完全に夏のアジングへ移行したか?  | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

どうも!!

 

昨日、8月16日も山口県岩国アジングへ!!

 

暑すぎで18時前に出発!!

 

 

今年は異常にイワシの群れに遭遇するが、今のところフィッシュイーターは着いていない。

 

さて、大好きなマイポイントは先行者が居るので(笑)比較的イージーなポイントへ。

 

水深は12M

 

取りあえず安定の1.2gジグ単

 

 

う~ん・・・

サイズは25センチくらいあるが・・・

 

細っ!・・・

 

たかだか数百メートルのポイントの差でアジの個体差(体高や脂の乘り)がある。

 

そういえば最近発見したのだが、7月~8月初旬のアジが極めて脂ノリノリの事実。

 

↑2014年7月の茨城鹿島アジングの釣果↓

 

地域やエリアの差は有るのだろうが、たしか、この時期、茨城県鹿島周辺のアジが同様に脂がのってたね。

(まぁさんとカバ先輩、懐かしい鹿島アジング画像)

 

 

さて、開始から15分ほどは1キャスト1キャッチ

 

がしかし・・・

 

潮が緩むとアジが居なくなる。

 

今日はまったり単独なわけで、焦りもなく丹念に全レンジを全アクションで全ての方向からアプローチ。

 

 

やっぱ居ない。

いや、たまには周ってくるが圧倒的に個体が少ない。

 

そして100Mほど移動

 

沖目のブレイクのスポットを発見!!!

 

 

今日はこのMagnumCraft AJX5917のブランクスで組んだフィネス仕様のNewロッドが活躍。

やっぱ5917はええな~

 

5.5ftで31gと市販のロッドに比べれば軽い部類だが、ロッドビルドマニアの作成する超軽量ロッドに比べれば大したことはない。

 

 

で、ちょいちょいベイトでアジングをやってるのだ・・・・

 

ぶっちゃけメリットはほぼ無し!!

 

ロッドは山鹿のアジング用のベイトロッドをチタンティップチューンを施したモノ。

 

ま、楽しむためのアイテムだ(笑)

 

そんな感じでまったりとやってると・・・

 

 

 

ドカン!!と良いサイズ!

 

この時期にしてはOKだろう。

 

にしても、釣れるポイントに偏りがある。

 

巷でよく言われる【ピン】

 

長いことアジングをやってきたが、巷で言われるほどその【ピンポイント】というものは多くは存在しない。

が、今日は正に【ピン】の存在有り。

 

潮上へアップクロスでキャスト、10m付近でのバイトが多数。

 

約2時間このポイントで楽しむ。

 

 

 

 

サイズは23センチアベ

 

特徴的なのは【バイトの質】【アプローチによる反応の変化】

 

春先から有効だった【動き続けるモノへの反応は】は減り、いつもの【テンションフォール】に移行している感じである。

 

後は、この時期、干満の差の変化

 

夜間の下げが効かないこの時期は込み(干潮~満潮)のタイミングが良くなるポイントも多いはハズ。

 

さてさて・・・

 

10連休最終日なので???

 

 

せっせと捌く!

 

 

さらに・・・

 

握り・アジフライ・刺身・炙り・なめろう・アジ出し汁

 

アジ尽くしの晩餐。

 

 

 

 

 

 

 

明日からまた兵隊モードに移行(笑)

 

兵隊生活も残り1年半・・・

 

その後は・・・

 

お楽しみに!!!

 

 

 

 

ごきげんよう!!