正月明けの3連休
ようやく冬らしくなってきたが、海水温は例年より高い。
未だシーズンOFFを迎える気配のない瀬戸内海アジング。
さてどうする?俺。
8日(金)
新年会で久々に大量飲酒で土曜日朝4時
あの男が迎えに来る。
そう、昨年から強力な【アジ除去装置】を
搭載した男。
ヤツとアジングに一緒に行って満足いく釣果になったことは殆ど無し。
強力な【アジ集魚装置】を搭載しているclass俺をもってしても【除去装置】には勝てない。
が、しかし!
2016年、class俺の【アジ集魚装置】と
【海猿センサー】は更にパワーアップ!
ということで…
土曜日、朝4時にヤツに運転を頼んで先週のdayアジングの検証へ倉橋へ。

朝6時
dayアジング成立のキモとなる、右からの激流。
この日の潮のタイミングから期待出来ない潮流だが、満潮前の一瞬の刹那
【釣れる潮流】へ変化。
ジグ単1.3㌘をアップクロスでフルキャストから17秒でラインスラックを回収し、ドリフトshakingで違和感

面白い!
が、【釣れる潮流】は約15分ほどでダルダルな【釣れない潮流】へ。
朝9時にはヤメ
倉橋dayアジングの検証は次回以降に持ち越し。
結局、アジは6本。
え?ヤツの仕業か?
【除去装置】発動!。
そのまま一気に170㎞移動して周防大島へ!
運転は勿論、ヤツに任せる。
そして、呑む。
第2ステージにはノムコフさん、山中竜太
と強力装置のヤツ。
昼間から釣れるポテンシャルを秘めているポイントだが、風が…
それでも道先案内人の山中竜太とclassは確実にアジを捕らえる。
そして遂に…

【除去装置】解除の瞬間
何故か?極マメだが…
明るいうちは

メバルも沢山釣れたがサイズがイマイチ…

そしてノムコフさんとお別れして三人で軽くアジング
普段はスルーするポイントだけど、潮位が高いタイミングならば釣れるというポイント
キャロ5㌘でド遠投してハチがアジを引きずり出して来た!
そして…
【お湯マル君ドリフトメソッド】を駆使して爆開始!
サイズはイマイチだが

25㎝upもポロポロ混ざり
終わってみれば


それなりに釣れた。
何よりも2016年を迎え、【除去装置】を卸したハチ。
今後に期待である。
土曜日深夜0時には帰宅。
そして日曜日は…
疼く
『アジングをセヨ!』
と、心の叫び。
となると…

Y氏挺に乗り込むclass俺。
年末、年始のオフショアアジングの再検証である。
年末はサイズはイマイチだったが、年始は殆どが尺以上。
で、今はどうなんだ?
夕方、5時過ぎにポイントに入るが釣れない…
終わったか?
そう考えるといると…
尺爆開始!
前回ほどの連発はないが、水深20㍍レンジへリグを入れる事が出来れば尺アジが喰う
慣れないアジングに苦労していたY氏に俺のアジングロッドを使ってもらい
【釣れる感触】を味わってもらう。
前回と違い、半分くらが尺超え
そして満潮
そろそろ【趣のあるアジング】が恋しくなってきた。
水深20㍍でも年始からの【尺爆アジング】は、決して【趣】は無い。
同じ釣り方ならばサイズがデカいに越した事はないし…
とにかく、ここの【尺超えアジ】が美味い。
掛けてからの楽しみもデカい方が楽しい
そんな思いでココのアジングを選択したのだが、俺の好きな【趣のあるアジング】とはかけ離れたアジング。
巷では【デカいサイズ】を釣れば騒がれるが、class俺からすれば…
【デカいサイズの方が簡単】
だと考えている。
サイズupに比例してアジングは簡単になる
個体がデカくなるほど
【何でも喰う】
【バレる率も下がる】
これは間違いない真実。
そのデカいアジが回遊するタイミングやポイントを見極める【眼】は必要だが、技術的なモノは必要としない。
ということで、確実に尺超えが釣れ続けるであろうポイントを後にして【趣】を追求するclass俺。
移動。
水深14㍍ほどのポイントだが
【趣のあるアジング】が可能なポイント。
サイズは期待せず、ジグ単1.3㌘を撃ち込む
下げ潮の流れを計算してからのボトムちょい上ドリフト。
そしていきなり尺超え。
更に…
トルクが半端ないファイトとダッシュ距離に
『セイゴか?40サバか?40マルアジか?』
かなり強引に寄せてきたが…

ナイス!マアジ!
38㎝。
その後も期待していない尺超えが釣れる。
【趣のあるアジング】で尺超えは堪らなく面白い。
更に…

限りなく40に近い個体をY氏がGET!
たまにメバルを狙えば爆。
楽しい!
クーラーも満タンに近いので帰港移動しながら撃つ

メタルバイブなんかでも釣れる
が…
全然面白くもない。
やっぱ【シングルフック】に拘るclass俺
というか、やっぱ単体に拘るclass俺。
そして広島近郊でも調査

超近場の意外なポイントにもアジが居ることを確認して帰港。
結局、尺以上は

サイズ感が解らない?

左上が40㎝に迫る2本
ロッド、リールと比較してみたら解りやすいか?
全て尺以上。
それ以外が

にしても、この2本は圧巻!

まさかのサイズである。
そんな感じの3連休のアジング
そしてタイトルの【対応力】
3連休で色々なアジングをした。
◎激流ドリフトdayアジング
◎磯ゲーム
◎シャロー遠投おゆまる君ドリフト
◎オフショアスーパーDEEPの重い単体
そして大好きな、
【趣のあるアジング】。
楽しさはそれぞれであり、必要な技術もそれぞれである。
そこに居るアジを獲る
ならば、それぞれのフィールドに見合った釣り方、タックル、それぞれの【対応力】が必要。
好き嫌いは別にして。
そこに居るアジを全て獲ることが出来てから…
自分の【好きなアジング】を取捨選択したいものである。
ということで実り有る3連休アジングは終了。

コイツをちょい加工してガン玉を。

一押ししていたティクトのアジスタ
だが…
錆びすぎ
針先が脆すぎ
により、1軍から補欠へ。
変わって

アジスタ1.3㌘Sサイズと比較

ラインアイの位置に注目
コイツが俺の1軍ジグヘッドへ。
掛かりは最強。
線径が細いから強度が不安だったが、40㎝classでも問題なし。
ここに
【最強のジグヘッド】
誕生。
今、存在するジグヘッドでは一押しのジグヘッドである。
というか…
市販のジグヘッドは気に入ったモノが無い。
どれもこれも満足出来ないモノばかりである。
ジグヘッドにうるさいclass俺を満足させてくれるモノを作ってくれよ!
メーカーさん。
おしまい。