外が




にしても、この2本は圧巻!


まさかのサイズである。



そんな感じの3連休のアジング

そしてタイトルの【対応力】

3連休で色々なアジングをした。


◎激流ドリフトdayアジング

◎磯ゲーム

◎シャロー遠投おゆまる君ドリフト

◎オフショアスーパーDEEPの重い単体

そして大好きな、

【趣のあるアジング】。


楽しさはそれぞれであり、必要な技術もそれぞれである。


そこに居るアジを獲る

ならば、それぞれのフィールドに見合った釣り方、タックル、それぞれの【対応力】が必要。


好き嫌いは別にして。


そこに居るアジを全て獲ることが出来てから…


自分の【好きなアジング】を取捨選択したいものである。


ということで実り有る3連休アジングは終了。




コイツをちょい加工してガン玉を。



一押ししていたティクトのアジスタ

だが…

錆びすぎ

針先が脆すぎ


により、1軍から補欠へ。

変わって



アジスタ1.3㌘Sサイズと比較

ラインアイの位置に注目



コイツが俺の1軍ジグヘッドへ。

掛かりは最強。


線径が細いから強度が不安だったが、40㎝classでも問題なし。


ここに

【最強のジグヘッド】

誕生。



今、存在するジグヘッドでは一押しのジグヘッドである。

というか…


市販のジグヘッドは気に入ったモノが無い。


どれもこれも満足出来ないモノばかりである。



ジグヘッドにうるさいclass俺を満足させてくれるモノを作ってくれよ!

メーカーさん。




おしまい。




かなり出遅れましたが


謹賀新年  2016

Real .アジング】


今年も宜しくお願い致します。


初アジングは1月2日

その前に…

遅いサンタクロースからのプレゼントが!







ツインパ 1000PGSとダイワの防寒。



さておき、【初アジング】は…


年末のボートアジングの興奮が忘れられず新年一発目から単独のオフショア。




先に見える世界遺産【宮島】の神様に参拝&御神酒で1年の安全釣行を御祈りしてからポイントに向かう。

午後3時半、ポイントに到着。

鼻息荒く2016年のアジングスタート!


そして1投目から40オーバーのマルアジ…

デカいマルアジの連発の後は…




60㎝upのマゴチ…

外道祭りの2016年である。

そして…

遂に初アジ!










PM5時過ぎに2016年、一発目のマアジはやっぱ尺超え

さて、最近2回のボートアジングは夜8時位迄しかサイズは期待出来ない。

そして暫し沈黙…

ハズしたか?class俺…

そんな心配を吹き飛ばすうに

PM6時半、

尺爆!開始!

水深20メートル激流DEEP

メタルジグでも釣れるのだが、やっぱ単体に拘るclass俺。

ジグ単2㌘で57秒。

ボトムから63㎝からのバイトは潮流と沈下速度を考慮してアプローチしなければラインの弛みで【釣れちゃった⁉】アジングになるのでアプローチの仕方は重要。

しかし、この日は…

群れもサイズもデカい。

釣れる魚は全て尺超え。

年末の釣行から3日しか経っていないが何が変わったのか?

ジアイは短いハズ

ハイペースで捕獲モードに入るclass俺





ツインパも【尺汁まみれ】に…








しかしながらaveがデカい。

アベレージが31~32㎝。

極稀に釣れる目測尺以下はリリース。

というか、前回みたいな23㎝classの個体は居ない。

潮流がぶっ飛んだらジグ単3㌘に。

若干、食い込み、フッキング率は下がるがトータルで考えればベストウエイトだろう

約二時間半後には…

2つのクーラーが満タン!





本当は朝までやるつもりで寝袋も積んで来たのだが…

夜9時には【完全燃焼】

サイズも小さい群れに変わり、予定を変更してまさかの早上がりするclass俺。

真っ暗の難所、宮島の瀬戸をゆっくりゆっくり時間をかけて2時間弱航行して無事に帰港。







2016年、初並べは全て尺以上!









尺以上が50本弱。


オフショアとはいえ、このサイズをこんなに釣ったのは初めてである。


2016年の初アジングは【尺爆】


そして昨夜1月4日~

河野さんと、T内君と倉橋、江田島へ!

深夜に合流したclass俺…

江田島、倉橋のメジャー実績ポイントを3ヵ所撃って【新春丸ホゲアジング】かと思いきや…


デイメバルのつもりで朝8時位~











まともなサイズ以外はリリース。

激流の【ドリフトdayアジング】

なかなか面白かった!




そんな感じて今年もスタート!



Real.アジング  ~第2章~


今年も純粋に【アジング】というモノを楽しみながら、【真実】を発信したいと思いますので宜しくお願い致します。



ヤバい…

もうアジングに行きたい…


おしまい。



2016年  1月6日


中村剛士




今年も残すところ僅か

毎年、年末最後のブログはガッツリと書いているのだか、今年は忙し過ぎ…

ということで簡単に年末のご挨拶を。


3月末に5年ぶりに広島に戻ったのだか…

そこは【アジングパラダイス】

だという事を再認識した年。


【清掃活動】を通じて、沢山のアングラーさんとも面識を持つことができた。


その他、色々な方との出逢い。


感謝。



アジングに関しては100%完全燃焼

仕事は50%燃焼。

家族は?

2%くらいか。



兎にも角にも…


2015年は完全燃焼



さて、

昨夜~今朝まで

【FINAL アジング】に、変態河野さん、ド変態山中竜太とボートアジングへ。





まだまだ明るい時間に出た!

けど、マルアジ…








↑これは【マアジ】軽く尺超えの河野さん





FINAL 変顔の竜太君。




こんなヤツも釣れたり、兎に角色々釣れた。

夜は献上君と合流して楽しんだ。










しかし釣れる…



皆さんの期待通りに2015年FINALなのでバカみたいな画像で締めくくってみた。








四人で。







マアジは20㎝~32㎝

メバル、カサゴ、真鯛、キビレ、イシモチ
サバ、マルアジ。




朝4時

解散!

しかし、河野さんとclass俺は朝7時過ぎまで。

この画像の後はkeepサイズを25㎝以上に設定してみた。

結局、朝4時以降は尺超えは1本だったけど、画像以外に30本以上はリーリース。





そして、2015年最後の日の出を確認しながら港へ戻る。



これで気持ち良く新年を迎えられるだろう。


今年の〆ブログはこれくらいにして。


1年間、関わってくれた皆さん


ありがとうございました!



そして海の恵みに

感謝。




以上、2015年ブログは終了。


また来年も宜しくお願いします。



皆さん、良いお年をお迎えください!


平成27年12月31日

中村剛士



おしまい。


どうも!

くだらない前記事では温かいコメントを沢山頂きありがとうございます。

一般的には失敗人生まっしぐら!

のclass俺ですが…


意外と今の【現実】を失敗だとは思っていない馬鹿者なのも事実です。


が、恥ずかしげもなく誰でも閲覧出来るブログ記事に書くのは…


【どう思われようが気にしない】


所謂、自己中な野郎だから。



さて、クリスマスイブは…


独り倉橋で豆アジと戯れるつもりでクリスマスアジング。


風も無く、夕方からポツリポツリと20㎝ほどのアジとイブの夜を満喫?

のつもりが…

全く反応がなくなり途方にくれていると…

りょーた君登場!

そして移動、直後にまずまずサイズを2本

爆釣か?

なわけ無く無反応で1時間

これまでアジ5匹のみ。


ここからが地獄…

江田島です3ヶ所、倉橋を2ヶ所調査するもメバルとカサゴのみ。

0時過ぎにはコンビニで爆睡。


わざわざお別れの挨拶に来てくれた、りょーた君!ありがとう!


そして昨夜26日は…


APIA

PROstaff

献上


Ocean Ruler

field  tester

山中君


真面目でストイックなイメージの献上君と、ご存知ecstasyのワルガキ山中君


対照的な二人とボートアジングである。


さて、雑誌にもちょくちょく掲載されているBIGネームな二人。

ここ数年は、ほぼアジングのみのclass俺、釣り負ける訳にはいかないが…

class俺はボコボコにヤられるのか?…




というか、そんな事は関係なく鼻息MAXのclass俺。

久々はオフショアが楽しみで仕方ない。


夕マズメは献上君と二人で近場でアジング





しかしながら、献上丸は正に【ルアー専用船】な感じで、5年前まではボートユーザーだった俺から見たら羨ましいボートである。

的確にメタルジグを激流のピンポイントに撃ち込み本命のアジをGETする献上君

やっぱ近辺の海のクセを完全に把握しているエキスパートである。

ジグ単じゃピンに入らないので俺もメタルジグで



しかし、反応は悪く3ヶ所目のポイントでようやく良い感じで釣れ始めた




このMAXサイズは献上君の釣果

夜8時

変態野郎 山中竜太が到着したようだ。

港へ迎えに戻らないといけないのだが…

『これ、迎えに行って戻ったら釣れないパターンじゃね?』


献上君とclass俺の予想が一致。


そして鼻息MAXの山中君を乗せて再び好調なポイントへ戻るも…


アジは居ない

予想通りの展開である。


というか…

【アジ除去装置】を搭載してんじゃね?

山中竜太。


約2時間、釣れるのはメバル、キス、チャリコ、カサゴ。

アジは1本のみ。

満潮からの下げに期待するが、反応がない

満潮から2時間位経っただろうか?

class俺、渾身のアジ。

水深13㍍、ジグ単09㌘でボトムから15㎝位のベタベタなレンジから連発!

サイズはave22~24㎝、たまに28㎝位だが、バイトは擦るような『チッ』みたいな微妙なバイトが多発。

そして潮が更に走る

すかさずジグヘッドを1,2㌘へ変更

自分の正面でボトムに入るようにアップクロスにキャストする。

class俺カウントで40秒

ボトムから20㎝ほど跳ね上げてラインテンションを維持したままの

【ボトムドリフト】


こうなるとチタンディップの【俺のアジングロッド】の性能がフルに発揮出来るパターン。



始まったよ!

久々の【海猿劇場】の開幕。


High  Speedで再現、連発させるclass俺。


エキスパート2人を置き去りにするclass俺。

それを横目に疑心暗鬼の迷路へ入り込む献上君と…


『嫁が聞こえるか聞こえないかで舌打ちをするんっすよ!』と言ってた山中君。

俺が釣る度に

バイトとは違う『チッ!』

嫁さん譲りのその小さな【舌打ち】を聞きながらの連発!は快感である。

そんな感じで深夜2時まで






生簀は程好く潤い止め。










終わってみれば、期待以上の釣果に大満足!

近場ベイエリアのポテンシャルを痛感した釣行となった。


今回は【アジング】メインってことでclass俺が優勢だったが…


他魚種で勝負したら…


2人にボコボコにやられるんだろうね…


特に変態 山中竜太

やられたら【倍返し】する習性がある野獣だから怖いね~…。


さておき、エキスパートな2人。

海に対する考え方や魚に対する思考の深さは普通じゃないね。

何よりも…


肩書きは置いといて2人とも


【純粋な釣り好き】

釣りに対する熱量は普通じゃないし

こういうアングラーは一緒に釣りをしてて楽しくて仕方ない。


色々な意味で勉強、収穫のある釣行となった。


献上君、ありがとう!また宜しくね~!

山中君、【倍返し】は勘弁な!除去装置は外して来なさい。



以上、釣行記おわり。




今年も残り僅か


みなさん良い釣り納めを!

自分はまだ納めません!



本日、広島を離れるりょーた君、またどこかで会おう!ありがとう。





おしまい。



はい、携帯の液晶が割れましたclass俺です。

データが一部、ぶっ飛びましたので電話番号が解らなくなった方が居ますので、ご連絡頂けたら有難いです。

なもんで、一昨日の【倉橋アジング】の画像も全てぶっ飛んだので釣行記はヤメ!

因みに、尺超えが32本!





というのは大ウソです。

画像は去年の12月8日の横浜沖堤のモノ。

一昨日の釣果はave20㎝チョイが15本くらい。

完全に接岸してる群が変わった模様だ。




さて…


一昨日、倉橋方面で独り寂しくアジングしていると…


2通のメール有り

確認してみると…


『アジ食べたい』

と、一言。


2通目は…


さしみ』


なんだこれは?暗号か?


メールの差出人は…

東京の息子、洸介である。


class俺の息子だけあってガキの頃から魚好きな息子だ。(今もガキだが)

離れて9ヶ月、メールなんざ一切よこさなかった息子からのメール。

中1という年頃の息子の心中は察するclass俺。

すかさず電話してみたが、やっぱまだガキ

しかし、以前に比べて穏やかになっていた洸介。

『刺身か?なんとかするから待っとけよ』

そう伝えて電話を切る。


こうなるとやっぱ【関東の漢達】を頼らざる得ない。

練馬の【コブラ君】に連絡して

『アジのデリバリー頼む!』

と伝える。

すると…

『今日、無人島にかずともさんと渡りますので、明日の朝には届けますよ!』

子供が産まれたばかりで久々のアジングのコブラ君。

なんとも有難い返事である。


そして…





翌日、約束通りデリバリー完了。

サイズが出なかったようだが、そこはclass俺仕込みの元妻。





刺身、なめろう、塩ユッケ


娘の彩楓もやっぱ魚好きなわけで…




刺身にかぶり付くサウスポー彩楓。

かずとも君!

コブラ君!

本当にありがとう!







そして、先日送ったプレゼントも到着したみたい





プレゼントした服と靴で





これが

real人生class俺。


この時期、余計に淋しさは増すのだが

これが

俺の人生。


しかし、今


こうして生きて



こうしてプレゼントもしてやることが可能なのは表には出ない色々な方々の協力や支えが有っての事。


感謝

ありがとう。



さて、今日はクリスマスイヴ

ブルーになってる暇はない。


今日もアジングへ


明日から更にパワーアップするclass俺。


皆さん、良いクリスマスイブを!





もうすぐクリスマス

今年のクリスマスは例年に無く冷えきったクリスマスに成りそうなclass俺です。

さて

先週末は【海と港を守る友の会】

企画実行部の6名とビルダーのカズキ君とで離島アジング納会に。


自分含め、4名は朝から入島

この離島は【源G】と来た以来、久々の離島。




しかし…

期待したデイゲームは機能せず…

ということで…


ひろしさんとclass俺はコッソリと乾杯!


すると…







ノムコフさんはいじけてるのではなく…

アップしてみよう!





【ゆで玉子を剥く男】


噂通り【割烹 飲鯱富】は仕事は早いし料理の完成度も高い。




アッちゅう間に…





美味しいおでんが出来上がり。





腹ごしらえが終わり、離島アジングを満喫するKazuki 君。








狙うはPM 1600の尺アジ。

そして…

後発組のフェリーが来るまで

『サイズ勝負しましょうや!』

と、ノムコフさんを煽るclass俺。


しかし、釣れるのはAv 20㎝前後のclass豆ばかり…


でもね…

やっぱclass俺くらいになると…






何故か?【寄って来る】訳で。

細身だけど尺。

勝負あり。

このサイズは【事故的】な1本のみ。


そして後発組の

おついさん、松田さん、robo社長が離島入りして実行部が揃う。

暗くなったら釣れるのだが、やっぱサイズが出ない…

だんだん爆風になるし…


そして【納会】へ…




やはりこの人










清掃活動の話しはもとより…

キワドイ話しも面白いね~



な感じでお腹いっぱいになると再びアジング


0時前にはアジ持ち帰り禁止令を発令された松田さんと寒がりなclass俺は早々と車に乗り込み死亡。

4時起床

すると…



遺体発見!






夕方は…




夕日をバックにカッコ良くキメていた

ノムコフさん…


死亡。


アジングのほうは結局、朝6時までサイズは上がらず…

始発便にて本土へ。

朝7時半


皆さんとお別れして

どうする?class俺。

このまま帰るのは勿体無いので…

ノムコフさん、Kazuki 君で大島へ!

気になるデイゲームポイントは1投目から釣れるのだが…

やっぱ豆。

昼前まで頑張ったけどダメ。

ということで…






ギャング丼

そう!

【ノムコフさんとギャング丼を食べよう】

只今、キャンペーン中!

いつ終わるか分からないのでお早めに!


ノムコフさんと大島へアジングに行くともれなくギャング丼が食べられます!

ただし、サイズは【ノーマル】まで。

ご馳走さまでした!



そしてKazuki 君とロッドビルドの話しで盛り上がりながら広島へ…

暫しロッド観賞やなんやかんやして帰宅。


結局、持ち帰りは




8割は干物になったね。


しかしながら離島もイマイチの釣果…

釣れない理由は…

【robo社長の帽子】のせいにしといた。


責任感の強いrobo社長のレスポンスは早く…






夏までこの帽子を被るらしいので…


見かけたら…

8㍍以上離れて下さい。

喰われますので。



以上、報告おわり。


皆さんお疲れ様でした!




そして昨夜は再び倉橋アジングへ!


また近々アップします。





今日の【言葉】

どんな思想をもってもいいのですが、当人がその思想をどれだけ自分の固有の感受性に基づいて考え抜き鍛え抜いているかが決め手となる。

つまり、その労力に手を抜いている人は嫌いなのです。



おしまい。







師走

仕事、プライベート共に忙しい毎日のclass俺です。

前記事の様な【常識に反する記事】を書くと涌きまくるバカコメント。

バカコメントはまともに相手をしませんのでご了承を!


さて、最近の釣行忘備録を簡単に。








とある方からの【挑戦状】を受けて

水深10㍍超えの

【フィッシングレイクたかみや】

へ。

エキスパートなYさんには釣り負けたが、思ったより楽しめた。

チタンティップロッドは【管釣り】でも、かなりのアドバンテージになるとのこと。








そして、【俺のショアジギロッド】で大竹方面へ。

結果…

【俺のエソロッド】認定。









アジングは…

不安定ながら倉橋方面で楽しめた。



超簡単な釣行記録おわり。


明日は離島にて【納会アジング】

サイズは期待していないけど…


3桁は軽いでしょう。








今日の【言葉】


善人たちは、いつの時代においても、けっして自己批判をしない。

「みんな」と同じ行動をとることに一抹の疑問も感じない。

それどころか、それに限りない喜びや安らぎを覚える。

すなわち、善人の正しさの根拠は一つだけである。それは「みんな」である。


中島義道



おしまい。



どうも!

前記事の小汚ないやり取りは酒の肴になったでしょうか?


さて、質問が多かった前記事に対しての【考察】。


テーマは

【アジのバイトとフッキング】


これまでのアジングに基づいて、自分の解釈と理論を簡単に書こうと思います。


アジングにおけるアジのバイトの種類


これを活字で表現してもあまりリアルではないので前記事を参考に。

また、他にも色々なバイトが生起するが、今回の考察にはバイトの種類はあまり関係ないので割愛する。


本題に入ろう

先ずは


◎アジのバイト

アジングに限らず、捕食の仕方は色々ある

《バイト変化の要因》

◎活性

◎季節、水温

◎ベイト

◎捕食レンジ

◎ルアースピード

◎ルアーサイズ

◎ルアー位置(潮上、潮下)

◎ラインの状況

固体差


ざっと考えてみたが、1つ1つを説明すると長くなるので、【色々】という認識を持ってもらえば良いかと。

当然、一気食い込むバイトも有れば、暫くワームの一部だけくわえるバイトもある。

とはいえ、その時期、その地域、そのポイントでバイトの出方は偏ることが多い。


次に…

アジがワームを吐き出す迄の時間

これ。

頭の硬いアングラーは常に0,3秒と考えているようであるが、実際は5秒経っても離さないこともある。


これは東京在住の時に外房で検証した事実である。

某メーカーの折れやすいジグヘッドを使用中にいくらフッキングしても掛からない状況が生起して…


良く見ると針先が折れていた

要するにジグヘッドにワームは残っているが、針先が無い状態である。

面白いのでバイトがあってどれくらい吐き出さないか検証

結果、意外にも長く離さないバイトが多いことがあった。

それが全てではないが、毎回0,3秒で吐き出すというのはオカルト理論である。


そして

【鼻息フッキンガー】の常套句である

『コンッ!』というバイトを感じたときには…

既にフッキングしている!

という、お花畑理論

も、オカルト理論である。

針先が付いて無いジグヘッドにワームで

『コンッ!』と明確にバイトが出た。


針先が付いてないので、首降り、反転でフッキングした後のバイトの出方ではないと確証。


この時が【鼻息フッキンガー】の

【お花畑理論】は全て妄想だと感じた瞬間である。


さてさて…


それでも0,3秒で吐き出すこともあるだろう。

しかし、結局のところアジに上手く吐き出されたバイトが0,3秒であるならば人間は絶対に掛けることは不可能である。


針先やワームが干渉して上手く吐き出せない状況の時、人間のぬるいアワセに掛かる。

それで【鼻息フッキンガー】は歓喜!

『凄いぜ!俺!』


こんなことを書くとまた、【鼻息フッキンガー】の稚拙なコメントが入るだろうが…


ということで

ワームを吐き出す時間

これは吐き出す迄に0,3秒以上要することの方が圧倒的に多いと感じる。


次に


ワームの食い込み方

これもバイトの出方と同様、色々あるし1つに決めつけることは出来ない。

同じバイトが多発する状況でも、ワームのボリュームや長さ等でフックポイントが口に入る迄の時間は変化するのである。



チタンティップアジングロッドの産みの親

T氏と茨城県鹿嶋へアジングに行った時の話し。

バイトレンジは約5㍍

ジグヘッドは、0,9㌘

ワームはお互いにアジリンガー

二時間くらいか?プチ爆釣だったのだが…

途中からお互いにワームをアジミートに変更

その時、お互いがワームを変えたことは知らなかったのだが、終わってから…

Tさんと俺は全く同じことを感じていた。

『アジリンガーはフックポイントが口に入り難く、アジミートは一発。』


更に、バイトの質も違うことも全く同じ見解で一致した。

勘違いされたら困るのは

アジリンガーがフッキングしにくいワームだということではない。

ワームのボリュームや長さでワームが口に入る迄の時間が変わる状況がある

ということである。


長くなるのでまとめてみると…


◎バイトの種類は色々

◎似たようなバイトが偏ることもある

◎同じバイトでも感じ方は色々

◎同じバイトでもフックポイントの入り方も色々

◎吐き出す時間は0,3秒以上がほとんど

◎上手く吐き出せない事もある


ということで…


アジングにおいてのフッキングは他の釣り同様のスピードで全く問題なし。

食い込ませるまでアワセ無いことが必要な状況もある。



簡単だけど【考察】終わり。





頭の悪い匿名の批判的なコメントにはマジメにはお答えしませんのでご了承ください。

紳士的な議論は匿名でも対応します。



前記事のような汚ないコメントで議論したい方は、自身の【個人情報】を晒して議論しましょう!

どちらかが赤っ恥をかくまで。

匿名の汚ないコメントは削除します。




今日の【言葉】(2回目の引用)



他人を攻撃してもいい。

しかし、その場合は正々堂々と名乗りをあげて攻撃するべきである。

なぜか? そうすると、自分に身の危険が及ぶからである。

袋叩きに遭うからである。

善人=弱者は安全を求めるのだから、そんなことをするはずがない。

それなら、黙るべきだ。


中島義道






おしまい。

完全に冬の到来で広島アジングも終盤戦に突入か?




お陰様で








アクセスは上昇。


誰のお陰様かって?


そりゃ…


【野次馬】様と【アンチ】様と健全な読者様のお陰だ。


良くも悪くもclass俺ってとこか。









さて、久し振りの

【海猿的アジング考察】


今回のテーマは…

【アジングの常識】

と、題してみた。


中身は以前に触れたことの有る内容になるが、プラスαして書きたいと思う。



が、書きながらお題からズレていくのはいつもの事なのでご了承を。


本題


そこらの雑誌やメディアで恥ずかしげもなく放たれる【アジングの常識】の最たるモノは…


◎アジはバイトがあったら即合わせしないと掛からない


ま、どのメディアでも【常識】とされ、当たり前のように認識されている事ではないだろうか?


そして、アングラーは必死になってバイトを感じようと集中し、鼻息荒くフッキング!



掛かれば…


『よし!やった!』


掛からなければ…


『アワセが遅れた!』

『吐き出された!』

『もっと早く!』

『もっと高感度のタックルなら掛かるんじゃ?』



と、考える。



しかし、実際はどうだ?



というか、俺がこれまで釣ってきたアジ、数千匹に対して、メディアの言うようなバイトを感じようと集中して鼻息荒く


バイト→即フッキング!


で、掛けたアジは1匹も居ない。

そう、1匹も居ないという事実。


普通に構えて、普通にの人間の持ち得る反射時間でアワセるだけ。

class俺の反射神経がズバ抜けているのか?

否、そんな事はない。



極めてclass普通である。



その結果、メディアの胡散臭い即フッキング理論を論ずるアングラーの釣果に劣ったと感じたこともない。


これがreal、現実。



しかし、蘊蓄アングラーに

『いや、貴方の知らないアジングもある』

と、言われればそれまで。


だが、仮にあったとしてもそれは極、極、極稀な状況下ではないか?


それなりに色々なエリア、時期でアジングをして来たのだから、そんな状況が頻繁するならば、とっくに誰かにギャフンと言わされているハズだ。


ま、巷で言う

【軽量リグでしか釣れない理論】

のオカルトと同じ。


◎軽量リグでも釣れる

◎即フッキングでも釣れる




ということで…


【アジングの常識】

即フッキング!

これは【オカルト】認定させて頂きます。



それでも

『そんな事はない!』


と、考える方は是非ともご一緒させて下さい!

そして、いつも通りのアジングをするclass俺をギャフン!と言わせて下さい!



さて、このオカルトの真意、何故そのような事象が生起するのか考えてみた。


先ずは、アジのバイトを簡単に④つに別けてみる。


一気に吸い込むバイト
(トンッ!普通に出るバイト)

トラウトの様に触れるだけのバイト
(チッ!と、かする様なバイト)

ゆっくりくわえ込むバイト
(ぬぅ~と抑えこむバイト)

ワームのしっぽだけくわえて暫くして全てくわえ込むバイト
(ぬぅ~でアワセても掛からないバイト)


簡単に④つに分類したが、以前に考察した【バイトの出方の変化】とは違い、時期やポイントや活性、食性による違いである。


さて、上に挙げた④つのバイト


④のバイトを除き、全てフックポイントが口に入ることも、入らないことも有る。

①の場合、ほとんどが口に入るが、入らない事も生起するし、②のバイトではフックポイントが口に入ることが稀である。

何れにせよ、同じポイントでもバイトの小さい状況、所謂、活性の低い状況(人間のあてつけ)では①のバイトもショートバイトになり、口の中までフックポイントが入らない状況が生起すると考えている。


繰り返すが、いずれのバイトでも一発でフックポイントが口に入らない事は有る。


そんなショートバイトが多発する状況では当然、普通にアワセても掛かる場合、掛からないバイトがあるわけで……

神経を研ぎ澄ませて即アワセしたところでフックポイントが入っていないバイトならば掛かるはずもない。

そこで【オカルト】解釈が生起する。

たまたま口にフックポイントが入った時に神経を研ぎ澄ませ即アワセ!

『掛かったっ!』

という構図である。


さて、

◎フックポイントが入っても即吐き出される


それは有るだろう。


しかし、巷で言われているアジが吐き出すまでの時間、0,3秒

人間技では対応出来るハズもない。

ということは?

バイトを感じて普通にアワセを入れて掛からないバイトはアングラーには全てショートバイトとして認識される。


文章では説明が難しいのだが…


アジが瞬時に吐き出すバイトを人間が意図的にフッキングさせることは不可能ということである。

しかしながら、そんな状況でも上手く吐き出せないアジも居るはずである。

吐き出す途中にフックポイントが口に干渉して、上手く吐き出せずその結果、人間のぬるいアワセに掛かってしまう。


そこでまた…


【オカルト】解釈が生起するのではないか?




同じポイントでもアジのバイトは同じではない、全体的にショートバイトが多発する状況でも、ガッツリと飲み込む固体もいる

アジの固体差に限らず

海中のリグの状態や、ラインの弛み具合やバイト方向、更にアングラーの立ち位置とリグの関係で潮上でバイトなのか潮下でのバイトなのかによって

更に、ワーム、ジグヘッド、ライン等の物質的な要因によって…



同じバイトをもらっても

フックポイントの入り方は変化

するのである。


ようするに…

ショートバイトが多発する状況ではアワセのスピードは関係ないのである。

とはいえ、人間。

自分でも必死にショートバイトを掛けようとすることはある。

それはバイトに対するアワセスピードではなく…

如何にフックポイントを口に入れてやるか

であり、ワームのシルエットや、ジグヘッドの重さ、ラインテンション等を変えることである。

完全に話しが逸脱したので戻そう。



以上、

【即フッキングでないと釣れない】

という

【アジングの常識】は…


オカルト

である。


というのが自分の考えである。



もう1つ


【即アワセしないとバレやすい】

これは真実である。


が、その即アワセは凡人の反射神経で十分

即アワセというよりも、【普通にアワセ】
れば良い。


さて、【アワセないとバレる】理由


長くなってきたので簡単に説明すると

◎ジグヘッドの向き

が関係している。


いつの間にか掛かったアジがバレやすいのは、ラインテンションが抜けている状況、または、食い上げバイト等の場合が圧倒的に多い。

即ち、普通はラインアイにテンションをかけることでジグヘッドのフックは上向きに安定するのだが、ラインテンションが抜けることでジグヘッドの姿勢が崩れ易くなり

結果、上顎を捉え難くなるのである。


ということで

【即フッキング】=【上顎フッキング】

もオカルト認定。

上顎を捉え易くするには如何にジグヘッドの姿勢を安定させた状態でバイトさせるか

である。



以上、【考察】終わり。




今回、意図的にこのお題にした理由




脱皮できない蛇は滅びる。

その意見をとりかえていくことを

妨げられた精神も同様だ。



ドイツの哲学者であるフリードリヒ・ニーチェの言葉である。


アジングなんざまだ発展途上の釣り

そんな歴史もない釣りで

マジョリティの発する【常識】にとらわれそれまでの【常識】から脱皮できないと進歩はない。

アジングで例えるならば、先に書いた【常識】等であり、またタックルもしかりである。


いつまでも凝り固まった思考で過去に発した己の理論から脱皮できない者はそれ以上には成り得ないのである。


そう囀ずる俺も今、こうして偉そうな理論をぶちまけているものの、それが間違いだと気付けば自分の意見や理論をいとも簡単にねじ曲げる覚悟があるのである。




おしまい。



ご存知の方も多々おられると思いますが…



レオン氏のブログへ質問をさせて頂き…


回答を頂き…


更に自分の考えや疑問を投げ掛けて…


結果的に気分を害されることになってしまった…


読み返してみると


逆の立場ならめんどくさいコメントだね。






ま、いつもアジングを難しく語る理論の真意が知りたくコメントさせていただいたのだが、文章じゃ伝わらないしめんどくさいね。




別にやっつけてやろうとかの悪意は無かったけど…。

結果が全て。


言い訳はこれくらいにして


何はともあれ、気分を害された訳なのでそこは素直にFacebookで謝罪させて頂きました。


アングラーとして実際にお会いして話しを聞いてみたい方だっただけに残念。


手段がマズかったと、素直に反省。

やらかしたねclass俺。




今日の【言葉】

私は自分に対する正面切っての批判や非難は無視してはならないと思っています。

むしろ、称賛や同感はなるべく無視してもかまわない。

それは、半分は社交辞令だからであり、あとの半分も私の自己幻想を満たしてくれるだけ。


中島義道



おしまい。